特定のファイルをバージョン管理対象から除外する為の設定
例えば管理対象がプログラムコード等の場合には、プログラム言語毎に生成される中間ファイルや設定ファイル等があり、それらのファイルをバージョン管理対象から除外する必要があるので、除外対象ファイルの定義を .gitignore というファイルに定義します
作業ツリー内の無視したいファイルを選択して、マウス右クリックでメニューが表示されるので 無視 を選択します

確認ダイアログが表示されます
無視するファイルは、ファイル名だけでなくパターンで指定することも出来ます

確認してOKをクリックします
作業ツリーに .gitignore という無視するファイルを定義したファイルが作成されます
また、この無視ファイル .gitignore は設定の詳細から編集することも出来ます
作成された .gitignore ファイルをステージに追加して、コミットします
無視するファイルを間違えてコミットしてしまった場合
作業ツリーでファイルを選択し、マウス右クリックから 追跡を解除 でバージョン管理から削除することが出来ます

すると、ステージ(Index)に削除マーク付きで追加されるのでコミットします
コミットすると作業ツリーに 未追加 ファイルとして表示されます

このファイルを改めて無視ファイルとしてステージに追加、コミットすればバージョン管理対象から除外することが出来ます
例えば管理対象がプログラムコード等の場合には、プログラム言語毎に生成される中間ファイルや設定ファイル等があり、それらのファイルをバージョン管理対象から除外する必要があるので、除外対象ファイルの定義を .gitignore というファイルに定義します
作業ツリー内の無視したいファイルを選択して、マウス右クリックでメニューが表示されるので 無視 を選択します

確認ダイアログが表示されます
無視するファイルは、ファイル名だけでなくパターンで指定することも出来ます

確認してOKをクリックします
作業ツリーに .gitignore という無視するファイルを定義したファイルが作成されます
また、この無視ファイル .gitignore は設定の詳細から編集することも出来ます
作成された .gitignore ファイルをステージに追加して、コミットします
無視するファイルを間違えてコミットしてしまった場合
作業ツリーでファイルを選択し、マウス右クリックから 追跡を解除 でバージョン管理から削除することが出来ます

すると、ステージ(Index)に削除マーク付きで追加されるのでコミットします
コミットすると作業ツリーに 未追加 ファイルとして表示されます

このファイルを改めて無視ファイルとしてステージに追加、コミットすればバージョン管理対象から除外することが出来ます

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