デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

鉄華繚乱4弾グレイズ・アインの扱いで、編集合戦に発展しそうなので、勝手ながら3月30日までロックします。

鉄華繚乱弾に入り、高難易度・・・難易度の★評価が5か6のミッションに
条件付けされることが増えてきた、特別任務「コモンカードのみでクリアしろ!」のために、作成しました。
カード選びの参考にしてもらえれば幸いです。

初心者〜中級者向けを想定しているので、その辺を考慮して編集をお願いします。
出来る限り略語や専門用語は省いた解説をお願いします。
また、どうしても使用したい場合は、最初に何の略語かを示し、
ステータス配分の重量型、速攻型、技巧型と成長傾向のクリティカル重視型、標準型、防御力重視型は初心者には「?」となるので、ここでは使用禁止にします。

その他、「コモンカードのみ」=ビルドMS・マルチフレームシステムは使用不可
という事を念頭に置くのも忘れずにお願いします。

気になる人は用語集さ行「ステータステンプレ」を参照。

掲載条件は
第1条件
・ステータス配分と機体:アビリティ、パイロット:バーストがかみ合っていること。
・ステータスのどこかが機体:3000、パイロット:1500以上があること。

第2条件
MS
・条件を満たせば確実に発動するモビルスーツアビリティ及びハイパーアビリティ
 速烈・突撃・逆襲・烈破・全射・無双・決戦・ビルドウェポン・共鳴持ちであること。
 急襲、戦迅は条件を満たせば確実に発動するのですが、今の所Cでの登場予定はなさそうなので、予定があり次第追加します。 
※トライブレイズはアシストカットと単機ロックオン時の暴発、
 闘気はタイマン時以外での効力の低さ(それでもアビリティなしと比べた場合の火力は強力)と
 敵機が四機存在するミッションで相手がアシストする可能性(低レベルではまずしない)、
 変身はカード操作およびフラットパネルの精度の問題から、一覧の下部に畳んで表示できるようにしました。
 敵機が三機以下など、それらの条件を解消出来るようなら強力な性能を発揮する。

・発動が運に左右されるので確実性に欠けるが、先制系アビリティ(先制、迅雷、ファンネル、フルドライブ)、閃烈持ちである。
 ※フォトンライズはダメージ増加しか役割が無く、連撃はある程度のアビリティレベルが必要と初心者〜中級者には発動しない=使えないと思う人も居るので、不沈も発動しないと負けなので折り畳み行きにしています。

・先制、迅雷、烈破持ちは低スピード(基準は2000未満)か地形適正が悪い部分を持ち、スピード調整が行いやすい事も追加条件。

パイロット
・例外バースト持ちであること。
・バーストバトルで有利になる覚醒持ちであること。阿頼耶識ならなおさら。
・ディフェンスバーストの場合はスピードが900未満であること。アタックバーストは、速烈か突撃と組ませるときは別だが、先制か迅雷と組ませることもあるので、スピードが900未満が望ましい。
パイロットスキル
 「先攻を取ると、相手のディフェンスバーストを封じる」(バースト封じ)
 「単機でロックオンした時、相手のバーストを封じる」(同上)
 「先攻を取ると、クリティカル発生」、「必殺技で攻撃すると、クリティカル発生」(クリ確)
 「攻撃を受けた時、ダメージを50%に軽減する」(壁スキル)
 「HPが80%以下の時、ダメージを30%にする」(精神力スキル)
 「先攻を取ると、追加ダメージ+1000」、「HP半分以上のとき、追加ダメージ+1000」
 「攻撃時、相手の防御力を大きくダウンさせる。」(破壊行動)
 「ラウンド○に、Gパワー+n」(Gパワーゲイン)
 のどれかであること。
 「HPが半分以下のとき、ダメージを30%にする」(底力スキル)、「攻撃を受けた時、クリティカルを無効にする」はディフェンスバーストのみ。
 「アシストしたとき、追加ダメージ+1000」は【毎回】のみ収録(【1回限り】の援護行動はカット)。

