デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

同一人物のガエリオ・ボードウィンヴィダールとの同時出撃可能。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-0682期バージョンバーストカットインイラストP
ステータスHP+2400アタック+1800スピード+800
バーストディフェンス今の俺は、多くのものを背負っている!バーストLv3
スキル仮面を外す決意
アインとの絆
必殺技を受けた時、ダメージを50%に軽減する。【1回限り】
HPが半分以下の時、ずっとスピードが2倍になる。【1回限り】
背景繚乱4弾CPキマール
備考公式Twitterにて公表。1期に加えてヴィダールも含めれば3度目のP化となる。
ガンダム・ヴィダールの阿頼耶識システムはあくまでヴィダールとガエリオの組み合わせでしか使えない疑似的な物であるためか、パイロットアビリティの阿頼耶識も搭載されていない。
ちなみにこれまで公式HPでもハッキリとしていなかった「1期から続投しているオルフェンズ2期のキャラクター」の正式な表記は「キャラ名(第2期)」とされている事が2期ガエリオの参戦によって判明した(当サイトでは「キャラ名(2期)」と表記している)。
スキルは必殺半減とHP半分以下でのスピード倍増となっている。使い方は繚乱2弾Pムウと似た感じになるが、攻撃ではなく"必殺"半減、またスピード上昇は永続など、大体相互互換の関係になる為、使い分けが肝要となる。特にスピード上昇はHP半分以下とかなりダメージを受ける必要がある為、搭乗機体によっては逆に扱いづらくなる可能性がある。しかしながら追加ダメージなどが飛び交い大きなダメージを受けやすい対人ルール戦ではきっちり固めておいて、スキルが発動した後でもある程度は耐えれるようにした方がいいだろう。機体によってはいつものBG5弾Pクリムやスピード操作手段で超スピード機体にも追いつく事が可能になる為、トドメ役として活躍出来るかもしれない。
なお本カードは単独パイロットであるが、二つのスキルにそれぞれ名称があるというWパイロットに多い仕様になっており、彼が独りで戦っているわけではないことを窺わせるものになっている。

鉄華繚乱5弾(TKR5弾)

TKR5-0702期バージョンC
ステータスHP+1200アタック+600スピード+1300
バーストディフェンス人がここまで愚かになれるとは・・・!バーストLv1
スキル効果的な一撃後攻のとき、そのラウンドのみアタック+1000【毎回】
背景繚乱5弾Mキマール?
備考1期版がCP収録されたためかこちらはC落ち。そしてガエリオ初のC落ちでもある。
ライバルと違い残念ながら覚醒は付かなかったが、通常の阿頼耶識同様機体ありきの能力でありながら対応機体が1機(偽装状態を含めても2機)だけなので仕方が無いところか。
アタックの低いディフェンスだが、スキルが発動することでバランスは良くなる。
なお、公式HPのカードリストでは同時収録の1期版とカード名表記が差別化されているが、(2期)ではなく(2ND)となっている。

キャラクター解説

登場作品機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
松風雅也
年齢不明
階級不明
専用機ガンダム・キマリスヴィダール
シュヴァルベ・グレイズ(ガエリオ機)
ガンダム・キマリス
ガンダム・キマリストルーパー
特記事項ガンダム・ヴィダールは専用機にならない

ヴィダールが仮面を外した姿。
1期ガエリオの項も参照。そちらにあるように公的には死亡扱いとされていたが、
ラスタル派の間者による救出で一命を取り留め(公式にははっきりしていない)、
マクギリス・ファリドへの復讐のため仮面を付けてその動向をうかがっていた。

ギャラルホルン地球本部において、ガンダム・バエルを入手しようともくろんだマクギリスの前に出現、
かつて「親友」だと思っていた者の目の前でその仮面を外す。
その後の三日月駆るレクスとの戦闘では、ガンダム・ヴィダールに秘匿されていた阿頼耶識システム・Type-Eを使用。
※接続のため、首にはコネクターが増設されていたようである
三日月と互角以上かそれ以上の戦いを見せた。

バエルはマクギリスのもとに渡り(自らも搭乗を促している)、全世界に彼の「革命」を求める演説が響く中、
仮面を外した状態でその放送に割り込みをかけ自らの復活を宣言。
ヴィダールも再度換装され、ボードウィン家の象徴・キマリスに戻された。
ラスタル・エリオン率いるアリアンロッド艦隊のパイロットとして、マクギリスと決着を付けるために戦う。

死闘の果てにマクギリスを討ち果たし「マクギリス・ファリド事件」を解決した数年後
ギャルホルンの病院で治療を受け(恐らくは阿頼耶識システム・Type-Eの切除手術)、ラストシーンでは車椅子に乗っていた
その際にジュリエッタとの会話では1期で見せた「軽薄な明るさ」で彼女に接して(実質ナンパして口説いている)いたため
呆れられていた。

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