様々な国について【提案】

0テトイ主催 - 17/06/15 12:37:59 - ID:1v4lHaxfNQ

キャラ制作に使っても可能な国についての設定をご提案下さい。

【提案必須項目】
1.国名(できれば由来なども後記ください)
2.イメージイラスト(主催側で用意してもよいか)
3.主に暮らしている種族(1種から複数、種族指定まで自由)
オリジナルの種族の場合は種族の設定も記載。
4.国についての設定詳細(歴史、政治制度、大まかな服装、住み方や季節について、食事について、差別や主な価値観、1種のみが暮らしている場合はその種族の風習など)

【同意事項】
・投稿された中から設定が纏まってわかりやすいものをページに記載させていただきます。量が多い場合似た物などは厳選いたしますが、自身でキャラ制作する際に設定を使う事は問題ありません。
・『他の方が設定を利用し多少の解釈違いがあっても問題ない』という場合のみ提案をよろしくお願いします。

  • 全部
  • 最初の100件
  • 最新50件
  • ソート
  • 1夕凪 - 17/06/15 21:50:40 - ID:OvVzwr2Crg

    .凜 璽哀薀(フランス語でヴァーグは波、ラルジュは沖)
    ▲ぅ瓠璽献ぅ薀好箸呂任せします
    人魚、魚人、セイレーン等の水中で活動できる種族
    こつ譴鯲療擇箸垢觜颪膿箸鮗蕕觸僂無い子供たちを育てる場でもある。建物の中などは魔法によって空気が確保されている部分もあるが基本的には水の中で生活している。水中で生活していることから料理や衣服の文化はかなり遅れている。ヴァーグラルを治めているのは水魔法の有力な使い手。この国を襲おうとした人間は帰って来ない、とか……。
    こんな感じで一人目のキャラは参加しようと思っています。

  • 2名無し - 17/06/16 11:35:03 - ID:e3vuoMp3Vw

    1.カリブンクルス
    (carbunclus:ラテン語で「燃える石炭」の意で柘榴石など赤い宝石を指す)
    2.お任せします。
    3.主にドワーフや金/火魔法に特化した者が多い。
    4.火山を中心に広がる都市国家。
    鉱石や金属加工を生業としている。
    小国や小都市の集合である為、大小様々ある各部族により文化や言語が様々であるが、ドワーフの納める国になる為、部族を超えてドワーフの団結は強く慈悲深く他国に向けては閉鎖的。
    一度迎え入れれば昨日の敵も今日の友であり親であり子であり、家族である。
    戦も多いが子は部族間で育てる為、孤児という感覚はイマイチなく、横の繋がりが強い。

    主に国の内政は5つの大きな部族の頭首が20年毎に王を務め交換していく当番制。
    5つの部族は各々部族色の石を身に着けている
    ・アウルム/aurum/金 ・アルブス/albus/白 ・アルゼンタム/argentum/銀
    ・レーベル/ruber/赤 ・ニゲル/niger/黒
    現在の王はアウルム族。
    (5大部族出身のキャラの苗字などにどうぞ。小国家の集まりなのでこの他にも多種多様の部族がある)

    色など全てラテン語にしてみましたが、何でもよろしいかと。
    こんな感じのドワーフ国家欲しいです。

  • 3名無し - 17/06/16 14:43:38 - ID:tcPSb7POvg

    1→ailes·ciel(エルシエル)
    由来:ラテン語で天の翼
    2→おまかせします!
    3→翼人
    4→古くから天空にある魔法に特化した浮遊都市。
    雲の上に存在しており、住んでいる住民は皆翼を持つ。
    中心に大きな時計塔があり、周りには石造りの街がある。時計塔には都市を治める女神と呼ばれる翼人が住んでいる。
    政治的な争いは無し。
    代々女神となる翼人は皆翼が常に光り輝いており皆女神様と慕っています。

    外から違う種族を入れることを禁じられており、下界との交流は滅多に無い。最近ではその規律が嫌になる住民もおり、国を出る者も。(翼人は出入り自由)


    魔法によって、雲から出来た糸で作られた服を着ている。(イメージはキトンという衣服です。)

    穏やかな性格の者が多く、毎日ゆったりと生活している。もちろん中には気性の荒い住民や翼人こそが高貴な種族だと言っている住民もいます。

    この国では雲の木から実った植物が主で、食べると翼がキラキラと輝きます。

    翼人の国が欲しかったのでレス失礼しました…!

  • 4名無し - 17/06/16 16:08:59 - ID:+XHFMyjbIg

    1:ヴェストリア(ヴェストリは北欧神話で西を担当したドワーフの名前。西は「日が沈む地」。「衰退」「死」のイメージ。)
    2:お任せします。
    3:ドヴェルグ
    ドヴェルグはドワーフの亜種。魔力の比率は土>>木>水=火>その他。気性はおおらかで争いを好まず、職人気質。寿命は250~300年。外見の衰えが遅い(人間の寿命を100年と仮定し、約1/3の速さで加齢する)。渓谷や山岳地帯などの地中や岩穴に住んでいる。ドワーフよりも自然を操るのを得意とするが、その代わりに加工力は劣る。地中生活のため日光に弱く暗闇に強い。石食文化があり、硬いものを噛み砕くために犬歯が発達。鋭さはないがとても頑丈。
    4:山岳地帯に位置する人口3,000程度の小さな国。村や里に近い。住人は主にドヴェルグ。標高の高い乾燥地帯で季節は夏と冬。冬は雪が降る。主食は穀物で、肉魚野菜も食す。特異なのは石食文化。岩石や鉱石に含まれる物質がドヴェルグにとって栄養になる。基本は地中や岩穴の中で暮らす。種族的に地べたに座る習慣があるため、住人は皆それぞれ腰布を巻いている。地中は一年を通して適度に暖かく過ごしやすいため、軽装が主流。家は自然の地形を活かした内装(土魔法で造ったりもする)。
    ・ヴェストリアは民主主義制度。王の代わりに長(頭)が存在し、そのもとで国を運営する集団が動く。経済は貨幣式。教育制度は遅れており、小学校を卒業したら、大抵は働く。世襲制と自由選択が半々くらい。
    ・ドヴェルグは各地に点々と散らばって生息し、その中の一つにヴェストリアがある。山岳地帯で他の種族との交流が乏しかったが、現在は交易が盛んである。国の特色は、鉱石が特産品だということ。ドヴェルグは質の高い鉱石を採掘,養殖,増殖する魔法が使え、それらを他の国に売ることで国を成り立たせている。基本は原料として出荷し、加工は他の国(主にドワーフ)に任せることが多い。交易関係の国とはいい関係を保っている(あくまでもヴェストリアのドヴェルグたちは)。地中で飼う生き物は、ヘビ,コウモリ,トカゲ,ネズミ,蜘蛛など。
    ・多神教。神を崇めるというよりは神を身近な存在だと思っている。他の種族については、差別的な思想は持っておらず、来るもの拒まず去る者追わずな感覚。

    あくまでも全体的なイメージなので、もちろんはみ出したキャラクターでも問題ありません。長文失礼しました。よろしくお願いします。

  • 5ハマー - 17/06/16 16:57:53 - ID:4kVWnqi5Yg

    1国名 「エクス・タルタロ/Ex Tartaro」(意/地獄から来たもの)
    2イメージイラスト お任せします。
    3主に暮らしている種族 人間、馬人、飛竜など様々
    4国について

