デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

※単体でのイオリ・セイおよびレイジとは別パイロットとして扱うので
 同時出撃可能であり専用機も同じである。
 当然ながらB3弾MセイやB7弾Mチナ、BG3弾Rアイラの絆カウンターには対応しない。


BUILD MS6弾(B6弾)

B6-059P
ステータスHP+800アタック+1200スピード+2000
バーストアタック僕が作って・・・ 俺が戦う!バーストLv3
スキル最強のビルダー 
最強のファイター
ラウンド1にGパワー+3 
ラウンド2からずっとスピード、必殺技+1000
背景B5弾Rスタビル
備考キオ&ジジットの前例もあり発表当初から誰もが考えていたであろう本編主人公たちの合体カードがB6弾で遂に登場。キオフリの仕様をさらに進化させたダブルパイロットカードとなった。
おなじみのセリフは双方がしゃべっていることを表す2色表記(カード記載は通常の金箔押し)、カード右上の箔も地味に六角形の専用のもの。まさに「ビルドファイターズ」最終弾に相応しいカードといえる(下記も)。
なおステータス総合値は4000と遂に0弾P総合値から+1000となった。
ステータス傾向としてはそのアムロから連綿と続くスピード型アタックバーストPの系譜といえるが、総合値が向上した関係でスピードもHPも段違いの補正、Z3弾Pヒイロを完全に上回る。スキルは最初の合体カード・Pキオ&フリットの持っていたラウンド1Gパワー+3にラウンド2以降の疑似覚醒と全てにおいて隙なく使える。というより完全にダブルスキルである
と、強力なのは間違いないが、この手のスピード特化型アタックバーストのPが持っていたアタック+が必殺+に化けているので、やや乗る機体は選びつつ、ビルドファイターズモードには不向きな構成になってしまっているのが残念(ファンネルや追加攻撃アビ持ちはアタック補正が低くて不向き、不沈・先制機体はHP補正が低すぎ・スピード補正が高すぎ、アタバだがクリ確スキル持ちでもないので決定力に欠ける…など。)そうなると組み合わせるべきは劇中必殺・RGシステムであろうか。2連続必殺技をスキル含めて+1500でき、火力面も向上するはず。B5弾PかビルドMS版のスタビルならなおさらである。もしくは速烈やビルドウェポンが存在するビルストでアタックバーストを存分に生かすか、ラウンド2からのスピードアップを利用して、Z2弾Pクアンタのような高スピード反撃系アビリティ持ちで逃げ撃ちという手もあるが…防御面がアビリティ頼みなのがネック。
牽引力のあるスキルやバーストの関係もあり、同じ「ビルドファイターズ」パイロット同士で組ませて原作再現がしやすくなっている。セイに対するB4弾Rチナならコスト低減でRGシステム等を撃ちやすくでき、レイジに対するB4弾Pアイラなら2ラウンド目にスピード操作がかかることでB4弾Pスタビル等の持つ突撃も使いやすくなる。他にもB7弾PビルストMk−IIの闘気とも相性がいい。
ライバルであり決勝の相手・B5弾Pメイジンで防御を下げて切り込むのもよし。
台詞はお馴染みの作品のキャッチコピーであり、ゴールドカードキャンペーンカードにも採用されている。
なお、「ビルドファイターズ」最終回を記念して本カードのサイン入りカードがプレゼントされた(現在応募終了)。本ゲームにおけるナレーション収録等のインタビューもあるのでぜひ。
「ビルドファイターズ」DVD9巻付属ジャンボサイズカードでも絵柄使用(ゲームでは使用できない、表面はホログラフィック風デザイン印刷)。ラストにして唯一のパイロットカード。

鉄華繚乱5弾(TKR5弾)

TKR5-063R
ステータスHP+700アタック+1000スピード+1800
バーストスピード作戦通りに・・・ 任せろって!バーストLv2
スキル本領発揮
チャンスは逃さない
ラウンド2にGパワー+2。
必殺技で攻撃すると、クリティカル発生。【毎回】
背景繚乱5弾ANスタビル
備考新規複座が4ペア新規参戦を果たし複座祭りの繚乱5弾、キオ&ジジット刹沙慈に続いての再収録。
BG3弾以降パイロットとしては排出の止まっていた2人は、レイジのみ鉄血弾で裏面の証言者として登場していたが、複座パイロット初のR落ち。
ステータス合計値は3500。上記Pをレアリティ相応にしたような配分だが、合計値は近いもの(B弾M相当で彼らのMと一緒)となっている。
スピードの高いスピードバーストで、スキルは汎用スキル2つのダブルスキル。ラウンド2Gパワー+と必殺クリティカルと必殺特化のような感じとなっており、Gオーダーとの連携を図ろう。
専用機は、排出カードはTKR5弾のANスタビルは突撃とRGシステムとどちらも生かしやすいものとなっていて、RGシステムは2撃ともクリティカルとある程度威力の低さをカバーできる。他は繚乱3弾に闘気持ちのRビルストMk−IIがある為、そちらを使おう。予算があればB7弾P版を用意してもいいだろう。またB4弾PやB5弾P、鉄血2弾C版のスタビルでも似たような使い勝手が得られる。ビルドMSもスタビルに突撃、BB Mk−IIとスタビル【G】に闘気があるので組み合わせには困らない。
同弾内であればCのガンダムMk2やRのフリーダムあたりが無難な相性になるだろうか。

キャラクター解説

登場作品ガンダムビルドファイターズ
小松未可子(セイ)
國立幸(レイジ)
年齢12歳
不明(外見は10代)
階級なし
専用機ビルドストライクガンダム
スタービルドストライクガンダム
ビルドストライクガンダム(BB Mk−II)
ビルドガンダムMk−II
特記事項

本編主人公・イオリ・セイレイジの双方が1枚に統合されたパイロットカード。
本編ではこの状態で公式戦に臨んでいる。
キャラクターとしてのそれぞれは各パイロットページ参照。

ガンプラ製作の腕はあるが操縦技術は今一つであったセイと、
ガンプラの操縦技術こそあるがガンダムについては何も知らなかったレイジ
二人が出会うことによって、「ビルドファイターズ」は始まった。
※なお劇中で彼らは「ビルドファイターズ」と呼ばれたことはない
 あくまで作品概要のみ

作中時間はわずか4か月ほど(アムロ・レイが初めてガンダムに搭乗してから一年戦争終戦までと同じ)であるが、
その間に彼らは様々な人物、そしてガンプラと出会っていく。
互いが互いを補う事により様々な困難を乗り越え、
ついには世界大会への出場、激しいガンプラバトルを経験することになる。

そんな中、セイは人並みの操縦技術を(知らぬ間に)身につけ、
レイジは初めてのガンプラを作成した。
そんな二人は決勝戦前の前夜祭でついに激突することとなり、
※セイはビルドガンダムMk−II、レイジはビギニングガンダム。共に本ゲーム未参戦
二人はガンプラを楽しみながらも互角の戦いを見せている。

その結末は双方のページで。
彼らの「約束」が叶うかどうかはまだ不確定ではあるが、
彼らの繋がりを今は信じたいところである。

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