進撃の巨人2ch 考察・仮説まとめwikiのデータを概ね引き継いだwikiです。

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世界観

壁内 (パラディ島、楽園)
壁外 (大陸、マーレetc.)
人類の領域
  • マリア・ローゼ間が約100キロ、ローゼ・シーナ間が140キロ、シーナから中央までが270キロ
  • 区切られてる壁の間は3つとも面積が等しい
  • マリア〜ローゼ間の標高差約1,000メートル

人口・各兵団の戦力
  • 総人口は250万人前後(超大型出現前は300万人超えてた)※アニメ版では125万人から奪還作戦で100万人に
  • 憲兵団2000人程度(駐屯兵団のうち憲兵団指揮下の者も加えると5000人程度が実働兵力とされる)
  • 駐屯兵団公称3万人(成人に槍を持たせた程度というレベルの者から調査兵団や憲兵団に劣らない精鋭までいてピンキリ)
  • 調査兵団約300人

各兵団の構成


ダリス・ザックレー総統が3兵団のトップとなっている。
実質的に軍隊ではあるが、作中ではなぜか一度も「軍」とは呼ばれない。
そもそも作中では一度も「軍」という単語が出てこない。
意図的なものなのか、大人の事情なのかはわからない。
通常なら「軍法会議」というべきものも何故か「兵法会議」と呼ばれる。

憲兵団
師団長であるナイル・ドークがトップ。
各突出部に憲兵団支部を置いている。どのような師団構成なのかは不明。
中央第一憲兵団が存在するが、指揮系統が違うとのこと。
中央憲兵に対してはザックレー総統も指揮権を持たないものと思われる。

駐屯兵団
トップはまだ作中には登場していない。
トロスト区を含む南側領土を束ねる最高責任者としてドット・ピクシス司令がいる。
駐屯兵第一師団が精鋭部隊であるとして登場していることから、師団構成をとっているものと思われる。
立体機動装置を使って巨人と戦う歩兵部隊、砲兵部隊などが1個師団を構成しているものと思われる。

調査兵団
調査兵団第13代団長としてエルヴィン・スミスがいる。
リヴァイの特別作戦班、ハンジ分隊、ミケ分隊などが登場している。

各兵団の装備


立体機動装置
立体機動装置の項を参照


調査兵団の馬は特別に品種改良されたものであるとのこと。

小銃
・前装式(第7話冒頭の装填中と思われる描写にて、槊杖を用いているため)
・フリントロック式(第7話他複数の描写にて、フリントロック機構が見えるため)
・滑腔式(第9話にてジャンが「弾は本当に散弾でいいのか?」と聞いているため。ライフリングのある小銃では散弾は撃てないが、滑腔式なら使用可能)
以上の描写より、我々の世界では一般的にマスケットと言われる小銃である。
我々の世界では主に1700年代〜1800年代前半に使用された。
なお、我々の世界では17世紀に発明された銃剣はこの世界では未登場。
木銃を用いた訓練は行われているようだが(第44話)、銃剣はついていないのが確認できる。
使用している火薬は不明だが、発砲時の煙の描写がほとんどないため無煙火薬の可能性がある。
我々の世界で無煙火薬が実用化されたのは1800年代後半である。