の特例を除き、第1条件、第2条件から2つ以上満たした物とします。
特に、第1条件は絶対とします。

※特例の条件は、Cで唯一のものを持ちや使いやすいのが条件です。


排出カード

カードの並びは登場排出順にお願いします。

MSカード


Z4弾ズゴック
基礎アタック3000+コスト3の必殺を持つ重火力型機体。
スピードは水中で使えば適正★により+1000されるので問題になりにくく
HPは速烈持ちである時点で強化する意味があまり無いので、重大な欠点でもない。
とはいえ、それ以外の地形で使う際にはスピード面が厳しいので
水中で使う程度に留めた方がいいだろう。

B2弾ソーディア
先制の使用に特化した機体で、HP・アタック2500、スピード1000
さらに必殺が5・4000と極まった性能をしつつ、
現在はAGEシステムにより、必殺を含めたステが無条件で+300される強力なカード。
耐性も+300される為、同Lv帯の機体と比べると若干耐久面で有利なのも利点。
注意点としてはスピードがAGEシステムで+300、限界突破もスピードの為
ICが育ってくるとスピードがやや高めになりやすいところだろうか。
適正もガンダム系ゆえに優秀なため、相手のスピードはよく見て相手をさせよう。

B7弾FAユニコーン(デストロイ)
※特例
C唯一の共鳴アタックバースト持ち。
ステータスはフラット気味で若干スピードに難があるが、今の所、不沈持ちの敵機が登場するミッションは
宇宙に限られ、スピードに関しては適正★で+1000される為
高スピードのアタックバーストと組ませると使い勝手がよくなるだろう。もしくは
下記BG5弾フロンタルなどのダメージ軽減スキル持ちも有効。

B7弾ノルン(デストロイ)
共鳴スピードのコモンは2種類のノルンに限られる。
こちらはフラット配分で使い勝手がよいが、ソレゆえに火力不足に陥りやすい事もあるので
先攻時にクリ確or追加ダメージスキル持ちのRなどを使い、少しでも火力を補うようにしたい。
その他、一番低いステがHPとなっており、耐久性能に不安を抱えるが
載せるパイロットがスピバで固定になる以上、耐久するのにも限度がある為
どちらかといえばアタック・スピードをより強化した方がうまく活躍しやすいはず。

BG1弾シャアザク
Cにしてスピード3000の突撃持ち機体。
必殺コストも4と速攻性能がウリだが、代わりにHP・アタックが折半と貧弱なので
アタック補強は必須。また、突撃の追加ダメージもアビリティLv向上で上昇するため
機体Lvの上昇も欠かせない…と、実力を発揮するまでにはやや時間を要するが
「レアリティの差の違いが勝敗の決定的差ではない」というロマンを体現した機体
とも捉えられる為、気長に育てていこう。

BG1弾クロスifサイコ
HP3000の高HPを持つ逆襲持ち機体。
適正や低スピードも相まって逆襲を発動させやすく、また発動させた後の場持ちもよい為
確実に相手に削りをかけていける。代わりに相手を追い抜いて殴る
という事がとてもしにくいので、開き直ってHPとアタックの補強のみ考えた方が
活躍しやすいだろう。

BG2弾アシュタロン
こちらも逆襲持ち機体だが、上記のサイコと比べると、HP・アタック重視だったのが、
スピードへステ配分がずれて多少フットワークが軽くなりつつ、
必殺もコストが1下がって4になっているので気軽に使いやすくなっているのが利点。
また、水中適性が良いのでアタックゲージが止めやすいのも長所。

BG3弾ノルン(デストロイ)
低レア共鳴スピード2枚のうちの2枚目。
高HPにほどほどのスピードと保険が利いたステ配分になっているが
変わりにアタックが1400とかなり低いのが欠点。
HPは必要十分なので素直にアタック・スピードの補強に専念した方がうまく使えるだろう。
その点では上記の1枚目の共鳴スピバノルンとパイロットの選定基準は変わらず
ステの配分で使い分ける事になるか。

BG5弾真武者
スピードが1000でそれ以外のステに折半配分、と極まった性能の烈破持ち。
基礎火力も高い為、育てる意味は十分にある。
BG6弾スサノオも近い性能をしており、違いが地形適正に★と×の有無、専用パイロットの有無程度。
注意点としては地上★の点か。
また、これ以外のアナザーのカードは全て高レア(M・SEC)かプロモしかないので
入手しにくいという欠点も散見される。

