ここは、クトゥルフ神話TRPGのオンラインセッションに関する各種情報がまとめられているWikiです。

募集要項

シナリオ名:屍の上に立つ者へ
キーパー:めらぐ
募集人数:3名
卓難易度:精神的危険度:☆☆ 肉体的危険度:☆☆☆〜☆☆☆☆☆ 推理要求度:☆ 総合難易度:?
シナリオ傾向:Horror Show style
シナリオ概要:生き延びろ。

舞台設定

あらすじ

あなた達は久々の休暇を満喫するために、一泊二日ほどのパッケージツアーを申し込んだ。
旅行先は温泉で有名な田舎の町である。
ところが山道を通っている途中、急にマイクロバスが故障してしまい、不親切な運転手から歩いて行ってくれと言われる。
探索者は夜の山道で助けを求め、人気のある場所を探していたが急な雨に降られてしまう。
避難場所を探して森の中へ入ると、そこには小さい屋敷がぽつんと建っていた。

探索者の作成について

使用可能なサプリメントなど

基本ルールブック、2010、帝国より可能。2015は一切使用しません。

継続PCの可・不可、条件など

以下の全てを容認して頂ける場合はどうぞ。
・過剰成長キャラの継続はご遠慮ください。
・呪文はキーパーが一部または全部を制限します。
・AFの所持は一部または全部を制限します。
・関係の無いNPCを連れ込むことを禁止します。(滅多に無いことだとは思いますが……)
・重大な後遺症、ロストが起こる危険性があります。
死に様や演出を楽しむシナリオです
キャラの死に場所を探しているなどという奇特な方以外は継続はしないほうがいいです。

推奨技能

推奨技能は目星、聞き耳あたりでしょうか。隠れるなどがあっても有用かもしれません。
回避、戦闘技能はあってもいいですが、そもそも戦闘することが得策なのかは不明です。
そもそもクリアを想定してはいませんが、薬学や図書館を持っていると、少しだけ楽しみが増えるかもしれません。

その他、作成時の注意点など

・持ち物は旅行に行く程度のものを想定してください。
・狂信者、犯罪者、暴力団組員など反社会的職業、他の探索者と協力できないバックグラウンドは禁止となります。
・ぶっ飛んだ設定(元暗殺者など)や、明らかに恣意的なステータスの物は一度注意させていただきます。
・各技能の最大値は80とし、仮に継続などで80を超える場合は80として扱います。

ハウスルール(多いので適当に読み流す程度でいいです)

一般のハウスルール(重要)

戦闘のハウスルール(基礎)

戦闘のハウスルルール(発展)

学生の探索者について

特殊判定の取扱表

★スペシャルは特別の場合を除いて通常成功として扱います。
※この節におけるスペシャル、クリティカル、ファンブルはそれぞれ、S、C、Fと表記します。
状況によって、ペナルティのないFや、ボーナスのないCがあります。

攻撃
S……貫通可能武器のみダメージ加点
C……必中、装甲無視(ただし無効装甲は無効になりません)
F……キーパー処理

回避および受け流し
C……行動値消費無し
F……キーパー処理

正気度ロール
一切の特殊判定は採用しません。

神話技能、夢の知識
一切の特殊判定は採用しません。

特別ルール(開始前に説明を行います)


・捨て駒キャット
0.通常時は基本的に無敵です。
1.技能、判定は常に失敗します。
2.プレイヤーが「死亡フラグ」を宣言することによって、フラグが立ちます。
3.フラグが立った状態でNPCに指示をし、デストラップを踏ませるとほぼ確実に死亡します。
4.ダイイングメッセージを書き残せる場合があるが、基本的に即死です。
5.一人のNPCに対して宣言できる「死亡フラグ」は一回のみです。
6.不発に終わった場合は何かが起こります。

・武器に関する特別処理
「ホラーショウにおいて武器は奇抜であればあるほど美しい」とされているようです。
そのため、様々な武器を提案していただければ、それが奇抜であるほど補正がかかるかもしれません。
基本的にはどのような武器も50%というのが標準ですが、そこはキーパーの気分次第です。
(但し、ホラーショウの武器を使った受け流しに関しては、特別な技能がない限り一律20%とします)

・一時的狂気、不定の狂気
狂気表は基本ルルブのものではなく、ホラーショウ狂気表を使用します。

キーパーより

こちらは「クトゥルフホラーショウ」というサプリのルールを採用したホラーショウ卓です。通常の卓とは似て非なるものだと思います。
クトゥルフホラーショウをお持ちでないかたも私が事前にルールを説明し、問題なく参加できますので是非死んでいって下さい。
基本的にはB級ホラー映画のような死に方や演出を楽しんでいただくと言ったコンセプトで作りましたが、特殊なルールの元で死という運命に抗ってみてください。
物語としての進行度は当然ありますが、クリア(生還)は想定していません。これに関しては難易度とかではなく全員ロストして当たり前の作り方をしているからです。
ちなみに現在までの開催結果としては例外なく全員ロストです。

ホラーショウシナリオの性質通り、トラップが非常に多いです。
どれぐらいかというとクトゥルフホラーショウ本誌で「最低でも探索者の数よりも多い仕掛けを作りましょう」と言われているレベルです。
本気で殺しに行きます。回避や武道とかそういった立ち向かう技能よりは、そもそも戦闘を回避するように努めるのが良いかもしれませんし、そうじゃないかもしれません。
もちろん全く立ち向かえないということではありませんので、知恵しだいではどうにかなるかもしれません。

やはり通常のシナリオではないので、色物卓でも許せる、全力で地雷を踏み抜いても許せる、そういう気持ちでよろしくお願いします。
また、"死に抗う"というのは"キーパーに対して理論武装で打ち負かす"ということではありませんので、マンチパワーを発揮したり、口プロレスの場をお求めの方は参加をご遠慮ください。
このシナリオの楽しみ方は、探索をして雰囲気を味わい、通常では無いようなあり得ないような危機に脅かされ、それっぽいRPをする。
そして窮地に追いやられて捨て駒を殺して、どうしようもなくなって自分も華麗に死んでいく時に、いかにかっこよく死んでいけるか。といった感じです。
そういう意味では真逆の意味でのHollywood Styleとも言えるでしょう。
理不尽な仕掛けやその他色々が満載ですが、「開始早々にロストして暇になる」といったことはよほどでもないかぎりありません。

それでは皆様のご参加をお待ちしております。

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