アニメ『ダンガンロンパ3』の問題点・疑問点などをまとめたwikiです

用語とスタッフの解説。
新しく用語を追加する場合は五十音順になるように心がけていただければ幸いです。

スパイクチュンソフト関係者

購買部K
購買部K Twitter…@sumio07 ※リンクは繋いでいません

元・「スパイクチュンソフト」マーケティングチームのライセンスセクション所属。『ダンガンロンパ』のグッズや宣伝担当だった。女性。
『3』ではスタッフロールのプロデューサーの位置に「熊田麻代」の名があり、シナリオにも口出ししたとか。
当時の『ダンガンロンパ』購買部関連の公式Twitter、ブログの管理を担当しているのも彼女であり、購買部Kはそこでのペンネームのようなものだった。
もとはシリーズ一作目・『ダンガンロンパ』のファンであり、スタッフの一人と仲良くなったことがキッカケでスパイクチュンソフトに入社したとのこと。
『2』のキャラクターであるモノミが好きなようで、積極的にグッズ化をさせたり、上記の「シナリオへの口出し」も、『3』にモノミを登場させる件についてと思われる。
また、男女カップルを好むため、『ダンガンロンパ』関連グッズには彼女の趣味が反映された男女セットのグッズが出ることが多いとの噂。
2017年5月31日にTwitterにてスパイクチュンソフトから退社したことを発表。これ以降の『ダンガンロンパ』関連には無関係。
小高和剛
「小高和剛」wikipedia
小高和剛Twitter…@kazkodaka

『ダンガンロンパ』シリーズを製作する「スパイクチュンソフト」に所属するゲームクリエイター。スパイクチュンソフト内での正式な職種はプランナー。
ダンガンロンパシリーズのシナリオを担当していることで有名。
数多くの魅力的なキャラクターを生み出すことに長けている。度を超えた下ネタを作品内に頻繁に挟む。
SNSやインタビュー等ではファンやキャラクターを煽ったり小馬鹿にした態度をとることが多く、作品内では自身のお気に入りのキャラクターを贔屓する傾向にある。
いわゆる”続編”を作る際には既存の設定をなかったことにしたり、都合のいいように改変する傾向がある。
また、仕事等で仲がよくなった人物を何度も自分の作品に関わらせることを好む。

過去に、お気に入りのキャラクターとして腐川冬子と江ノ島盾子を挙げている。V3では真宮寺是清。モノクマーズと答えるときもあるが、”好きなキャラは?という質問から逃げるため”のチョイスなのだそうだ。そして、苗木誠を自身の”相棒”と表現しており、七海千秋を贔屓していることを公言している。
特例を除き、普段は「好きなキャラは?」と聞かれるとキャラは皆好きですと言う。
寺澤善徳
寺澤義徳Twitter…@terozo2000

スパイクチュンソフトに所属し、『ダンガンロンパ』シリーズのプロデューサー(wikipedia)を務める。
お気に入りキャラは無印が朝日奈、2が罪木、V3が入間(ダンガンロンパマガジンより)。

スパイクチュンソフト外部関係者

岸誠二
「岸誠二」wikipedia
岸誠二Twitter…@kishiseiji

チームティルドーン代表でありアニメ監督として知られる。
代表作は『瀬戸の花嫁』、『Persona4 the Golden ANIMATION』、『暗殺教室』など。
とくに『瀬戸の花嫁』は比較的高評価を得ている。
ダンガンロンパシリーズでは、『ダンガンロンパ』にて監督、『ダンガンロンパ3』にて総監督を務めており、『絶対絶望少女』内のアニメ制作にも関わっている。
ゲームの『1』をプレイした際にこれをアニメ化できるのは俺しかいないだろうと思ったらしい
過去に好きなキャラクターとしてジェノサイダー翔を挙げているが、あくまでも『絶対絶望少女』内に限った話であり、シリーズ通しての好きなキャラクターは不明。
アニメ『ダンガンロンパ』オーディオコメンタリーにて、公式でダブルヒロインとされている舞園のことを偽ヒロインと発言した。
比嘉勇二
比嘉勇二Twitter…@yoraku_enishi

アニメ製作会社ラルケに所属するアニメプロデューサー。
海法紀光
「海法紀光」wikipedia
海法紀光Twitter@nk12

wikipedia上ではライトノベル作家、翻訳家として紹介されているが、漫画『がっこうぐらし!』原作、同作品アニメにてシリーズ構成等幅広く活動している。
『3』ではシリーズ構成を担当している。
苗木・狛枝役である緒方恵美氏は「(シナリオは)海法さんの責任です。」とネタにしていたこともある。
なお海法紀光氏は「何が起きても慌てないでください。悪いのは全部、小高さんです」と発言している。
(未来編にて霧切響子が死亡した後のコメント)