BG6弾ケルディム
アタックの高いファンネル持ち。地上/森林◎にアタック2800は魅力的。
代わりにHPが1400ととても低いのが欠点。
ファンネルの仕様からスピバは載せにくい為、HP重視のディフェバなどを載せて
防御を固めてやった方がファンネル不発時に生き残りやすくなるのでお勧め。
開き直って高スピード補正のアタバでファンネル不発時でも
敵を倒しやすくしてもいいだろうか。

鉄血の2弾ライザー
鉄血2弾で出た新アビ・閃烈のお試し枠のコモンカード。
鉄華繚乱4弾で2枚目のインフィニットジャスティスが登場したため、唯一ではなくなった。
スピードが一番高い配分のバランスがよい配分をしつつ
適正が優秀なためどんな地形でも戦えると優秀なカード。
パイロットはスピード重視のスピバなら活躍しやすいだろう。
ただし、閃烈は相手の弱体化効果も付く為、ソレを考えて採用しないと
役に立たない可能性があるので注意(特に相手の削りをする際とだが、主な目的は逆襲か烈破封じなので役に立たないことは無い)。

鉄血の3弾デスコーン
鉄血3弾で出た新アビ・迅雷のお試し枠C。
なのだが、スピード1200でHP・アタック折半という極まったステ配分
をしており末永く付き合える一枚。必殺も5・4200と高性能。
後弾で出た、鉄血5弾CザクII改とは適正の都合から
迅雷の究極的な運用面では後れを取るが、
こちらは低レアくくりを外せばBG6弾CPティエリアや
専用パイロットのバナージなどによる火力強化を存分に活用できる為、その点で差別化は可能。

鉄血の4弾ライザー
※特例
現状強襲持ち唯一のコモンカード。アタック2700でHP・スピードが折半、
必殺は6・4600と火力に特化した性能を持つ。
火力面のみならBG6弾の強襲CPとほぼ遜色ない。
運用する際はHPとアタック、もしくはアタックとスピードというように
火力を強化しつつもHPかスピード、どちらかを尖らせて
先手を取って倒して守るか、受けて耐えて守るかのどちらかの戦法に偏らせて
倒されないようにしつつ、強襲でサポートを行っていきたい。

鉄血の5弾ザクII改
上記の鉄血3弾Cデスコーンと同じ迅雷運用特化配分のCだが
こちらはHP2000・アタック3200に必殺4・3600と
短期決戦をイメージしたフットワークをしている。
また、スピードが1000で水中/砂漠適正×など、
究極的なところでは上記デスコーンより迅雷運用の面で勝るが
かわりにアタッカー・非ガンダム系など、有用な火力向上手段が使えない欠点も持つ(下記のパイロットでフォロー)為
あまりプレイしない人には難しいかもしれないが、使いわけ出来ると強力。
その他、欠点としてアタバ以外を載せたときのバトルゲージのスピードが
総じて速めになりやすいという点が挙げられるので、
どうしてもアタバ以外を載せたいときなどには注意。
適正★の森林では★クリティカルでの迅雷が狙えるが
スピードが+1000される為、微細なスピード調整がしたい場合に
ネックになる可能性があるので注意。

鉄血の6弾シャイニング
必殺技の出しやすい4コス機での決戦持ち。
そのままでも活用しやすいが、短期決戦を望むなら速烈などの防御無視攻撃持ちと
使い分けしたいところ。
汎用スキルである「2ラウンド目から味方全体の必殺+1000、コスト+1」のスキルと
かみ合わせる事でメイン・アシスト共により活躍しやすくなるが
メインに押し出したい場合は、クリ確スキル持ちを載せた方がいいだろう。
その他、ややスピードが低めなので、適正やパイロットでのスピード補強が欲しいところ。

鉄華繚乱1弾ハイゴッグ
アタック・スピード重視の水中速烈持ち。運用方法は速烈や闘気持ちと同じく
アタック・スピードを重視して強化しておきたい。
また、ズゴックとは系統が違うため機体Lvも共有しない事は覚えておきたい。
基礎HPは低く補強するのは困難な為
無視したほうがいいだろう。

