アニメ『ダンガンロンパ3』の問題点・疑問点などをまとめたwikiです

元・超小学生級の学活の時間。 月光ヶ原に成り代わってコロシアイゲームに参加していた。

外伝『絶対絶望少女』の表向きの黒幕。
『絶対絶望少女』の時は苗字がネタバレにあたるためキャラ紹介の際は伏せられていたが、今回はフルネームで紹介されている。

評判

モナカの扱い

関連項目…未来編第7話

『絶対絶望少女』のエンディングにて召使いの言葉を聞き二代目を目指すことを志したモナカ。
見落とされがちなのだか、『絶対絶望少女』スタッフロールの最後のほうでは江ノ島の姿で機械をいじる彼女の姿が見受けられた。
この続編を匂わせる結末により、『3』の黒幕は彼女なのではないか?という考えも見受けられた。
※まだ”『3』制作開始”以外の詳細が一切明らかになっていなかった頃の考えである。
モナカ登場
未来編4話のラストにて月光ヶ原がロボットであると発覚し、そしてそれを操作しているキャラクター…ということでモナカが未来編に初登場した。
このモナカの登場は『絶対絶望少女』をプレイしたことのあるファンが盛り上がったのだが、プレイしていないファンは少しだけ置いていかれたような気分になったかもしれない。
事前に”最低限”1と2はプレイしておいてほしい。という説明があったため、『絶対絶望少女』をプレイしていなくても大丈夫だろうと受け取っていたファンもいたようだ。
モナカの結末
モナカの活躍を期待するファンも多かったが、そのモナカは第7話にて主な出番は終了。
結末も、希望も絶望もどうでもよくなったという投げやりなものだった。
非常に盛り上がる登場をした後のこの結末に対し消化不良を感じるファンもいれば、外伝作品のキャラをそこまで目立たせる必要はないなど反応は様々。

モナカと月光ヶ原

関連項目…月光ヶ原美彩

今回登場した月光ヶ原はモナカの用意したロボットであり、本人はすでに死亡している。
月光ヶ原自身が非常に魅力的なビジュアルと設定だっただけに、モナカ登場のためだけに殺されてしまったと残念に思っているファンもいる。
(詳しくは関連項目にて)

設定補足

モナカの足

『絶対絶望少女』のラストにて脚が瓦礫の下になってしまったモナカ。
その後は召使いにおんぶされた姿のみの登場で、自分の足で歩いている姿が確認されなかったため、『絶対絶望少女』の段階でモナカは怪我のせいで今度こそ本当に歩けなくなってしまったのでは?と考えるファンがいた。

ちなみに未来編も、モナカが自分の足で立っているシーンは一度もない※設定画では立っているが
希望ヶ峰シリーズが完結した以上この謎が明らかになることはない可能性が高く、そもそも意図的なのかたまたまなのかすら不明なのだが、本当に歩けなくなっているという可能性もなきしにもあらずである。

塔和グループ

モナカには塔和灰慈という腹違いの兄がいる。
塔和グループというのは人類史上最大最悪の絶望的事件に立ち向かったグループであり汚染された空気を除染する空気清浄機などを開発した功績がある(表向きは)
モナカはその塔和グループの会長と愛人の子供であり灰慈は正妻の子供である。
しばらくは母親と暮らしていたらしいが後に捨てられ会長に引き取られた。だがこのような経歴であるため塔和一家との生活は温かいものではなくモナカへの家族としての愛情など皆無だった模様。足が歩けなくなったふりをしたのもそんな冷たい家族から同情を買うためである。
またモナカは非常に優れた才能を持っており兄である灰慈は足元にも及ばず正妻と愛人の子、優秀な妹と無能な兄と兄妹仲は最悪でお互いに憎しみ合ってすらいる。
そんな兄妹だが兄であるハイジは絶対絶望少女にて廃人と化している。
小高氏曰く「あ、灰慈はもうダメです。ボロボロです(笑)」とのこと
まさかこの時点で妹も同じように無気力人間になるとは思わなかっただろう。

公式の発言

モナカ

モナカ役の平野綾氏はブログで『3』のモナカについてこのように語っている。
ここでは、モナカの収録はアメリカに行く前、プレスコで行ったと語っている。
プレスコとはアニメーションが出来る前に声を収録するという形のこと。つまり、映像のモナカは平野氏の演技に合わせる形で描かれたものである。
平野氏はアメリカに滞在していたため、モナカについては収録後に急なセリフの変更があったことはないと推測できる。

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