過去依頼一覧の提供

0テトイ主催 - 17/08/16 22:37:16 - ID:eq1QOO1YEA

過去行われたであろう依頼についての設定をご提案下さい。

【提案項目】
1.何年前か
2.国名
3.参加生徒数(おおよそ。決めなくてもよい)
4.依頼内容(多くの方が使いやすいように細かく決めすぎないこと)

【同意事項】
・投稿された中からわかりやすいもの、問題がなさそうなものを記載させていただきます。
量が多い場合や似た物などは厳選いたしますが、自身でキャラ制作する際に設定を使っても問題ありません。
・『他の方が設定を利用し多少の解釈違いがあっても問題ない』という場合のみ提案をよろしくお願いします。

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  • 1ほーこ - 17/08/17 16:31:08 - ID:gB2IWBPvew

    1.5年前
    2.フォレスタリッチ
    3.100名〜
    4.
    森林でのメリフテーの採集依頼。
    魔物は出現するが、マーキングを確認することで回避可能。
    地味で簡単な依頼なので低学年の参加率が高かった。

    添付した魔物は一例です。

    サーモネイク
    4連3対の目を持つ白蛇。
    牙に猛毒があり、噛まれると死に至る場合もある。
    空腹時に木を食べる習性がある。
    ・皮:加工しやすいが耐久は低い
    ・肉:燻製のようなにおいがする
    ・眼球:醤油漬けに加工されることが多い
    ・毒袋:非常に高値で取引されるが、取り扱いは非常に困難

  • 2こまいぬこ - 17/08/17 17:49:22 - ID:TSKsWXMvGQ

    【提案項目】 
    1.4年前
    2.テュルキースヴァルト
    3.約80人
    4.テュルキースヴァルト奥地に生息する、自然に歌と踊りを捧げる種族が姿を消した。その捜索依頼。
    普段の生息域よりさらに奥から強い魔力が渦巻いているため、現場の確認、住民の救助。

    原因は森の奥地で開かれた祭りに現れた精霊がその場を大層気に入ったためか一向に帰らないせい。

    住民的には信仰対象を追い返すわけにも行かず、ありとあらゆる歌と踊りを披露し、どうにか満足して帰って頂くための終わりなき宴会が開かれていたのである――。

    そろそろ音楽のレパートリーも尽きてきた…という住民の前に現れたテトイの生徒達。
    とっておきの歌と踊りと決めポーズで精霊に満足して帰ってもらおう!

    【補足】
    住民は皆20cm前後の小動物のような姿。
    精霊は手足のような触脚を4本生やした炎のような姿。揺らめいており色も形も不定形。攻撃性はない。

  • 3名無し - 17/08/17 20:16:59 - ID:pI3DBLWA6g

    1.3年前
    2.イリテューム
    3.94名
    4.スコリービの群れの監視・護衛任務。
    魔物が砂漠へ無事たどり着くのを見届ける依頼であり、この魔物への攻撃は厳禁である。

    【スコリービ】周期的に砂漠と海を往復する大型魔物。
    大量の海水を体内で蒸留し真水を作る性質があり、砂漠の民に重用・信仰されている。
    温厚な魔物だが数十年に一度、産卵に向けた養分確保のため人間等を捕食する。

    この年は卵を抱えたスコリービが多く、道中平民数十名が餌として消費された。

  • 4名無し - 17/08/17 20:45:53 - ID:pI3DBLWA6g

    1.7年前
    2.ハイリヒンメル
    3.89名
    4.小型翼龍種の卵の確保
    島の端に翼龍種が巣を作ったが、不可思議なことに親個体がすべて失踪してしまった。
    国から学園に連絡が行き、残された卵を研究・飼育のため学園に譲ることに。
    卵の収集と生態を学ぶ目的で生徒が送られた。
    戦闘もなく作業は順調に進行していたが、突風により数名が島から落下。
    死亡したものと見られている。
    死体の捜索は地形的な困難もあり断念された。

  • 5名無し - 17/08/17 21:05:06 - ID:pI3DBLWA6g

    1.15年前
    2.イリテューム
    3.134名
    4.海洋資源の調査/海底神殿の発掘
    海洋資源の調査という依頼だったが、作業の途中でとあるチームが海底に眠る神殿を発見、依頼内容が急転した経緯を持つ。
    水中での活動を得意とする生徒たちが非常に活躍した。
    功績をねぎらい、調査に参加した生徒全員に国から多額の祝い金が配られたという。

  • 6名無し - 17/08/18 20:36:22 - ID:pI3DBLWA6g

    1.2年前
    2.イリテューム
    3.121名

    4.絵巻物の中の街『ツードット』の救済
    イリテュームが所有する超巨大絵巻物『ツードット』、この巻物に描かれたものは巻物の中で生き物のように存在し続ける。
    あるとき巻物に生じたシミから魔物が生まれていることがわかり学園に依頼が来た。