鉄華繚乱1弾F91
スピードとアタックが高い速烈持ちで、開幕必殺の打ちやすいコスト4機体と良いとこどりの機体となっている。
下記のシーブックをM.E.P.Eではなく毎ラウンド必殺で切り替えて打ちたい場合はこちらを使用しよう。
配分の関係上被弾に脆いが、アビリティゆえの役割からHPを強化するのは得策ではない為
割り切って運用したいところ。

鉄華繚乱1弾エクシア
上記の真武者と使い方は概ね変わらないが、HPを重視しているので落され難くなっている。
必殺が低燃費なので撃ちやすくダメージを稼ぐのに丁度よくなっているが
代わりにトドメにメインを張る場合に力不足になることが予測される為
トドメ役は別に用意した方がいいだろう。

鉄華繚乱2弾Ez8
アタック3000、スピード1800の先制持ち。
宇宙×、水中▲なのでスピードを下げやすいが、
例によって×はスーパークイックを止めることになるので要注意。
とはいえ、アビリティの関係上、適正が低い地形に出して
先制を狙って戦うのが最善となるはずなのでHP・アタックを重点的に強化したい。

鉄華繚乱2弾Z
スピード3000の速烈持ち。
アタックが低いので、下記B8弾カミーユのようなパイロットと組ませて
重点的に強化しておきたい。

鉄華繚乱2弾レギンレイズ(イオク機)
HP3000の逆襲持ち。
上記のクロスIFサイコと同じく、HP・アタックを重点的に強化すれば粘り強く戦える。
スピードはサイコと同じで補正がとてもしにくいので無視したほうがいいだろう。

鉄華繚乱3弾ヅダ
アタック3000、スピード1900の迅雷持ち。
地形適正に×が2箇所あるので、スピードを下げやすい。

鉄華繚乱3弾ジェノアスカスタム
スピード3300の突撃持ち。
アタックが低いのと、地形適正が偏り気味なのが欠点か。

鉄華繚乱3弾ダンタリオン
HPが非常に高い無双機体。ルプスと違って阿頼耶識に対応してないのが欠点だが、適当なディフェンスバーストに乗せるだけでも活躍してくれる。
一部上記の条件より漏れたアビリティを持ったカード
※使用は機体レベルのある人や戦力(攻撃1回当たりの火力)が必要な人は閲覧してください

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パイロットカード

Z2弾ジュドー
HP1500+例外バースト持ち+Gパワーゲインのディフェンスバースト。
Gパワー+はラウンド2発動の2増加と戦況、Gオーダーの使用の有無によっては役に立たないのが欠点。

B1弾キラ
アタック1000、スピード600の例外アタックバーストを持ち、スキルはGパワーゲイン。
Gパワー+は上記ジュドーと同じなのが欠点。
スピード600と低いのは魅力的なので、先制、迅雷と組ませるが無難。

B2弾カガリ
Gパワーゲイン+覚醒+例外バースト持ちアタックバースト。
背景のルージュもM性能R(B弾当時。現在はインフレにより鉄華繚乱弾Rと同等)同様
初登場補正でかなり強いカードとなっており
高HP、低スピードと先制や迅雷と組ませる、逆襲で耐えるなどで効果を発揮する。
愛機に乗せる場合はBG4弾Cルージュがいいか。

B4弾ジュドー
先攻クリ確+例外バースト+覚醒持ち。
ただし、スピードに特化しているので機体レベルが高くないと
思うように火力が出ないこともありうるので下記のカイと使い分け必須。
専用機補正の入る鉄華繚乱2弾Zに乗せるとアタックが低く纏まってしまうので
相当レベルが高まっていないと火力面に難があるので毎ラウンド必殺で運用することを除いてお勧めしない。

B6弾ドモン
例外バースト+覚醒。
スピード補正がブービーの400だが、その分他の補正値が高め。
スキルもアタッカー(赤)指定でアタック+800とCとしてはかなりの火力(総補正2000)が見込める。
耐久は平均的な1000なので烈破や逆襲にはやや辛い分、先制や迅雷と組ませる、反撃系と組ませるなどに起用しよう。
上記の通りアタッカータイプのMSに乗せないとスキル効果を発揮しないのには注意。