    幾度もの侵略によって成った複数の部族を含む遊牧国家。狼を意味する「クルツ/Kurt」という支配者の一族とその支配下にある都市郡、農民、また遊牧民族を含む連合体。力強く、自然と共にあることを尊ばれ、「クルツ」は世襲ではなく、その時代においてすべての部族から最も武力に富む者が「クリルタイ」と呼ばれる部族長会議により選ばれる。
    「エクス・タルタロ」はかつての侵略時代に畏怖を込めて「地獄から来たもの」と呼称されたものを自ら名乗り、現在の国名となっている。

    国土の大半は遥かな空と草原に占められており、各地を転々とする遊牧生活を送っている。金銭はほぼ扱われておらず、物々交換での取引が主。
    言語や文化は部族によって異なるが総じて武芸や美術に秀でているのが特徴。しかし文字などの筆記文化に乏しく、その歴史は口伝によるものが多いため文官の存在は貴重。文官になれば地位は約束されているようなものなので、幼くして他国へ留学する者も少なくはない。
    産業は主に、その騎馬技術を生かした傭兵稼業。また、織物、染物などの工芸品の輸出であるが前述した通り報酬は物々交換で取引される。

    主な種族である人間は馬術と弓術・馬人は弓術と強襲・飛竜は強襲と斥候に秀で、「火」「土」「木」の魔法属性を持つ者が多いと言われている。
    性格は様々だが一般的に自由を愛するものが多く、一所に滞在することを苦手とするが、部族生活のため協調性と社交性に優れる。他国民/種族に対しての警戒心は強いが、差別意識には無縁。

    多神教であり、自然に神は宿ると信じられている。とりわけ自分たちを育てた「母なる大地・父なる空」に対する信仰は深く、食事・起床/就寝前に簡単な祝詞を唱える者も多い。


    (スペースをお借りします。草原育ちの騎馬・遊牧民族です。各部族名や言語などはお好きにどうぞ。
    分かりやすく属性や性格などピックアップしましたが、こちらもお好きにして頂いて構いません。お邪魔致しました。)

  • 6名無し - 17/06/16 17:17:33 - ID:b/e0BQ5Fcg

    1.キラナ(サンスクリット語で「太陽から差す光の筋」)
    2.お任せします。
    3.人間。少数だが有翼人(鳥に近い)と竜人(トカゲに近い)/火魔法の属性を持つ者が多い
    4.
    ・標高の高いアタ(サンスクリット語で「まず初めに」)山とその周辺の砂漠地帯を領土に持つ小国。雪の降る山頂、麓には太陽が照り付ける砂漠地帯が広がっており、人間が住むのにちょうどよい気候の位置(アタ山の中腹)に都市がある。山頂にいくにつれて寒さに強い有翼人、山を下りるにつれて暑さに強い竜人が暮らしている。都市は石造りの家が建ち並んでおり、都市の一番高い場所に王族の住む宮殿が建っている。山頂にはキラナの守護神『スーリャ(サンスクリット語で「太陽」)』を祀る神殿がある。
    ・古来より暮らしていた有翼人と竜人、新天地を求めて移住してきた人間による他種族国家。3種族はお互いに争い合い、周りの国々に永らく侵略されてきたが、手を取り合って革命を起こし、独立を果たす。
    ・過半数の人間による少数種族への差別が根強く残っている。
    ・古来より周りの強靭な国家に度々侵略されてきたため、「自分の国は自分で守る」という方針をとっている。「信仰」と「武」の国家であり、他の国と比べて魔法よりも武器や拳で戦う者が多い。
    ・近代国家としての経験が浅いため、現在は国を導く「学」と国民が納得する「武」を持った人材が求められている。そのような人物を神官とし、王族の次に位が高い者に分類される。そのため、学園都市『テーテン・ト・イフェル』への入学は非常に協力的であり、卒業後はキラナに帰ると自動的に神官になる。また、富裕層からコネで神官になる者もいる。神官は王族のもとで政治や外交を行っている。
    ・太陽神『スーリャ』を国家の守護神として崇めている。
    それぞれの一族を象徴する守護獣がいる。(守護獣は現存する生物とは別に、新たに創作した生物でも可能です。ただ、海洋生物より陸や空の生物の方がここではより当てはまります。)一族は魔除けのために守護獣をモチーフにしたものを身につけている。
    紫外線が強いため、肌の色が黒い者が多い。雨が少ない。主食はトウモロコシやジャガイモといった穀類。香辛料も採れるため、味付けは全体的に辛いものが多い。

    長文失礼いたしました。よろしくお願いします。

  • 7ゆるりとソルト - 17/06/17 00:08:10 - ID:LC7i2yjhyw

    1.国名
    「フォレスタリッチ(Foresta Rich)」
    イタリア語で「豊かな森」
    エルフの治める森林国家。

    2.イメージイラスト
    お任せします。

    3.暮らしている種族
    7割がエルフ。他には陸上生活が可能な様々な種族が暮らしている。

    4.国についての設定詳細
    国土の8割ほどが森林でできている緑豊かな国。農業と林業がメイン産業。
    とてもオープンな国で、積極的に他種族の移民や留学生など受け入れている。
    この国の人々は知識欲が高く、皆で集めた情報をひとつにまとめる為の大図書館がある。
    争いごとを好まず、話し合いで解決しようとする平和主義を掲げている。
    (ただし、いざという時の自衛軍と言う軍隊を持っている。)
    他国との貿易を積極的に行い、自国を潤している。
    観光業も盛んで、豊かな自然を売とした観光地もある。
    魔法の研究にも余念がなく、学園都市「テーテン・ト・イフェル」に積極的に学生を送りだしは、知識を増やしている。

    ざっくりですが、活気あるエルフの国です。
    よろしくお願いします。

  • 8ピロ - 17/06/17 01:08:21 - ID:Cf3bJzdFFg

    1.国名 ホル=ティンド(モンゴルの民謡「オルティンドー」と歌唱法「ホーミー」を組み合わせたもの。モンゴル語ではオルティンドーは「長い歌」、ホーミーは「咽頭、動物の腹部の毛皮」)
    2.イメージイラスト:お任せします
    3.主に暮らしている種族:獣人(特に陸上の肉食獣の獣人が多い)
    4.国についての設定詳細:草原の広がる大地に、毛皮でできたテントのような家が立ち並ぶ国。
    四季はなく、一年を通して温暖。雨も少ない。
    国、と言うより集落に近く、人口も少ないが、国民たちのつながりや絆は強い。
    テントの家に住んでいるが遊牧民ではなく、その場に定住をしている。食べ物は肉が多い。

    魔獣や普通の動物含め、狩をするのがこの国が最も重視しているものである。
    狩りにおいて活躍をする者が尊敬され、また狩りに優れた者が国を守る騎士の役割も担う為、戦えるものや戦う意思のあるものは皆立派な狩人になることを目指す。

    身体に模様を描く風習があり、魔除けや狩の成功を祈るものである。
    恵みをもたらす太陽と、安らぎを与える月がこの国の信仰対象。太陽は赤、月は青で示され、身体を彩る模様もその二色が多い。
    獣人がこの国の主な種族なため、動きやすさや機能を重視し衣類を纏わないものが多い。
    人間ぽい獣人などは毛皮でできた衣類を身に纏う。イメージとしてはアイヌの民族衣装的な。

    仲間意識は強いが、部外者に対して排他的な態度をとることはなく、特に身寄りのない人や旅人には優しい。
    狩に関して血の気は多いが、基本的に寛容かつ柔軟な性格。差別に対しては自分たちに対しても相手に対しても厳しく、地位を決めるのは狩の腕のみ。
    さらには狩が不得意だからと言って仲間外れにすることもない。「強きが弱きを守るべきである」と言う考えのようだ。