    生徒たちは巻物の端っこに自らの自画像を描き戦闘に参加したが、絵心のない者が描いた絵を魔物と勘違いする生徒が続出。討伐は混沌とした様相を呈した。

    生徒たちは魔物同様にツードットの街における異物であるため、ツードット内の魔物をすべて討伐した後に生徒の自画像同士で殺し合い、すべての参加生徒の自画像の死を確認して依頼は完了した。

    自画像のステ=生徒本人のステ
    自画像が傷を負ったり死亡したりしても生徒本人にはなんの影響もない。

  • 7名無し - 17/08/18 20:46:22 - ID:pI3DBLWA6g

    1.1年前
    2.ヨトバ・ノ・リル
    3.420名

    4.動物・魔物の一時預かり
    交易国家ヨトバにて火災が発生し、国内に持ち込まれた生き物(おもにペット用魔物)のための宿舎が全焼してしまった。
    幸い生き物たちはすべて無事だったものの、多数の魔物を保護できる施設が国内に存在しないため学園に一時的な保護を依頼した。

    一定期間ペットを預かれば良いという依頼内容の簡単さから多くの生徒が名乗りをあげた。
    飼っているうちに愛着が湧き、そのまま買い取った生徒も多いという。

  • 8名無し - 17/08/18 21:41:04 - ID:pI3DBLWA6g

    1.4年前
    2.ヨトバ・ノ・リル
    3.104名

    4.空中輸送任務
    ヨトバの屋台骨である巨大な蟲型魔物ヤツフシが数年ぶりに目を覚ました。
    また眠ってしまうまでの数日の間に大量の餌をヤツフシの口に投げ込まねばならない。
    飛行・浮遊可能で無属性魔法を扱える生徒たちがチームを組んで輸送を行った。

    【ヤツフシ】8本の足を持つ蟲型魔物。
    生きている間は成長し続けるため非常に巨大な個体が存在する。
    ヨトバにいるのもそうした長寿個体のひとつ。
    大量の砂を口に取り込み、砂の中の微生物を食べる。
    性格は非常に温厚、数年ごとに覚醒し食事を取るが基本的に眠っている。

  • 9名無し - 17/08/18 22:43:14 - ID:pI3DBLWA6g

    1.2年前
    2.テュルキースヴァルト
    3.169名 死亡24名

    4.腐食ラミアの討伐
    毒や牙を持つが本来おとなしいはずの腐食ラミアが突如凶暴化し他の生物を襲いだした。
    討伐依頼を受けて向かった生徒の中には腐食ラミアを知る者も多く、討伐は問題なく進むと思われていた。
    しかし現地で遭遇した腐食ラミアは複数の尾を持つ奇形だった。死角から想定外の攻撃を受けた者が多く、壊滅したチームが多数発生。
    途中からは教師が参入し討伐を完遂した。
    生徒による依頼達成は失敗したと見なされている事例である。

  • 10名無し - 17/08/19 04:17:01 - ID:O0VNec47OQ

    1.4年前
    2.ホミストゥーナ

    3.参加人数は決めていません。

    4.突如として魔物が凶暴化する事例が国内で相次いだ。野生の魔物、調教された魔物も関係なく同じように凶暴化した。凶暴化の度合いはまちまちであり、苛立つ程度の魔物もいれば、中には住人の死亡もしくは魔物を殺さなくてはならない程凶暴化する魔物もいた。
    これにより魔物が半数以上を占める国内の軍は自分達魔物の対応で機能しなくなった。国は自国では対応が出来ないと判断。学園へ依頼した。

    1、調査依頼
    なぜ魔物が突如として凶暴化するのか。その調査を依頼した。

    2、捕獲、及び討伐依頼
    凶暴化した魔物の中には逃げ出した魔物もおりそれらの魔物は写真で生徒に配られた。方法は問わず、だが出来るだけ無傷での捕獲を希望。しかしながら手を付けられないほど凶暴化した魔物や人命に関わる場合は討伐の許可を出した。討伐した際は出来るならば死体を、不可能であるなら体の一部(特徴的な部分)を持ち帰ること。
    (しかし野生の魔物と逃げ出した魔物との区別がつかなかったり咄嗟のことで討伐したりなど捕獲された魔物の数は少なかった模様)
    野性の魔物に関しては言及なく各自対応となっていた。


    調査の結果、伝染病と判明。学園へ病気の研究と薬の開発を依頼し、発症した魔物に薬を投与することで終息。依頼は完了となった。

    【補足】
    少しばかり長くなってしまったので問題がありましたら添削をお願い致します。
    また伝染病が問題あり、とのことでしたら、魔物の凶暴化については都合の良いように変えてくださって問題ありません。その他についても問題がありそうでしたら改変をお願い致します。

