Substance Designerのチュートリアルをまとめたい

目次

フィボナッチグラフのパラメータ設定






前回でフラクタルを作る事が出来ました。
今度はそのフラクタルをグラフのパラメータからいじれるように設定します。

パラメータを作る

 
図の通りにインプットパラメータを作成 FloatやIntergerの最小値はいずれも0
カラーモードのラベルは カラー と ブーリアンに設定
パターン系はFX-Mapのパラメータそのままなので、エクスポーズしても可


作る順番を間違えた場合は、図の部分をドラッグ&ドロップで位置を入れ替え出来ます。


グループ名を入力する事でパラメータをまとめる事が出来ます。



パラメータを割り当て


反復>反復回数


クワドラント>赤枠内の各パラメータ


フィボナッチ関数グラフ
当然パッケージ内にあるので、fibonacciグラフ内のインプットパラメータも無効です。
''関数グラフにも、fibonacciグラフのインプットパラメータと同名のインプットパラメータを作りましょう

所々あるRandom Uniform[-1,1]は、ランダムで-1〜1を返すノードです。


クワドラント>パターンオフセット


クワドラント>パターンを回転


クワドラント>パターンサイズ

この辺を丁寧に解説すると長くなりすぎるので、駆け足になっています。
要するに、単に作った変数を割り当てているだけです。変数にfloatとMultiplicationノードをはさんでいるのも、単に割合を変えているだけです。
各パラメータがどうなっているかは、実際にパラメータをいじっていただければ何となくわかるかと思います。



次に、colorModeパラメータの値をカラーにするかグレースケールにするかでインプットとアウトプットのカラーモードをユーザーが自由に選べるようにしましょう。


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