昭和大学病院への入院中の知らない間に 希望していない薬を投薬され寝たきりとなった。  病院側は対応に問題は無かったと言う。 そこで、病院側の対応を記載し公で問いたい。  かつこの様な理不尽な対応が許される 医療業界の問題を考えるきっかけのにしたいと思いまとめた。

このページへのコメント

弁護士は2年間の修習生期間を自費で払わなくてはいけないらしく、借金から始まるケースを改善する活動の団長のような立場の若い女性弁護士と話した事が有ります。

医療関係の問題でも、法テラスは本当に最低限の金額しか出ないので引き受ける人は・・・ほぼ居ない、との事でした。

医療過誤を専門とする弁護士は、法テラスを利用しないと決めている方が多いですね。

金持ち専用なのかと。
昨今の弁護士事情を考慮すると責める気にはなれませんし、ここに大きな問題が有ります。

Posted by ko(大橋孝次) 2017年03月13日(月) 18:49:31

医療過誤被害者を専門とする弁護士の裏事情。

弁護士に委任する場合。

調査----30万
証拠保全--30万
カルテの書き起こし---10万
協力医の意見書---30万
委任-----無限大


本人訴訟(私のケース)

調査----0円
証拠保全---3800円
カルテの書き起こし----0円
協力医の意見書-----5400
さらに2名の医師の診断書---5400円

これ程までに差が有り、弁護士の儲けは無くなり断られています。

Posted by ko(大橋孝次) 2017年03月13日(月) 18:23:38
http://ameblo.jp/ko-amb/

koさん、経験者さん、コメントありがとうございます

リーマスは

)召泙覆い里法知らせず飲ませた
▲螢船Ε犒戝翡仕戮高くなっているに飲ませ続けた
(10月1日、危険な2.0を超え2.78。軽い意識障害)
9垢法管理、観察の出来ない自宅で飲ませ続けた
(強い意識障害で 3日再入院)

これより過失は明らか

しかし、カルテや病院からの返答はサイトのトップページ
「昭和大学病院の対応と医療被害発生の原因への疑問」にカルテの一部
を貼りましたが

・予定通り短期外泊から戻ってきた
・10月3日夕方よりせん妄状態になった
と、自宅で普通に過ごしていたかの様に記載

つまり、隠蔽しようとする姿勢がハッキリ有り
自ら非を認めるとは考え難い

弁護士を立てて行けば示談まで行けるかもしれませんが
「裁判を起こさない理由」のページでまとめたように
代理人、残された時間、経済的理由等で今は考えていません

Posted by 管理人 2017年03月13日(月) 08:52:00

経験者さん

>悪性症候群は重篤な副作用ですが、本来であれば後遺症
を残さず回復する病態です

これは、セレネースを本来の使い方で不幸にも生じた副作用で
病院側の過失はないと言う立場です

脳障害の原因はセレネースではなく、リーマスであると言う
医師がいます。
本当にそうなら、リーマスが原因となれば責任の回避が難しいが
セレネースにすれば回避出来るので、そう回答した。
と見ることも出来ます。

専門家の意見が聞きたい所です

Posted by 管理人 2017年03月13日(月) 08:36:59

>経験者さん

制度でいう、「正しい薬の使い方」は、勝手に点滴された前原さんに落ち度は無く、医師の指示以外の服薬をしたケースを指していると思われます。
また、サイレースで間に合うのならば、セレネースの必要性も謎です。
悪性症候群が出た時に、なぜと?以前から飲んでいるならば半減するなどして投薬を続けることも考えられますが、リーマスはどう考えても必要では無く、無知な医師の安易な処方、つまるところミスが、極端に深刻な後遺症の原因となったと考えます。
病院が今までの説明と矛盾する主張をすれば、裁判官の心証は最悪になるでしょうし、私は勝てる、どちらかというと示談の交渉を病院側が出してくるのではと感じます。

Posted by ko(大橋孝次) 2017年03月12日(日) 15:44:18
http://ameblo.jp/ko-amb/

大橋さん

補足ありがとうございます。
昭和大が管理人さんの症状について一応文章で認めているのですね。
それなら代理人をたてて話し合うというのもアリかと思います。
ただ裁判になってしまうと一転昭和大が前言を翻す可能性もあります。
文章に残っているからといっても安心はできません。
また昭和大は悪性症候群による後遺症だと認めているのに、後遺症治療の入院
をさせないのでしょうか?まず副作用救済には必須事項です。
また副作用救済には正しい薬の使い方であることも必須条件です

Posted by 経験者 2017年03月12日(日) 13:21:33

>経験者さん

病院側は2回目の回答の最後にこう記しています。

-------------------------
 悪性症候群は重篤な副作用ですが、本来であれば後遺症
を残さず回復する病態です。
しかし専門誌には稀に小脳失調を残遺するケースがあるとの
報告がされています。(参考として論文を同封させていただきます。)
前原殿の経過はこのケースに該当すると考えております。