    狩に最も優れた者がその国の長となる。
    政治らしい政治はなく、狩ったものも皆で分け合って食べている。

    よろしくお願い致します。

  • 9聖女マドモアゼル神 - 17/06/17 14:28:20 - ID:6EYY7pR0kA

    ちょっとだけ長くなってしまったので、分けて投稿します! すみません

    1:プペラテアータ。ドイツ語で人形劇(プッペンシュピール)と劇場(テアーター)を組み合わせた造語。

    3:イヴァとリム
    イヴァは魔法によって偽物の魂と人造の心、仮初めの肉体を得た精霊たちの種族。
    リムは彼らによって虐げられているがイヴァとの違いは心の精度と肉体が機械や人形であることだけだが、イヴァによって虐げられ、奴隷のように扱われている。
    日常的に薬を服用する必要があり、薬の詳細は種族外には門外不出。
    劣化が激しく、個体差が激しいが寿命は基本とても短い。心が壊れて自殺してしまうものもいれば、肉体の劣化によって死んでしまうもの、ごく稀に魂が消えて抜け殻のようになってしまうものもいる。また、国全体がドームに囲まれ、サナトリウムのような役割を果たしている。国外に出て、さらに薬の服用も止めてしまうと2週間ほどでバラバラに壊れて活動が停止する。イヴァとリムの特徴として、国外の一般常識に疎いが魔法技術に優れ、他の種族への興味を強く抱き憧れる一方で、互いや異物への差別心が強く自虐的。その背景には「偽物である」ことや、貧富によってそのまま自身の素質や精度が変わってしまうことへのコンプレックスがある。

  • 10聖女マドモアゼル神 - 17/06/17 14:29:23 - ID:6EYY7pR0kA

    つづきです

    4:元々人間によって作られ、その支配下にあったが、今では人間は国からいなくなってしまった。
    国王が国を治めているが、その素性は不明。一番最初に作られたイヴァとも、本物の生き物に上り詰めたとも言われている。少なくとも、イヴァがプペラテアータを支配するようになってから彼(彼女?)以外の王は即位していない。
    一部のイヴァのみが国王によって新たなイヴァを作ることを許されているが、リムは方法さえ学べば誰でも作ることを許されている。職人の作る芸術品としてのリムは、イヴァによって高値で取引され、大事に育てられたりする。
    食料や消耗品の生産、生活インフラなどを全て魔法に頼って国が成り立っている。その造りゆえか、衣住に対してのこだわりは両極端であり、基本的にみんな服は支給品、住まいも社会ヒエラルキーによって分けられた等級制の国営住宅である。ただし食に対しては別で、本来は薬さえ服用すれば生きていけるのだが、彼らには美食家が多い。自分たち独自の文化はない。魔法により気候も調整されており、一年を通して過ごしやすい気温。天気は一週間前から決められており、国を覆うドームから雨や雪、雷が降ってくるが、彼らは「普通」に近付くためにやっているだけで、必要性は皆無。
    学校については非常に友好的。国を豊かにし、種族の悲願である「本物になる」ことの実現のために、才能ある子供は国が支援して学校に送っている。しかし裏では子供にスパイの真似事をさせ、学校の極秘情報や他の種族の優秀な生徒を盗み出そうとしているという根も葉もない黒い噂も……。

    長々と大変申しわけありません、よろしくお願い致します。

  • 11名無し - 17/06/18 00:56:31 - ID:LdcJsr5kNQ

    1:ニンファーデン(ニンフ+ガーデン)
    2:お任せします

    3:妖精(下記参照)他
    □花束の一族(ブーケット)
    ・『種子』と呼ばれる高濃度の魔力貯蔵器官を持つ妖精種。翅はない。生きている間は他妖精と変わらず、特異性は死後発揮される。亡骸を土葬すると種子が発芽、高純度の魔力を秘めた花が咲く。花の種類は定まっていないが一律『パナシア』という薬の素となる(花の種類は現存・創作ご自由に)
    ・寿命は3〜50年。10代後半〜20代前半で成長が止まり、寿命を迎える約1ヶ月前から急激に老化する。
    ・物理攻防低め、魔力高めの傾向にある(例外可)。属性は木が多く、火と金以外なら他も可。
    ・遺骸の国外持ち出し厳禁。国を出る際は『花弔』という紅い石を支給、国外で死亡し遺骸が丸一日経っても国へ届かなければ、石から出火、火葬される。
    ・成体は20センチほど。華奢なものが多いが、肉感的、筋骨隆々の個体がいないわけでもない。
    ・能天気。物事を深く考えないと評判だが厳密に言えば思考したうえで流すのである。
    ・自らの死でもって他者を生かすという矜持により比較的死を恐れない個体が多い。

    4詳細
    □国の成り立ち
    ・かつて互いをつがいと定めた妖精とヒトが居た。から始まるおとぎ話。
    ・要約すると『病に倒れたヒトのために命を捧げると祈った妖精がいた。その願いに心を打たれた世界は妖精を樹に変え、咲いた花を万能薬とした。ヒトは病から癒えたものの妖精を亡くした喪失感に臥せ、世界は次に4つの果実を実らせた。果実は妖精へ姿を転じ、それが自分と妖精の子であると悟ったヒトは立ち直って育て、その子孫が一族である』というもの。
    ・スピング(春)サーメル(夏)アタン(秋)ウィンテラ(冬)という彼らの血を引く4部族に別れ、死後は対応した季節の花を咲かせる。別部族同士が子を成した場合、母方の血が出る。
    ・話中の世界は他国でいう神とされるが、敬いこそすれ奉ってはいない。なぜなら奇跡とは常日頃からあらゆるものを敬い慈しんでいればおのずともたらされるものだから。らしい。
    ・なお『ヒト』は妖精以外の種族をさし、特定されていない。

    □国
    ・半透明の幕(魔物避け。効力はさほどない)に覆われた国。国民は1000人前後、一族は内1割。国土は広いが人口は少ない。
    続きます→

  • 12名無し - 17/06/18 01:16:55 - ID:LdcJsr5kNQ

    ・建物がなければ端から端が見渡せると言われるほどなだらかな土地。中央に『母の樹』という大樹、周囲には花園、その外に居住区。
    ・やわらかな草の合間をクリーム色の煉瓦道が伸びる。家屋の壁は道と同色、屋根は濃淡様々の緑で統一。建物は迷路状に配置されているため外から来た者は迷子注意。

    □政治等
    ・4部族から各1名、この国に住む他種から4名の計8名が議会員として制定、月に1度樹の根元にて議会が開かれる。
    ・昔は他国から攻められることもあったらしいが現在は近隣諸国とも親しくしている。
    ・パナシア以外の薬の開発・生産も盛んなため、それらをもとに交易している。

    □名所
    『母の樹』
    こがね色の大樹。内部は5階建ての建物となっており、一般解放されているのは1階のみ。1階には国の成り立ちが展示され、2〜4階は一族の居住区、5階は薬房。

    『花園』
    大樹を囲み季節を無視したあらゆる花が咲き乱れる。一族の墓所でもある。入出時は厳しいチェックが入るもののよほどの不審人物でないかぎり誰でも入れる。

    なお、これら2ヶ所と居住区の間には『父の柵』と呼ばれる白い柵がある。

    □ニンファーデン特有の役職
    『園丁(ガーデナー)』
    ・一族以外のみつける他国では騎士と呼ばれる存在。
    ・園丁が倒れれば国は滅ぶと言われるほどの重要職だが、1年を通してひとり選ばれるかどうか。

