アニメ『ダンガンロンパ3』の問題点・疑問点などをまとめたwikiです

『希望編』エンディングテーマ。
希望編にて希望ヶ峰シリーズが完全完結ということを考えると、希望ヶ峰シリーズ全体のエンディングテーマという解釈もできる。

ever freeについて

ever hreeとは ※wikipediaのページに飛びます
1998年5月27日にリリースされたhide with Spread Beaverの曲。ジャンルはロック。
小高氏は自らをhideのファンであると語っている。

評判

放送前

3放送前から、作中でever freeが流れることが何度かアナウンスされていたため、事前に知っていたファンも多い。
だが、曲の雰囲気がダンガンロンパに合わないと言われており、不安視する人も少なからずいた。

放送後

ついに希望編で流れることとなったが、あまりダンガンロンパの世界観や該当シーンにあった曲ではないと指摘され、評判はよくない。
ただし、曲そのものを非難する声はない。あくまでも、世界観にそぐわない曲を選択した小高氏にたいしての不満が多く、hideはむしろ(曲の魅力をうまく引き出せない使い方をされて)可哀想と心配されていることが多い。
上記にも記した通り、この曲は希望ヶ峰シリーズの最後を飾るものと言えるため、最後は主題歌でおなじみの緒方氏でよかったのではないか?、最後なのだからもっとピッタリな曲があったのではないか?と指摘される。

公式の発言

なお、この曲を選んだ理由については小高氏が何度も語っている。
他の主題歌等にはほぼ言及がないにも関わらず、この曲だけは何度も語っている。自分の好きなものとなるとよほどアピールしたかったようだ。

小高和剛 @kazkodaka 5月26日
「ever free」がアニメのどこで流れるかはお楽しみに。
オレとしてはもうここしかないってところでして、プロットの段階から周囲に「この曲を絶対に使いますから!」ってアピールで書き込んでいたw
公式Twitterより

―楽曲でいうと、hideさんの『ever free』が使用されることも発表されていますね。
小高:あれは完全に僕のワガママです。
プロデューサーに「『ダンガンロンパ』の企画当初によく「ever free」を聴いていて、思い入れがある」という話をしたら、そういう思いはどんどん作品に入れた方がいいとおっしゃってくれて。
そのプロデューサーに動いていただいて、僕もhideさんの事務所に手紙を送ったんですよ。
岸:すごいですね!
オトメディア 2016年8月号より

上記の発言から、ever freeを使用したのは小高氏の趣味ということになる。
作品の世界観に合うから、などといった発言は一切ない。
最後の最後で自分勝手な行動を取ったことが露呈し、結局自分のやりたいようにやっただけファンサービスなんて嘘っぱちと非難される。

希望ヶ峰シリーズのラストはダンガンロンパに相応しい曲を…という事をファンは思うものなのだが、ダンガンロンパ開発中に自分が個人的に聴いていた曲を、アニメで流すのはいかがなものだろうか。
ファンのダンガンロンパに対する思い入れよりも、スタッフの思い入れ…どころか一個人の思い入れを優先したようだ。

このページへのコメント

ダンガンロンパのテーマじゃないことにがっくししましたよ....

0
Posted by ダンガンロンパ 2017年02月01日(水) 06:40:21 返信

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