リョナゲーム製作所のスレをまとめるWikiです。<(・ω・)>

題名鬼鵺(おにぬえ)
作者アスロマさん
ヒロイン(獲物)綾守絶歌(あやがみぜつか)
URL完成品置き場 欠片大バックアップ
作者サイト
製作環境等HSP
ジャンルカードゲーム

説明

  • 独特なシステムのカードゲーム
  • 起動ポイントというのを使ってセットした手札を具現化、墓地に送り次のシャッフルで山札にいれる感じ
  • カードの数字はそれぞれ起動Pドローする枚数威力
  • 少々複雑で最初はとっつきづらいかもしれないが慣れれば楽しめるはず

概要(helpより抜粋)

「ここ最近、この市はどこかおかしい」

このY県白(はく)市の住民は、誰もがそう感じていた。 交通事故がここ三カ月で昨年の事故数を上回った。 全国紙で一面を飾るような凶悪な事件が、先月だけで既に三件も起きている。
なぜか知らないが気が立っている、なぜか知らないが不安を感じる。 町全体に得体の知れない暗い空気が漂っていた。

理由は簡単である。白市は「鬼門」となっていた。 鬼門とは北東を指す言葉であり、 鬼が出入りする方角として、万事に置いて忌むべき方角とされている。
転じて、鬼門とは「よくない結果が起こりやすい場所」を指す。 「よくないこと結果が起こりやすい場所」であるが、放って置いては何が起こるか分からない。
そこで、Y県を守護する退魔集団“狩返(かりがえし)”は白市に赴き、鬼門を封じた。

だが、そのほんの少し前、白市で一匹の妖怪が生まれた。 妖怪は人々の恐怖などの意識の集合によって生まれるものである。 白市には既に妖怪を生み出すのに十分な意識が集まっていたのだ。
その妖怪は名を「鬼鵺(おにぬえ)」と名乗った。 鬼は人々の「恐れ」の象徴。 鵺は平家物語などに登場する「獣の合成生物」である。
だとすれば、「恐れの合成生物」であるこの妖怪が 自分の事を鬼鵺と名乗るのは自然なことなのかもしれない。

鬼鵺は夜毎に人をさらった。 苦痛を与え、心を苛み、人から絶望を絞り出すことは、 自身の存在を強化することであり、 彼に取っては極上の酒をも上回る愉悦であった。
そんなある日、鬼鵺がいつものように人を拷問していると、 近くに鋭い気配を感じた。 鬼鵺が気配の方向に顔を向けると、 そこには凛とした空気をまとった女がいた。

「……お前が鬼鵺か」

……
……
……

この物語は、一匹の鬼と退魔師達の戦いの物語。

説明(readmeより抜粋/ゲームの進行など詳細は同梱のhelp参照のこと)

諸注意

・このゲーム(テスト版・完成版問わず)とマニュアル、
 データを使用して発生したいかなる不利益も、
 当方は一切責任を負いません。必ず自己責任での使用をお願いします。
・このゲームは実在の人物、団体、場所等とは一切関係がありません。純粋なフィクションです。
 現実とファンタジーの区別がつかない人はプレイしないでください。

操作方法

XXX.exeをダブルクリック

・左クリックで大体進む
・編成時にはドラッグドロップもある
・右クリックで会話とばしと画面抜け

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