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「この大地を訪れしもの、一切の希望を捨てよ」 
(歴史学者にして魔導師クレドール=フォン=ロイヤー著『地獄変』より)


アビセア(混沌の大地の意)はラクシアに存在する、はるか昔に忘れられた大地である。
いやこの説明は正確ではない。
アビセアは現在もラクシアの「どこか」に存在し、現在も少しずつその版図を広げつつある暗黒の大地だ。
日中であろうと日の差さぬ闇が支配する領域には、不死者と蛮族ノスフェラトゥがその住民である。
この地において人族は家畜同然、ノスフェラトゥの食料以外に価値はない。


君主

冷酷無比にして無慈悲なるノスフェラトゥの貴族『メイザース=デスタムーア』伯爵。
一説によれば、デスタムーア卿は魔法文明デュランディル時代より存在する最古のノスフェラトゥの一人だという。
既に神と呼ばれるのに相応しい力をもちながら、いまだにノスフェラトゥであり続けている。
銀髪赫眼の不死王は、永遠とも言える生に飽きている。
彼の一族「ファレプノシス 」のヴァンパイアたちは主のご機嫌をとるために必死だ。
主の機嫌もとれない無能者は一族である必要はない。
デスタムーア卿に不要とみなされたものはたとえノスフェラトゥであろうとも、容赦なく追放される。
そうならないため彼らファレプノシス一族のノスフェラトゥはラクシア中を飛び回り、これはと思う強者の人族や蛮族の勇者を拉致する。
そして主の庭たる魔剣の迷宮へと放り込み、彼らが必死の脱出を試みる様をデスタムーア卿に「ご鑑賞」いただくのだ。
彼らの短い生がおりなす一瞬の輝きこそが、デスタムーア卿の冷たい心にわずかばかりであるが興奮と興味をかきたてるのだ。
彼は権勢欲も物欲も持ち合わしていない。
既にそのようなものは全て彼は手に入れてしまったのだ。
デスタムーア卿が望むものはただ一つ、下界の強者による命をかけた双六ゲームである。

アビセアの魔剣の迷宮

デスタムーア卿は若かりしころ、魔剣集めを趣味としていた。
一説には蛮王シェザールにもいくつか魔剣を貸し与えていたという。
そのため、卿の元には無数の魔剣が存在し、アビセアには無数ともいえる魔剣の迷宮が存在している。
その中でも特に悪名高い魔剣の迷宮が以下のものである。

キャッスル・デスタムーア

デスタムーア卿が所蔵する幾多の魔剣の中でも、最強といわれる魔剣が「不死王」(ヴァンパイアロード)である。
この剣は不死王の名が示すとおり、持ち主に不死の力を与える。
いかなる力であろうと所有者に傷一つつけることはできず、また所有者は永遠に老いることも病にかかることもない。
また、所有者がありながらこの魔剣は迷宮を作り出すという変わった能力を持っている。
アビセアのはるか奥地の断崖絶壁に建てられたデスタムーア卿の居城は、この魔剣によって魔剣の迷宮となっている。
内部は絢爛豪華な黄金の調度品と壁、柱に囲まれた宮殿風の迷宮だ。
この迷宮に存在するものは生命体を除いてすべて黄金で作られている。
そう、部屋に飾られている蘭の花一輪にしてもすべて黄金でできている。
この世の贅を尽くした豪奢な造りであるが、退廃的でひどく冷たい空気がたちこめているのも特徴である。
別名:黄金の牢獄といわれる所以にもなっている。