    『薬屋(ファーマシー)』
    ・パナシアを調薬することを許されたもの。
    ・花の管理方法やレシピを代々受け継ぐかたわら、新たな薬の研究開発している。

    □学園について
    学園の卒業が上記2職につくための最低基準。前者は武を、後者は知を得て帰国すべし(という事情から、当国出身者はどちらかを志していることになる)
    また園丁以外戦えるものが少ないため、近隣に出没した魔物の討伐依頼をすることも。ついでに多種族の優秀な人材の誘致も目論んでいる。

    □パナシア
    一族の花を原料に作られる黄金の水薬で『既存の薬に混ぜると効果を飛躍させる』。傷病を治す/進行を遅れさせる薬がすでに存在することが前提であり、単体では治療薬には成り得ない。
    1人の花からおおよそ数10人分とれる。
    レシピは門外不出。なお一族にはこの薬を使用できない(国民である多種族は可)
    母の樹の花は不治さえも癒す万病薬であったと言われるが、蕾さえつけないので真偽不明。

    宜しくお願い致します。

  • 13名無し - 17/06/18 08:13:50 - ID:Qg0ZWVmhOA

    1.スキエンティア(Scientia:知識という意)
    2.お任せします。
    3.種族は多種多様

    4.世界の始まりから存在しているとされる大樹を国の中心に据えた世界有数の図書国家。
    長い年月を得て命を宿し言葉を得た大樹を「大老」と呼び、又、大樹が国主である。
    世界を記録しているとされる。
    学問を学びたい者に門戸を広くしているが、国内に学校というシステムが存在しない為(各々学びたい事を自由に学ぶ自主性を重んじている)、学園には協力的であり、学園出身者を幅広く迎えていて学者が多い。

    国を丸々大樹が魔法でドーム状に覆っている為に天候も全て安定しており、常に昼と同等の明るさに管理されているので、夜が訪れる事のない静寂の昼が永遠と続く国である。
    元老院があり、大樹の意を元に国内を安寧へと導いている。

    また、国内には他国の科学や文明の利器は敬遠され、古い魔法や、手紙などのアナログ色が強いのも特徴である。
    宗教などの一切も国内には認められていない。
    ただ純粋に世界のあるがままを記録し、生きとし生けるものを愛する大老の元に集まった者達が増え国へと到った珍しい国でもある。

    蔵書を求める者には如何なる者も拒みはしないが、国を守る戦士はいる為、ガリ勉国家と甘く見て攻め入った国が滅ぶ位にはおっかない国でもある。
    畏怖を込めて「生ける歴史書」とも言われる国である。
    戦士の事を「リベラ(libera:自由という意味)」と呼び国内では子供の憧れでもある。

  • 14公式 - 17/06/19 13:13:16 - ID:1v4lHaxfNQ

    【以降投稿する方へ】
    よろしければ国についての設定で、
    【学校についてのイメージ】、【生徒を入学させることに関して協力的・非協力的か】など、テトイに関係ある事も少し入れてくださると他の方の創作もしやすいかなと思いますのでご協力よろしくお願いします

  • 15機械大好き - 17/06/19 13:38:08 - ID:1v4lHaxfNQ

    1.ヒトキカイ
    2.オマカセ
    3.機械・人工物など
    魔法と機械のプログラムを合わせた生き物たち。
    種族というには自分達で増える手段などは持たない、人工物たちのため、呼びは自由。
    ただし意思を持ち、考える事が出来て、魔法を覚える事も出来る、ある程度は自立した者たち。
    GBA【マジ○ル・バ○ーション】のカフェオレ、映画【S●AR・W●RS】のシー●リー・ピーオーのようなもの。
    4.国についての設定詳細
    歴史:歴史は浅く、ビルやからくり・機械が作られるようになってから、彼らを作った種族たちの一部が、機械たちに自分達の国を持つように言って出来た国。
    政治:ない。機械三原則とまではいかないが、他国に戦争を持ち掛けないようには全員設定されている。
    大まかな服装:とくに着る事はないが、学校に入学した場合は制服なら着る。
    住み方:最低限のスペースがあればいい者ばかりだが、意思を持っているため、何か趣味を見つけて集めるような者もいる。
    季節について:暑すぎたり寒すぎると機能停止する事がある為、この国の環境は寒すぎず暑すぎず統一されたドームの中になっている。
    食事について:魔法をエネルギーに変換する為、食さなくても生命維持可能。ただし食べる事も出来る者もいる。
    差別や主な価値観:戦争は好まない。初めて会う種族の価値観は順次理解していく。
    学園について:ロボット・機械ではあるが他の生きている生き物たちの役に立つために学習していきたい物を応援する為に送り出す。
    入学を受け入れてくれた学園側に感謝と敬意を示す。
    こういった物でも問題はないでしょうか。
    問題なければよろしくお願いします。
    OKの場合のこちらから一言:機械であればどんな形状でも可。誰かに作られていれば可。あまり難しく考えず機械キャラはここでいいや程度に作ってくれればいいなと思います。

  • 16名無し - 17/06/19 17:57:44 - ID:mM13ASuNkA

    1.大日ノ本帝国 (だいひのもとていこく)

    2.おまかせします。

    3.人間(3分の2) 他種族(3分の1)

    4.色々な文化が混ざりあった小さな島国。今まで鎖国をしていたが、近年開国した模様。その際に他文化を取り入れ、急発展を遂げた。貿易を通して、食や服装の種類も増えてきている。四季があり、冬には大雪が降ることがしばしばある。国民は気性が荒い者が多く,防御力よりも攻撃力のほうが強い者が多い。(全員がそうではありません) また、この国では年齢関係なく実力で評価されるため、若くから仕事に就くものも多い。

    【鎖国時】国の中心に城が建てられ、その周りには城下町が広がっている。(日本でいう江戸時代のような町並み)
    【開国後】国の中央から円型に分かれた3ブロックで成り立つ。それぞれのブロックは5m程の壁で区切られている(東西南北に扉あり)。行き来は自由。
    ■国の中央〈メルトル〉高層ビルが立ち並ぶ。夜はビルの明かりに包まれている。(現在の東京のような町並み。)
    ■中央の周り〈トラーリ〉レンガ造りの建物が多い。夜な夜な舞踏会が開かれている。(明治時代のような町並み)
    ■国の外周〈フルアール〉開国前と変わらず、江戸のような町並み。
    中央から離れるほど電子,電気機器などの普及が遅い。

    【政治】皇帝が治める絶対君主制。度々反乱が起こることもあるが、治安局(警察軍隊組織)によって鎮められている。また、"富国強兵"をスローガンにし、軍隊を強化することを目標としている。
    【服装】:大半のものは着物を着用。しかし開国と伴って、他国の服を着用するものが増えてきている。
    【学校について】入学にはとても協力的。特に治安局の者に入学を進めている。卒業後は軍の階級上部に配属され、将来を約束される。また、卒業したものには修道局(国直属の研究者や学者。天皇に助言する役割)への勧誘もかかる。治安局と同様に将来を約束される。

  • 17名無し - 17/06/26 03:27:06 - ID:Z+tem2MVwQ

    1、国名【ホミストゥーナ】
    由来:ホミネース(人間)+モンストゥルム(モンスター)+エッセウーナ(共存)のラテン語を混ぜ合わせたものです

    2、お任せ致します

    3、魔物調教に携われる種族ならなんでもいるイメージです。ただし水中に住まう種族は少ないです。

    4、
    【国の成り立ち】元々は魔物や人を襲う害のある化物による襲撃が多い土地であった。そこに住まう種族達と魔物達は手を取り合うことを選んだ。魔物とその他の種族達が手を取り合い生まれた国。子供達は義務教育の中でそう学ぶ。