  • 11名無し - 17/08/19 04:29:32 - ID:O0VNec47OQ

    1.10年前
    2.ホミストゥーナ
    3.参加人数は決めていません。

    4. 水中の調査依頼
    水棲種族が少ないため調査がままならず、その結果水棲種族の住む区域の発展は遅れていた。
    そのため国は川や湖、泉や沼、海などの水域の調査を学園へ依頼した。
    水中に住まう種族や魔物や植物、石や水流水質、可能ならば生態系や食物連鎖など。
    広大な土地のため調査範囲は広く、調査箇所も数多く調査は一朝一夕では終わらなかったと聞く。

  • 12テトイ公式メモ - 17/09/02 10:48:25 - ID:eq1QOO1YEA

    過去依頼の申請について
    ・公式の国であればある程度自由に投稿してもらっても大丈夫です
    (アイゼン・ハイリヒンメル・テュルキースヴァルト)

    ・討伐だけではなく災害の復興支援や、平和ボケした国のギャグ寄りの依頼などでも大丈夫です

    ・過去依頼用に種族や国を新たに作りだしても大丈夫です

    ・国は世界中に多くありますので1年で沢山依頼がくる年もあれば、少ない年もあります。余程偏らない限り気にせず投稿してください。

  • 13ピロ - 17/09/07 23:28:58 - ID:4BR8evqfFQ

    1. 毎年(不可であれば18年前でお願いします)
    2.ホル=ティンド
    3.特に決めていません。1年生の参加が多く、また死傷者も少数であるがでている。
    4.ガルフォの幼体の討伐
    ガルフォという狂暴且つ危険な魔物がホル=ティンド周辺に生息している。ガルフォの幼体は成体とは真逆でとても弱い。ガルフォは子の数が多く、天敵となる魔物も少ないため、あらかじめ幼体のうちに数を減らしてほしいとテーテン・ト・イフェルに依頼している。
    幼体のガルフォは戦闘の練習にちょうど良いくらい弱いため、戦闘慣れしていない生徒向けの依頼になっているが、幼体ガルフォは成体ガルフォを呼ぶ鳴き声を発するため、呼び出された親ガルフォに襲われる生徒も少なくない。

    もし可能であれば毎年の半ば恒例行事的な依頼だと嬉しいですが、難しいと思うのでその場合は前述のとおり18年前の依頼にしてくだされば幸いです。

  • 14名無し - 17/09/12 11:16:11 - ID:cjubWJcdmA

    1.6年前
    2.ストームレイン
    3.約340名(負傷者56名、死者0名)
    4.『オートメイズ・アルクバラの攻略』

    ストームレインの玩具ギルドが、巨大な地下空洞に自動生成迷宮(オートメイズ)『アルクバラ』を設置した。
    子供も大人も何度でも楽しめるように、入るたび道が変わる仕掛けが施されているものだ。
    道中に設置されているいくつかの門にはリドルが設けられており、解かない限り進めない。

    このような観光客向けのアトラクションとして設置されたものの、本稼働後に仕掛けが暴走。
    難易度があまりにも上がってしまい、観光客やスタッフが迷宮から出られない状況に陥ってしまった。

    そこでストームレインは、テーテン・ト・イフェルに救助と攻略を依頼。
    無料で迷路遊びができると生徒が殺到したものの、案の定大多数が閉じ込められる事態に。
    最終的には、リドルが解けず癇癪を起したアッカ生たちが『アルクバラ』を大破壊することで収束。
    正攻法で攻略していたクロー生との溝が、より一層深まる依頼となった。

    「てか魔法とかじゃねーならフツーに壁ぶっ壊して進んだ方が早くね?」――当時のアッカ生 談

  • 15名無し - 17/10/29 01:17:26 - ID:xmBtw+KGTQ

    1.5年に一度
    2.ブルーロピア
    3.整備員60人程度、監視員100人程度
    4.『人工太陽ジージの点検、および近隣市民の安全確保』
    ブルーロピアに点在する人工太陽の大規模整備のサポート、および整備中の国内の監視依頼
    ・点検依頼
    ブルーロピアでは5年に1度、国内に点在する魔力駆動型人工太陽『ジージ』の点検、整備を行う。
    その際に生徒が国内の魔法工学技師の助手として派遣される。
    国家規模の最上級魔道具の解体、整備が間近で見られるとあり、毎回それなりに人が集まるようだ。
    うち数人は卒業間際にブルーロピアから推薦状が届くらしい。
    ・監視依頼
    ジージが整備されている間、暗くなった地区をまわり、暗い場所を好む魔獣を退治、討伐する。
    地区によっては話好きの住民に捕まる、大量にお菓子を持たされるなどするので己の責務を怠らないよう注意。
    毎回不真面目な生徒が繁華街で発見されているようだ。

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