デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


BUILD G1弾(BG1弾)

BG1-026Pタイプディフェンダー
ステータスHP 4300アタック 3000スピード 1500
必殺技ターンエー・グラビティ6000コスト7MSアビリティ連撃
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロットロラン・セアック
ローラ・ローラ
備考オールガンダムのラストを飾る(カード番号的な意味で)のは「黒歴史」の遺産、∀。
ステータス合計値は8800。タイプの3すくみによるダメージ上昇が復活したとはいえ、ステに関しては各々のタイプの特徴が形骸化した所に出たテンプレそのものともいえるディフェンダータイプでの出撃(ナノマシンなどの設定準拠なのだろうか)。
そしてアビリティは無印1弾PAGE−1ノーマルから始まる主役機体に連って…というよりは初起動時の原作再現であろう連撃持ち。ただし本機体は防御力重視型なのでクリティカル効果が伸び悩む為、連撃で火力を出すには相応のLvが必要な点に、極端に低いスピードと、これまでの連撃機体とは毛色が違うのがポイント。一応必殺はコスト7での最大火力だが、そちらも防御重視型なのでコストダウンなどを施してアシスト役にしてやるのもよいだろうか。パーツだけでもコスト6・6000の必殺は十分な威力になるはず。
とはいえ、やはり主力にしたい場合には機体Lvが低いうちは追加ダメージに頼りたいが、使いやすい追加ダメージスキル持ちは高レアに固まっているので、低予算コマンダーは高スピード補正のアタックバーストやスピードバーストで先手を取りやすくしてやるのがよいだろうか。
ディフェンダー・連撃と言うことでB5弾MマフティーまたはVS1弾Mクリスとの組み合わせが考えられるが、B8弾M、ビルドMSのフリーダムに代われるほどの性能ではないものの、チャレンジミッション等の上位ランカーで採用する人が若干ながら存在する。
BG1-027Cタイプアタッカー
ステータスHP 2600アタック 1800スピード 1800
必殺技ビーム・サーベル4000コスト5MSアビリティ反撃
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットロラン・セアック
ローラ・ローラ
備考通常排出の低レアカードは、下位技持ちの反撃アタッカー。しかし、左手にはザクIIに見えるボルジャーノン、右手には、ネオ・ジオンのカプールに見えるカプル、奥にはイングレッサの飛行船が居るなど、「∀ガンダム」の世界観を表した1枚。
BG1-078CPタイプディフェンダー
ステータスHP 3000アタック 1600スピード 3600
必殺技ターンエー・グラビティ4800コスト6
Hアビリティ無双無双発動時武器属性打撃
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロットロラン・セアック
ローラ・ローラ
ボーナスバトルパートナーレベル+1
備考CPは新アビリティ所持で登場。
ステータス合計値は8200。HPとスピードに分があるという変わったステ振り(後に技巧型配分と命名)をしている。なお、アビリティ無双はHP50%以上の場合にのみ発動するため、同弾Mロランは攻撃しながら相手のアタックを下げる(※無双一人目のみ有効のため、隊長機にはまず当たる事はない)という点で無双の発動の補助に出来、無双自体にもスキルが適用される為、Pよりも相性がよいかもしれない。ただし低め同士のアタック補正が重なる為バーストLv3とはいえ、雑魚機体すら撃ち漏らす可能性が無きにしも非ずなのは注意したい。
証言者はディアナ様
なお、カードのイラストの胸部に白色のラインが入ったもの(本ゲームでは作中と同じ青一色)なっているが、これはデザイナーズカラーバージョンがモデル(シド・ミード氏のイラストでは∀の胸部に白いラインが入っているため。ガンプラのMG(100番目のMG)でも別パーツが用意されている)になっている。

BUILD G2弾(BG2弾)

