アニメ『ダンガンロンパ3』の問題点・疑問点などをまとめたwikiです

#08 偶然にも最悪な再会

「希望ヶ峰学園史上最大最悪の事件」や予備学科によるパレードにより、希望ヶ峰学園は混乱していく。また、七海たちのクラスでは罪木が謎の失踪を遂げる。クラスメイトの危機にいてもたってもいられない一同は、危険を顧みず捜索に向かった。そのとき、江ノ島は運命の出会いを果たした御手洗に、自分の計画の全貌を語っていた。

作中にて「洗脳ビデオ」の存在が語られたり、罪木の絶望堕ち、狛枝復帰と物語が動き出す回。

疑問点

罪木と江ノ島の関係

カテゴリ・罪木蜜柑を参照。

濡れた狛枝

停学が明けて学園に帰ってきた狛枝は、どういうわけか全身が濡れていた。
外が雨だったので傘がなくて濡れたのだろうか?と思われたが、回想シーンではしっかりと傘を差している。
この謎の演出に具体的な説明がなく、なんのためにびしょぬれにしたのか?という声がある。
なんとも無駄な演出である。

詳しすぎる狛枝

停学でしばらくの間学園にいなかったにもかかわらず、帰ってきた狛枝は不可思議なまでに事情通となっている。
セリフ等から判断しても、
・御手洗が本当の御手洗ではない(実際は詐欺師)であることを知っている?
・隠し通路の存在を知っている?(たまたまかもしれないが)
・希望ヶ峰学園で人体実験をやっていることを知っている?
・「絶望シスターズ」の怪しさを知っている?
と、非常に詳しい。
この間狛枝は何度か「たまたまだよ。」と発言しているが、狛枝が超高校級の幸運であることを差し引いてもいくらなんでもたまたまが過ぎる
ストーリー内で描く余裕がないため、狛枝の幸運という設定を都合よく使って済ませたのではないだろうか。
ストーリーになんら関わっていない水浴びシーンを入れるくらいなら、ここの掘り下げに使ってほしかったという意見も多い。

カムクラと狛枝

出会い
2だとカムクラと狛枝は0章、つまり絶望編のあとにはじめて出会う。
しかしながら、今回の8話で普通に出会ってしまい、矛盾ではないかと指摘された。
「多少雑だが後から記憶を消すのでは?」と予想するファンもいたが、後に本当に記憶を消して処理をしたと語られる。
そもそも、なぜ過去作の矛盾をモヤモヤが残るギリギリのラインで雑に回避してまで出会わせたのだろうか?
カムクラと七海を出会わせるという脚本にしたかったのなら、一人迷ってしまった七海が偶然地下室に入ってしまい…等でも問題がない。
演出
カムクラ対狛枝はシリアスなシーンが一変、唐突に映像がパステルカラーになるという謎演出だった。
なお、このシーンは小高氏がダンスのように優雅に美しくしてほしいとオーダーしたとのこと。
この発言を聞いてもイマイチしっくりこない演出である。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu

どなたでも編集できます