アニメ『ダンガンロンパ3』の問題点・疑問点などをまとめたwikiです

#06 No Man is an island

探偵としてこのゲームに潜む裏切り者を調べていく霧切、大きなハンデを負う苗木を支える朝日奈。絶望的な場面でもあきらめない仲間の勇気によって自分を奮い立たせた苗木は、自分の手でゲームを壊すことを決める。そして月光ヶ原の協力によって外部とのアクセスを成功させたが、つながった先は78期生の生き残りの一人、十神白夜だった。

十神、こまる&モナカ登場など、仲間の集結を思わせる王道展開。
これにはファンほど大盛り上がりだった。…だった。

評判

過去作キャラの登場

出番が怪しまれていた十神が満を持して登場し、まさかのこまると腐川の絶対絶望少女組の登場、日向の意味深な「ツマラナイ…」と、ファンにとっては大盛り上がりの展開であった。
ゲームを未プレイの視聴者から、盛り上がりどころみたいだがキャラを知らないので盛り上がれないとズレた批難を受けることもあったが、概ね評判がいい。
熱心に追っていたファンだからこそ盛り上がれるシーンである。
なお、この展開があったため同じ話内で命を落とした十六夜は若干忘れられがち。

十六夜の事件

忘れられがちとは記したが、十六夜の死についての考察はしっかりとなされていた。
十六夜の左目にうっすらと血の後があること、襲撃は一度に一回という設定などから「十六夜はNG死」、「流流歌が殺した」等の推理が多く、比較的予想しやすかった模様。
この未来編のメインの謎は襲撃者の正体のため、間で起こる事件はあえてシンプルなものとしているのかもしれない。

日向の「ツマラナイ」

6話最後に登場した日向の目は赤く、「ツマラナイ」と口にしたことから、様々な予想がなされていた。
希望編にてだいぶ日向よりの性格をしてるとわかるのだが、結局この「ツマラナイ」はなんだったのだろうか。
ただのハッタリ、あるいはただ「どういうこと?」と盛り上げるために言わせただけのセリフだろうか。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu

どなたでも編集できます