ここは、クトゥルフ神話TRPGのオンラインセッションに関する各種情報がまとめられているWikiです。

ああ神様、それでも私は人を殺してしまうのです。
〜とある正義〜

神を守るためなら神をも殺そう。
〜とある信念〜

募集要項

シナリオ名:正義と信念(旧題:殺戮にいたる病)
募集人数:HO1(必須):1名 HO2:2〜3名
卓難易度:肉体的危険度:☆☆〜☆☆☆ 精神的危険度:☆ 推理要求度:☆☆ 総合難易度:☆☆
シナリオ傾向:City+Hollywood
シナリオ概要:依頼を受けたあなたたちは事件を解決を追い始める。
卓の雰囲気:スリルとサスペンス。多少の緊張感を持ちつつ決断力が必要です。

あらすじ

都心から少し離れた郊外の都市、六寺市。
あなたたちは探偵業、あるいは何でも屋などを営んでおり、とある老人から依頼を受けます。
「孫が変死体として発見された。このままでは死んでも死にきれない。報酬ならいくらでも払うから犯人を見つけ出してはいただけないだろうか」
そしてあなたたちは依頼に関わる中で様々な人々の思惑、怪現象に関わることになる。
何を信じ、何を疑うのか。全てはあなたたち自身にかかっている。

探索者の作成について

使用可能なサプリメントなど

基本ルールブック、2010、帝国より可能。2015は一切使用しません。

推奨技能について

活躍の場がある:信用or説得、図書館、目星、隠れる
あると便利:医学、回避、法律、言いくるめ
扱いに注意が必要:戦闘技能
公共交通機関が発達しているので運転は初期値で十分ですが、一台は車が必要かもしれません。

継続の可・不可、条件など

以下の全てを容認していただける場合のみ継続可能です。
・過剰成長キャラの継続はご遠慮ください。
・呪文はキーパーが一部または全部を制限します。
・AFの所持は一部または全部を制限します。
・関係の無いNPCを連れ込むことを禁止します。
・ロストしても泣かない。

その他、作成時の注意点など

・シナリオ都合上、警察あるいは警察関係者という設定はご遠慮ください。ただし警視庁に全く影響を持たない、シナリオ中に影響を及ぼさないことに同意いただけるなら許可します。
・狂信者、犯罪者、暴力団組員など反社会的職業、他の探索者と協力できないバックグラウンドはご遠慮ください。
・ぶっ飛んだ設定や、明らかに恣意的なステータスのキャラクターなどはご遠慮下さい。

ハウスルール(多いのでざっと目を通す程度でいいです)

一般のハウスルール※重要

戦闘のハウスルール(基礎)※重要

戦闘のハウスルルール(発展)

戦闘のハウスルール(補足)

学生の探索者について※学生のキャラクターはお読み下さい

特殊判定の取扱表

最後に

本シナリオはかなり神話成分が薄いです。サスペンスです。
したがって、ホラー・神話的恐怖を求める場合には向いていないでしょう。

町を動きまわって探索しながら黒幕に迫る。そういうシナリオです。
探索方法によっては時間がかなり揺れ動く可能性があります。
また無事に探索できたとしても、詰めが甘いと最後の最後で詰む可能性があります。

出てきた情報、持っている力をフルに使わなければ特定の場面でかなり厳しくなります。
しかしマンチパワーを発揮したい方、捜査に協力せず自分のキャラクタープレイをしたい方、他の方と協力して探索を行えない方には向いていません。

全てを疑いつつ、信じられるものを信じて下さい。
場合によってはPvP要因が入るかもしれませんが、それが正しいのか正しくないのかは皆様ご自身で判断して下さい。

HO1(1名)

あなたは依頼の短期解決力を売りにした、探偵あるいは何でも屋またはそれに準ずる者です。
依頼を解決して金銭を受け取ることを生業とし、基本的に金銭の絡む依頼は断りません。
主な活動拠点は舞台のある六寺市です。

HO2(2〜3名)

あなたはHO1の友人で、探偵業務あるいは何でも屋業務に協力する程度の関係です。
金銭を対価にもらっても良いですし、取材のネタ、ボディーガード、もしくは単なる友人でもかまいません。
ただしある程度の経済的自立と時間的自由はあるべきでしょう。仕事は休暇中であるという設定でも問題ありません。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu

Wiki参加者情報

どなたでも編集できます