Android/iOS用ゲーム「Terra Battle」(テラバトル)の実用的攻略情報を集めたwikiです


アルテミス概略


高火力物理弓ボス。一種の武器属性からのダメージを吸収するバリアを発生させる雑魚を引き連れており、剣、弓、槍、と吸収属性は変わっていくが、おおむねこちらの戦力は剣で固めるために「最初の2ターンはダメージを与えられない」くらいの意味しか持たない。注意すべきは純粋に高い物理火力と、ダメージ床。また実際に脅威になるレベルの毒をはじめて使ってくる敵でもある。

おすすめキャラ

アルテミス戦において、自分が使ってみた&参加してきた人が使っていた中で、役に立ったキャラを挙げていく。

ズズ

アルテミスI〜IIIのすべてにおいて、最も確実に役立つのはズズだ。
レベル15の段階ですでに千光剣を、レベル35の段階でテラソードを習得しているため、レベルを下げられていてもしっかりと戦力になる。特にアルテミスIでは、スキル2までしか使えないのに異様に固い雑魚を相手にしなければいけないのだが、ズズだけは固定1000ダメージで簡単に処理していける。
なお、ズズは通常ならJOB2運用がお得だが、レベル35に達していない段階ではスキルがそろっていないのでアルテミスIに限ってJOB3で運用することになる。当然、IIとIIIではJOB2運用。火力もアルテミスに対しては最大級のものが出る上に、IIIなら身かわし伝授によって複数の味方を守れる。攻守においてアルテミス戦では最強といえる。持っているなら確実に連れていきたい。

ググバ

ググバも安定。やはり単純にステータスが高いというのは強い。消耗戦になるのでHPと防御力は非常に重要になってくる。攻撃スキルこそ高レベルに固まっているものの、レベル15でメガソード(スキルを付け替えるのを忘れないように!)、レベル35でテラソードまで習得するのだから地震や落石がなくても火力としては十分だ。アルテミスIII戦ではパワードポイント溜めアップもしっかり役に立つだろう。
ただしパワードポイント溜めアップは効果が重複しない。アルテミスにおいてググバの使用率がかなり高いことを考えると、かぶってしまってスキルを1枠無駄にすることも多いだろう。そもそも、アルテミスの雑魚はみんな固いので長期間生き延び、地震で削ることによって溜めアップ無関係にかなりPPが溜まりやすい。それを見越してメガソードに替えておくのもありだ。

シーナ

このwikiでは評価低めのシーナだが、アルテミスIとIIにおいては無類の強さを見せる。ステータスが高く、主要攻撃スキルがスキル3までに固まっており、操作時間+2秒まで備えているためだ。友情の契約で出るせいか使用者も多く、何度も助けられた。能力高めの剣使いなので、もちろんアルテミスIIIでも悪くない選択。

ルナーサクト/ルナーケン

敵の物理攻撃をほぼ完封するルナーサクトルナーケンの化け物近衛兵兄弟は、アルテミス戦でもやはり化け物。ただしもちろん、身かわし伝授プロが使えるアルテミスIII限定での活躍。IやIIで使う意味はまったくない。
ルナーケンは槍弱点がやや怖いので、できればルナーサクトを使いたい。ルナーケンもスキルが回り始めてしまえば大丈夫だが、3人目のプレイヤーとして参加するときは危険。最初のアルテミスの動きで挟まれて身動きがとれなくなってしまうことがよくある。

コリン

ショタっ子の星、コリン星もようやく輝くときがやってきた。レベル15の段階ですでに剣使い防御力+20%が使えるので、連鎖しまくれる協力プレイにおいてはたいへん使いでがある。防御力+30%と攻撃力+5%まで稼働し始めるアルテミスIIIにおいては心強いことこの上ない。複数人いてもまったく困らない。

カッポリー

出番を待ち続けてきたカッポリー。オーディン超進化におけるマネマと同じく、ついに檜舞台に。コリン同様、強化できる仲間が多い協力プレイでは派手な活躍をしてくれた。

スォウ

さすがSSの能力お化け、スォウはJOB1運用でもバルと同程度の攻撃力・耐久力で、JOB1のスキルが優秀なので攻撃スキルをすべて積むことができ、おまけに物理ダメージ25%カットによって全然死なない。さらに特筆すべきはダメージカットとダメージアップの両重要スキルがなんとスキル2であること。アルテミスIからすでに大活躍できる。