BG2-018Mタイプアタッカー
ステータスHP 1500アタック 3000スピード 4000
必殺技ターンエー・グラビティ5200コスト6MSアビリティ装甲
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットロラン・セアック
ローラ・ローラ
備考ハイパーハンマー、当然のM落ち。
ステータス合計値は8500。性能としては、ステ合計は前弾Pとわずか300しか変わらない驚異的なスペックを誇るが、B7弾CPユニコーン(D)(あちらは標準型だが)同様HPが低い装甲機となっており、安定した運用にはB5弾PアムロBG1弾Rシーブックといった壁スキル持ちを乗せる等の工夫が必要。その分本機は防御重視型なので発動にも期待が出来る。
もちろん専用パイロットのBG1弾Mロランは相互に弱点を補い合う理想的な関係になる為、搭乗候補の一人として考えてもよいが、スキルは攻撃時アタックダウンなので先手を取られれば無意味、相手が必殺技を撃ってきた場合には素の防御力で対抗しないといけないため、闘気や速烈持ちの相手との戦闘は控えた方がよいかもしれない。もしくはビルドアクション・Gオーダーあたりでの援護でスピードを補って、抜いてしまうという手もあるので各々、活躍のさせ方は考えたいところ。イラストの機体は引き続きデザイナーズカラーバージョンである。

BUILD G3弾(BG3弾)

BG3-019Cタイプガンナー
ステータスHP 1600アタック 2200スピード 2400
必殺技ターンエー・グラビティ4000コスト5MSアビリティ狙撃
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロットロラン・セアック
ローラ・ローラ
備考∀重力C落ち。今回は青の狙撃持ち。開発系統:ターンタイプ初のガンナー排出。
全体的にHPが低めなので補強したい。Mロランが乗せられれば狙撃のアタックダウンをさらに強化可能。
上記の通り、初の青なので黒獅子道場で本格的に育成が進むコマンダーも多いはず。
イラストの機体はまたまたデザイナーズカラーバージョン。このカラーリングで描かれたカードはイラストの担当が一緒であるため、おそらく作者の好みだろう。本弾の証言シリーズ「なぜなにもびるすーつ」はここ。

BUILD G5弾(BG5弾)

BG5-021Cタイプディフェンダー
ステータスHP 3000アタック 1800スピード 1400
必殺技ターンエー・グラビティ3400コスト4MSアビリティ鉄壁
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロットロラン・セアック
ローラ・ローラ
備考今回は緑の鉄壁持ち。
HP偏重で受けには適しているが足が遅く火力も貧弱なのであくの強いパイロットで味付けをしたいところ。
イラストの場面はロランの故郷、月の運河での戦いからの一コマ。

鉄血の3弾(TK3弾)

TK3-020Cタイプガンナー
ステータスHP 2000アタック 1600スピード 2800
必殺技ターンエー・グラビティ3600コスト4MSアビリティ連撃
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロットロラン・セアック
ローラ・ローラ
備考TK弾はP以来となる連撃での登場。今回は素直にガンナー。
スピードが高くアタックが低い配分なので、そこそこ足が速くて火力を大きく補強できるPアイーダを乗せたくなるところだが、スコアタに使われることは無いと思われるので、もっとスピードの高いアタバやアタックの高いスピバクリ確などを乗せたほうが安定するかもしれない。

鉄血の6弾(TK6弾)

TK6-026Pタイプガンナー
ステータスHP 3500アタック 4300スピード 1600
必殺技月光蝶6100コスト7Hアビリティデュアルアームズ
デュアルアームズビーム・ライフルバースト封印武器属性ビーム相手の通常攻撃をかわす際に選択して発動、反撃した後、相手のバーストを封印する。
ビーム・サーベル追加ダメージ武器属性打撃相手の通常攻撃をかわす際に選択して発動、相手に追加ダメージが付与された反撃をする。
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロットロラン・セアック
ローラ・ローラ
備考鉄血の6弾の目玉である∀も月光蝶を引っさげてP復帰。
ステータス合計値は9400。最高峰のアタックと鉄2弾CPストフリ並みのスピードとそれを超えるHPを持った重量型配分にデュアルアームズと防御力重視型の成長タイプと相まって受けて返す戦法に則った配分を持ち使い方が分かりやすいが、それ以外の使い方を考えようとすると、悩まされる典型的な受け機体と言える。一応適正はガンダム系標準+地上◎とそれなりに高いものの元のスピードが低すぎるので、素直にHPを補強して固めてしまった方が安定する。しかし相手が初手軽減スキルを持っている場合はスピバで先手を取って殴って返しにデュアルアームズ、という戦法も考えられるので状況に応じた使い分けをしたい。
パイロットとしては専用機補正を取るなら本弾Mロランだとスピードが低くまとまってスキルの条件である先攻をとりにくいので、アシスト専門のBG5弾R(アシストカットされた場合はデュアルアームズで返したりディフェバで受けれる)やプロモローラ(難点のスピードの低さをある程度カバー出来る他、コスト軽減と取り回しがよくなる)がお薦め。アビリティ頼みになるうえその後の戦闘がおろそかになる可能性もあるが、BG1弾Mならアタックダウンとバースト封印を同時に仕掛けることや、アタックを下げることである程度の攻撃なら2撃目以降を高HPで受けきることも出来るだろう。
それ以外ならB5弾Pアムロやプロモジャミルなどの耐久型スピバなどで機動性を持たせるか、B1弾MジュドーやBG1弾Rシーブックなどでがっちり固めてしまうかのどちらかになるだろうか。