デスタムーアの地下墓地

キャッスル・デスタムーアの聳え立つ断崖の地下に存在する陰鬱なる地下通路。
そここそがデスタムーアの地下墓地と呼ばれる不使者の巣窟である。
「墓所掘り」(ドゥームマスター)と呼ばれる魔剣が生み出した迷宮は、毎日2時にその構造を作り変える。
内部は土壁に骨が埋め込まれていたり、至るところに棺が存在し、骨や内臓が収められた壷が散乱する地下墓地には、デスタムーア卿を守護するヴァンパイアとアンデッドたちの居住区である。
そして、「外の世界」から拉致されてきた人族や蛮族がもっとも放り込まれやすい迷宮でもある。
なぜかといえば、ここにはまだレッサークラスの若いヴァンパイアが多く住んでおり、功績をあげて主の目にとまることに必死になっているからだ。
黄金の城に主と共に住まうことを許されるのは「ファレプノシス」一族の中でも特に優秀なヴァンパイアに限られる。
それ以外のものたちはすべてこの土くさい暗黒の迷宮で過ごさなくてはならない。
ここから抜けだすには彼ら外部の強者を倒し続け、デスタムーア卿を楽しませる以外に道はないのだ。
そのため、このダンジョンは常に戦闘が絶えない修羅の巷と化している。
デスタムーア卿は自分のファミリアを送り込み、よくこの場所で観戦している。

瘴気の森 トワイライトフォレスト

不毛の大地アビセアの中でも、特に穢れが強い場所がこのトワイライトフォレストである。
常に瘴気の霧が立ち込めたこの森は、瘴気の影響で異様な進化を遂げた植物系モンスターで満ち溢れている。
生きているエサだけでは飽き足らず、アンデッドすら栄養源としてむさぼり喰うその異常な生態は支配者階級であるノスフェラトゥにすら恐怖されている。
当然この森に好き好んで近づくものなどいるわけもなく、ここはアビセアにおいて流刑地として使われている。
デスタムーア卿の不興を被った愚か者は、森に迷い、凶悪なモンスター植物のエサになる以外に道はないのだ。
この迷宮を作り出す魔剣は「不死喰らい」(ドゥームイーター)。
死を乗り越えた不死のものたちに、真の滅びを与える剣である。

無限迷宮

キャッスルデスタムーアは断崖絶壁に聳え立つ居城であるが、そこへと至る山道からその絶壁周辺には白亜の壁に囲われている。
この場所もまた魔剣の迷宮なのである。
無限迷宮とよばれるこの場所は、デスタムーア卿の居城を守る鉄壁の城壁と優美な庭園を内部に兼ね備えている。
かつてデスタムーア卿に挑んだミノタウロスの勇者が所持していたという魔剣(斧の形態をとっているという)が、この迷宮を作り出している。
そのミノタウロスはデスタムーア卿からみればまったく取るに足らない存在でしかなかったが、魔剣が作り出す迷宮には大いに興味を惹かれた。
四方を白亜の壁で包み込み、内部は薔薇の生垣で囲われた美しい庭園が生み出される。
もちろんこの庭園はただ外見が美しいだけではなく、侵入者に対する強力な防衛設備として存在している。
薔薇の香りは嗅ぐものの心を乱し、ひとたびかすればたちまちにして昏睡に至る猛毒が含まれる棘に覆われた生垣。
薔薇は侵入者を排除するために植えられている毒薔薇なのだ。
繊細優美にして蠱惑的なこの迷宮は、デスタムーア卿の美意識に甚く気に入られた。
ほとんど侵入者などいないキャッスルデスタムーアに守備の必要はないが、己の自慢の庭として彼は居城の周りにあえてこの迷宮を配置しているのだ。
毒薔薇以外にも鋭い刃が下に隠された落とし穴や侵入者撃退用の彫像型ゴーレムなど、とにかくこの迷宮は罠に満ち満ちている。
この迷宮には稀にこの毒薔薇を愛でるためにデスタムーア卿本人が存在する場合がある。
毒薔薇は人族や蛮族などの生き血を養分とするため、この迷宮には養分となるこれらの生命体が定期的に送り込まれている。

