Substance Designerのチュートリアルをまとめたい

目次


はじめに

Substance Designerのレンダリングエンジンを指定することができます。
エンジンの違いによって計算結果が微妙に異なることがあります。
未検証ですが、Substance Desinger上でSSE2でデータを作った際に、Direct3D(DirectX)を使用したゲームエンジン上で結果が違うかもしれません。


変更の仕方

メニューバーの ツール>エンジンを切り替え もしくは F9 でウィンドウを表示
使用したいエンジンを選ぶ
別のエンジンも読み込めるそうです。エンジニアと相談しましょう。







FX-Map使用時の違い


FX-Map上で白黒を合成したいときに、SSE2だとこの画像のようにトリッキーな事ができます。
普通にやる方法だとブレンドノードで合成することになります。



(背景はわかりやすいようにグレーにしています。)
左:輝度1のディスク 右:輝度-1(0ではないので注意)のディスク
使用エンジンそれぞれを重ねた場合の結果結果画像
Direct 3D輝度を相殺して0にはならない
(輝度-1を0として扱う可能性アリ)
SSE2輝度を相殺して0になる













コメントをかく


ユーザーIDでかく場合はこちら

画像に記載されている文字を下のフォームに入力してください。

「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

どなたでも編集できます