デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

※同一人物のヴィダールガエリオ・ボードウィン(2期)同時出撃可能。


鉄血の2弾(TK2弾)

TK2-065バーストカットインイラスト(〜鉄3弾)キャラクターアイコン(〜鉄3弾)設定画流用M
ステータスHP+1400アタック+1600スピード+1000
バーストスピード・・・この傷の借りは必ず返す!バーストLv3
スキル抑えられぬ復讐心ラウンドが進むたびにずっとスピードが30%増加する【毎回】
背景鉄2弾MシュヴァルベG
備考チョコの隣の人が1弾遅れてカード化。
ステータス合計値は4000。スキルはBG3弾Mジェリドの上位互換。上昇値が30%という強大さはビルドアクションに慣れた熟練者コマンダーほどわかるはずだが、代わりにそれ以外は何の変哲もないスピードバーストでしかない為、折角向上したスピードを保持するためにも火力は十分に高めておきたい。
搭乗機候補としてはB7弾PフルD鉄1弾PHi−νのような共鳴スピード持ちで超加速してみるのもよいだろうが、実際はB7弾PビルストMk−IIBG1弾Pビルバーなどのアタック特化の先攻火力増加アビ持ちに載せて微妙な火力面を強化するのがよいだろうか。また、スピード特化スキルで超加速するため、閃烈との相性も良く常に先攻を取って相手の攻撃を封じつつ削りに回ったりするのもアリ。
ある種一種のロマンだがBG1弾CPνHi−νのBA+「この一撃に賭ける!」+αで別次元のスピードを出せる(スピードバトルでは絶対に勝てない数値が出る)のでそういう余興に使ってみるのも一興。
撃墜されると折角上昇したスピードが元通りになり、その微妙なスピード補正が仇となってしまうため、「殺られる前に殺る」の精神でいきたい。
余談だがこのカードの証言の短さは歴代パイロットカードの中で最短(3行)である(MSカードだと同じ3行のBG1弾CPGXが存在する為)。

鉄血の3弾(TK3弾)

TK3-062P
ステータスHP+1000アタック+2300スピード+1500
バーストスピードネズミ相手に大人げなかったかな?バーストLv3
スキル経験による圧倒先攻を取ると、追加ダメージ+1800【毎回】
背景鉄3弾Pキマリス
備考「鉄血」2枚目のパイロットPはまさかの隣の人。公式ツイッターで一足早く判明。今回もスピードバースト持ち。ステータス合計値は4800。
スキルと合計ステータスはスーパーコーディネイター部下と声が同じファイターのPレアの上位互換…ではあるが、性質上、実質は相互互換前者は覚醒持ち(一応、絆対応だが初期弾故に古過ぎるので割愛)、後者は絆カウンター対応(最大3人同時対応可能な上に、相方2人共Pレア持ち&片方はMレアも1枚が絆持ち)なので使い分けが可能。なによりスキルを発動させるために最も重視されるスピードの振り分けが前者・後者よりも低いので乗せる機体のスピードは前者以上に重要となる(Z4弾以降増えている、低スピード高アタックのスピードバーストの高レアパイロットの一部に共通していることだが)。アタックの配分はトップクラスなので搭乗機のアタック配分は多少低くても問題ないだろう。(この辺はキャラ性や単純な上位互換を出さない事でのバランス調整の一環を兼ねているのだろう)
愛機のキマリスはP版に乗せれば火力・スピード共に抜群となり、CPもかなりの高スピードを得られるがアビリティの迅雷とは相性がすこぶる悪い(スピードが高すぎてすで相手よりスピードが高くなってしまい迅雷が出なくなる)。キマリスだけでなく鉄血2弾M専用グレイズや次弾のPトルーパーという手もあるので一考したい。
それ以外ならフレームシステムのフルモデルチェンジによるキマリスという手もあり(イメージ通りの青凸などもお勧め)、乗る機体には困らないだろう。

鉄血の4弾(TK4弾)