アビセアの地理

アビセアの正確な位置は誰も知らない。
正確には誰もつかめていないのだ。
ある賢者はどこかの大地の地底に広がる場所とよび、またある書物では世界の果てに存在する地獄であるともいう。
アビセアの不毛なる大地は、デスタムーア卿の強大なる魔力によって現実の世界と切り離された次元に存在している。
ラクシアであってラクシアでない場所に存在しているのだ。
当然、陸路や海路、果ては空路であってもラクシアに向かう道はない。
アビセアとラクシアの接点は、高位のヴァンパイアやデスタムーア卿本人が作り出した魔法の門(ディメンジョンゲートなど)のみである。
彼らノスフェラトゥの力がなければアビセアはラクシアの世界と完全に隔絶されているのだ。
アビセアの地にはいたるところに「穢れの剣」が突きたてられており、穢れが充満している。
このため、強い穢れに適応力のある蛮族かアンデッド以外にはひどく居心地が悪い。
一日中日が差さず、暗黒に閉ざされた大地であり植物もほとんど育つことはない。
唯一この世界で人族が存在する町「ホーンテッドタウン」だけには穢れの剣が存在していないというが、不毛の地であることに変わりはない。

-- コールゴッド案(タキガワ担当)100万の剣の欠片大規模セッションイベントの案件

常闇の帳

ミッドガルドの全域は黒い霧で覆われている。
この霧に触れていても実害はないが、太陽光線をすべて遮断し日中であろうとも常に明るさが『うす暗い』状態となる。
この効果は太陽に関わるすべての能力を無効化する。
仮にこの中で太陽の光を作り出しても、霧が光を拡散してしまい効果を発揮することはできない。
これはロキがコールゴットによって降臨させた不死神メティシエの呪いである。
ノスフェラトゥを代表とする日光を嫌う蛮族たちにとってはまさしく祝福であるが、人族にとって呪い以外の何者でもない。
ミッドガルドの大地から太陽の恵みが奪われ、植物は育ちにくく、大陸全土が死に瀕している。
一番霧が薄い所は、太陽による恩恵&ペナルティが半減、濃くなるとペナなし、更に濃くなると暗さが夜並

小神ヘル

『アンデッドの守護者』『不死者の女王』『死母』などの異名をもつ異端の神です。
かつてオーディンの大神官であったロキの娘が、病によって一度死んだことがある人族の女性が、生への執着からハイレブナントと化しました。
これを排除しようとするオーディンの神官たちをことごとく撃退し、生への欲求から貪欲に更なる力を求めるその姿に感銘を受けた不死神メティシエの導きによって神の座を得たといわれています。
アンデッドを守護し、力を与える神であり、人族蛮族問わずすべての存在が不死者となることを望んでいます。
このため、蛮族にも嫌忌されており、主な信者は一部のノスフェラトゥとアンデッドがほとんどです。
一部には、死霊術を極めたいと望む邪悪な魔術師が信奉している場合もあるようです。
アンデッドこそ真なる生命であり、本来の生命はアンデッドになるための前段階に過ぎないと説きます。
そのため、積極的に蘇りを行い穢れを取り込むことを推奨します。
アンデッドと近しい存在であるノスフェラトゥとも協力関係にあり、加護を与えます。

格言
「不死こそ究極。すべての存在は不死になるために生を受けた」
「穢れを厭うな。その先にある真なる生命を尊べ」
「生は無意味。すべての存在は死した後にこそ価値がある」

特殊神聖魔法案
レベル2  ライフゲイン 消費MP:4 距離:10m 時間:3分(18ラウンド)対象:1体 形状:起点指定 内容 対象の生命抵抗力を-2します
レベル4  スティールライフ メティシエの特殊神聖魔法「スティールライフ」と同じ効果です。
レベル7  デスズグラスプ 消費MP:7 距離:30m 時間:一瞬 対象:1体 形状:起点指定 内容 対象に威力30の呪い属性魔法ダメージを与えます。アンデッドには一切効果を及ぼしません。
レベル10  ブレスオブアンデッド 消費MP:20 距離:10m 対象:範囲6m/20 時間:3分(18ラウンド)形状:起点指定 内容 すべての判定+2.物理ダメージと魔法ダメージ+2
レベル13 ライフイーター消費MP:20 距離:10m 対象:範囲6m/20 時間:3分(18ラウンド)形状:起点指定気絶した目標のみ対象生死判定-20を与えます。