鉄華繚乱1弾(TKR1弾)

TKR1-027Mタイプアタッカー
ステータスHP 2200アタック 3000スピード 3500
必殺技月光蝶6000コスト7MSアビリティ不沈
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットロラン・セアック
ローラ・ローラ
備考月光蝶のM落ち。
ステータス合計値は8700。アビリティはビルドMSのEX版も持っている不沈だがタイプがディフェンダーではなくアタッカーとなっている。
前弾のPと遜色のない必殺火力が見どころか。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-010Cタイプアタッカー
ステータスHP 1700アタック 2600スピード 2200
必殺技月光蝶4300コスト5MSアビリティ闘気
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットロラン・セアック
ローラ・ローラ
備考お兄さんと仲良く月光蝶がC落ち。
今回は闘気持ちであり、プロモの速烈に代わって系統レベル上げ要員として必携の1枚となった。
イラストは洗濯機として活躍し、本編の名場面にもなった物干し竿から。∀公式21話のあらすじの最後のスクショでも確認できる

VS IGNITION 02(VS2弾)

VS2-022Pタイプガンナー
ステータスHP 4200アタック 4800スピード 1000
必殺技月光蝶7300コスト8MSアビリティ先制
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロットロラン・セアック
ローラ・ローラ
備考平成3部作+∀+BF特集弾で再度P昇格。ステータス合計値は10000。
青の先制狩り機のPとして登場。トコトン突き詰めた先制狩り機としてのスペックからくるその在り様はBG5弾SECウーンドウォートといえる。違いはアビリティボーナスがないことと成長タイプが違うことだろう。クリ型の先制狩り機はGXスサノオが有名で、ウーンドウォートは標準型。本機はジ・OフルアーマーZZアルティメスの流れを汲む防御型で先制不発時の耐久性能に優れるのがウリ。
ただ、先制狩り特化機である以上先手はアビリティ頼みになるため機体レベルは十分に上げておかないと役目を果たしにくくなる点と必殺燃費が悪く、取り回しが悪いという2点が難点として挙げられる。
ロランを乗せる場合は本弾Rもさることながら初出のBG1弾M、例外バースト持ちディフェバのBG2弾Cもアリか。本弾Rの場合は、味方が撃破されるとスピードが上がってしまい、先制が生かしにくくなるので注意。
それ以外だと、VS1弾Pアムロはスキルが生かせるものの、アムロ側のスピードが高すぎて先制が生かしにくいので、ミッション限定になるだろう。古いカードになるが、BG4弾Mディアッカで先制狩りが良いだろうか。クリティカルスキルではなく追加ダメージスキルなので、クリティカル無効相手にも力を発揮できる。その他なら繚乱2弾Mコウなどのスピードの遅い壁持ちパイロット、スピードが低めで先制を活かしやすいガンダム系指定クリ確の鉄血5弾Pバナージ、ディフェンスバーストと精神力スキル、防御重視型の成長傾向がかみ合って鉄壁の防御力を発揮するB1弾Pジュドー(「フルアーマーZZでやれ」といえば、そこまでだが。)、覚醒こそできないが必殺使用時追加ダメージ持ち鉄血5弾M三日月(1期)などもいいだろう。