TK4-067バーストカットインイラスト(鉄4弾〜)キャラクターアイコン(鉄4弾〜)R
ステータスHP+1800アタック+1200スピード+400
バーストディフェンスこんな卑劣な作戦に参加できるか!バーストLv2
スキル精密な破壊行動攻撃時、相手の防御力を大きくダウンさせる。【毎回】
背景鉄4弾CPトルーパー
備考M→Pの順で登場したため、「隣の人→ガリガリ」/「万年味噌っ糟」と呼ばれた男はR落ち。
今までとは打って変わってHPが高いディフェンスバーストでスピードが下から2番目の低さの重量型配分のディフェバ持ちなので、バースト封じやディフェンスバーストを無視した攻撃には弱いのでその点は留意しよう。対策の先制、迅雷に逆襲、烈破が使いやすい。本弾新規アビリティの決戦との組み合わせは悪くない(アビリティでアタック・必殺強化&スキルで敵防御ダウンのコンボが決まるため)。愛機のトルーパーなら耐久面の低さをカバーし平均的にまとまるが、実はライバル機の方が受けて返す戦術(例によってバースト封じに弱い)にぴったりとなっている。
専用機の1つの前弾CPキマリスは機体側が高すぎて使うのに一工夫必要なので、組み合わせないほうが良く(それでも、他のパイロットよりはマシではあるが)、その他の先制、迅雷持ちは鉄血の4弾内だと、CノイエRキュベレイCデスティニーがあるのでそれと組ませるほうが良いだろう。フレームシステムのキマリスでも迅雷、鉄血の4弾より先制が設定可能だが、キマリス自体がスピード重視と相性がやや良くないものの、上記CPカードよりは圧倒的に使いやすいのは確かなので、バトルスタイルを重装甲型にするなどして、スピードを下げておくと使いやすくなるだろうか。
スキルをトコトン活かすとなると、下記にも書いてある様に狙撃か電刃+追加ダメージメモリがオススメといえそう。
他には、Cライザーで戦闘をしながら、スキル+強襲で生かすということも出来る。機体側の低いHPをこちらで補い、HPとアタックが近い数値になるので。
そのスキルは、Rのお馴染みとなり親友でもあるチョコレートの人も持っていた精密な破壊行動。ダメージを増やすのに役に立つだろう。勿論、慣例通り追加攻撃に乗せて防御力を下げつつアタックやスピードを下げる援護型として起用するのも行ける(特に次弾CPトルーパーがオススメ)。
だが間違っても先攻系アビリティ持ちで今までの排出カードのガエリオの背景にもなっている鉄2弾Mシュヴァルベ鉄3弾Pキマリス本弾Pトルーパーの3枚には絶対に乗せないようにしよう(先攻系アビリティと先攻を取る事に適していないブービーのスピード補正+ディフェンスバーストと完全に噛み合っていないため)。だが、三日月の中の人がこの愚行を犯した模様

鉄血の5弾(TK5弾)

TK5-059R
ステータスHP+600アタック+1400スピード+1400
バーストディフェンス俺にも誇りがある!バーストLv2
スキル絶妙な連携ラウンド2からずっと仲間全員のスピード+600
パイロットアビリティ絆カウンターアイン・ダルトンをパートナーとして発動。
撃破された時復活、連携カウンター攻撃を行う
背景鉄5弾CPトルーパー
備考引き続きディフェンスだが、今度は振り分けが真逆で高スピード・高アタック補正となっている。
だからと言ってこれまでの背景カードの先攻系アビリティ持ちに乗せるのはスピバに抜かれる危険性が高く効果が薄いので前弾CPトルーパーのような決戦あたりに乗せてやろう。
尚、絆パートナーのアインは本弾からアインのバージョン分けがなくなったため、両バージョンに対応している(阿頼耶識無しVer.はTK3弾Rで確認)。
敵側サイドでの絆カウンターはキジマ以来となる6組目となる。
証言者は本編終了後の時間軸から妹のアルミリア・ボードウィン・・・に取材しようとしたものの執事が止めたため、彼が証言者となっている。
・・・この展開どこかで見覚えが・・・

鉄華繚乱5弾(TKR5弾)