ミッドガルド限定モンスター案

レベル20 アース基本セット(人間形態)
知能:高い 知覚:五感(暗視) 反応:敵対的
言語:交易共通語、汎用蛮族語、ノスフェラトゥ語、魔法文明語
生息地:さまざま 知名度/弱点値:22/29 弱点:物理ダメージ+2点
先制値:25 移動速度:32/65(飛行)
生命力抵抗:26(33)精神抵抗:26(33)
攻撃方法 魔剣 命中力 36 打撃点 2d+30 防護点25 HP 160 MP 160
特殊能力
〆真語魔法、操霊魔法、深智魔法、神聖魔法15レベル/魔力28(35)
○魔法適正 戦闘特技《マルチアクション》《魔法誘導》《魔法収束》《魔法制御》《鷹の眼》《魔法拡大/数・時間・距離》《ワードブレイク》を習得しています。
○飛行 近接攻撃の命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。
○複数宣言 1Rに二回戦闘特技の宣言が行えます。
〆強化魔力撃 命中力判定に+13のボーナス修正を得、打撃点を+28点します。同時に、自身の回避力、生命抵抗力、精神抵抗力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
○通常武器無効
○再生=11点 手番の終了時に、HPが「11」点回復します。HPが0以下になると、この能力は失われます。
○吸血鬼の体 太陽の元にいる限り、手番の終了時に「11」点の魔法ダメージを受けます。このダメージは、いかなる効果でも軽減できません。さらに、命中力・回避力に-2のペナルティ修正を受け、特殊能力「○通常武器無効」「○再生」を失います。
▼吸血鬼の魔剣 その手番での魔剣の攻撃が最初に命中したときに、ダメージの種類を魔法ダメージに変更し、適用ダメージと同じだけ、この魔物のHPが即座に回復します。この魔物は7日「▼吸血鬼の魔剣」を使わなければ、HPとMPの最大値が11減少し、特殊能力「○再生」を失います。HPとMPの現象は累積しますが、「▼吸血鬼の魔剣」を行うと即座に回復します。この能力は連続した手番では使用できません。
解説
ノスフェラトゥの中で、ヨトゥンの氏族に属するものです。ヨトゥンはオーディンを裏切りメティシエの信仰に下った始祖「ロキ」に追従するヴァンパイアであり、ヴァンパイアの中では珍しく武勇を尊びます。また、積極的に氏族の数を増やそうとしており、希望する人族には誰であれ血族の契りや血の接吻を行います。このため、生まれて200年ほどしか経過していない氏族でありながら急速に数を増やしつつあります。2m〜2.5mとノスフェラトスの中では大柄で、顔立ちは精悍でひきしまった体つきをしています。常に魔剣を形態するヴァンパイアであり、それを振るい戦います。GMは任意の魔剣を装備させることが可能です。

