Substance Designerのチュートリアルをまとめたい

目次


はじめに

ベイクを用いる事で、モデルからテクスチャを自動で制作してくれます。
モデルに対してより実践的にテクスチャを制作する場合、ベイクは必須となるでしょう。


目標

モデルからテクスチャをベイクする方法を学ぶ
実際にAOは単体で使用でき、曲率もマスクジェネレータに使用したり、SVGを書き出してColor to MaskMaterial Selectorに用いたりなど幅広いです。
また、ベイクしたテクスチャはSubstance Designerのみならず、Substance Painterでも活用する事が出来ます。Substance Painterにベイク機能があればね。。



必要なもの

baketu.fbx
ばけつ

まずバケツっぽく作る


このへんは基礎編がわかっていれば簡単ですね。
そもそもベイクに関係ないので飛ばしてもいいです。






ベイクの仕方

モデルを右クリック> Bake Model Infomation



ベイク設定





ベイク完了


作ったテクスチャを簡単にアサインしてみましょう。

ベイクされたテクスチャは焼きなおす度に上書き保存されます。
上書きしたくない場合は設定で上書きをする設定をオフにします。


完成データ

このページへのコメント

残念ながら`baketu.fbx`がデコード出来ませんでした。
自分でメッシュを作ればいいんですけどね。

Posted by 通りすがりのものです 2016年12月20日(火) 19:51:30

コメントをかく


ユーザーIDでかく場合はこちら

画像に記載されている文字を下のフォームに入力してください。

「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

どなたでも編集できます