ストーリー

ゲーム概要

ゲーム情報

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:10分
  • 対象年齢:8歳

クレジット

  • ゲームデザイン:佐藤敏樹
  • 発表年:2013年

ルール

1.コンポーネント
 ・8枚×3種類(赤:上段・中段・下段)
 ・8枚×3種類(青:上段・中段・下段)

2.目的
 1対1で剣を使った決闘を行い、先に相手の山札を0にしたプレイヤーが勝ち

3.ゲームの準備
 (1)各プレイヤーは各自の色を決め、その色のカードを全て受け取る。
 (2)裏向きにしてカードをよくシャッフルし、自分専用の山札を作る。
 (3)各プレイヤーは自分の山札の上から5枚カードを引き、手札とする。
 (4)年少者が攻撃側となってゲームを始める。

4.ゲームの流れ
 (1)攻撃側のプレイヤーは手札から1枚表向きにして場に出し、その後好きな枚数だけ裏向きにして場に出す。
  場に出せる最大枚数は手札の枚数まで。場に出すときは一直線に横になるようにして出す。
   ┌─┐ ┌─┐ ┌─┐ ┌─┐
   │表│ │裏│ │裏│ │裏│
   │ │ │ │ │ │ │ │
   └─┘ └─┘ └─┘ └─┘
    A   B   C   D

 (2)防御側プレイヤーは手札から1枚選んで裏向きのまま場に出す。
  攻撃側は場に出しているカードの中で裏向きになっていて一番左側のカード(上記の場合B)をオープンする。
  防御側も同時に自分が出したカードをオープンする。

 (3)命中判定を行う。
  ・防御側と攻撃側で異なるカードの場合【当たり】
   ダメージを防御側に与える。表になっている枚数と同じ枚数のカードを防御側は山札から手札に引く。
   防御側が使ったカードは即座に破棄する。
   攻撃側に裏向きのカードが残っていれば手番継続。(2)に行く。
   攻撃側に裏向きのカードがない場合は手番終了。(4)に行く。
  ・防御側と攻撃側で同じカードの場合【はずれ】
   防御側が使ったカード、攻撃側が出したカードを全て破棄して手番終了。(4)に行く。

 (4)手札が5枚になるまで山札を引く。
  攻撃側から先にカードを引き、5枚になるまで引いたら、次に防御側プレイヤーが手札を補充する。
  防御側で既に山札を引く前に、手札が5枚以上の場合は、山札からカードを引かない。
  攻撃側、防御側のプレイヤーを入れ替える。(1)に行く。

5.ゲーム終了条件
 山札を引くタイミングで、先に山札が0になったプレイヤーが負け。

デザイナーズノート

取り扱い店舗

Wiki内検索

管理人のみ編集できます