アニメ『ダンガンロンパ3』の問題点・疑問点などをまとめたwikiです

バングルとNG行動

バングル
今回のデスゲームにおいて重要アイテムであるバングル。公式サイトのイントロダクションでは奇妙なバングルと表記され、正式名称は不明。
一定時間が来ると睡眠薬を投与する機能、NG行動を判定し毒を投与する機能があり、高性能。
NG行動
ゲーム中、やってはいけない行動のこと。設定された行動をしてしまうと毒が投与され死んでしまう。

バングルについての疑問

性能の良さ

今回使用されたバングルは、その人の行動に応じて毒を投与するという設定や作中の描写の数々から、非常に高性能であることがわかる。
高性能な機械といえば、無印の頃からなめらかに動くクマ型の超高性能ロボットであるモノクマ、大規模な仕掛けであるおしおきマシンがあるため、そういうものがある世界観と解釈するしかない。

判定方法

このバングルは、NG行動を侵したかどうかの判定方法が曖昧で、最後まで明かされることはなかった。
以下はアニメ放送中の仮説である。
第三者による監視
ゲームに参加していない人間が外部にて参加者を監視しており、NG行動を破った人間に任意で毒を投与するという説。
今回のゲームで第三者の存在は示唆されていないため、ほぼないと見てもいいだろう。
さらに、首謀者である天願もゲームに参加しながら全員分のNG行動を監視するのはほぼ不可能であり、そもそもストーリーの途中で死亡している。
緊張による脈の動き
「NG行動を破ってしまった」という参加者の緊張による微妙な脈の動きの変化を感じ取り、オートで毒を投与するという説。
この場合、参加者がNG行動を破った自覚がなければ作動しない。
また、眠りについて意識を手放したことによってはじめてNG行動を破ったことになる霧切に毒が投与されたことの説明が付かない。

なお、このNG行動の判定基準が曖昧かつ非常に高性能であったため、現実世界では不可能…つまり、このゲームの舞台は現実世界ではないのでは?という説があった。
現状では、NG行動を破ると毒を投与する機械としか説明できず、仕組み等は不明。

NG行動一覧

質問に嘘で答える

天願のNG行動。天願は首謀者であるため、NG行動破っても大丈夫なように設定されているのでは?と考える者もいる。
天願自身が嘘を付いている自覚がない…つまり嘘を真実だと誤解したまま「嘘」を言ってしまった場合はどうなるのか。
この場合、天願もバングルも全知全能でなくてはならないのでNG行動を侵したことにはならないのだろう。
しかしながら、発言が嘘なのかそうでないのかの判断はどうやっているのだろうか?

扉を開ける

宗方のNG行動。2話の時点で扉の開閉では?と視聴者に予想されていた。
そのため、10話にしてようやくNG行動が確定したときは「ようやくか」と言われたり、ここまで引っ張るなら扉の開閉はミスリードでは?と予想されていたりした。
扉を開けるのがNGのため、破壊して部屋に入るのは問題ないようだ。

左手を開く

黄桜のNG行動。地味にキツイといわれるNG行動のひとつ。
最初にNG行動を確認するまでの間に左手を開いていた場合、即座にNG死してしまうのでは?と言われている。
左手を開く行為がNG行動のため、バングルを付けていた段階で開いていた場合はカウントされないのかもしれない。
寝ているときは左手を縛って固定していたのだろうか?

影を踏まれる

忌村のNG行動。
自分の影と自分以外の影とが重なっていた場合、衣服や装飾品などはどこまでが自身の影に含まれるのかなど「影」の判定が曖昧。

宗方京助が死ぬ

雪染のNG行動。
雪染は早期に死亡するためストーリー的には何の意味もないNG行動であり、スタッフも適当に考えた可能性がある。
NG行動に他者の死を設定した場合、雪染が宗方の死を認識していなくとも、死んだ時点でアウトなのだろうか。
その場合、NG行動判定方法がますますわからなくなる。

素手で攻撃する

逆蔵のNG行動。
視聴者の間ではパンチをするという予想が多かった。実際は素手での攻撃なので、チョップやデコピン、ビンタ等も禁止。
素手ということは、グローブ等を付けて攻撃するのは問題ないのだろうか?

右に曲がる

月光ヶ原のNG行動。
月光ヶ原はロボットのため、NG行動を破っても問題なし。

参加者がゲーム会場の外に出る

安藤のNG行動。ご都合主義NG行動と言われるもののひとつ。
このNG行動がある以上、一人の犠牲者も出さずにゲームをクリアしようとなると先にバングルを外さなければならない。

食べ物を口にする

十六夜のNG行動。
視聴者からはお菓子を口にするだと予想されていた。
飲食禁止と予想する視聴者もいたのだが、いくらなんでもキツイのでお菓子限定なのでは?と言われていた。

才能を使用する

御手洗のNG行動。
才能の基準が曖昧である。例えば葉隠の才能である占いはインスピレーションなのだが、インスピレーションが働いた時点でアウトなのだろうか。
幸運、御曹司、極道、王女等はどこからが才能を使用したことになるのか。

参加者の暴力を目撃する

万代のNG行動。逆蔵の存在があるため理不尽なNG行動。
目を瞑れば目撃にカウントされず回避できるのだろうか。

3カウントとられる

ゴズのNG行動。よくゴズを押さえ込んだ状態で3カウント取らなければいけないと考えられており事実上NG行動が最も甘いのでは?と言われる
(ゴズから3カウントとれる人間はおそらくこの中にいないため)
だが3カウントの定義は曖昧であり本人の目の前で3つカウントするだけでいいという考えもある
その場合はこのコロシアイに山田一二三が参加していなくて本当に良かったと言われる

パンチ、キックを受ける

朝日奈のNG行動。
万代同様、逆蔵のようなタイプがいることもあり非常にシビア。
そういうキャラだからと言われればギリギリ納得できないでもないが、こんなNG行動であるにも関わらず本人もわりと積極的にバトルに突入する。
一応最初の頃はNG行動に怯えて苗木を庇えずそのことを気にしているなど朝日奈自身の葛藤、そしてそれを乗り越えて戦おうと決意する描写もきちんと描かれてはいる。

苗木誠が生存したまま4回目のタイムリミットを迎える

霧切のNG行動。
天願が考えたのだろうがなぜ苗木とセットにしたのか、時間制限があるのかについては不明。
おそらく苗木のために死を選ぶ霧切が描きたかったのだろうが、そのせいでご都合主義NG行動と言われてしまう。

廊下を走る

苗木のNG行動。なお本編中に何度か走っている場面があるがおそらく廊下でなく室内だと思われる。
このNG行動のせいか朝日奈や月光ヶ原は苗木用タクシーだとネタにされてしまう。
このNG行動は本編でもそこまで活かされておらず肩透かし感があるのだが、霧切のNG行動までのレベルとなると今度はご都合主義がすぎるため、全体的に極端である。

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