B7弾ドモン
例外バースト+覚醒+必殺クリ確。
基本的にはゴッドやシャイニングの高レア変身必殺(特にB6弾CP)用が主だが
上記の決戦持ちシャイニングに乗せてやるとスキルが生きるうえに
決戦効果で基礎火力にブーストがかかるのでオススメ。
HPも多めなので覚醒しやすいのも長所といえる。

B7弾ヒイロ
ディフェンスバーストレベル2の壁スキル持ち。
このカードに限らず壁持ちディフェンスバーストは便利なので持久戦に持ち込むのであれば2種類入れても構わない。
ただ、ヒイロに限って言えば、B3弾のほうがバーストレベルは劣るがHPで勝るので(B3弾のHPは1500)、そちらの方が使いやすい。

B8弾カミーユ
スピードが下から2番目の低いスピードバーストなのだが、アタックが1600でディフェンスバースト封じ持ち。
専用機の上記鉄華繚乱2弾Zガンダムと組ませると、アタックとスピードのバランスが丁度良いだろう。

B8弾レイジ
例外バースト+アシスト時ダメージアップスキルと
僚機のサポートや敵隊長機の壁スキル破壊にはうってつけ。
バーストもディフェンスなのでアシストカットにも強い。
また、強襲持ちに乗せてもスキルは発動するのでそれに乗せるのも一考の余地あり。

BG3弾BFT版メイジン
Cながら例外バースト3を持ち、加えてGパワーゲインも付く汎用性の高く
キング・オブ・ガンプラならぬキング・オブ・コモンといっても差し支えの無いカード。
ただし、バースト3にばかり目が行くが
スキル内容は下記のガトー&ジェリドに劣るので、開幕必殺を打ちたい時などは他のカードに変えよう。

BG3弾ベルリ
例外バースト持ちの必殺クリ確。
ステータス配分もHPとアタック重視とカウンター必殺運用に適している。
ただし、後攻発動の烈破で必殺を打つとスキルが無駄になるので逆襲や決戦、反撃系の機体に乗せてやろう。
惜しむらくは覚醒を持っていないことか(BG5弾以降でNTが付与されるため)。

BG4弾アスラン
ディフェンスバーストレベル2の壁スキル持ち。
上記B7弾ヒイロとはステータス配分も似ているがこちらは覚醒持ちという利点がある。

BG5弾フロンタル
例外バースト+半減スキル持ち。
スピード補正が+400と先制か迅雷持ち機体との組み合わせに適していて、不発時も半減スキルで備えられる。
また、相手のファンネルを受けて逆襲か烈破+アタックバーストで返り討ちといった芸当も
可能だが、その場合はあらかじめ想定して搭乗機を選ぶ必要がある上に
一回相手をした後は殆ど戦力外になりがちなので
(HPが残り少なすぎて耐えれない+スピードが低すぎて相手を抜けない)
アシスト専門にしておこう。

BG6弾カイ
先攻クリ確+例外バースト持ち。
同じ構成の上記Cジュドーと比べてアタック補正に優れ、スピード補正で負ける為
相手を見て使い分けしたい所。
火力要員だが、専用機補正はガンキャノンのみで活用する方が難しい為
素直に他の速烈や闘気持ちに乗せて活用した方がいいだろう。

BG6弾C刹那
アタック・スピード重視の配分に破壊行動(防御特大ダウン)スキル持ちのアタバという攻めに優れたカード。
追加攻撃や強襲持ち(上記のライザー)などに乗せて敵の戦力ダウンにあたらせよう。
また、覚醒を持っているので覚醒できれば高レア相当のスピードが確保できるが、
HP補正が+400しか無い為、搭乗機でHPを多目に確保してやる必要がある。

