アニメ『ダンガンロンパ3』の問題点・疑問点などをまとめたwikiです

#05 終わりの始まり

予備学科の教師に降格した雪染は、宗方のためにその期間予備学科の調査を進め、「カムクラプロジェクト」という謎のプロジェクトの足取りをつかむ。本科に戻ってきたころには季節はすでに春を迎えており、新たな希望である78期生たちも入学となる。超高校級のギャル・江ノ島盾子と超高校級の軍人・戦刃むくろ――二人の「超高校級の絶望」も希望ヶ峰学園に足を踏み入れるのだった。

シリーズの黒幕・江ノ島が3にて初登場した回。
曰く、絶望編のターニングポイント。

疑問点

雪染の予備学科生活

絶望編4話にて予備学科への転属が決定した雪染。
5話以降は予備学科生活が描かれる…と思いきや、なんと5話冒頭で早送りカットされてしまう
尺がないので仕方がなかったのかもしれないが、拍子抜けするシーンである。
なお、カットするくらいなら予備学科に行った意味がないのでは?と言われることがあるが、おそらく雪染がいない間ひとりクラスをまとめた七海という設定が欲しかったのだろう。

雪染の予備学科差別

77期生に慕われ、ある程度なんでもこなす雪染は、いい先生という設定ということが端々から窺える。
しかしながら当の雪染は予備学科での教師生活について「今日から予備学科での生活なのねー…。」などとガッカリしがち。
予備学科が嫌というよりは罰を受けたことが嫌なのだとは思うが、悪い印象を抱いたファンも少なくない。

七海の「催し」

雪染が予備学科で教師をしていた半年間、委員長である七海がクラスをまとめていたらしい。
なんと毎日ゲーム大会やピクニックなどのイベントを開催していたという。
その七海がクラス委員長としてクラスをまとめるシーンは本編中に一度も出てきていないのにもかかわらず、77期生はひたすらに七海の頑張りを褒めるという、実に視聴者がおいてけぼりな展開になってしまった。
ちなみに、その七海の頑張りシーンはなんとエンディングでダイジェストという扱い。
3の七海という事実上の新キャラにもかかわらず、彼女の魅力に説得力を持たせるために必要なはずだった部分を本編でまったく取り扱っていないのである。
3の七海が何もしていないように見えるのに周りは勝手に褒めてくれるキャラなどと言われてしまっている理由がよくわかる部分である。
トワイライトと九頭龍
その中で、九頭龍は最初は催しに参加しなかったと言われているのだが、なんとこれも七海がしつこく誘うから根負けしたのだとか。
妹の死という辛い出来事から救ったのは七海のようだが、そのシーンは一切描かれていない

また、トワイライトシンドローム殺人事件が関連キャラの絶望堕ちに無関係だったということにがっかりするファンも多い。

カムクラプロジェクトを受ける日向

日向は小さい頃から希望ヶ峰学園に憧れ、自分に胸を張りたいと考えていた。
だがアニメでは七海に誇れる自分になると考えている。
小さいころから抱いてきた感情や自分自身への気持ちよりも、七海なのだという。絶望編は、七海を中心に回っている。

また、2の時点でのロボトミー手術は頭に直接メスを入れるという生々しいものだと示唆されていたのだが、3では近未来的になっている。

考察

78期生クラス

霧切学園長と黄桜の会話内に、78期生のクラス構成について話している箇所がある。
来期(78期)は棚が少ない今期(77期)は豊作でクラスも多い
この会話から、78期生は苗木達のクラスのみ77期生は3クラス以上?と推測できる。

4話絵コンテ

5話の御手洗の机には、よく見ると絶望編4話の絵コンテが置いてある。
狛枝と雪染が会話しているシーン流流歌と十六夜のシーンの二ヶ所。

このことから絶望編アニメ説なるものが一部でささやかれたが、おそらく作画スタッフあたりがなんとなく置いたくらいのものなのだろう。

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