浮遊持ち

通過ブロックをダメージ床にする雑魚敵が出現するので、浮遊は必須に近い。物理攻撃と毒でHPがぎりぎりまで削られる局面が多いのでダメージ床も致命傷になりやすいのだ。
操作時間の鬼であるゲゴナゴが最良だが、他のキャラでもよい。といってもガッツは(剣持ち&ドロップ率アップが噛み合っているとはいえ)回復力がないので少々厳しい。ザフィッテエルヴァーンを起用する場合は、ついに毒解除が役に立つ瞬間を拝める。

全体ヒール持ち

協力プレイでは全体ヒールの価値が一際高い。キャラが多いので全体でないと行き渡らないし、連鎖しやすいので回復量の乏しさを発動回数で補うことができる。最も信頼できるヒーラーはリッキー。なにしろHP・防御力ともBクラスヒーラーよりも数段上。クスカあるいはソーマニアもありがたいが、かなり死にやすい。レゾナンドの方がいいだろう。

おすすめしないキャラ

アルテミス戦において、これは役に立たないなと感じたキャラも挙げていく。

魔法攻撃キャラ全般

アルテミスも雑魚敵も魔防がとてつもなく高く、アルテミスはどの属性攻撃にもかなりの耐性を持っているので、魔法攻撃はまるで通らない。SS魔術師でもマッチの火程度。剣使いだからといってチェクラスを使っている人をけっこう見かけたが、ほとんど戦力になっていなかった。また、魔法キャラは総じて物理防御が低いので死にやすい。魔法キャラを連れて参加すると他の参加者に迷惑がかかるので絶対にやめよう。

SSヒーラー

役に立たないわけではないのだが、全体ヒール無しという欠点がいつも以上に重くのしかかる。特にアミ・サンドラは協力プレイで重要となる操作時間+2秒も持っていないので、他のヒーラーがいるなら替えた方がいい。
コリンを使う人が多いのでアミ・マリーのJOB2運用は考慮に値する。

マッカリー

いやもう本当に一瞬で死ぬ。笑えるくらい。
槍の弱点を突かれるマッカリーはもちろん、相手の弱点に噛み合っているバルですら、おすすめキャラには入れられなかった。使っている人は当然かなり多く、よく見かけたのだが、死なないように守りつつ連鎖に組み込み続けるというのが存外難しく、いつも有効活用できないままだった。

強いが注意すべきキャラ

オルバ

物理攻撃しかしてこないボス戦だから絶対にオルバが活躍するかと思いきや、敵も味方も数が多すぎて攻撃をシャットアウトできないため、あっという間に死んでしまう。もちろん槍弱点も向かい風。JOB2の杖使いで運用している人も見かけたが、やはり常時死にそうだった。
ルナーケンルナーサクトなどでがちがちに守れば……という気もするが、協力プレイは3キャラまでしか自分で選べないので、そういうタイトな戦略を立てづらい。最強ヒーラーたるオルバも、戦場全域を把握する確固たる戦術が前提での強さだったと再認識。

その後、追記。
アルテミスIIIをやっていて、オルバと何度か遭遇した。こちらがズズルナーケンルナーサクトといった身かわし伝授系を使いまくっていたせいもあり、非常に役に立った。少々評価を改めさせてもらう。やはりちゃんと使うと強力無比。
それと、入ってきた二人がどちらもオルバを使っていたケースにも一度だけ遭遇した。身代わりスキルを持つキャラが二人、いったいどういう結果になるのかと興味津々で見守ったところ、プレイヤー2のオルバがダメージをすべて引き受けていた。おそらくプレイヤー番号が若い方が優先されるのではないかと思われる。

召喚獣の選択について

そもそも現状では召喚獣の選択はカオスIIかIIIを持っていればそれ以外あり得ないのだが、アルテミス戦においてはアルテミスやヴァルキリー、ザックスなど武器属性を持つ召喚獣を選択しないことが重要。バリアに属性が噛み合ってしまうと吸収されてしまうためだ。召喚獣のダメージは一回の攻撃の最後なので致死ダメージを与えても生き残ってしまう。

プレイヤー1(ホスト)のパーティ編成

アルテミス戦にはカオス戦のような鉄板編成が存在しない。だから面白いともいえる。ここでは、アルテミスIIIにおいて管理人がおすすめする編成を挙げていく。なお管理人は基本的にルーム解散をしないポリシーでプレイしている。のけぞるような編成で入ってくる人がいてもそれはそれで楽しまなければね!