以上、ご返答申し上げます。

重ねてこの度はご連絡、遅くなり大変申し訳ございませんでした。

                      平成27年11月4日

----------------------

つまり、文章だけを見ると何か冷たくも感じますが、説明責任は果たしています。
また、当院での薬物が原因と考えており、とも記しています。

これは精神医学の話しとは違うので、弁護士は見つかるでしょう。問題は費用ですね。

Posted by ko(大橋孝次) 2017年03月12日(日) 12:58:28
http://ameblo.jp/ko-amb/

すみません、コメントがわかれています(長文だとエラーがでます、HPアドレスもエラーになります)
医療裁判の弁護士でも着手金が少なくて済む場合もありますが、精神科事案を引き受けるかは不明です(勝訴したら多く払う)
私は管理人さんが裁判を諦めてHPで訴えた気持ちがよくわかります。
小脳にダメージ、とありますがそう思われる理由またはそう医師に言われたのでしょうか?錐体外路症状ではないですか?ざっと読ませていただきましたが、小脳にダメージの根拠が書かれていなかったので、差し支えなければ体力のある日でも結構ですので、教えてください。

Posted by 経験者 2017年03月12日(日) 11:36:45

管理人さん

>確かに、自分で探した範囲で受ける弁護士はいませんでした。

精神科事案がなぜ受任されないのかというと、精神薬で副作用が出たと立証することが難しいからです。そして、もう1つは仮に非常識な処方でも、医師の裁量権というのが大幅に認められているからです。
基準量の数倍の投与でも原告敗訴になった判例があったと思います。
だから弁護士は受任したがらないです。立証は原告側にあるし、立証できる協力医師もいないのが現状です。また精神科事案を受任する弁護士が全くいないわけではないですが、着手金が非常に高額になります。

Posted by 経験者 2017年03月12日(日) 11:18:37

大橋さん

>制度の説明に誤りがあり、形だけの制度となり、制度自体の存在意義が無くなります。
諦めるよりも改善すべき働きかけるべきです。

そうかもしれませんが、実際このように説明があります。
www.pmda.go.jp/relief-services/adr-sufferers/0029.html

また改善すべきよう働きかけることは今回の管理人さんの場合、適当ではないと思います。そんな時間はないですよ。

>動画を公開しており、本名で書く事のストレスなど皆無かと思折れます。

それを判断するのは大橋さんではなく管理人さんです

Posted by 経験者 2017年03月12日(日) 11:12:36

「医薬品副作用被害救済制度は要件として薬の副作用によって入院したことがないと請求できないからです。」

とすると、制度の説明に誤りがあり、形だけの制度となり、制度自体の存在意義が無くなります。

諦めるよりも改善すべき働きかけるべきです。

動画を公開しており、本名で書く事のストレスなど皆無かと思折れます。

Posted by ko(大橋孝次) 2017年03月11日(土) 12:25:01
http://ameblo.jp/ko-amb/

経験者さん、コメントありがとうございます。

実際の経験上からの様々な意見
「精神科案件は受任する弁護士も皆無」等は参考になります。
確かに、自分で探した範囲で受ける弁護士はいませんでした。

今後も、アドバイス頂くと助かります。
宜しくお願いします。

Posted by 管理人 2017年03月04日(土) 23:01:12

また本名を明かす必要性もないと思います。
無理な体で動画配信などストレスのかかることを勧めるのもどうかと思いますが。
安易に医療訴訟を起こせという方々にも憤りを覚えます。
訴訟にどれだけの体力と費用が必要なのか、また精神科案件は受任する弁護士も皆無です。
管理人さんの力になりたいと思うのは当然ですが、ただでさえ管理人さんの体力がないのに振り回されることは何としても避けなければならないと思います。

Posted by 経験者 2017年03月04日(土) 13:33:58

大変な状況お察しいたします。
敢えて申し上げますが、苦しい中大変ですが、どうか外野の要求に惑わされないようにお願いします。
因みに医薬品副作用被害救済制度は、管理人さんでは請求できないように思います。理由として、医薬品副作用被害救済制度は要件として薬の副作用によって入院したことがないと請求できないからです。病院が副作用のために入院したと認めていなければ無理なのです。

Posted by 経験者 2017年03月04日(土) 13:29:08

ko(大橋孝次)さん、いつもコメントありがとうございます。
経済的に追い込まれない様に対策は取っています。

裁判は書いたように、代理人不在と、自分には残っている時間があるとの
前提で考えていない等の理由で積極的ではありません。
条件がクリア出来れば検討したいですね。

ツイキャスの提案ですが、自分は、滑らかに喋れないし、
(文字入力も手足の震えがあるので時間がかかり)
ライブ発信的なことは無理です。

多くの方々に知っていただくいい方法があれば、又、教えて下さい。

Posted by 管理人 前原 2017年02月26日(日) 19:25:39

本名で書く事も大事です。

Posted by ko(大橋孝次) 2017年02月25日(土) 22:32:49

やはり、まずは障害年金と医薬品副作用被害救済制度を活用し、生活が経済的に追い込まれる事を避けてください。

弁護士費用は、医療過誤を専門とする弁護士に頼むと早い段階で300万は超える事はブログ主さんも理解しており、
それ以外の方法だと時効を避ける為に、近くの簡易裁判所に調停を起こせば時効は中断します。

ネットでの拡散についてですが、私はたしか2ちゃんねるの「ニュース速報+」「芸能スポーツ+」で知ったかと記憶しています。

こういうことわざがあります。
「2ちゃんねるは、敵に回すと恐ろしいが、味方にすると頼りない」
普通はリンクを踏みませんから、ネット炎上させるならば、ツイキャス等の動画配信をお勧めします。

Posted by ko(大橋孝次) 2017年02月25日(土) 22:30:19

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