ルール

Bomb

マップ概要

非常に狭い室内をくぐり抜けた先にあるAサイトと開けた内部の体育館にあるBサイトというオブジェクトが設置された箇所の戦況が全く違った地形になるマップ。AサイトBサイト共に攻めづらく、逆に一度設置されてしまうと今度は防衛が非常に厳しくなる。


攻略

クリーパーチームの作戦
こう言ってしまえば元も子もないがクリーパー側の基本的な作戦はとにかく突撃するのみである。唯一Bサイトの体育館にレビテーションで登り上から襲いかかるという選択肢はあるが、それを除けば「押し切った側が勝つ」という性質が非常に強いマップとなる。

まずAサイトだが、ムーシュ側リスポーンから走ってもクリーパー側から走るのとほぼ同じ距離になるため一見非常に攻めやすそうに思える。しかし実際はAサイトを無視してBサイトを先に落とす展開になった場合、その狭い地形もあって一度守りを固められると非常に苦戦を強いられる(クリーパー側はムーシュ側を全滅させなければAサイトに到達できない為)。このためAサイトはぜひ守りが手薄な序盤の内に速攻で落としておきたい。開幕ダッシュをかければクリーパー側が非常に有利なため、例え単独行動となっても率先して序盤の内にAサイトは落としておこう。

残るBサイトは殆どの場合両チームの総力戦となる。Bサイト内部はだだっ広く、唯一存在する中央のネットを模したガラスブロックのためにお互いの位置がバレバレなのに肝心の弾は非常に通りにくいという構造になっているため決め手となる戦略が存在しない。あえてアドバイスするとすれば、体育館の上にレビテーションで登るプレイヤーがいないorごく少数の場合はRune of Levitationに切り替えて上からもプレッシャーをかけていけると良い。
ムーシュチームの作戦
ムーシュ側がよく取る戦術としてはAサイトで序盤の時間稼ぎをしつつ基本はBサイトの守備を固める事が挙げられる。前述のようにBサイトがある体育館側は一切のカバーが無く、中央のネットを模したガラスブロックの存在のためにクリーパー側は奇襲などの戦法が一切取れないため、仮にAサイトが落とされても総力戦に持ち込めるからだ。Bサイトにムーシュ側が殺到すればクリーパー側はその全員を排除を強いられる上、ムーシュのスポーンからBサイトまでの距離は非常に短いためクリーパー側はモタモタしているといくらムーシュを排除しても次々に増員を送られてしまう。これがムーシュ側の必勝パターンとなる。

ところがクリーパー側の攻勢が激しく、体育館内のムーシュが全滅してしまうと状況は一変する。クリーパー側は一度設置さえしてしまえばムーシュ側がBに到達するための最短ルートは1つ(2階窓から飛び降りる→奥側の扉から侵入)しか存在しないため、そのドアに向けて制圧射撃をしているだけでBサイトは落とせてしまう。そのためBサイトを守っているプレイヤーは一箇所に集まって爆発物で全滅したりする事がないよう、適度に散開して戦おう。

またこのマップはムーシュ側からAサイトに向かう道のりが非常に遠く一見Aサイトを守る意味がないように思えるが、クリーパー側からAサイトに向かう際はムーシュと同様に校舎内を必ず通過しなければならない為に必ず交戦を強いることができ、実は守りを固めればAサイトも非常に硬い。このマップで初めからAサイトを捨てる選択肢は除外するべき。

なおムーシュ側の場合このマップではRune of Levitationが非常に効果的に使用できる。屋上に登ってスナイプ、体育館の屋根に登ってスナイプ+同様に屋根ルートを使おうとしているクリーパーの排除、Aサイトへ運動場側から強引な侵入など用途が非常に幅広い。

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