雑誌・書籍

オトメディア
オトメディア公式Twitter@gakken_otomedia

学研プラスより発行される女性向けアニメ・ゲーム雑誌。
『ダンガンロンパ』シリーズは女性をターゲットに作られた作品ではないが、『3』放送時はこちらの雑誌にて頻繁にインタビューが掲載されていた。
雑誌こそ女性向けではあるが、インタビューそのものは男女関係なく読めるものである。
ファミ通
ファミ通公式サイト
ファミ通公式Twitter@famitsu

カドカワより発行されてる、日本で最も有名なゲーム雑誌。
初代『ダンガンロンパ』発売前、まだヒットするかも未知数であった頃から本作を比較的大きく取り上げていた雑誌であるため(ファミ通の場合少ないときは半ページ程度しか取り扱ってもらえない)、シリーズヒットまでを語る際は外せない存在である。
『ダンガンロンパ』の新情報はこちらの雑誌が最速であることが多い。
絶対絶望少女発売の際に小高氏がファミ通の編集長とtwitter上で口論になり喧嘩しているのでは?と一時騒ぎになった

ファン間用語

アニメ放送中、一部のファンの間で生み出された言葉や、ファン間でよく使用される言葉。
究極のファンアイテム
関連記事:究極のファンアイテム
最初に発言したのは小高氏。
『ダンガンロンパ3』及びそれの収録されたBlu−rayBOXのこと。
小高氏は他にも”究極のファングッズ”など様々な呼び方をしているが、ファン間ではこの”究極のファンアイテム”呼びが主流。
決意のシュラスコ or 決シュラ
元ネタは「ダンガンロンパ3 Blu−ray BOX機廚里箸△Amazonレビュー。
☆5評価のレビューなので気が向いたら探して読んでみるといいだろう。
あまりにも難解な文章の中でひときわ印象的だった単語が決意のシュラスコであり、しばらくの間ネタにされていた。
希望編でシュラスコパーティーを開く77期生のことを指す単語として使用される。
失望
しつぼう 【失望】 《名・ス自》望みを失うこと。あてがはずれてがっかりすること。
辞書的な意味では上記に記した通りである。この『3』に対して使用される。
『ダンガンロンパ』のテーマは希望と絶望であり、好きなキャラが死んだことや明かされる真実に絶望するファンがいる。
だがここでいう絶望という感情はストーリーにのめり込んでいる証拠であり、エンターテインメントの一環であると言える。
そのため、ストーリーがよくなかった、キャラクターの扱いがいい加減だったなどといった作品への不満を”絶望”と表現することは不適切とし、あえて”失望”という単語を使用することがある。
似たような理由から、『絶望編』も『失望編』と言われることがある。
真のファン or 真ファン
「ダンガンロンパである」というだけで作品のすべてを肯定する人のこと。いわゆる、”信者”。
元ネタはアニメスタッフである比嘉氏の言葉から。
比嘉:真のファンは、3の全BOXを買って『絶望編』の最終話を観た後に、『ゼロ』⇒『1』⇒『絶対絶望少女』⇒『2』を最終話までにクリアして、
そして『希望編』を観る!完全正史ルートを楽しんでください!
岸:素晴らしい!その絶望的楽しみ方、いい。
小高:それいいなあ。
ホモアニメ
未来編に対して使用される蔑称。
発祥元は未来編11話における逆蔵の活躍。
同性である宗方に対して思いを寄せていた逆蔵が、彼に斬り捨てられてなお彼に生き延びてほしいと健気に尽くす様子を見たファンからつけられた未来編に対する全体的な評価のようなもの。
この単語だけを切り取ってみると逆蔵がホモであったことに対して拒絶反応や嫌悪感を示したファンの批判のようにも見えてしまうが、実際は少し含んでいる意味合いが異なる。
この未来編というアニメはダンガンロンパ希望ヶ峰シリーズの完結編を謳い文句にしておきながら、実際は推理も心理戦もないただのバトルアニメであり、ヒロインである霧切響子や雪染ちさなどを始めとする他のキャラクターの描写などは非常に雑に描いておきながらなぜか逆蔵の宗方に対する思いの描写だけは丁寧に描かれていた。
つまりこの言葉はダンガンロンパ3という作品に対して期待していたファンがなぜかホモの純愛「だけ」が丁寧に描かれたアニメになっていたことに対しての困惑を含んでいる。
実際逆蔵に関しての描写そのものは未来編の中では評価が高くここしか見どころがないとまで言い切るファンもいるほどである。
その為この言葉は逆蔵に関する批判というよりは「アニメそのものは酷い出来なのになんでホモの純愛だけが丁寧に描かれているんだ」というファンの憤りと困惑を含んだ言葉という方が正しいだろう。
みんそれ
「本当!?みんな、本当にそれでいいの!?(私達の先生がピンチなんだよ!?)」略してみんそれ。
絶望編9話にて捕まった雪染を助けたい、しかし助けに行くと死ぬ可能性がある…と77期生が葛藤している際に七海が言った言葉。
例え死のリスクがあろうが、委員長である七海が言えば周りはその通りに動く。この脚本のご都合主義がよく出たシーンである。
該当シーンのことを表すときに使用される。また、3の七海自身のことを指すときもある。

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