デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

※最後まで書き足しました(管理人)

鉄華繚乱1弾(TKR1弾)

TKR1-076バーストカットインイラスト設定画流用R
ステータスHP+700アタック+1800スピード+1200
バーストアタック全力で叩き潰すのがクジャン家の教えだ。バーストLv2
スキル空回りする熱意ガンナータイプのMSに搭乗すると、攻撃時にアタック+1500。【毎回】
背景繚乱1弾R専用レギンレイズ
備考ギャラルホルンの新キャラがR1枚参戦。
ステータス合計値は3700とこの時点での全R中最高の物であり、弾のPに並ぶほど。
スキルもBG6弾CPライルの上位互換の物であり、追加攻撃でどんどんダメージを与えていきたいところ。対応機体こそ違えどラウンド2で追加攻撃を行うという点では鉄4弾Pミカと同じアタック補正数値を持っている。ただ、バーストが異なるので自然と運用法も異なるだろう。
専用のレギンレイズもそれに適ったアビリティを持っているので被弾にはチト脆いが火力面は抜群といえる。マルチフレームシステムでも専用機を獲得可能となったので、アビリティのタイプに気を付けつつ、色々試してみると良いだろう。
スキルでアタックがどんどん上がるため「援護してやるぞ!」とサポートアタックに回してやるのもいい。
ただし彼女の様な単機スキル持ちには「(スキルが出ないから)いりません!」となるので僚機の組み合わせは慎重に。
中の人つながり(孫権ガンダム的な意味で)で鉄4弾Mデンドロに乗せてやれば全射のダメージも飛躍的に上がるのでミッションで増援として現れた雑魚を全射で一掃(きたねえ花火大会。ついでに隊長機が壁スキル持っていた場合はそれも潰せて一石二鳥)→ラウンド開始時に孤立した敵隊長機をフルボッコ(Gオーダー「戦場のコンサート」を使用して3連必殺or「集いし想い」で火力強化(この場合はイオク機以外の僚機2機は必殺技を使用させ、彼自身は単純にサポートアタックに徹しよう)。さらに全射で雑魚を撃破すればGパワーも回収できる)にしてビルドMSの設計図やフルモデルの獲得するプレイにはお勧め(ダンタリオンなど。先述の「壁スキル持ち隊長機」の場合はTブースター装備がいい例。)。ただし、被弾は厳禁・・・もといダメージを受けて全射が不発にならないように回復持ちを用意してやるなどのフォローが重要となる。
裏面の証言は、陣営と文の長さこそ違うが似た内容を見た気がする
本編(特に下述している36話以降)や繚乱2弾CP1裏(炎の12番勝負)の無能っぷりとは一転してこのカード自体はすこぶる優秀なので上手く使ってやろう。

鉄華繚乱2弾(TKR2弾)

TKR2-067C
ステータスHP+600アタック+1000スピード+1500
バーストディフェンスこのサル!なにを・・・!バーストLv1
スキル総攻撃、開始!最終ラウンドに仲間全員の必殺技+400。
背景繚乱2弾CP専用レギンレイズ
備考クジャン家当主がC落ち。
HPが低くスピードが高いディフェンスバースト、スキルは追憶アセムが初出のミッション向けとやや使いにくい構成となっているが、TKR2弾の専用機は高いスピードでも生かせる逆襲持ちの上、ステータスが丁度逆の構成のためバランスが良くなる(ただし、初撃は敵に先攻を取らせるなど運用上の工夫がいる)。ブースターパックの逆襲持ちも同じ構成なので、タイプで使い分けよう。

鉄華繚乱3弾(TKR3弾)

TKR2-066C
ステータスHP+1000アタック+1100スピード+1000
バーストスピードここは俺の命に代えても!バーストLv1
スキル軍人の誇りHPが半分以下の時、ダメージを30%に軽減する。【1回限り】
備考スピバ+底力スキルで登場。
今回のイラストはセブンスターズ当主の服装でマッキーと対になっている。

鉄血のオルフェンズ ブースターパック

TP-021バーストカットインイラスト設定画流用プロモ
ステータスHP+1500アタック+600スピード+1400
バーストディフェンス行かせるものか!!バーストLv2
スキル華麗なるアシストアシストをした時、ずっと相手の必殺技-1500。【毎回】
備考ブースターパックはディフェンスで登場。
使い方は同じスキルとバーストを持つプロモトレーズ閣下一緒なのであまり変わらない。
アタックは低めなのを活かして相手の能力減退に一役買ってくれる(なまじ下手に高いと相手を一気に撃墜してしまい、能力減衰の効果が生きないため)。
そのため、考え方によっては閃烈に近いものがあり、「下手に相手に撃墜せずに戦闘力を奪う戦い方」に適しているといえる。・・・となると強襲・滅辺りが使いやすいか。
同ブースターパック内ならば専用レギンレイズが逆襲と回避持ちなのでアシストカットを受けた際のカウンターに強い指向になっている。

キャラクター解説

登場作品機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2期)
島信長
年齢不明
見た目は20代
階級不明
少なく見積もっても将官クラス
専用機レギンレイズ(イオク機)
特記事項

