WT(ウェイトタイム)と同じ
よくある質問CTとは?

CT(チャージタイム)の基礎知識

「CT」は、一定量たまることでユニットが行動可能となる数値

 ※バトル画面内の砂時計マーク部分の数値
  •  行動可能になったユニットはとった行動によってCTを消費します。
  •  消費したCTが一定量たまることで再度、行動可能となります。
  •  CTのたまる早さはユニットやジョブによって異なり、「素早さ」が高いユニットほど早くなります。
  •  ゲーム内部数値として、T(タイム)という考え方があります。Tが進むと素早さや詠唱速度に比例してCT値が溜まります。

行動関係

通常はCT100貯まったら行動できる
待機でCT60消費
攻撃のみor移動のみでCT80消費
移動+攻撃でCT100消費
AT(手番)時のCTは表示上は100だが内部的には100以上も切り捨てず保存されており、余剰値は行動後のCTに加算される

CTの貯まりかた

CTの貯まる速度(以下CT速)は素早さ依存(1T当り素早さの1/10ずつ貯まる)
クロックアップはCT速を1.4倍に上げる
クロックダウンはCT速を下げる
オーバークロックは対象のCT+100する
ジュエルインベストは対象のCT+50する

魔法系

魔法等の詠唱つきスキルは発動後キャストタイムを貯めて、CT1000で発動。
この場合のCT速は詠唱速度と同じ。
ユニット本来のCTとスキルのCTは別々に管理されており、オーバークロック等の効果はユニットのCTに掛かる。
次のATと詠唱完了が同時であった場合、CT値が高い方が優先される。
完全に同値であった場合、ATよりも詠唱していたスキルの発動が優先される。
詠唱していたスキルが発動されても、ユニットのCTには影響を与えない(Ver2.0.0で確認)
  • 実例:素早さ100の奇術師が移動しながらブラックホール(詠唱速度100)を使うとATの前にスキルが発動する。
素早さ101で使用すると移動しながらでもATが回り、詠唱キャンセル(後述)を発生させる事ができる。

その他

  • オーティマのリーダースキルは行動に必要なCT量を0.9倍(砂時計がn/90)にしている。そのため実質素早さ1.11倍+詠唱速度1.11倍のリーダースキルとなる
  • 奇術師のクロックアップ等のスキルは「CT速」を早めるもので、エンハンサーの速度符術等のスキルは「速さ」を高めるものなので重ねがけが可能

詠唱キャンセルについて

スキルの詠唱中にATが回ってくると、チャージ中のままATに入る事ができる。
このATで詠唱中のスキルを再度選択すると、即座に選択したスキルが発動する。
このページではこれを詠唱キャンセルと呼称する。
移動及び着弾点の再指定を行える利点が重要であり、魔法職の隙を大きく埋めてくれる。
一方で2回分の行動を1度のスキルに消費する事になるため、時間当たりの火力は落ちる。

回ってきたATで別の行動を選択した場合はスキルチャージがキャンセルされる。
待機、あるいは移動だけであればスキルチャージは継続され、本来の地点に向けて発射される。

  • 例1:オーバークロック、ジュエルインベストを掛ける
詠唱中にオーバークロックを受けるとユニットのCTが100を超える為、即座にATに入り詠唱キャンセルが可能。
ジュエルインベストはCT+50によりユニットのCTが詠唱スキルのCTを超えれれば詠唱キャンセルが可能となる。
  • 例2:高いCT速で詠唱速度の遅い魔法を使用する
詠唱速度が100しかないブラックホールは詠唱キャンセルを発生させやすい。
素早さ101以上の奇術師であれば常時、素早さ81以上の奇術師であれば移動せずに使用した時に必ず可能。
これは詠唱速度100でスキルCTが100貯まりきる間に、素早さ81でユニットのがCT81貯まり、
移動しない事によりユニットのCT消費が20軽減される事と相まってユニットのターンが早く回る為である。
  • 賢者のダイン系魔法(例・フレイムダイン)の詠唱キャンセルを発生させる為に必要なCT速について
賢者の魔導にあるフレイムダインの詠唱速度は160である。
CTは速度の1/10ずつ貯まる為、フレイムダインの発動は7単位時間後、16×7=CT112で発動する。
よって詠唱キャンセルを起こす為には7単位時間後にユニットのCTを112以上にしてCT優先順でATを獲得するか、
6単位時間以内にユニットのCTを100以上にして一手先にATを獲得する必要がある。

この条件を確実に満たす為には、移動しない事により軽減されるCT20を含めても、CT速134以上が必要になる。
素早さ96以上の賢者にクロックアップを掛ける事で達成される計算。

ただし、実際にはそれより低いCT速でも詠唱キャンセルが発生する状況が存在している。
例えば公式サポートに居た素早さ123の賢者ティリエは、初手フレイムダインを詠唱キャンセルする事ができた。

これはユニットのCTが行動する度に、-100あるいは-80された残りのCTが次の行動のCTに加算されている為。
素早さ123であれば初回行動は9単位時間後、12.3×9=CT110.7で最初のATが回り、
この時に移動せずフレイムダインを詠唱開始するとCTは-80され、CT30.7からユニットのCTが貯まり始める。
素早さ123ではここから6単位時間で73.8CTが貯まる為、最初からCT26.2以上貯まっているこの状態であれば、
フレイムダインの詠唱が完了する7単位時間までにユニットのCTが100以上貯まり、ATを獲得する事ができる。

この原理によると、素早さ116以上の賢者は移動せず詠唱を開始すると詠唱キャンセルが可能になるタイミングが存在している。
素早さ120〜124の賢者であれば、初回行動時が有効な為、使いやすい。
素早さ119の賢者であれば、その後に移動か行動のみを行った次のターン(検証済み)。
素早さが125〜128になると初回行動が1単位時間早まり余剰CTが減少する為、行動を挟まなければならないが、
129〜133で再び初回行動から詠唱キャンセルが可能になり、134で全てのターンで安定する計算となる。

このページへのコメント

オーバークロックはCT+100なので、CT80の状態で受けるとCT180(表記上は100)となり、行動もしくは移動のみをした後にはCTが100残っているため即時行動できます。
そういう意味でCT無関係ではないと思います。

Posted by 散るる 2017年01月13日(金) 20:46:06

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