プロモーションカード

BPR-065-タイプディフェンダー
ステータスHP 1600アタック 2200スピード 2400
必殺技ターンエー・グラビティ3800コスト5MSアビリティ速烈
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロットロラン・セアック
ローラ・ローラ
備考スペシャルカードパック10に封入。同SPパックのローラ・ローラとはローラ自身がディフェバである事以外は好相性。
現在排出には存在しない速烈持ちのカードであり、C性能ながらPを超える火力を叩きだせる。(Lvが上がるほど顕著に)所謂育成用カードといってもよいが、「SPパック=大会に出場できないと手に入らない」ため、大会に出られないコマンダーは排出分で頑張る(もしくはカード販売店等で購入)しかない。
パイロットは前述の通り同SPパックのローラはスピード補正が高くなり速烈発動がしやすくなるがディフェバであるためやや決め手にかけるので、それ以外のパイロットを選出した方が使い勝手がよくなるか。
鉄血の6弾でスピバ+鉄1弾Mマスクと同等となる最高峰のアタック補正となり、先攻を取ると相手のスキルを封じる(主な対象は壁スキル)ので火力面ではクリ確には劣るが取り回しについてはかなり良くなるためお勧め。その他のお勧めはB6弾Mユウあたりのクリ確アタバか。変わった所で低コスト必殺なのを利用してBG1弾Rアムロで常に必殺クリを狙うのもアリ。

機体解説


※一部カードの本機はMG版(Amazonリンク)で再現可能
登場作品∀ガンダム
開発系統ターンタイプ(成長傾向:防御力重視型)
その他特殊系統ガンダム系
格闘武器ビーム・サーベル打撃
射撃武器ビーム・ライフル
設定上、共振粒子砲(リフェーザー・ライフル)のため厳密にはビームではない
ビーム
ディフェンダー通常武器:射撃武器
連撃ビーム・ライフル
※通常は片手持ち、連撃時は構えなおして両手持ちで発射
 (初起動時と1stオープニング(悲しみを「払って〜」の部分)の再現)
ビーム
ビルドMSBG1弾
BG1-078CPを使用した場合のG版もあり
さらにバトルアリーナモードで期間限定のゲストチャレンジャーを撃破することによって開発可能なEX版もあり
特記事項機体配備時のポーズは1話のラストのロランの再現
BG2弾で搭乗した後輩も同じポーズを取っているので、
監督の著書の表紙イラストの監督を思い出したコマンダーも少なくはないはず。
BG3弾ではBFのTAKUもCPUで登場したが、専用機補正は不明。
ビルドMSシステムでの機体選択時や勝利時、不沈での復活時のポーズは、
1stオープニング(「巡りくる〜切なさ〜」の部分)でレギュラーキャラ(ロラン(パイロットスーツ→私服)→ハリーキエルグエン・サード・ラインフォード(通称:御曹司))が取っているものがモチーフ。

イングレッサ領ビシニティ北部のマウンテンサイクルに神像として祭られていたモビルスーツ。
通称「ホワイトドール」と呼ばれ、出現直後の状態でもディアナ・カウンターのMSを軽く上回る能力(パイロットの力量差込みだとゴールドスモーを除く)を持つ。
本作のデザイン面では工業デザイナーのシド・ミード氏が参加。
過去にガンダム関連のイラストを描いており
当時からしてあまりにも先鋭的なデザインは歴代ガンダムの中でも異彩を放ち、
頭部のヒゲ(チークガード)と共に有名である。
※そのため、キット化時なども「いかにこのデザインを忠実立体化するか」に注目が注がれる
なお、本来はスモーのデザインが∀ガンダムとなるはずだったとされる。

本機の特徴として挙げられるのが、
IFBD(Iフィールドビームドライブ)ナノマシン、そして月光蝶である。
IFBDは機体周囲のIフィールドでMSを駆動させるという駆動システムであり、
そのため内部に大型のジェネレーターなどを置く必要がない。
また、この駆動方式により普通の機体ならジェネレーターなどが
搭載される胸部は基本的に空洞である。
本来はミサイルなどが搭載されるマルチパーパスサイロとなっているが、
作中では核ミサイルのほかを搭載したこともある。
※避難させるため緊急の措置。
コックピットは腰につき、コア・ファイターとして運用可能。
コア・ファイターが抜けた場合、スモーのコックピットでも駆動自体は可能。
ただし、十全に性能を引き出すことはできない