レベル16 ヴァン基本セット(人間形態)
知能:高い 知覚:五感(暗視) 反応:敵対的 言語:交易共通語、汎用蛮族語、ノスフェラトゥ語、魔法文明語 生息地:さまざま 知名度/弱点値:19/25 弱点:物理ダメージ+2点 先制値:24 移動速度:25/50(飛行) 生命力抵抗:23(30)精神抵抗:21(28) 攻撃方法 魔剣 命中力 23(30) 打撃点 2d+25 防護点20 HP 110 MP 110 特殊能力 〆真語魔法、操霊魔法、深智魔法、神聖魔法13レベル/魔力20(27) ○魔法適正 戦闘特技《マルチアクション》《魔法誘導》《魔法収束》《魔法制御》《鷹の眼》《魔法拡大/数・時間・距離》《ワードブレイク》を習得しています。 ○飛行 近接攻撃の命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。 ○複数宣言 1Rに二回戦闘特技の宣言が行えます。 〆強化魔力撃 命中力判定に+7のボーナス修正を得、打撃点を+20点します。同時に、自身の回避力、生命抵抗力、精神抵抗力判定に-2のペナルティ修正を受けます。 ○通常武器無効 ○再生=8点 手番の終了時に、HPが「8」点回復します。HPが0以下になると、この能力は失われます。 ○吸血鬼の体 太陽の元にいる限り、手番の終了時に「8」点の魔法ダメージを受けます。このダメージは、いかなる効果でも軽減できません。さらに、命中力・回避力に-2のペナルティ修正を受け、特殊能力「○通常武器無効」「○再生」を失います。
▼吸血鬼の魔剣 その手番での魔剣の攻撃が最初に命中したときに、ダメージの種類を魔法ダメージに変更し、適用ダメージと同じだけ、この魔物のHPが即座に回復します。この魔物は7日「▼吸血鬼の魔剣」を使わなければ、HPとMPの最大値が8減少し、特殊能力「○再生」を失います。HPとMPの現象は累積しますが、「▼吸血鬼の魔剣」を行うと即座に回復します。この能力は連続した手番では使用できません。
解説
ノスフェラトゥの中で、ヨトゥンの氏族に属するものです。ヴァンパイアアースに比べてさらに好戦的であり、積極的に配下を率いて人族に襲い掛かります。

ヴァンパイアミニオン
知能:高い 知覚:五感(暗視) 反応:敵対的 言語:交易共通語、汎用蛮族語、ノスフェラトゥ語、魔法文明語 生息地:さまざま 知名度/弱点値:16/21 弱点:物理ダメージ銀武器ダメージ+3 先制値:20 移動速度:20/40(飛行) 生命力抵抗:23(30)精神抵抗:21(28) 攻撃方法 爪 命中力 22(29) 打撃点 2d+20 防護点13 HP 99 MP 99 特殊能力 ▽連続攻撃 攻撃が命中した場合、同じ対象にもう一回攻撃できます。 〆真語魔法、操霊魔法、深智魔法、神聖魔法11レベル/魔力16(23) ○魔法適正 戦闘特技《魔法誘導》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大/数・距離》《ワードブレイク》を習得しています。 ○飛行 近接攻撃の命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。 ○連続攻撃 〆魔力撃 打撃点を+16点します。同時に、自身の回避力、生命抵抗力、精神抵抗力判定に-2のペナルティ修正を受けます。 ○通常武器無効 ○再生=7点 手番の終了時に、HPが「7」点回復します。HPが0以下になると、この能力は失われます。 ○吸血鬼の体 太陽の元にいる限り、手番の終了時に「7」点の魔法ダメージを受けます。このダメージは、いかなる効果でも軽減できません。さらに、命中力・回避力に-2のペナルティ修正を受け、特殊能力「○通常武器無効」「○再生」を失います。
▼吸血鬼の牙 その手番での爪の攻撃が最初に命中したときに、対象に牙で噛み付くかどうかを選択します。噛みつきを選らんだ場合、「▽連続攻撃」の残りの攻撃の機会はすべて自動で失われます。
噛みつきを選んだ場合、対象に与えるダメージは「2d+30」点となり、適用ダメージと同じだけ、この魔物のHPが即座に回復します。
この効果でHPが0以下になった対象は、生死判定に-15のペナルティ修正を受けます。死亡すれば、即座に穢れが5点上昇し、ブラッドサッカーとして動き出します。
この魔物は7日「▼吸血鬼の魔剣」を使わなければ、HPとMPの最大値が8減少し、特殊能力「○再生」を失います。HPとMPの現象は累積しますが、「▼吸血鬼の魔剣」を行うと即座に回復します。この能力は連続した手番では使用できません。
解説
レッサーヴァンパイアの中でも、特に優秀な能力をもつ血の契りの候補者たちです。親であるヴァンパイアに絶対服従であることに変わりありませんが、ある程度、独自の権限を与えられて行動している場合があります。
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