ギャラルホルンの指揮官。
同組織を束ねるセブンスターズのひとつ、クジャン家の当主。
セブンスターズ内ではラスタル派についておりマクギリスとは政敵の間柄(※ただしイオクが一方的に突っかかっているように見えるが)であり
当主会議で若さ故か彼の発言や行動によく噛み付いているが、他の当主(ガエリオアルミリアの父・ガルス・ボードウィン公など)に窘められることもしばしばある。
同じセブンスターズの当主であるラスタル・エリオンが司令官を務めるアリアンロッド艦隊(月外縁軌道統制統合艦隊)に籍を置き、自身の部隊の第二艦隊の提督を勤めている。

MS操縦の腕については部下から全く信用されていない(常に退却を促される)が、
それとは別に命を懸けてまで守ろうとされる程の人望はある模様。
ラスタルはその人望を利用し、彼の手駒の一つとして扱われることになる。
ジュリエッタには事あるごとに罵られたり、冷淡に対応されているので、
イオクも彼女の事をと呼んでいるが
アリアンロッドの他の構成員と違いとりたてて嫌っている訳でもないようで幾度か救出を行っている。

彼女に限らず、普段から自分の身を案じている部下の事を大切に想っており、
(私生活のシーンは鉄華団やヴィダール&ジュリエッタが多く取り上げられるのでそういった描写は殆ど無いが)
彼らが自分達の命を懸けてまでイオクを逃がそうとした際には
「お前たちを見捨てろと言うのか!?」と涙を流し、
部下への手向けとするために、
身の危険を顧みずに仇へ最大出力のレールガンを叩き込みに赴く漢気も見せる。
(わざわざ死地に戻っているので部下からすればうかばれない(無駄死にになってしまうため)が。
 また、この時には半壊した機体で普段とは比べ物にならない精密な射撃を行っている)

指揮官ではあるが、有事には一パイロットととして状況に当たることもある
実力と機体性能にも自信はあるようだが、パイロットの腕前はからきしで射撃の腕はお世辞にも良いとは言い難く、直線的に動く標的にも当てられない程度の代物だったりする。
あまつさえ、相手には動く(回避行動を取る)と当たるとまで評されていた。
鉄華繚乱2弾CP1(最強の三傑キャンペーン)の裏面で12戦のシミュレーションバトルを行ったが、どれも不様と言える結果に。

世界の歴史や現状についてはまったくの無知であった。
※モビルアーマーの存在など
このためしばしば両軍にとってのトラブルメーカーともなり、ハシュマル騒動ではマクギリスの制止を振り切りモビルスーツを接近させたことでモビルアーマーを起動させ騒動の発端を作り、多くの部下がモビルアーマーおよび随伴機・プルーマの餌食となった。
※その後の独自行動(上記レールガンの最大出力射撃)によって鉄華団側の計算を狂わせる結果となるが、彼自身そもそも共闘を考えていない
この一件でラスタルにも見捨てられる事を恐れ、テイワズのNo.2・ジャスレイ・ドノミコルスと内通。
鉄華団に手を貸していたテイワズの下部組織・タービンズを、ハシュマル騒動においての禁止兵器・ダインスレイヴの輸送および使用という名目で球団。ついには自らダインスレイヴをもってこれを殲滅する。
※フラウロス項参照、実際はグレーゾーンの火薬
この一件がマクギリス達に追求されることとなり、ラスタルはテイワズのトップ・マクマード・バリストンと手打ち(和解)しそれを隠蔽。
イオク自身は謹慎処分となる。

謹慎中にマクギリスはバエルを奪取。
何十人もの部下が再出撃を嘆願、自身も達筆の書をしたためた。それらがラスタルにも通り、革命軍との戦闘ではラスタルので戦闘を観戦することに。
鉄華団の切り札であった私製ダインスレイヴ・・・スーパーギャラクシーキャノンに対しては、ラスタルの前に出てそれをかばう姿勢を見せる。

革命軍は沈黙、残る鉄華団も火星に逃れた。
火星では放送局がひしめく中、自らのパーソナルカラーに塗り替えたグレイズで、ラスタル到着までの鉄華団陣営包囲を担当。
そんな中単機で出撃したガンダム・バエルに対し、「これ以上部下に犠牲を出さない」という信念の元あえて単独で飛び込み逆に中破させられる。

ラスタルが到着した後もおそらくその思いは変わらず、ついには通常カラーのグレイズに無理矢理搭乗。
ダインスレイヴを受けて尚生き延びるガンダム・グシオンリベイクフルシティに向け、部下の制止を振り切り突貫を図るが、
彼をタービンズの敵と認識した昭弘によって文字通りに圧殺される。
その後、駆けつけた部下達によってグシオンはその機能を停止した。

「家柄」を誇りとして持ち続けた彼の死は、皮肉にもセブンスターズ時代に幕を下ろすこととなった。
セブンスターズは合議制を解消、鉄華団無き世界では新たな秩序が生まれようとしていたのである。

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