TKR5-077CP
ステータスHP+900アタック+1900スピード+1400
バーストアタックお前だけは、俺が倒す!バーストLv3
スキル裏切りの報復HPが80%以下の時、ダメージを30%に軽減する【1回限り】
パイロットアビリティ絆アシストアイン・ダルトンをパートナーとして発動。
同時にロックオンすることで先攻を強制的に獲得し同時攻撃を行う
備考「行くぞ、アイン!」と言うことでCMボイスも担当しつつ1期仕様での再高レア化。ステータス総補正4200。
鉄ギャラモード鉄華団サイドのラスボスの時のバーストセリフで登場。
なお、CMボイスで使ったネタはこれに纏わるものとなっている。
性能としては、今までなかった精神力スキル持ちのアタバ。そのため絆アシスト狙いでアインにアシストして、そのカットをされても精神力スキルで受けられる強みがあるが、仕様上、初撃には発動しないので、初手から前述の絆アシストを狙う際には利用できない事には注意を払いたい。
精神力スキルについての運用ノウハウは初出のこちらを参照
その他、単体での使い勝手としては、アタック・スピードに秀で、耐久スキルを持ったアタバという事で、コレまで出た愛機たち、その中でも先攻奪取発動系アビ持ちとの相性がよいので組み合わせると活躍が期待できるだろう。例としては鉄血3弾Pキマリス、鉄血4弾Pトルーパーだと、どちらも微妙なアタックの数値を大幅に補強しつつ、アタックバーストでの火力補強、スキルである程度長期戦にも対応するバランスの取れた構成になる。

鉄血のオルフェンズ ブースターパック

TP-030-
ステータスHP+800アタック+1200スピード+1500
バーストスピードお前の無念は、俺が晴らしてみせる!バーストLv2
スキル揺るぎなき信念ラウンド2のみ仲間全員のHP1000回復、スピード+500。
備考発売時点ではデリケートな時期であるもののブースターにも参戦。

キャラクター解説


登場作品機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
松風雅也
年齢-
※「鉄血」全キャラに現在公式設定なし
階級特務三佐(中佐)
※監査局所属の特務士官は通常の階級より一つ上の階級の権限が与えられる
専用機シュヴァルベ・グレイズ(ガエリオ機)
ガンダム・キマリス
ガンダム・キマリストルーパー
ガンダム・キマリスヴィダール
ガンダム・キマリス(ブースター装備)(本ゲーム未登場)
特記事項参戦から4弾経った状態で搭乗機のカードが3種類5枚以上あり
鉄華繚乱4弾でトルーパーがR落ちするまでの累積8弾の間1枚も低レア落ちしていないという何気に凄い経歴を持っている。

ギャラルホルン監査局所属の特務士官。
マクギリスの護衛のために火星に派遣されてきた同僚の特務三佐。
「セブンスターズ」の一家門であるボードウィン家の出身で
現当主ガルス・ボードウィンの長男で同家の跡取り。
※ボードウィン家はかつて「厄祭戦」時にガンダム・キマリスを駆った家系

マクギリスとは友人同士であり、9歳の妹・アルミリアとマクギリスの間には
親同士が決めた婚約話が持ち上がっている。
(どうやらギャラルホルンでは服装も去る事ながら社会構造も中世的のようだ)
まっすぐな正義感を持ち、腐敗の進むギャラルホルン内部を全うな組織にしたいという思いを抱く
卑怯な作戦には参加を拒む、幼少期より人を生まれでは差別しない(阿頼耶識など嫌悪の対象はあるが)など、良識を持ち合わせた人間味のある人物である。

マクギリスと同じ階級なのは伊達ではなく高いMS操縦技術を持ち、
紫色に塗装された装備違いのシュヴァルベ・グレイズを駆ることを許されている。
しかし桜の農園でクッキー&クラッカを轢きかけた時に(誤解で)絞殺されかけ、
その後の宇宙戦闘でみすぼらしい装備のバルバトスを駆って
自分を翻弄してきた三日月・オーガスに対して強い敵意を向ける(特にキマリス(≠トルーパー)に乗った時は傲慢な言動が目立つ)ようになるが
前述の通り、絞殺されかけたり翻弄されたり、あまつさえ返り討ちに遭いそうになったりなど
原作内での初めての出番から中盤までの流れの中では割と扱いが散々だったりする
ちなみに、プレイアブル化した鉄血の2弾でも…(鉄2弾M証言参照)
ギャラルホルン内部でもマクギリスの相方扱いのためあまり凄い人に見られていない人もいる様子・・・(鉄3弾P証言参照)