BG6弾ブシドー
HP補正+1600にディフェバLv2、さらに
単機ロックでアタックバーストを封じるスキルを持つ名カード。
アタックバーストを封じるという事は、必殺を使った・使われた際に
バーストバトルにならないという事なので
受けて返す戦法との相性がとてもよいのが利点。
また、単純にバーストがなくなる分、通常の受けでもダメージを抑えやすく
場持ちのよさも併せ持つ。とはいえアタックバーストのみ封じるのと
発動条件が「単機ロックオン」なので、集団攻撃したい時には
先頭にたたせられない(スキルが発動しない)という点は覚えておきたい。
その他、スピードが400しか無い為、先攻時バースト封じスキルなどがかわしにくい他、
アタック補正も800しか無いのでアビリティで能動的に火力を向上させないと
戦力外となりやすくなるという欠点も持つ。
同弾にはステがかみ合い、相性がよい烈破を持ち、専用機補正が付くCスサノオが
収録されているのでそちらと組み合わせるだけでも十分だが、
必要ならより高いHPを持つ烈破持ちである繚乱1弾Cエクシアあたりも搭乗機候補になる。

鉄血の1弾ガトー
鉄華繚乱3弾ジェリド
ラウンド1Gパワーゲイン+必殺アップと高レアのスキルを持つほか、
HP・アタック重視の振り分けにディフェンスバーストと「受けて返す」戦術に適している。
さらに両者ともに逆襲持ちのコモンの専用機があるので乗せる機体に困った時は用意してみるのもいいかも。

鉄血の1弾シーブック
スピード補正+1400に必殺クリティカル確定スキル、更にスピバ+覚醒持ち…と
先手必勝を地で行く性能を持つ優れたカード。
ただし必殺のみクリティカル確定なので、如何に生き残らせて必殺を撃たせるかが鍵となってくる。
専用機補正が付くF91でMEPEや速烈などを持つカードに乗せてやれば能力操作されたり
敵が壁スキルを持っていない限り大方一撃必殺を狙うことができるが、
機体Lvを上げておかないと仕留めそこなったりするのでダメージ量の把握は必須と言える。
また、スピードに数値を取られた反動で耐久性能は最低クラスかつ、搭乗機の傾向から
耐久性の向上は望めないため、前述の通り、運用時は如何に生き残らせるかが鍵となる。

鉄血の1弾フリット
バーストレベル1ではあるが、覚醒と先攻追加ダメージスキルを持っている。
スピード補正が800と低めなので、速烈や闘気と組み合わせるのには難があるが
かわりに先制・迅雷・フルドライブなどと組み合わせるとうまく活用できるか。
上記のCソーディアにとはステの長所がかみ合う上に専用機補正で必殺火力も上がるなど
かなり使い勝手がよいが、先手は先制頼みになることには注意したい。

鉄血の2弾シーマ
例外バーストではないが、スピード重視(+1500)のステータスに追加ダメージスキルという構成。
追加攻撃や強襲だと先攻系アビリティよりもスキルの出る機会が多くなるので
そちらに乗せるのもアリと言える。
ただし、スキルの発動条件が「HPが50%以上のとき」となっているにも関わらず
HP補正が+500ととても貧相で搭乗機によっては
1回の被弾で条件を満たせなくなってしまう事もしばしばある為、搭乗機の選出にはやや悩まされる。

鉄血の2弾シーブック
例外バーストを持つ上に、使いやすい先攻時スキルと覚醒まで使える。
上記のシーブックとは選択になる。
ただし、スキルをフル活用する場合は常にメインで攻撃しなければならないという運用上のリスクを抱えることとなる。

鉄血の2弾ロックオン(ライル)
HP・アタックに振り分けたステに精神力スキルとかなりの堅牢さを誇るカード。
ただし、かなり強力な一撃(闘気など)を最初に貰うとスキルが出る前に死んでしまうのでその点だけは注意しよう。
その点ではスピード補正が400しかないのがネックとなり、闘気や速烈、バースト封じスキルを等で攻められると持たないのが欠点。
大まかな使い方はこのスキルの初出である壁ジュドーを参照。

鉄血の3弾三日月
上記のロックオンと同じ精神力スキルを持ったスピバ。
スピード補正もロックオンと同じ400しかないのである程度スピードがないと折角のバーストも無用の長物となってしまうだろう。
また、阿頼耶識は実装(鉄5弾より)前なので持ち合わせていない。

