Substance Designerのチュートリアルをまとめたい

目次


初めに

自分で作ったsbs,sbsarファイルをライブラリに配置する事が出来ます。
これを用いる事で、ノイズやパターン、その他特殊な処理を手軽に使えるようになります。

目標

ライブラリに配置できるsbsデータの設定を理解しよう
ライブラリのデータを参照する場所の理解。また、設定も出来るようになろう。
ライブラリにこのサブスタンスファイルを配置して確認しましょう。




データ確認


暫定的に名前は[Original Rope]としています。

ノイズやパターンの場合、必ず守るグラフのパラメータ値が3つあります。
パラメータ名                
カテゴリGenerator
タグNoise か Pattern
ライブラリに表示はい

これらを守れていないと表示されません。
他はなんでもいいです。




ライブラリに表示する方法は2つありますが、どちらかの方法で試しましょう。




方法1 アプリケーションのあるフォルダ直下に直接保存する



以下に配置すればOKです。
C:\Program Files\Allegorithmic\Substance Designer\5\resources\packages

こちらは非常に簡単な方法です。
個人で作業するならば特にこの方法で問題はなさそうです。

しかし、複数人で作業する場合、プロジェクトをまたいで作業する場合、この方法は望ましくありません。
また、Program Files内に配置するのを嫌う人も、次の方法がオススメです。




方法2 自分で設定したフォルダに保存する


(ツール)>(プリファレンス)からこのウィンドウを開きます。
画像の通り、一番下にある、Libraryの項目を設定する事で、参照するフォルダを追加する事が出来ます。




設定したフォルダにサブスタンスファイルを配置すればOKです。





結果


どちらの方法でも結果は同じです。

中〜大規模プロジェクトでバージョン管理が必須の場合は必ず方法2でやりましょう。



補足1 ライブラリの他の場所に載せたい場合


カテゴリやタグを変える事で、別の場所にも載せる事ができます。
たとえばフィルタ>ブレンディングに置きたい場合、そこにある適当なノードを右クリックするとカテゴリとタグが表示されます。

補足2 一つのsbsファイルに複数のグラフを入れてもOK


こういう感じにマテリアル集として作って一元管理する事も可能です。





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