【町田猫105匹+犬2頭多頭飼育崩壊・静岡預かり多頭飼育虐待崩壊・よし氏案件一部崩壊】についてのまとめサイトです。レスキューされた動物たち、そして愛護活動を巡り関係者に何があったのか、起こった出来事を記録し注意を促す資料庫兼注意喚起の場所です。

はじめにお読みください】 wikiの作成・編集の責任は管理人にあります
二度と動物たちがこのようなエセ愛護活動者と関わり不幸が広がることがいたたまれなく、注意勧告することを重視し言動及び一連の経緯を収拾・記録しています。


※現在編集作業中です。内容の加筆修正が当面入ります。
(主に宮部が書いていますが、ちびらさんにご協力いただき内容の補完をしていただいてます。)


事件番号 平成27年(少コ)第21号―静岡猫レスキュー医療費をめぐる裁判

  


11月24日11時より相模原簡易裁判所にて審議

原告:たんぽぽの里代表 石丸雅代さん
言葉を話せない動物たちからのSOS

被告 @yosie miyauti さん
犬猫(その他生き物)迷子・里親捜し&園芸 他多数

の裁判を、被告人側1名と原告側他2名と傍聴しました。

被告からの事前連絡は一切ありませんでしたが、
当日ご主人とともに出廷し大量の資料を提出してきました。
(自分はFacebook・mixi等のSNSのコメント欄にて、医療費の負担を行わないのならば活動を止めるよう脅迫されているという内容のもの)
審議するべき内容は、原告がレスキューした被告所有の猫への医療費の未払いに対するものであったのですが…

色々ありましたが結論から言うと原告の勝訴です。

しかし
)寨荳枷修念靴事例ではない(こちらは少額訴訟で起こしたのですが被告が通常訴訟を望み変更された)こと、
⊂況は把握できるが、被告が原告にレスキューを依頼し医療費を払う確約をした契約書がないこと、
H鏐陲1万円ずつの分割を一度申し出ており自分に払う責任があると自覚していること、
し戚鷭颪鰐気い事情を聞く限り被告に責任は無いとは言えない
と司法委員が判断し、
そのうえで医療費の折半での和解をするよう促されました。
和解金11万円を年内に支払うことで双方合意。
(送金について手数料は被告が負担するようにと注意あり)

なお、被告はこの裁判結果をネットに流さないよう原告に要望。
しかし原告は当初を除き被告についての発言・発信を2年ばかりしていません。
傍聴人には要望されなかったので、私は見聞きしたことできるだけ丁寧に発信させていただきます。

裁判後に私が被告のご主人へ
「奥様がネットで愛誤活動を今後行わぬようご指導願います」とお願いしたところ、
ご主人は了承と受け取れる返答をくださりましたが、言い終わらぬうちに被告が割り入り
今後もアイゴ活動を続けると強く言い切っておりました。
やめろと言われる筋合いはない、とのこと。
自分の言葉を綴らぬコピペブログに意味あるんですか?と問うと無言でした。

※裁判の翌々日、11月26日には早速ブログ更新を再開しています。
2015年11月29日(日) 毛皮反対デモ行進@神戸三ノ宮
2015-11-26 19:41:48NEW !
http://megalodon.jp/2015-1126-2217-34/ameblo.jp/yo...


原告と、以前被告の起こしかけた里親詐欺を未然に防いでくださった被告の運搬ボランティアであった傍聴人への謝罪は、
お二人が目の前にいるというのに、被告の口からはついぞなかったこと、本当に心底残念でこれは終われないなと改めて思いました。

2年以上関わった方々への返答を無視し続け、内容証明も二回無視、答弁書で異論ありとしつつ白紙を提出し、
裁判開催地の移送と小額訴訟ではなく通常裁判への変更のみを申し立てて裁判関係者に迷惑をかけ、
裁判当日にタウンページより分厚い資料を持ち込んで、
「医療費請求は知らなかった、自分はただの預かりで所有権はない、責任もない」
…ビックリですがこんなんでも証拠の契約書が無いので支払い半額で和解です。
つくづく…理不尽。

※被告は、所有権ごと、丸投げで猫のレスキューを受け入れておきながら所有権も責任もないのだと主張。
医療費請求はブログ・Facebook・mixiにて炎上するほどに多数の皆様から、
支援を募った以上は医療費を支払うべきだとの声が上がっていましたが、知らなかったのだと主張。
信用で動いているボランティア活動ですが、これでは騙された者だけが泣き寝入りです。
静岡預かり多頭飼育崩壊 及び よし氏案件一部崩壊に至るまでの時系列
案件と契約と義捐金 仲介者としての役目、譲渡の責任

※11月24日の裁判で被告の提出した答弁書によると、
被告は動物愛護ボランティア活動家ではないんだそうです。
『お手伝いしているだけである』のだそうです。
所有権や里親決定権を担ったり、使っていたあの契約書は一体何だったのでしょうか?!
お手伝いがあんなことしますか?するんですね… 
手伝ってるだけで責任がない、と言い切り揺るぎなくその正当性を信じています。
自ら窓口となり義捐(義援)金を呼びかけ集め、自身の判断で『案件取り下げ』ということをしておいて、お手伝い………
言い逃れにしたってお粗末すぎてこれは酷い…

とても丁寧な司法書士の先生にここまでしていただき半分は取り戻せましたが、
保護に奔走した方々の労力も思いも、保護後にかかった医療費や必要経費も、見捨てられた猫たちのことも、
被告は人として一体どう感じているのでしょう。
呵責の念が少しでもあるのなら、今回の裁判の情報を口止めするようなことを真っ先に言わないと思うのですが…。
自分が助けますと引き受けた猫17匹と諸問題と多大な負担を、
他者に押し付け音信を絶ち無言で逃走したミヤウチさんは、
たった11万円でその酷すぎる行いの責任を免れました。
何がいけなかったのか未だ理解してない様子で、今後も意欲的に愛誤活動を続けると宣言し意欲満々でした。

せめて折半でなく2/3など被告の責任重んじる比率及び活動をやめる条件を付けられたら報われたのですが…
何より被告に協力し裏切られた方々への謝罪なくさっさと立ち去ったあの後ろ姿、忘れません。
世の中信頼や人道や誠実さよりまず契約書!!ハンコが命!! 肝に銘じます。

ですが、とても貴重で面白い分厚いお土産(被告サイドの反論用の証拠書類と称するもの)をいただきました。
これには、白紙の答弁書に書かれていなかった被告の言い分や、
自分は保護動物の所有権を保持していないから責任はないというその根拠がまとめられているはず、です。
これをじっくり紐解いて事件の補完に役立てたいと思っています。

これにて裁判は入金確認できたら一旦終了です、長い間お疲れ様でした
(o_ _)o))ペコ




被告が裁判当日に提出した資料


(被告が資料上部に付箋をつけていたので、私は横に気になる箇所への付箋つけました)
作成日は平成27年10月13日となっており、当初の少額訴訟に提出するため用意していたものと思われます。
ですが、被告が移送申立(裁判を被告の地元管轄の簡易裁判所で行うよう要請し、
その後被告からの異議申立てなく11月24日に裁判となったのですが、
準備してたのにどうして当日持ち込むという非常識なことをしたのでしょう。
…まぁ大方の予想はつきますが憶測での発言は控えます。
掲載できたら手間省けるのですがそれはちょっとできかねるので、
目を通しわかったことを今後加筆していきます。
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