ズズ・ググバ・ゲゴナゴ

管理人が最もよく使っている編成。アルテミス戦での浮遊の有無は本当に大きく、いくらかぶることが多いといってもホストとしては入れておきたい。また、浮遊も操作時間+も初手で発動するのが最も効果的だ。ググバの地震+溜めアップで早々に2ターン目からPPを使えるようになるのも見逃せない。ズズを2連鎖できる位置に放り込んでなるべくたくさんのスキルを発動させるスタートが定石。

ズズ・ググバ・カッポリー

これもよく使っていた。浮遊持ちが必須という認識が広まって入れてくる人が多くなってきたので、それを見越しての打撃力重視。カッポリーは自分自身に限ればズズ同様の回避の鬼なので、最初に連鎖のために敵陣に突っ込ませる役としては最適だ。

ズズ・ルナーサクト・オルバ

オルバの有用性を試す時に使っていた編成。やはり強い。ルナーサクトは身かわし伝授プロが周囲2なので、初手で真ん中に放り込むと連鎖に巻き込みづらいプレイヤー3の持ちキャラも最初のポイズンアローのダメージから守ることができ、結果としてオルバの最も危険な時期である序盤をかなり安全にやり過ごすことができる。

ズズ・リッキー・ゲゴナゴ

これは正直なところ「守りの手」。どんなにやばい面子が参加してきてもまあなんとかなるようにとメンバーを選ぶと、この三人になるだろう。決定的な力はないが詰んでしまうことだけは回避できる。

プレイヤー2・3のやるべきこと

アルテミス戦はカオス戦と違ってパーティ編成にかなりの自由度が許される上に初手でアルテミスも雑魚も動くのでこれといった定石がない。しかしひとつだけ気づいたことがある。カブミスは最初のターンに吸収バリアを張るとともに遠刺(最遠)を撃ってくる。対象が最遠なので、これは必ずプレイヤー3の隊列先頭キャラに命中する。かなりのダメージなので柔らかいキャラは一気にピンチになり、しかも右側に弾き飛ばされるので孤立する可能性大。オルバルナーケンバルクスカソーマニアといった重要だが死にやすいキャラは絶対に先頭に置かないようにしよう。
考えてみれば管理人がオルバの死亡をよく見かけたのもみんな迂闊にも先頭に置いていた人ばかりだったからかもしれない。その後かなりオルバとマッチングされたが、みんなきちんと役に立っていた。すまんオルバ。

雑魚は対処すべきか?

前述のようにこれといって確実な戦術が立てられないアルテミス戦だが、大まかな方針として雑魚は放置しろと言える。雑魚はぽんぽん呼ばれたり蘇生したりするので、雑魚を殴っているひまがあったらアルテミスを殴るべき。カブミスのバリアは非常に厄介だが、剣吸収以外はどうでもいい。初手の剣吸収はどうせ防げないし、二度目の剣吸収はかなり先。他の敵にしてもそこまで危険ではない上にめちゃくちゃ固い。放置が基本。
雑魚で注意すべきなのは下記の二点。

スケールバット

吸血は魔法攻撃扱いのため必中な上にけっこうダメージが高いので、身かわし状態だからと安心しているとあっさり吸い殺される。特にアルテミス戦では毒を食らっていることも多いので回避しまくりキャラでも簡単にHPが致死圏内に入ってしまう。

ケルベロスの首

浮遊持ちさえいればどうということはない敵だが、協力プレイでは浮遊が一人もいないことも十分考えられる(最近浮遊があると段違いだと広まってきたのか、浮遊がかぶることも多くなってきたが……)。その場合、一匹でもいいから先に倒しておくとだいぶ楽になる。

このページへのコメント

最近協力プレイ過疎ですな…アルテミスやりたいなぁ…

Posted by TNK 2015年09月24日(木) 22:01:10

シーナほどじゃないですが悪くないですね!

Posted by 管理人 2015年05月17日(日) 10:58:24

エルザがスキル構成的に妓堕蠅任役立ちっぽいのですがどうですかね?

Posted by 名無し 2015年05月17日(日) 10:00:09

なるほど
返信ありがとうございます

結構死ぬ人見かけるんで復活とかあったら助かるかなー

Posted by あ 2015年02月07日(土) 23:32:49

申し訳ない、わからないです
現状カオス一択なのであまりデータを集める価値がないですし、そもそも今の協力はβなので、さすがにこの一択状態は修正されるんじゃないかと
カオスと同等の強さの効果ってなかなか思いつかないですからカオス弱体化ですかねえ?あるいは召喚獣の強さによって溜まる速度が変わるとかもあり得ますよね
ともかく協力が正式版になったらまとめようかと

Posted by 管理人 2015年02月07日(土) 13:14:48

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