壁上固定砲
・後装式(第5話冒頭の装填中の描写より)
・パーカッション式?(点火方式は不明だが、拉縄を引っ張る描写がある)
・滑腔式(現在公開可能な情報5より)
・駐退複座機有(複数の発砲描写を見ると明らかに砲身が後退している)
・ぶどう弾と榴弾を発射可能(現在公開可能な情報5より)
以上の描写からすると、小銃はマスケットなのにも関わらず、大砲だけはやたらと先進的であることが伺える。
我々の世界で実用化されたのが、雷管が1830年代、駐退複座機が1840年代である。
特に大砲において後装式やパーカッション式が実用化されているにも関わらず、なぜ小銃は前装式でフリントロック式なのか?
また、立体機動装置を量産するだけの工業力があるのに、なぜライフリング付きの銃器を量産できないのか?という疑問が湧いてくる。
我々の世界でも銃身の内側にライフリングを刻むことで銃弾の命中精度と殺傷能力が向上することは16世紀にはすでに発見されていたが、
量産ができなかったのと前装式との相性が悪かったため一般的にはならなかったが、技術そのものは存在していた。
恐らく、この世界でも技術は存在しているが一般市民も手にする可能性が高い小銃にはそれらの技術を使うことが禁止されており、
一般市民が手にすることのない大砲にのみ、雷管や後装式などの先進的な技術を使用しているものと思われる。
(第55話:「銃を所持する貴族家」 第58話:「酒場なんかは護身目的に銃の所持が認められてた」等の描写より)
それを裏付けるように第55話では「王を脅かすような銃を作ってやがったじじい共」という言葉とともに、明らかに回転式拳銃と思われるものが描写されていることから、
ライフリング付き、後装式、パーカッション式、金属薬莢式の小銃を作る技術は持っているが、それを実用化すると小銃の殺傷力が向上し、
王政を脅かす可能性があることから、それらの銃の開発及び所持は禁止されているのだろう。

対人立体機動装置
立体機動装置の項を参照
壁外の文明
第86話以降に判明した壁外の文明レベル

写真
被差別階級であるエルディア人ですら写真撮影が出来るほど定着している。

背広
我々の世界で一般化したのは1800年代終盤から1900年代初めである。

紙巻たばこ
我々の世界で一般化したのは1920年代以降である。

飛行船
水素と電池が使われているらしい。

外輪式蒸気船
大砲らしきものが見えるため、軍用船と思われる。

飛行機
第86話で登場するのはRoe 4型三葉機と酷似している。というかそのものであろう。
我々の世界では1910年にイギリスにて練習機として初飛行している。
劇中では同型7機が描写されているが、周知の通り我々の世界では1機が試作されたのみであり、
その唯一の機も、1911年にはスクラップにされており、非常に短い期間にしか飛んでいない。

回転式拳銃
第86話ラストでグリシャたちを逮捕しにきた治安当局の人間は、全員が回転式拳銃を所持している。
このことから、壁外ではライフリング付き、後装式、パーカッション式、金属薬莢式の銃が普及していることがわかる。
我々の世界と同じであれば、恐らくボルトアクションライフルや機関銃程度はすでに開発されているものと思われる。

<<現実世界の兵器開発の歴史と照らし合わせた考察>>
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壁外世界と壁内世界のパワーバランス
マーレ国
「七つの巨人の力」を背景に世界の指導者の地位にある。
近年の軍事技術の発達に危機感を抱いており、パラディ島に眠る化石燃料が欲しい。
そう遠くない未来に巨人の力を凌ぐ威力の軍事兵器が登場するのは確実なことから、
もはや巨人の力に意味はないものの、パラディ島の壁を構成してる何万体もの大型巨人を
世に解き放たれたら対抗するすべは現段階ではないため、表立ってパラディ島に干渉できずにいる。

壁内世界(エルディア人残党勢力)
争いを避けて壁の中に逃げ込んだ。数万体の大型巨人を保有するためマーレも手出しが出来ない。

東方のマーレ敵対国
詳細は不明だがエルディア人の守勢力が壁内に篭った後に表立ってマーレと戦争があった等の歴史はないようだ。
もしこの国家が東洋であり、ミカサの祖先の東洋人が壁内に来たのも何らかの使節であったなら同盟等の意志があった可能性がある。
今後エルディアの協力抜きに「七つの巨人の力」を持つマーレに敵対しているのなら、取るべき手段は二つしかない。
・マーレの持つ「七つの巨人の力」を奪うか無力化する
・マーレの持つ「七つの巨人の力」を凌ぐ軍事力を手にする


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