アニメ『ダンガンロンパ3』の問題点・疑問点などをまとめたwikiです

『V3』の公式スタッフの発言集・web版。(Twitterは別記事参照)
主に、webインタビュー、公式ブログ等からの引用となっています。
開放感の強いTwitterと違い、公開の際に必ず客観的な目線が入っているからなのか比較的無難な内容が多い。
発言の多くはV3発売後のもののため、プレイヤーの評判を受けての言葉と解釈するべきだろうか。

公式ブログ

ニューダンガンロンパV3 開発者ブログ ブログはこちら
『V3』発売前に開始された、公式曰くほぼ毎日更新のブログ。予め期間限定とアナウンスされており、現在は更新を終了している。
寺澤氏の発言
嘘と真実が入り混じった現代社会、特にネットの世界では何が本当で何が嘘なのか、ますます分からなくなっています。
そんな中で、自分で調べ、考え、自分なりの答えを持つことが重要だと感じています。
物事には全てに表があり裏がある。その中で、最後は自分がどのように解釈するのか、それに尽きると思います。
本作も、さまざまな解釈が出来るようになっており、僕らスタッフでさえ、それぞれが違う解釈をしているのも事実です。
真実も嘘も紙一重、表裏一体、そしてどちらにもなりうるそんなお話を、最後まで楽しんでもらい、自分なりの答えを見つけて貰えれば嬉しく思います。
何を感じ、何を想い、どう解釈し結論付けるのか、それは各個人それぞれが決められる、それでいいんだと思います。
僕らはシリーズの全てを愛しています。その想いに微塵も嘘はありません。その中で生まれた本作です。
シリーズの今後については、今は何も決まっていません。というか考えていません。今はとにかくスタッフ共々燃え尽きてしまっていますので。
記事ページはこちら

『V3』は、スタッフ間の解釈の統一はされていないとのこと。
上記のシリーズを愛していますという発言だが、『V3』の感想に”スタッフは過去作が嫌い”というものがチラホラ見受けられるためそれに答えようとした結果のものなのだろう。
ちなみにシリーズの今後については、今は何も決まっていません。という発言は『2』が発売された後にも似たようなことを語っている。

この記事には小高氏からのコメントもあるため、興味があれば目を通してみるといいだろう。

菅原氏の発言

企画原案/プランニング担当

それと、先にも書きましたが、
現在ダンガンシリーズではない完全新作を開発中です!
(そっちでも同じグチが展開しそうですが…)
ダンガンロンパとはまた違う方向で、面白くなりそうです。
(というかすでに面白いです)

ご期待ください…!
記事ページはこちら

あえて実際の文字サイズで引用したのだが、『V3』開発ブログにてダンガンロンパと無関係のゲームを開発しているとの報告をしている。
ついでという形で控えめに書くのならいいのだが、なんと記事内でもっとも大きい字で目立つように書かれている。

小高氏:プレイして、エンディングまで見て怒っている人がいても、それは「ダンガンロンパ」というフィクションから怒りという感情を拾い上げてくれた証拠です。
ただの作り物で終わっていないわけですし、なにもないより嬉しいことです。
――怒りを覚えるのも正しい向き合いかたのひとつであると。
小高氏:おっしゃる通りです。まあ、平和に遊んでくれればそれに越したことはないですけど(笑)。
残念なことは、たくさんの意見があっていいのに、お互いをけなし合う人がいることです。どの意見も正しいはずなので、そこは議論してほしいですね。
記事ページはこちら

アニメの否定的な意見には口を閉ざす小高氏だが、『V3』への否定的な意見に対しては反応を示すことがあり、怒りも正しい向き合い方のひとつという発言に肯定している。
さすがの小高氏も肯定派、否定派でお互いを貶し合うことは残念に思っているようだ。『V3』については。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu

どなたでも編集できます