    【国について】魔物調教が盛んな国であり、一家に一匹、魔物がいることもおかしくない国。国土は非常に広く、国の端から端まで歩いて横断すると季節が二つ変わる。そのため基本的に魔物に乗って移動するのが主である。(下半身が四つ足や飛べる種族はそれに当てはまらない)
    子供達は生まれながらに魔物のいる家庭で、魔物との接し方を学び意思疎通の仕方を学ぶ。
    野生の魔物を手なずけ調教できたら一人前という風習があり田舎のほうに色濃く残っている。
    また7歳から12歳までは義務教育がありそこで一般的な教養を身につける。(本人の強い希望があれば義務教育中でもテーテン学園への入学は認められ援助を受けられる)

    【政治】国の代表を4年ごとに投票で決め、代表が決定権を持ち国の方針を取り決める。
    代表は立候補制であり、立候補する条件は自分が調教した魔物がいること。国民は立候補した者達の魔物を見て、気品、知能、強さ、毛並み、他種族への慣れにくさ、立候補した者との関係性や信頼関係等を総合的に見て投票する。
    これは素晴らしい魔物は素晴らしい人格者でなくては調教出来ないと考えられているため。
    軍を所持しており、陸海空と諜報機関の4つ。主に魔物や化物の討伐や見回りなど。軍に所属するものは必ず自分が調教した魔物がいなくては所属できない。
    諜報機関はスパイとかではなく、偵察部隊であり陸海空と共に行動することがほとんどである。

    【宗教】一般的に生活に根付いた習慣のようなもの。自然への畏敬と畏怖を忘れるなと、自然のあらゆるものに不思議なものが宿ると考えられており自然で生きる魔物も同様である。(日本国民にとっての神道のようなものと考えていただければと思います)

    【服装】まばらで統一性がない(輸入品が多いため)

  • 18名無し - 17/06/26 03:33:44 - ID:Z+tem2MVwQ

    【国産品】魔物達の副産物。羽や牙、毛。卵や乳などの加工物や素材そのままが国益ともなっている。特に羽や牙、毛などで作ったアクセサリーと卵や乳を使ったスイーツが人気

    【季節、気候】国には四季が存在するが、国土が広く北と南では同じ季節であっても気候が大きく変わる
    北は山が連なり森が広く続いている。雪や雨がよく降る。南に行くにつれ、大地は開けて草原が続く。大きな気象変化はなく気候は安定している。北の山から南の海にかけて大きな川が流れている

    【暮らし】北と南の真ん中、山と海が見えるところが国の中心であり首都がある。首都のみ家は密集している。レンガや石作り、木製の家が多く、頭上には洗濯物がはためいており一種の名物となっている
    機械類の発展は遅く、新聞や壁紙で人々は情報を得ている。ただし簡素ながら電気は通っているため国では機械類は作っていないが、輸入品として入手している人々もいる
    道は石畳だが、整備されているのは首都や主要な町だけでありそこから離れると道は土の道となる
    大きな町は北にある山の麓、南の海の港町。そして首都の3つしかない。集落や小さな町は点在している
    首都や大きな町から離れれば離れるほど教育機関の規模は小さくなる(子供の数が少ないため)
    また水中に住まう国民の数は少ない。これは陸棲種族により国が発展してきたためである。そのため水棲種族の水中居住区の整備は非常に遅れている。水中居住区の教育機関は一つしかないため国を出る水棲種族は多い
    陸海空と諜報機関の軍の中で海軍の数が圧倒的に少なく今、国は海軍の規模拡大に力を入れたいと考えており、そのため水中居住区の建設ができる人材や水中に住まう種族の誘致により水中居住区の整備に必死である

    【学園についてのイメージ】様々な魔物について学べ、国外の魔物についても触れ合えるため非常に友好的。この国では学べない知識を持ち帰る良い機会であると考え存分に学んできてほしいと考えている。
    学園卒業生は軍の上層部に所属したり、将来的に素晴らしい魔物を調教し代表になったり国の要となる地位につくことが多く将来はほぼ約束される。そのため卒業後は国に帰ってくることが入学の条件となる

    (一言:細かく書きましたが、全てにおいて例外はあります。情報を細くまとめたほうが作りやすいと思いまとめてありますのでお子さんに合わせて色々してくださればと思います)

  • 19名無し - 17/06/29 08:32:02 - ID:VkFqv2BMAA

    1.忘れられた機械都市「マキナリウス」※ラテン語で「機械仕掛け」

    2.お任せします

    3.マキナ
    【マキナについて】
    所謂サイボーグで、生まれつき身体の一部が機械になっている、比較的長命で、ある程度まで成長すると身体の成長が止まる特殊な種族。平均寿命は300歳ほど。
    食文化は"雑食"で、人間と同じものを食べることもあるし金属類を食すこともある。人間の料理はいわば動力源で金属類は栄養源だが、金属類はそれほど頻繁に摂取しなくても良い。
    地下に存在するため、年老いたマキナほど太陽に弱く、現在でも若干その性質は受け継がれている。そのため日中は行動制限があるが、その分夜間や暗闇での機動力は群を抜いている。
     先天的に身体の一部が機械であり(機械部)、取り外しが可能。たいてい身体の左右どちらかに集中しており、機械部が少ない方は幾何学的な模様がある(消せない)。殆どは体表面の部位に現れるが、稀に体内の臓器が機械に置き換わるものや、生粋のマキナでありながら機械部を持たずに生まれてくるものもいる。魔法は使えないが、武器は扱える。
     機械部に神経はほぼ通っておらず、熱や塩水に弱い。機械部がオーバーヒートすると自己融解を起こし機能不全になるが、それを利用した捨て身特攻技を使うことも可能。
     機械部は"手術"による修復や改造することによって別の性能にすることも可能だが、非常に精緻で高度な技術が必要。治療や改造を行う技術を持つものは"機械医"と呼ばれている。が、"ヤブ医者"によって粗雑な改造を受ければ最悪死んでしまう。基本的に1つ以上は"武器"を持って生まれるため、改造を希望するのは戦闘狂か修行者くらいである。
     現在はマキナリウスの位置自体が"忘れられている"ため、国家としての機能は緩やかに落ちていっている。それを阻止するために有能な人材を求めており、学園と実力のある生徒たちには非常に協力的。

  • 20名無し - 17/06/29 08:32:36 - ID:VkFqv2BMAA


    4.
     地下に築き上げられた国で、年間通して気温の変化はない。闇の中で光る"燐光石"で出来た地下空間が利用されている。と言っても人が住んでいるエリアばかりではなく、燐光石の層ではなくなったその先は深い闇であり魔物の領土であり、暗がりに慣れているマキナであっても開拓をすすめることはなかった。
     大きく出入り口、居住区、産業区、聖区に分けられるが地続きで、建物は繊細な彫刻が施されている上に燐光石がふんだんに使われているため非常に幻想的。なお、居住区から外れると様々な金属類が出土する層になり、彼らの生活を支えているが、魔物も出るので危険と隣り合わせである。
     マキナ(先天性のサイボーグ)は閉鎖的な種族で、かつては強大な技術力を持っていたが"神の領域"に踏み込んでしまったことで、彼らが生み出した技術は外にほとんど漏れることなく国とともに"厄災"と呼ばれた怪物によって失われた。
    今ではごく少数のマキナたちがそこで暮らすのみで、多くのマキナたちは外国へ飛び出していった。
    現在のマキナたちにはその技術はほとんど残っておらず、彼ら自身の怪我を治すのにも大変な苦労が必要になっている。
     宗教としては女神マキルスを祀っており、事実上の国教。ただ特に厳しい教典や修行があるわけではない。聖区の広場"礼拝の場"には巨大な女神マキルス像がたっている。
     文化は他との交流を拒んでいたため独特で、今も残る数少ない技術である精緻な加工技術で生み出される芸術品はコレクター間で高値で取引されるほど。
     政治は"長老"に選ばれたものが取り仕切る。選出方法は"神託"で、資格ある者にのみ聞こえるという女神マキルスの声を正しく受け取ったものが長老になる。間違えた場合や嘘をついた場合、"神罰"が下る。年寄り(180歳以上を一般的に指す)は迷信深く、この方法をとり続けているが若い者の中にはこの制度に疑問を呈するものも。
    (一言/オーバーテクノロジーによって逆に衰退してしまった国家、という感じで捉えていただければオッケーかと。)

