基本情報


略歴

ロザンドの部下。
主要な戦いには常に参戦する腹心であったが、3330年グスティナの戦いで同僚であったガイラスマルラの裏切りにあい戦死。
「言霊を触媒とすることで強大な力(そのままの意味で腕力)」を手にすることができる特殊な防具をつけていた。
そのため、人前に姿を見せる時は常に鎧を身にまとい、その影響で常に無口であったが、鎧を脱いだ状態の時は普通に話すことができる。
しかし、その声、その姿を知っているのはロザンドと親族くらいであり、同僚ですら彼女の鎧の中を見たことはない。


▲鎧の中

人物

  • 後世において、正体を現さない者、または無口な者を「まるでベータの様な者」と呼ぶほどの代名詞となった。

関連項目

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