なお、三日月自身は意に介しておらず、マグギリス(チョコレートの人)の隣にいたことから、
三日月からは「チョコレートの隣の人」として認識され、ちょっと強い雑魚程度の扱いであった模様(マクギリスのみ別格)。
他、鉄華団の皆からもそう呼ばれている。(鉄2弾Mの証言のネタバレ為、反転処理)
初戦は強制的(チョコレートの人の介入で数的差もあり)ではあるが痛みわけに終わっており
P.D.世界の中に於けるMSパイロットとしての技量は平均的に高い事が伺え、紫色の専用カラーは伊達ではない模様。
火星支部から地球本部に帰還する際に鉄華団の討伐に志願したアイン・ダルトン三尉を預かることとなった。
彼同様鉄華団(とりわけ三日月)を打倒することに血気に逸っているが、度々マクギリスに窘められている。

その後地球本部で休暇となったマクギリスと別れ、アインを連れて実家が所有する艦艇スレイプニールに乗艦し演習を名目にドルトコロニーへ出動した。
鉄華団との決着を付けるため自宅の倉に眠っていたガンダム・フレームのMS、
ガンダム・キマリスを持ち出しそのまま乗機とする。
それまでの搭乗機であるシュヴァルベは心太式に搭乗機の無かったアインに引き継がせている

アインによると早寝早起き、出された食事は残さないという気品を感じさせるような
規則正しい生活を送っているらしい。(次回予告の台詞なので半分ネタだと思われるが、嘘というわけでもないだろう)

ドルトコロニー外部でようやく鉄華団との戦闘に。
キマリスの機動性を活かした戦法で三日月を翻弄するもののリベイクの介入とその反撃を庇った
アインが行動不能になったこと、アリアンロッドの本隊が到着したことにより退却を余儀なくされた。
この戦闘で三日月に勝手に付けられた渾名に名乗って抗議したら今度は「ガリガリ」と、どっかの安価なアイスの名前のような渾名で呼ばれたり「どうせ、消える名だ」(後に鉄5弾CP特別な組み合わせで再現)などと言われた。

同じセブンスターズのカルタ・イシューとは片や万年味噌っ糟、片やアイツに頭を下げるのだけは避けたいと言っている辺り仲が悪いようではあるが、回想では普通に付き合っているあたり腐れ縁といったところか。
そのカルタに直訴して参加した地球軌道上の戦闘ではキマリスにブースターを装備して更に機動力を増強させたが
対キマリス用に対策が施されたバルバトスに返り討ちにされた上で追い詰められ、
絶体絶命の状況でアインに再び庇われるもアインは瀕死の重傷を負う。

高級官僚ゆえにアンダーグラウンド的な知識やモノにはあまり耐性がないようで、
三日月の阿頼耶識システムを初めて目にした際にはギャラルホルンの情報操作もあり拒否感を見せていた。
しかし皮肉なことに、地球ではマクギリスに瀕死のアインを生かすために阿頼耶識施術を要求され、悩みに悩んだ末、
アインの命を救うため、そして彼の想いを遂げさせるためにこれを了承した。

鉄華団が地球へ降下後、アラスカ付近で戦闘中のカルタの救援のため、換装したキマリスを駆りバルバトスと交戦する。彼女のグレイズリッターを抱え撤退するが、既に致命傷を負っていた彼女は彼をマクギリスと誤解したまま息絶える。彼女の無念を晴らすためにも鉄華団を討つことを改めて誓う。
エドモントン郊外で再度バルバトスと交戦するが、仮面の男が正体を現したマクギリスが駆るグリムゲルデが割って入り取り逃がす。
マクギリスの言葉から自分やカルタ、アインが利用され騙されたことを知り激怒。
しかしバルバトスとの戦闘で消耗し、また冷静さを失っていたため敗北した。
(友人と信じていた仮面の男に野望の捨石にされたところがに通じる所がある。)
グリムゲルデに胴体を刺されたキマリストルーパーが倒れた後の消息は明確に描かれていないが、1期最終回のエピローグで泣くアルミリアにマクギリスがかけた言葉などから、死亡したことが示唆されていたが、2期13話で「荼毘に付され、セブンスターズの墓地に葬られた」とギャラルホルンの頭首会議で言及され、明確に死亡が確定した。


また、ガンダムトライエイジ5周年記念感謝祭(2016.9.11)でも中の人である松風氏がゲストで出演された際も
サンライズの谷口氏(鉄血企画担当)に「(再登場する)予定はありません」と言われてしまった。

だが・・・

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