  • 21名無し - 17/07/03 00:54:58 - ID:bnjvywvQsA

    水上都市国家:ハールエアトゥ(ヒンディー語トゥアエハール/祭りの意 のアナグラム)
    イメージイラスト:お任せ
    住人:自由

    大きな川の上にまたがるようにして作られた都市国家。
    本来は別国の輸送拠点として栄えていた自治都市だったが、母体となる国が亡ぶ際に独立した。
    独立前から輸送拠点という性質上人種や民族が混合して暮らしており、現在もなお様々な種族のひとが生活したり、一時的に身を寄せたりしている。
    若く小さな国ながら、近隣に宝石の産地を有しており、川を利用して船での貿易を行なっている。
    また、景観の美しさから観光地としての人気も高い。

    都市は血管のように水路が張り巡らされており、泳げない場合移動には船が一番使われる。
    水路は国に管理され、水の魔法を使える者が複数で大掛かりな術式を敷いて年間の水量を管理している為、乾季でも水路が干上がることはない。
    建築物は全て白い石材を使うことが統一されており、民族刺繍が施された織物や草花と相まって美しい景色を作り出している。
    街にはジュエリーショップが多く、宝石や彫金加工に関する店も多い。

    気候は暑季・雨季・乾季に分かれ、季節により寒暖の差と雨量の差が激しい。
    服装はシルクやサテンなど、湿潤な気候でも不快でない素材が好まれる。
    また、宝飾技術が高い為アクセサリーを好む傾向がある。
    (イメージとしてはインドの民族衣装です)

    食文化は香辛料をふんだんに使用したものが元々その地域の郷土料理だが、輸入品が多く入る為多様化が進んでいる。
    米は少なく、高価。薄く焼いたナンなど、パンに近いものが主食である。
    ほか、パッションフルーツに近い果物も豊富で常食される。

    風習として、意中の相手の瞳の色に合わせた宝石からアクセサリーを作り、贈るというものがある。
    昔はそれが華美である程愛が大きいとされていたが、近年は小さなものを贈り合うなど、より身近になった。
    独立記念日には国をあげて美しく装った船が水路をパレードするなど、大きな祭りがあるのも特徴。

    民族による差別はなく、住民も流動的。
    戦乱を嫌い、平和と発展と街を愛する国家。

    政治体制は、成り立ち上国王が存在せず、また貿易で栄えた為に多民族国家でもあるため、議会制民主主義の形を貫いている。

  • 22匿名希望 - 17/07/11 01:35:51 - ID:0OxNgG7ktw

    1.国名:神政蓬莱大公国・しんせいほうらいたいこうこく
    ※名前が長く馴染みがないので極東神国と呼ばれることもある。というかむしろこっちのほうが知れ渡ってるかも?

    2.イメイラ
    大正から昭和初期ぐらいの日本と中国やアジア系の国を混ぜたようなイメージ。

    3.種族: ヒト、カミ、獣人、アヤカシ、水中民。人口はあまり多くなく、そもそもヒトとそれ以外の種族が五分五部くらいの比率。基本的に隔絶された土地であるため、あまり人口の増減はなく、何百年もあまり変わらない。

    4.歴史:
    極東、とにかく東の果てにあるとされる、神族の加護を受けた国。
    大公国側からの接触による交易はあるものの、大公国へ入国したものはごくわずかであり、全容はなぞに包まれている。

    太古の昔、黎明の朝から存在する神性国家。ヒトと神が隣り合わせで暮らしているこの国では、国民が全て神の血族であり、家族であるとされ、国内の結束が非常に固い。
    全能の神「天帝・テンテイ」、始祖の母「誘・イザナ」始祖の父「名護・ナグ」、夜の王「月埜世・ツキノヨ」、国津神「屋号・ヤゴウ」の五人の神を初めとし、その神々の神託を受ける巫女「天都・アマツ」、それらに指名され選ばれたものが国名通り『蓬莱大公・ホウライタイコウ』として国を統治している。とは言え、神は基本的に何もしないそうだ。

    極東の果てにある山がちな島国であり、侵略等とはとんと無縁。蓬莱大公国として確立する前こそ若干のいざこざがあったものの、基本的には民と神が仲睦まじく家族意識が強いため平和的な国。

    5.政治制度
    絶対君主制。
    五神はあくまでも君主を選ぶだけで、統治に関し絵は一切何もしない(適当に茶々を入れたりはするが、人間の統治は人間がすべき)。巫女は日々神様のご機嫌を取り言葉をつかえる役目。「蓬莱大公」が政治的権力を一手に握るため、その大公選びに関しては「神託」が下る。
    (1/3)

  • 23匿名希望 - 17/07/11 01:36:54 - ID:0OxNgG7ktw

    6.衣食住・季節
    気候:四季はあるが、天気に大きな乱れはなく、基本的に年中気候的に穏やかだが、司る神のご機嫌しだいである。

    衣装:着物、袴、韓服、漢服、などアジア系の衣装の複合。洋服も入ってきているがドレスなどはあまり見かけない。大正浪漫、江戸から大正、明治への移り変わりの間をイメージしていただければちょうどよいかと思います。また、女性が極端に肌をさらすのは好まれない傾向にあり、ヴェールや扇、口布等で隠している場合が多いようです。※肌を出していなければ透けていてもよいというなんともがばがばな文化でもあります。

    食:お米や麦が主食なのでパンもあります。あと麺類もかなり発達しています。ベジタリアンなど極端な食性のものはほぼおらず、肉魚野菜主食をバランスよく食べることが普通であり美徳とされます。

    住:蓬莱の国土は四層に分かれている。
    最高層「天・テン」、先が霧に包まれヒトではたどり着けない高い山が連なる山の上から先へ存在する場所である。基本的に神々の住まいとされ、現世の唯人では昇ることができない。
    第二層「空・クウ」、その名の通り「仙桃」と呼ばれる桃の木、根が銀茎は金成る実は真珠という「蓬莱の珠の枝」、酒の川などおとぎ話に出てくるような理想世界。巫女、もしくは仙人が住んでいるとされ、ここも現世の唯人ではたどりつけないとされる。
    第三層「地界・チカイ」、ここが基本的に大公国の人々が住む階層。他国と変わらず人々の暮らす雑多な感じ。街並みとしては平安京に大正浪漫文明開花とアジア文化を流し込んだような様相。
    ヒトだけでなく、獣人、妖、神など、あらゆる人種が入り混じる階層であり、地界としながらもそのほかとの明確な線引きがあるわけではないので、神の気まぐれでふいと「神隠し」されることもしばしば。
    第四層「竜宮・リュウグウ」龍神と水神の治める海底区。水があること以外は地界とそう変わりはない。人魚や魚、水の中で生きる生き物の都市。ここも基本的にはヒトは立ち入れない。
    (2/3)

