アニメ『ダンガンロンパ3』の問題点・疑問点などをまとめたwikiです

#09 You are my reason to Die

ゲームから脱出するためのカギを手に入れた霧切だが、ここから出ることは不可能だという。その代わりに襲撃者である可能性が高い人物にたどりつき、ついに苗木たちと合流を果たす。しかし、襲撃者の手掛かりをつかんだのは霧切だけではなかった。宗方もまた、手掛かりをつかみ、同期の逆蔵十三に合流するが……。

疑問点

唐突なあらすじ

9話冒頭にて、唐突にあらすじがはじまる。
これは未来編は尺が余っているという発言から考えて、30分枠に収めるための水増しのようなものなのだろう。
あらすじに時間を割くくらいなら、登場人物の掘り下げができなかったのだろうか?

なお、未来編は尺が余っているということからか、このようなあらすじは今回限りではない。

地下施設である意義

9話にて、今回のゲーム会場が施設の地下(水中)であることが明かされた。
OPのカットに一瞬だけ施設に地下があることを示唆するものがあったため、もともと何人かのファンは水中説を推していた。
しかしながら、ゲーム会場が水中であるが故の展開等はなく、「舞台が水中である意味があったのだろうか?」としょっちゅう言われている。
事前準備の都合
ルールに則ったコロシアイというのは、事前準備というものが不可欠である。
今回のコロシアイで最も重要かつ準備に時間がかかるのは施設内に大量に設置されたモニターである。
ゲーム参加者を眠らせてからせっせとモニターを設置するよりは、眠らせた参加者をあらかじめ用意しておいたゲーム会場に移動させたほうが効率がいい。
そのため、「実は場所を移動していた」という展開自体は理に適っている。
なお、霧切は「他者の介入を拒むため」と推測している。
発覚のタイミング
理には適っているのだが、問題なのはその後のストーリーで舞台が水中であることを活かすこともないのに、どういうわけか9話まで視聴者に提示しなかったことである。(流流歌のNG行動でストーリーを展開させたかったから伏せていたのだろうか?)
今後のストーリーに生かす気がないなら、2〜3話あたりで視聴者に提示してもなんら問題ない程度の設定であり、9話で「衝撃の事実」のように扱う必要はない。
このアニメは「視聴者に衝撃を与える」ことに必死になっている節があるため、そのあたりのことは深く考えていなかったのだろう。
そして、ここまでは登場人物の都合上「地下」である意味について書いてきたが、ストーリー的に「水中」である意味はまったくの謎である。

矛盾点

宗方の名前

この9話にて雪染のNG行動が宗方の死であると月光ヶ原の持っていた端末から発覚するが、その表記が宗方京介が死ぬとなっている。
宗方の名前は、宗方京助である。
ただの変換ミスと指摘する者、宗方が二人いると考察し、なんかの意味があると考える者と様々であった。
なお、その後の10話アバン(01:52)では9話(21:07)と同じシーンにもかかわらず京助に直っているためただの誤植と発覚した。

なお、上記のNG行動が見えるカットは月光ヶ原の胸元に埋まっているのが見えるシーン(06:29)と宗方が手で持って操作しているシーン(21:07)とで二ヶ所あるのだが、前者はBD版では修正済み。しかし後者はBlu-ray版でも直っていない

このページへのコメント

一応、舞台が水中である事によって黒幕は天願会長だと宗方が気付けた根拠には成っている。
会長は宗方を暴走させて皆殺しさせる為に水中に舞台を移したのかな?

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Posted by 名無し(ID:1/xeEJASHg) 2018年06月20日(水) 19:02:07 返信

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