鉄華繚乱1弾ゼハート
※特例
例外バーストではないが、C唯一のスピバ+破壊行動(防御特大ダウン)スキル+覚醒持ちと上記刹那と使い分けのできるカードとなっている。
また、アシストにもスキルが出るので最終ラウンドで敵隊長機に集中攻撃する際はアシスト2につけてやろう。

鉄華繚乱1弾2期昭弘
阿頼耶識+必殺クリ確持ち。
下記のC扱いプロモの店頭配布ルプスに乗せ、僚機にGパワーゲインを用意して
毎ラウンド必殺をやれば戦果が見込める。
使い方は上記のシーブックやドモンとさほど変わらないが、現状ルプスのみに縛られるという欠点こそあれど
開幕覚醒の強みがある分、バーストバトルに勝ちやすいという利点がある。

鉄華繚乱2弾オルバ
※特例
Cでは唯一のディフェンスバースト封じ持ちのアタックバースト。
バーストバトルが苦手な人の救済措置とも言えるので便利。
但し、速烈や闘気、フォトンライズなどの火力が出るアビリティと組み合わせないと倒しきれないこともよくある。

鉄華繚乱3弾キラ
HP補正1400+ディフェンスバースト+クリティカル無効スキル持ちのディフェンスバースト。
覚醒も付いているので粘り強く戦えるが、バーストバトルには注意。

鉄華繚乱3弾2期三日月
スピード補正1600に例外バースト、阿頼耶識持ちの強力カード。
スキルの効果は、破壊行動スキルに少し劣るが、スピードバーストなので使いやすい。
ただし、「破壊行動」持ちに比べると常に先攻を取らなければならないという欠点があるのでアシストには回すことはできない。
条件を満たしているが、少々難がある優良カード

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新弾先行公開カード

新しい弾は、稼動2週間前に公開されるので、その中でおすすめできるものはここに紹介します。
稼動したら移動をお願いします

MSカード

鉄華繚乱4弾グレイズ・アイン
速烈持ちだが、HP3000.
スピードが低いのが気になるが、今の所「コモンカードのみでクリアしろ!」の特別任務が条件付けされているミッションの戦場は、宇宙か地上に限られ、この機体の地上適正は★なので、スピードが+1000され使えるようになる。
基本的には、下記三日月あたりと組ませるのがベスト。
下記プロモバルバトスを持っていない人にとっては、貴重な速烈持ちとなる。

パイロットカード

鉄華繚乱4弾東方不敗
アタック1500の精神力スキル持ちディフェンスバースト。
スピードは低いので、先制、迅雷、逆襲、烈破が無難だろう。

鉄華繚乱4弾レイ
HP1600の破壊行動スキル持ちディフェンスバースト。
こちらもスピードは低いので、先制、迅雷、逆襲、烈破あたりが候補となる。
さらに破壊行動持ち+ディフェバを生かしてアシストをメインに使っていきたいところ。
となれば逆襲、烈破、追加攻撃がちょうどいい。

対応PRカード

MSカード


ZPR-028 ヅダ(ウォルフガング専用機)
アタック3000のアタッカーの速烈機体。
地形適正が全体的に悪いのが残念。

BPR-012 ガンダム
アタック3400の突撃持ち。
スピードは2800と低くないので、思い切ってアタックとスピードを強化して、突撃特化にすると良いだろう。

BPR-053 νガンダムヴレイブ
アタック3000、スピード3200のディフェンダーの速烈機体。
ガンダム系なので、地形適正も悪くなく、ステータス合計値も8200と低くないので使いやすい機体。

TPR-034 ガンダム・バルバトスルプス
鉄華繚乱2弾の時点では排出コモンに存在しない阿頼耶識対応の速烈持ち。
究極ッ!トライエイジ神拳!のようなスピードバースト持ちのボスに対して、
阿頼耶識覚醒(上記のTKR1昭弘かTKR3三日月がお薦め)でバーストバトルを安全に制しつつ速烈で大ダメージを狙うことができる。
全国各地の店舗で配布されたため入手しやすいのも利点の1つ。

パイロットカード

BPR−069 ジャミル
HP1800、半減スキル持ち、スピードバーストLv3を持つ優良カード。
このサイトでも時々名前が挙がるほど。

どなたでも編集できます