  • 24匿名希望 - 17/07/11 01:37:50 - ID:0OxNgG7ktw

    7.人々の価値観
    多神教国家ゆえに、万物万象天から地水の中までありとあらゆる場所にあらゆる神がおわすのであり、最高神はいるが唯一神は居ない。
    争いごととはほぼ無縁で暮らしてきているので、平和的思考の人が多いが、荒事が嫌いなわけではなく、売られた喧嘩は買う。やられたらやり返して手打ちにする。家族意識が強く結束が固いので犯罪などは少ない治安のよい国。しかし、外の国で「家族」に何かあれば容赦はしない。また、この国のヒト族が平和的なだけで、神々は気まぐれ苛烈の一言に尽き、アヤカシはそこらかしこで小競り合いをしている。
    外の人と触れ合う機会は大公国大使の地位にでもつかない限りないので、差別かはわからないが、家族の結束に心酔している様子はある。しかし、あらゆる性格の神に振り回されることに慣れているせいか、適応能力は高く、異文化にもあまり抵抗はないが、苦手だと思うことは二度とやらない性質である。

    テトイの学園都市に対して。
    神々はあまり興味示さないが、卒業した若者が帰ってくるとこぞって話をねだりに群がっている。
    国としては、確実に卒業してほしいので、国の中でもやや厳し目の審査がある。卒業後は国に戻り大公もしくは巫女候補として宮殿に仕えることもできる。希望性なので好きにしてもよい。世界を放浪したいのであればそれも許可される。そもそもあまり国外に出たがる民が居ないので毎年多くもなく少なすぎない人数が入学しているようだ。

    国交貿易
    鎖国しているわけではないのだが、いかんせん国が辺鄙なところにあるため、派手には展開していない。伝統工芸品や織物が特産品であり、「蓬莱の羽衣」と呼ばれる滑らかで透けるような一級品の布はひとたび出回ればとんでもない値段がつく。しかし、国があまり大きくないので生産や出来高が一定でないため、物々交換状態の交易である。
    (3/3終)

  • 25匿名希望 - 17/07/11 01:50:59 - ID:0OxNgG7ktw

    すみません補足です。
    神の加護を受けた国の子供ですから、魔力や神力が強い人が多い様。物理ではあまり強くありませんが素養魔力共に磨けばピカイチの才能揃いです。
    趣味だけ詰め込みました、もし使ってくださる方がいらっしゃればご自由に!

  • 26名無し - 17/07/25 18:57:32 - ID:pI3DBLWA6g

    1イリテューム(ラテン語の虚栄から)
    2お任せします
    3自由


    裕福な移住者を多く迎え入れることで栄えた国。かつては美しい海を擁する観光国であった。
    現在は国に一定の税を納める「貴族」とその恩恵を受けて生きる「平民」に二分された歪な体制になっている。表向きはテトイに非常に協力的な国家だが、実際は学園を「才ある人間を手軽にレンタルできる施設」程度にしか認識していない。腐りきった貴族の上層部が長年国の実権を握っている。国政を非難した平民は齢に限らず投獄される状況が続いており政治犯の逮捕者が非常に多い。

    この国からテトイに入学する者は主に二種類。ひとつは国の表層しか知らない貴族の子供たち。もうひとつは学園での死亡を前提に送り出される囚人(政治犯のみであり殺人犯などは不可)である。

    貴族の子供は自身の希望で入学する者が多い。この国では満ち足りた富ゆえに、貴族はもちろん物乞いの類に至るまで生活に困る者はほとんどいない。そのため様々な危険をはらむテトイでの修学を愚行と見なす者が多く、自らの意思でもなければ入学する機会が訪れないからだ。魔物の相手も魔術の発展も誰かにやらせておけば良い、自分達はその恩恵と利益だけ貪れば良いのだという寄生精神が蔓延している。
    国民の大半は囚人たちが秘密裏に、処分と称してテトイに入学させられていることを知らない。

    国の外観や気候は海沿いの中東といった感じ。移住者が多いため種族は雑多、食文化も多様性に富む。服装や建築物も様々な様式が溢れている。

  • 27名無し - 17/07/26 21:29:36 - ID:pI3DBLWA6g

    1.ヨトバ・ノ・リル(夜のとばり、のアナグラム)
    2.お任せします
    3.非人型、暗闇で生活可能なもの

    4.
    通称はヨトバ。
    深海に住むものと地底に住むものが手を取り合い地上に作り上げた常夜の国。
    常に星のない宵闇に包まれている。本当に太陽がでないわけではなく、巨大なヤツフシと呼ばれる虫を骨組みとしてサーカスのテントのような形に夜のとばりをかぶっている。

    様々な国の商人が訪れる交易国家であり、国の中心は夜市場と呼ばれる商業区域。
    貿易商や旅人、市場の客として外部から訪れたものは入国時にランプ等の灯りを一人一つ購入しなくてはならない。これが入国許可証代わりとなる。
    異国の者たちが持ち込んだランプが煌々と灯る夜市場の姿は美しく、買い物と観光を兼ねて訪れる者も多い。夜市場に並ぶ出店は様々な国の色をそのまま出したものが多く、どの国から訪れた者も異国情緒を感じるだろう。

    国の中央に夜市場があり、それ以外の国土の半分は土と岩山、半分は湖でありどちらも光は一切ない。とばりに包まれた国であるため気候はほぼ一定。涼しい夏の夜、といった感じ。
    生活は種族差が非常に大きい。土中に居を構える者もいれば湖の底に泡を作り寝床とするものもいる。食べる物も種ごとに多種多様である。

    元は深海や地底で暮らしていた者たちであり地上に住む者と姿形の異なる者が多い。
    しかし見た目こそ異なるものの「地上に憧れをもち元いた土地を離れ建国した」という流れがあるため人型の者たちにも好意的である。交易国家となったのもその国柄による部分が大きい。
    テトイへの協力関係もそのひとつでありとても友好的。国内に高等学術機関がない(種族の中で技術や魔法を伝える程度)ため、何かを学びたいと思う者が目指す場所として認識されている。

  • 28名無し - 17/08/05 06:51:33 - ID:Bwn3MmVfiQ

    1 璇之国(センの国)→璇という漢字は中国語で星、玉という意味があります。
    2 お任せします
    3 亜人(人型だが体の一部分あるいは複数部位が奇形である者(多腕、多目、背中に大きな口が等))が7割。残り3割は人間や獣人、鬼人などの二足歩行が可能な種族が多いです。
    4・国の中央に建つ巨大な宮に住む皇帝が国を治めます。独裁政治ですが暴君ではないため国民の多くは満足しています。また、長年の戦国時代が終わり、多くの人々は安定した政治を取る今の皇帝に不満はありません。
    ・農業、鉱業が主な産業の国です。穀物に次いで、茶の生産が特に多く、璇の茶は香り高いと有名です。また、璇星の石と呼ばれる宝石が産出される地でもあり、国の特産品となっています。商業もとても盛んで、街路には色々な店が立ち並び様々な商品が売られています。
    ・服装→漢服(隋〜宗のあたりの貴族の服装が多め)を着る人が多いですが輸入された他国の服を着る人もいます。
    ・比較的豊かな国で街はかなり整備されています。ただ、大きな高等教育機関はなく、集落ごとに寺子屋のような施設があり、平民は17歳まではそこに通うことが出来ます。裕福な者は家庭教師を雇うことが多いです。それ以上の教育を望むものは国で試験を受けてからテーテントイフェルに通うことを許されます。試験は簡単ではありませんが、合格率はそれなりにあります。
    ・高等教育機関がない代わりに、「師弟制度」があります。国には武術に長けている者が多く、国内に様々な流派があります。師弟制度は国が管理しているものではではなく、昔からの風習として残っているものです。テーテントイフェルから卒業した者や長年の修行で武術や魔法に長けた者が弟子を取ることがあります。師は弟子に師父と呼ばれ、双方の同意で師弟関係が解約されるまで共に過ごすことが一般的です。
    ・テーテントイフェルは世界最高峰の教育機関とのことで国は裕福な家庭で才のある子供には入学を勧めます。平民の子でも試験に合格すれば行くことが出来て、国からの補助も出ます。無事に卒業し、国に戻った人には出世がほぼ確定されているので野心を持つ平民の者が学園を志すことも多いそうです。
    ・国民のほとんどは噂すら聞いたことがありませんが国が秘密裏に犯罪者を'キョンシー'化し労働力にする実験を行っているらしい…です。

