アニメ『ダンガンロンパ3』の問題点・疑問点などをまとめたwikiです

未来機関研究生。元・超高校級の文学少女。 壊滅した都市・塔和シティーにて苗木こまると一緒に暴動の鎮圧のため奮闘している。 多重人格者で、自分の中にジェノサイダー翔という殺人鬼を宿している。 腐川と翔は記憶を共有できないが、感情は共有できるので、はじめての友達であるこまるをとても大切に思っている。

『ダンガンロンパ』の生き残りであり、『絶対絶望少女』の主人公のひとり。
また、小高氏のお気に入りキャラである。

評判

絶対絶望少女の腐川

―主人公はこまると腐川になりましたが、数あるキャラクターの中で、腐川でありジェノサイダーが選ばれたのはどうしてですか?
小高:アクション要素の強いゲームなので、ジェノサイダーを何らかの形で出したいと思っていて最初は敵として登場させるつもりでした。ただ、こまるのパートナーとして考えたときに二人で怯えたリ、ともに強くなっていたり、うってつけの存在が腐川だったんです。あとは主人公を女の子ふたりにするとなった時点で、友情を描きたかったので、最初は噛み合わないふたりのほうが面白くなると思いました。
寺澤:もうひとりの主人公を腐川にすると聞いたとき、特別に人気があったキャラクターでもなかったので、不安がありましたね。ですが、小高からは「オーガはもう死んでしまっているし、アクションで戦えるキャラクターはジェノしかいない」と言われて、確かにその通りだと納得しました(笑)。もしオーガが死んでいない状況だったら、今作の主人公はこまるとオーガになっていたと思う?
小高:いや、やっぱり腐川を押していたと思います。腐川は、クリエイターさんからの人気が高いキャラクターなんですよ。そこをユーザーさんに伝えきれていなかったので、今回はもっとわかりやすく描くことで、腐川の秘めた可能性を見せたい思いがありました。
(略)
寺澤:主人公をこまると腐川の女の子ふたりにする代わりに、〇枝を入れる交換条件を小高に提示しました。圧倒的な人気を持っていますし、シリーズのファンに大きな期待感を与えられると思ったので。
小高:交換条件ということもありましたが、「俺は〇枝を出してユーザーに媚びたいんだ!」という寺澤の心の叫びに応えて出すことにしました。
寺澤:媚びるって!まぁそうですね……とくに反論はできませんが(笑)。
絶対絶望少女の公式資料集より

小高氏が彼女をお気に入りのキャラとして紹介したこと、過去のインタビュー内容などから、絶対絶望少女で主役になったのは小高氏の趣味以上の意味はないと言われることが増え、いわゆるゴリ押しキャラという不名誉な評価を得ている。
未来編7話の腐川
小高:彼女の妄想もお約束ではありますが、ちょっと暴走し過ぎましたかね。そんなところも大好きですけど。
ダンガンロンパ3 Blu−ray BOX 未来編公式設定資料集より引用

未来編7話の内容が、一話使ったわりにはそこまでストーリー進展がないことから、お気に入りの腐川を活躍させるために無理矢理差し込んだなんて言われていたりもする。
本編にはなんの関係もない彼女の妄想パートが無駄に長いことも理由のひとつ。
関連項目…未来編第7話

上記の小高氏のコメントは妄想シーンに関連するため引用したものだが、最後にそんなところも大好きですけど。と続くあたりお気に入りなのは変わらずのようだ。
ちなみに各キャラクターの出番についてはこんな発言もある
今回の『3』は、希望ヶ峰学園シリーズの完結編として、オールスター戦にしたくて、『絶対絶望少女 ダンガロンパ Another Episode』の話なども入れ込みました。野球やサッカーと同じく、オールスターになるとどうしても各登場人物の出番は少し短くなってしまうのですが、それでもできるだけたくさんの登場人物を出したかったのです。(略)
とは言え、さすがにシリーズ通して膨大なキャラクター数になっているので、全員だすわけにもいきませんし、話を壊すわけにもいかないので、泣く泣く断念した部分もあります
絶対絶望小高より引用

余談だが絶対絶望少女に出てくる敵キャラ、希望の戦士は今作では新月渚とモナカの二人しか喋らない
他の三人は一瞬だけ映っておしまいである。空木言子などせっかく登場したなら一言でいいから喋るところを見たかったという声も
ここに書かれているとおり話を壊さないために余計な部分は極力カットしたということだろう
ところで上記の妄想シーンは話を壊していないのだろうか?
殺人は許せない
@kazkodaka:推理もので犯人が長々と動機を語るのはどうも好きになれない。動機だから当然なんだけど、人を殺す理由を語られようとも殺人は殺 人な訳で。 理由は知りたいけど許したくないし許されて欲しくない。そんな想いからおしおきが生まれたのかも。

自身の考えを熱く語る小高氏だがこれを見たファンからは当然のように「じゃあジェノサイダー翔はどうなの?」とツッコまれてしまった
(ちなみに小高氏が殺人鬼であるジェノサイダーを登場させた理由は殺人鬼との親密度を上げられたらおもしろいなぁと思ったかららしい)
これについては”かもしれない”ということなので実際はそんなことはまるでなかったということだろう
というか今回のアニメでも殺人など犯していない七海がオシオキされ月光ヶ原を殺害したモナカをギャグに近いノリでスルーしてお咎めなしでニート生活を送らせているのにそんな思いがあったら驚きである

疑問点

記憶の共有
未来編7話にて、記憶を共有していないはずのジェノサイダーが突如入れ替わったにも関わらず場の状況を理解しているというシーンがある。
『絶対絶望少女』にて、(知識だけでなく)感情も共有しているという設定が追加されたため、矛盾とは言い切れない。
脳内における知識と感情の境目というものが非常に曖昧であるため、この辺は都合よく扱われているのかもしれない。

設定補足

ドラマCD
Blu−rayBOX靴瞭壇汽疋薀CD・『黄桜公一の出立』では、腐川が希望ヶ峰学園にスカウトされる経緯が描かれている。
無印時代から、希望ヶ峰学園は殺人鬼を超高校級としてスカウトしたのか?とネタにされていたのだが、このドラマCD内で黄桜は「もう一人の腐川冬子」(ジェノサイダー翔)と出会ってはいて、彼女が解離性人格障害らしいとは理解しているのだが、腐川の別人格=殺人鬼とは認識していない。
つまり、希望ヶ峰学園側はあくまでも腐川を超高校級の文学少女としてスカウトしたのであって、超高校級の殺人鬼としてスカウトした気はないということ。
ジェノサイダー翔の言う「超高校級の殺人鬼」とは、彼女の自称あるいは入学後に発覚し与えられた称号と考えられる。

このページへのコメント

コダカのせいで腐川が可哀想になってくる

0
Posted by 超平凡級のゲーマー 2017年05月03日(水) 17:53:08 返信

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