Substance Designerのチュートリアルをまとめたい


マスクジェネレータの延長線上にある、文字通り自動風化テクスチャ生成機です。
ベイクしたものを含め、カラーやラフネス等いろんな種類のテクスチャをインプットして、加工したテクスチャをアウトプットしてくれます。
ウェザリングの種類ごとにいろいろな機能を持っています。


しかしこういうのをそのまんま使うとオリジナリティを損なうので多用は注意。あーこれPhotoshopのレンズフレアやん!みたいにならないようにしよう
独自性の強いものなので、作り方を学び、ウェザリングを自分で作れるようになる方がいいかもしれません。
必要なテクスチャを毎回選ぶ作業も煩わしいので、自分が(もしくはプロジェクトで)使う質感のみのウェザリングを作っちゃうのがいいかと思います。



Cracks Weathering

入力曲率
やりようによってはゾンビにも使えるかも

Fabric Weathering

入力AOワールド空間法線
やさしい傷みです。

Leather Weathering

入力AOワールド空間法線
繊維の感じが若干出ています

Moss Weathering

入力位置
これはわかりやすいです。使えるかも

Metal Weathering

入力AOワールド空間法線
若干さびます

Rock Weathering

入力曲率ワールド空間法線
風化しています

Rust Weathering


入力曲率位置
金属のさびには最適そう

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