  • 29名無し - 17/08/05 07:33:45 - ID:Bwn3MmVfiQ

    すみません、書き忘れたので追加です。璇之国出身者は名前が中国語でなくても大丈夫です。

  • 30名無し - 17/08/25 16:54:47 - ID:pI3DBLWA6g

    1.渦中之華(カチュウノハナ)名前の由来は国の外観
    2.お任せします
    3.人間のみ

    4.
    白華(ハッカ)と呼ばれる白く巨大な渦潮の中心に位置する島国。
    国名の略称はウノハナ。
    国を囲む海流の激しさから長い間海に出ようとする者がなく、他国の存在も魔法の存在も知らないまま過ごしてきた人間たちが住んでいる。
    ※他種族は一切存在しません。

    約20年前に学園の卒業生たちが外洋探索中に発見した国であり、未だに学園都市以外の国とは交流がない。
    他種族への知識・理解は皆無と言っていいもので、学園から訪れる者に関しても入国許可が降りるのは人間のみ。

    年に一度学園から客を招き、自国内の魔術の素養のある者を選抜してもらい入学させている。
    魔物や他種族が普通に存在しているテトイのことを恐ろしい場所だと考えている国民が多く、テトイのことを虎穴と呼ぶ、入学が決まった者を生贄呼ばわりするなど、今のところはあまりよく思われていない様子。
    帝政が敷かれており現在の帝はテトイからの来訪者を初めて迎えた時と同じ。
    国民の他種族・魔法への理解はあまり進んでいないものの帝自身は魔法に興味を持っているため現行の入学奨励制度が実施されている。

    学園の者が訪れるまで魔法という概念自体なかったため、国内に魔法教育に関する施設はない。
    国からテトイに入学させるようになってから日が浅いため、卒業して国に戻った者の進路は確立しておらず自由となっている。

    風土や衣食住に関しては中華風(和風も可)を想像してもらえばOKです。

  • 31名無し - 17/09/08 13:02:53 - ID:rnpNbOEzaQ

    1◆時止まる蒸気の国 ストームレイン(Stoom[蘭]lane[英] =水蒸気の路地)
    2◆イメージイラスト:おまかせ
    3◆種族:人間8割、他種族2割(国民は須らく魔法に興味がない。初期ステータス魔力・素質1推奨)
    4◆設定詳細

    [概要]
    その国の空は狭い。サビ止めオイルの匂いが充満する狭い路地から空を見上げると、鈍い色をしたパイプが幾重にも重なり、建造物の間を繋いでいた。翼人(つばさびと)が羽ばたける隙間もなく、鉄の壁は積み木のように積み重なっている。昼も夜も、ギヤボックスの可動音がやかましい。これがアイゼン国家内国家、ストームレイン自治共和国である。

    [国民性]
    科学・魔法の発展が目覚しい昨今に逆らうよう、オールドファッションを貫く生き方を選んでいる小国。時代の流れに身を任せず、石炭を燃やして蒸気を生み、歯車を軋ませ日々を生きる――国民は、反骨精神を持つそんな自分たちに、誇りを持っている。

    [歴史]
    アイゼンに属し、南西位置にある国。アイゼンに対しては友好的であり、技術提供も行っている。独自の国家形態を保ってはいるが、時代錯誤の国風であるため年々国民の数は減少傾向。技術者も少なくなり、現在は観光地としてかろうじて存在できてはいるものの、いずれアイゼンに吸収される未来からはきっと逃れられないだろう。

    [ギルド]
    国内には職業別組合がある。首都【グランデ・クラン】に本部が集まっており、それらは【ギルド】と呼ばれる。商人ギルド、技師ギルド、製パンギルドなど多種多様で、ギルドでの地位を確立するためには手に職のみならず勉学も必須。そのため、テーテン・ト・イフェルに入学する者も多い。

    [服装]
    スチームパンク。シルクハット、ドレスブラウス、コルセットに歯車、シリンダー、計測器……など。基本のカラーリングはセピアカラー。

    [食事] 19世紀イギリス並

    5◆学校についてのイメージ:友好的
    6◆生徒を入学させることに関して:協力的
    他◆イメージワード
    スチームパンク、歯車、セピアカラー、ブラウンカラー、蒸気機関、燻し金、オールドファッション、飛空艇、気球、銃、衰退

    備考◆以上の説明以外については個人の裁量におまかせ。楽しくご自由に。

  • 32名無し - 17/10/29 00:23:24 - ID:xmBtw+KGTQ

    1.晶窟国家 ブルーロピア

    2.イメージイラスト→後々あげたいです

    3.住民:一級市民に建国したエルフや樹人の一族、準一級市民にアンバーゴーレムや晶蟲族などの半畜種族、住民の半数に及ぶ二級市民にその他様々な種族がいる。他国の罪人を受け入れる更生特区という名の地域がある。

    4.国についての設定詳細
    歴史:魔獣、あるいは大災害に見舞われ、森を追われたエルフと樹人が地下に築いた国。国家の体制が整うと長命故に繁殖力の低いエルフや樹人が国の生産力を上げるために反逆者や重病人、その他志願者や害獣を触媒に晶蟲族を生産して使役し始めた。数百年後、触媒に相当する生物が少なくなったので他国の罪人を自国に受け入れるようになった。建国から700年以上経つが今でも建国時の状況を知っている上位市民が少なくない若い国。

    政治制度: 一級市民のみ参政権を与えられている。移民は技能を持った二級市民と罪人や病人である四級市民の二つ。周辺国の流刑地としても機能している。一級市民と二級市民の国外渡航は可能だが出国前に記憶処理を行う。準一級市民は原則不可。

    大まかな服装:現代の服装に近い。肌の露出は極力ない

    住み方:二級市民には準一級市民が労働力として提供される。提供された技術市民が死亡や失踪等で戸籍がなくなると提供されていた準一級市民に資産の全てが与えられ、遺族の扶養義務と技術の管理責任を負う。人工太陽の届かない中央の繁華街は常に別の灯りで明るい。
    更生特区では四級市民を晶蟲や琥珀に変換し保管している。
    魔法工学が盛んで交易には魔道具や義肢、装飾具を中心に輸出している。
    公用語は樹人系ブルーロピア語だが、移民が多いため様々な言語が使われている。

    気候:人工太陽が日光を調整している。地下なので雨が降らず、風も少ないが寒冷。

    食事について:牛や豚などの大型畜産物は輸入なので高級品、主に虫や陸貝(カタツムリのようなもの)を食べる。野菜や果物は法で定められた無知能植物が工場で生産されていて安価。酒、煙草類あり。食事をとるのはほとんどが二級市民。

    差別や主な価値観:一級市民は更生特区の存在を倫理的かつ合理的な処分だと考えている。技術市民のほとんどは更生特区の存在を知らず、優秀な労働力の獲得と家族の安全が保障されることから移民申請が絶えない。技術市民からの準一級市民の評価は一般的に良好とされている。

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