ニコニコ動画コミュニティ、「クトゥルフ神話TRPGやろうず」についてのwikiです。 作りかけですので、どしどし改変をお願いします。

探索者の嗜み

探索者の目的は、至って単純です。

生きて帰ること

探索者は基本、偶然トラブルに巻き込まれ、望まずに神話的事実を目撃してしまった哀れな被害者です。
なんとか生き延び、平穏な日常に帰ることが最大の目的といえます。
シナリオの難易度にもよりますが、普通のキーパーなら進んで探索者を殺害しようということは…まあ、それほどありません。
危険を避け、慎重に行動するよう心がければ、死亡率を下げることは可能です。

しかし、ただ逃げ延びるだけではゲームになりませんし、ゲームとして面白みがありません。
そのため、探索者は次の目的を果たすようなRPをすることが求められます。

謎解き、原因の排除

探索者が神話的脅威と遭遇してしまうには、何らかの理由があります。
たとえば、邪神を召喚する生贄として行方不明者が相次ぎ、その調査を依頼される。
たとえば、友人が手紙を残して失踪し、その行方を探る、などです。
死なない程度に事件の全貌を探り、あわよくばその原因を取り除く。
それが第二の目標といえます。

プレイヤーとして気をつけるべきこと

ルールブックを準備する

キーパーはもちろん、探索者を作成して操るプレイヤーも、ルールブックは必ず手に入れておきましょう。
探索者の作成や基本的な判定について程度であれば、誰かに聞けばすむかもしれませんが
クトゥルフ神話TRPGには、他にも色々なルールが含まれています。
それを知らずにセッションに参加すると、キーパーや他のプレイヤーに多大な迷惑をかけることになります
(説明に追われた結果、セッションが遅延したり、自分のやりたいプレイが楽しめなくなるからです)。
それを防ぐためにも、自分のルールブックを入手し、セッション中は常に傍に置いておきましょう。
ある程度読み込み、戦闘ルールや技能などよく使う箇所には付箋を貼る、しおりを挟むなどして
必要な時にすぐ参照できるようにしておくと、さらにスムーズに遊ぶことができます。

ちゃんとロールプレイをする

TRPGは、「テーブルトークロールプレイングゲーム」の略称です。
ロールプレイとは、「役割(ロール)」を「演じる(プレイ)」ということです。
特に気をつけるべきなのは次の2点です。
ゲーム上のキャラクターと、それを操るプレイヤーの立場を分けて考える
たとえば、プレイヤーがシナリオ内から得た情報をもとに、出現する怪物がグールだと予測できたとしましょう。
しかし、それを知ったのはあくまでプレイヤー。ゲーム上の駒であるキャラクターは、グールについての予備知識を持っていません。
たとえば以前行われたセッションで同じキャラクターを使っており、グールに遭遇していたり
<クトゥルフ神話>技能のロールに成功するなどしていれば話は別ですが、そうでない限り、駒はグールの事を知っていてはいけないのです。

また、キーパーが「聞き耳」のロールをするよう指示し、全員がそれに失敗したとします。
プレイヤーは「何か音がしたが、誰も気づかなかった」という事を知ります……が。
キャラクター達は「音がしたこと自体知らない」ということになります。
プレイヤーは知っていても、キャラクターは知らないのです。
それにもかかわらず、その音への対策を取るような行動を勝手に行うと、ロールの意味がなくなってしまいます。

ゲームの楽しさを損なわないために、プレイヤーとキャラクターの立場や知識量の違いを意識し、それぞれを分けて考えるようにしましょう。
シナリオの傾向や展開に合わせて、適切にキャラクターを動かす
自分の操るキャラクターになりきって、行動や台詞を考えるのは楽しいものです。
このようなプレイスタイルはオンラインセッションでは主流であり、キャラクタープレイと呼ばれています。

ですが、クトゥルフ神話TRPGは基本的に恐怖を楽しむためのゲームであり
このコミュニティで募集されるシナリオも、ほとんどの場合、それを前提にしています。
そのことを忘れて、あるいは意図的に無視して、自分のキャラクター「らしさ」だけを追求することは
セッションの進行を妨げたり、他の参加者を不快にさせることにつながります。

たとえば、現在進行形で殺人事件に巻き込まれているのに、解決そっちのけで他のキャラを口説くことに熱中する。
あるいは、神話生物を目撃した際のSANチェックに成功したからといって、恐怖感を無視して茶化すように振舞う。
度合いにもよりますが、こうしたキャラクタープレイはセッションをいたずらに長引かせるだけでなく
場合によってはシナリオクリアや、探索者にとって望ましい結末の妨げになる場合があります。
(たとえば、事態の打開に探索者全員の力が必要なところで、1人がこのようなキャラクタープレイに熱中して協力しなかったらどうなるでしょう?
『あの探索者さえ真面目に取り組んでくれれば、全滅を避けられたのに』という状況も起こりえます)
また、恐怖を楽しむためにセッションに参加した他の参加者にとっては、興ざめや退屈の元になることもあります。

中には「茶番卓」などと銘打って、コメディタッチのキャラクタープレイを受け入れる卓もありますが
特にそう明記されていない卓は、シリアスな雰囲気や緊迫感、恐怖感をメインに作られたものがほとんどです。
漫才のような掛け合いや、恐怖をギャグで混ぜ返すようなキャラクタープレイは、セッション進行の邪魔にならない範囲に留めて
自分のキャラクター「らしさ」は、シナリオ中に用意された神話的事件に対して積極的に関わる中で表現するようにしましょう。
また、シナリオ進行に支障をきたしている自覚がなくとも、KPや他のプレイヤーから「キャラクタープレイを切り上げてほしい」あるいは
「探索に協力してほしい」旨を促された場合は、あまり意固地になってキャラクタープレイに執着せず、素直に従うようにしましょう。