機体全体はナノスキンと呼ばれるナノマシン装甲からなる。
ナノマシンにより、機体の新陳代謝による修復をこなしてしまう事が可能。
登場当時は機体各所にナノマシンが詰まっていたため、一部機能とほぼすべての武装が使用不可能だった(下記)。
飛行などを可能にする脚部スラスター・ベーンがそれである。

そして本機最大の特徴にして作品上の鍵となった機能が、月光蝶(英訳:ムーンライトバタフライ)である。
本機はかつてターンXと戦い、無数のナノマシンからなるフィールドを背部から発生。
人工物を分解するナノマシンの力で地球上の文明を崩壊させたとしている。
これ以外にも、作品上で明かされていない謎は数多く(黒歴史)、今もって謎に満ちた機体である。

当初は上記のようにほぼすべての武装が使用不可能であった。
※ビシニティに武器庫自体は存在したがほとんどは経年劣化で崩壊した
そのため、唯一残っていたガンダム・ハンマーを起点に、各武装を徐々に解放。
最終的には月光蝶の発現に至る事となった。
ただし、月光蝶が使用可能な終盤時点の本機でもたったの20%程度の性能しか発揮していないという恐ろしい事が明かされた。

参戦作品を宇宙世紀のみに絞った作品であるGジェネスピリッツでは
ラスボス(隠しボス)として100%の状態を発揮した本機が初登場し
ピンク色に妖しく輝く瞳とともに圧倒的な強さを見せるほか瞬間移動で行動する為
歩かない・飛ばないといった独特な挙動をとる。
以降のシリーズでも隠し機体としてチラホラ登場し2016年の年末に発売された

Gジェネジェネシスでゲスト枠(原作の登場人物でなおかつ隠しキャラの枠。前作のオーバーワールドではAGE−2)たるパーフェクトパックともども隠し機体として再登場している。

ちなみにかなり遡ることになるがシリーズ2作目のGジェネZEROの時点でのゲスト枠で起動直後の∀とロランが参戦している。

ガンダムビルドファイターズトライでは、
3代目SGOKKUのリーダーTAKUがガンプラのレースで黒い本機を使用。
レース中にカミキ・ミライベアッガイFを攻撃し損傷させるが、
プチッガイの反撃で股間のコア・ファイターを潰され爆散。
その様子を目撃したほぼ全ての男性が思わず真っ白になって股間を押さえ、TAKUは精神的ショックで真っ白になっていた。


ファンからの呼び方は上記の通り「ヒゲ」であるほか、作中の人物からはそれ以外に「弟」、「ホワイトドール」、「ガンダム」だが
それ以外に変った所では比喩表現も込めて洗濯機と呼ばれている。
これは作中21話内にて野戦病院の血染めのシーツを文字通り洗濯(し、物干し竿にもなっている。その時の一枚絵は有名で鉄華繚乱4弾Cのイラストで再現)する事と
物語後半、黒歴史の記録から月光蝶で文明を消滅させる映像内容と相成ってつけれられたニックネームである。


上位演出技:ターンエー・グラビティ
同じ「グラビティ」の名を持つ必殺技と同様、ガンダムハンマーを使用して行う必殺技。
1stオープニング「ターンAターン」の冒頭部(イントロ〜作品ロゴの出るタイトルコールまで)を完全再現したカット(ただし、本ゲームの方が速い)ののちハンマーを振り回し投擲。
敵に命中後ロケットブースターが作動、敵を粉砕する。
トドメ演出は無し。


上位演出技:月光蝶
演出開始と同時に月光蝶を起動し、ナノマシンを散布しながら前方へ飛行。
続いてグラビティ同様の月をバックにしたカットを背に空へ舞い上がる。
そして月から舞い降りるかのように動いて敵機へ向かい、
相手の頭上を通り過ぎる際にナノマシンをばら撒いて攻撃する。
トドメ演出は無し。

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