UBISOFTより発売中のオープンワールドRPG ディビジョンの非公式情報wikiです。

UBISOFTが発売するThe Division(邦名:ディビジョン)は故トム・クランシー氏の書く
人工ウイルスによる生物兵器テロにより社会が崩壊したニューヨークを舞台に繰り広げられる治安回復部隊:ディビジョンの物語。
プレイヤーは自身がエージェントの一員となり、ニューヨークの秩序を取り戻すために戦うRPGだ。

ストーリー自体は勿論フィクションではあるが、設定やストーリーの元ネタは、全て事実に基づくものである。

ストーリー

時は11月第4週、俗に言うブラックフライデーと呼ばれる日のことであった。ニューヨークに突如、とある病気が流行りだした。最初はインフルエンザと思われていたが、次々と死者が現れるそのウィルスは間違いなくインフルエンザではない、後にドルインフルと呼ばれる新型の病気だった。
ニューヨーク中の病院はこれらのウィルスに罹った患者で溢れかえり、たちまち収拾がつかなくなった…そして治療法を模索する合間も死者は更に増えていった。
感染力とその致死性を重く見た市は感染拡大阻止のため罹患患者をマンハッタン中部へ集め、隔離地帯とした。後にダークゾーンと呼ばれる地だ。
しかし隔離作戦を実行しても混乱を収束することはできず、遂にライフラインが停止。都市機能が崩壊し、すべてが失われ、同時にパニックになった住民の一部は暴徒と化し

そこには混沌と略奪だけが残った。

君は大統領令「Directive 51」に基づきニューヨークの治安を回復するために独自行動を取る特殊部隊「The Division」の第二波要員としてマンハッタン南西、キャンプハドソンに降り立った…

ストーリーの元ネタ、根拠など

ストーリーは2001年にアメリカ・ピッツバーグ大学医療センターのバイオセキュリティ部門が行ったシミュレーション「Operation Dark Winter」に基づいている。
英語Wiki:Operation Dark Winter→https://en.wikipedia.org/wiki/Operation_Dark_Winte...

このシミュレーションはアメリカ本土がバイオテロの攻撃を受けた想定で行われた。
まずは新型のウィルスを紙幣を介した。こうして広げた後、潜伏期間が過ぎ、発症を始めると
  • 初日は病院に患者が溢れかえる
  • 3日目に患者の隔離が始まり、リソース供給が制限される
  • 3日目で国境封鎖、国外依存の全てが機能停止する
  • 4日目、ライフライン停止。この辺りから人々の一部が手段を選ばなくなる
…という凄惨な結果に終わった。
原因は生活、保安、安全といった社会構造が不安定な経済に依存、複雑にからみ合ってどこか一箇所が崩れることで全体が機能しなくなる、という現代社会の大きな脆弱性に端を発していると結論付けられた。

また、これとは(あんまり)関わりなく、6年後の2007年に発令されたのが「国家安全保障大統領指令第51号/国土安全保障大統領指令第20号」、通称「Directive 51(第51号大統領令)」であり、「致命的な緊急事態」が起きた時、大統領・軍・警察に治安維持の為にあらゆる権限が委託されるという内容である。

ディビジョンはこの大統領令を受けて設立された部隊という設定になっている。
アンダーカバー(潜入部隊)である彼らは都市機能崩壊に備えて普段は一市民と同じく生活をし、有事の際にはその場でディビジョンとしての任務を果たす。
命令を受けた後は全て「現場判断」で行動。治安維持、回復のため上の判断を仰がずに敵と認められる対象を排除することが許されている。
何故上の判断を仰ぐ必要が無いか、答えは単純。上が存在しない可能性もあるからだ。

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