この話題に限ったことではありませんが、TRPGは参加者全員で楽しむゲームです。
セッションをより楽しくするため、他の参加者と協力・協調するように心がけましょう。

言葉づかいに気をつける

TRPGは、一人でなく多人数で行うゲームです。
他の探索者が発砲し、ファンブルが起きて流れ弾が自分に当たったりしても、相手を罵倒してはいけません。
それを見て笑うことも、探索者の楽しみの一つです。
きっと観客席では「ちょっとおお」「こんな土壇場で!?」「なんつー展開だ」
といった騒ぎが起きているでしょう。そういう風に笑えばよいのです。

また、明らかなネットスラングの使用もほどほどにしておきましょう。
たとえばセッション中のキャラクターが、「日常会話で2ちゃんねる用語を喋っている」という設定でもないのに
キャラクタープレイとして「うはおk」などと話してしまうと、雰囲気ぶち壊しですね
(『日常会話で2ちゃんねる用語を喋っている』という設定のキャラクターが許されるかどうかはまた別の問題で、
卓の雰囲気とレギュレーション、そしてKPや他の参加者がそれを受け入れるかどうかにかかってきます)
雑談席や見学席でなら、もう少し敷居は低くなると思いますが
たとえば他の版権作品や動画を元ネタにした言い回しや、一部のコミュニティを発祥とする言葉の中には
他の場所ではネタとして通じないばかりか、聞く側に不快感・嫌悪感を与えるものもあります。
場の雰囲気にそぐわない言い回しは控え、できるだけ普通の丁寧な言葉づかいを心がけましょう。

セッションの開始時間に遅れる場合は必ず連絡を

理由があって遅れることがある場合、Wikiの掲示板やセッションの募集ページなど、どこかに記入しましょう。
特に、セッション日程がずれ込むなどして参加が重複する時は、必ず連絡をお願いします。

参加日程には余裕を持って

最近、複数のセッションに参加希望を出したため、予定が被ってしまうという案件が発生しています。
卓によっては、同時参加する際の注意点をKP側が指定している場合もありますが、そうでない場合でも
「どれかに当選したら、残りの卓には辞退を申し出る」「最初から複数の参加希望を出さない」等、PL側での対応をお願いします。

セッションに参加する際のマナー

最近、PL側のマナーの悪さが目立つ事例が発生しています。
セッションに参加したいという気持ちはわかりますが、参加の際はちゃんと節度を守り、他の方に迷惑がかからないようにしましょう。
貴方の他にもそのセッションに参加したかった人がいます。
その点をちゃんと考慮した上で、セッションへの応募、あるいは参加を行いましょう。
PLはお客様でもなければ神様でもありません。他の参加者は貴方を楽しませるためにいるのではありません。
ともにコミュニティという枠でTRPGを遊ぶ以上、貴方と他の人の立場は対等です。
参加する際はきちんとマナーを守り、他の人の迷惑にならないように気をつけましょう。

事例

自分に合ったセッションを選ぶ

このコミュニティでは様々なKPが活動しており、多種多様な内容のセッションが開催されています。
迫り来る脅威に怯えながら生き残りを目指すセッションもあれば、神話生物と真っ向から戦闘を繰り広げるセッションもあります。
絶望に次ぐ絶望で正気が削られ続けるセッションもあれば、最初から最後までギャグとカオスに満ちているセッションもあるでしょう。
これら全てがクトゥルフ神話TRPGの楽しみ方の一つであり、正しい遊び方や間違った遊び方などは存在しないのです。
ですが、多様な遊び方が許容されているが故に、参加者間で望んだプレイスタイルが食い違ってしまうケースも珍しくありません。
そうなれば誰かが我慢を強いられることになったり、最悪の場合では意見の相違でセッションが崩壊してしまうかもしれません。
このような事態を防ぐためにも、参加する際は必ず希望する卓のシナリオの傾向を確認し、自分に合った内容のセッションを選択しましょう
参加者全員の望むものが合致し、全員が楽しむことができたのなら、きっと思い出に残るセッションになることでしょう。

継続探索者(またはベテランPL)について

「このPCはこうだから〜・・・」
ええ、貴方が作ったPCの設定はそうなのでしょう。しかしそれは、免罪符にはなりません。

「仲の良い他のPCが参加してるから、その子とだけ話す。それ以外は話しかけるな、ウザイ」

ええ。友人は大切です、一緒に参加できて嬉しいんですね。そしてそれも免罪符にはなりません。
危険そうだから、すぐ助けられるように服を掴みましょうか?と聞かれて
「和服(という設定だから)変なところ掴まないで」「はやく離して、動けないから」
ええ。貴方が作り、貴方が操るPCなのです。貴方が決めたのなら、そのPCはこういう性格なんでしょう。
ですが、それを他のPLが周知しない限り、貴方のやっている事は「PL脳内当てクイズ」以外の何者でもありません。
その上セッション進行に協力しないどころか、むしろ障害になるのだとしたら、良くて戦力外悪ければ卓は崩壊しかねません

初心者へのガイダンスでも警告しているので、ベテランPLさんがやらかすと示しがつきません。

続き

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