デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


鉄華繚乱3弾(TKR3弾)

TKR3-038Cタイプディフェンダー
ステータスHP 3200アタック 2100スピード 1200
必殺技ダンタリオン・フルプレイ4300コスト5
Hアビリティ無双無双発動時武器属性打撃
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器実弾パイロットザザ・フォッシル(TKR4弾〜)
備考謎のガンダム・フレーム機は3枚体制で登場。最初の形態はCでカード化。
マルチフレームとは真逆のHP重視の重量型配分の無双持ちと耐えてからの無双という使い方がセオリーか。
繚乱1弾ルプス繚乱2弾フルシティに続くフレーム系統のコモン無双持ち。三機とも成長傾向が全く異なる点が特徴的である。前者はクリティカル時の高火力、後者は系統Lvが高い時の防御性と水中以外での汎用性が高い地形適正、そして両者共に阿頼耶識対応という長所を持つため、当カードは単純に高いHPと低いスピードを武器に差別化を図る事となる。無双持ちコモンとしては最高峰のHPを持つので、阿頼耶識に頼らずとも十分な耐久性は期待出来るだろう。
証言者はミカバルバトスと一緒にハシュマルに立ち向かう・・・という内容。ということは本機もリミッターを解除するとルプスよろしく瞳が赤くなると思われる。
何故か、裏面の機体ルビ(英字部分)が振られていない。

プロモーションカード

TPR-055プロモタイプガンナー
ステータスHP 2400アタック 2900スピード 3500
必殺技ダンタリオン・フルプレイ5300コスト6MSアビリティ急襲
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器実弾必殺武器実弾パイロットザザ・フォッシル
備考ガンダムエース7月号付録。ステータス合計値は8800。
ガンナー型配分の青急襲持ちだが★クリが作れないのは欠点。だが、素のスピードが高いので先攻は取りやすい。

機体解説


ガンプラ化決定。登場作品は月鋼扱いだが、カラーリングは当ゲーム版かつTブースター付属。
さらに初回特典でプロモーションカードが封入される。

登場作品「ガンダムトライエイジ」オリジナル→
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼
開発系統フレーム(成長傾向:標準型)
その他特殊系統ガンダム系
格闘武器ベイオネット
※地表でジャンプし、回転の勢いを加えて兜割り
打撃
射撃武器ベイオネット内蔵銃(速射砲)実弾
ディフェンダー通常武器:格闘武器
ベイオネットをぶん投げて敵機の腹に突き刺し、自身も遅れて突進、
ベイオネットの柄頭を押し込んでさらに深く突き刺す。
そして「滅」の字と共に起こる敵機の爆発と同時に離脱し、
敵機を飛び越えて背後に着地。
爆発で吹き飛ばされて後ろから飛んでくるベイオネットを、
振り返りもせずに右手でキャッチする
打撃
ビルドMS鉄華繚乱1弾
マルチフレームシステムで先行登場
特記事項マルチフレームシステムでの本機はこのフレームMSを使用する時にアビリティにが追加選択できるようになる。
(タイプはアタッカーで固定)
ガンダム・フレーム機だが、阿頼耶識には対応していないので注意。

当初はガンダムトライエイジオリジナルの機体。
頭頂高18.0m、本体重量27.1t.
5周年感謝祭のライブで公開された、本ゲームオリジナルのガンダム・フレーム搭載機で現存26機の一つとされている機体。
名前の由来はソロモン72柱の悪魔(魔神)、順列71位「ダンタリオン」から。
よって、形式番号はASW−G−71とされる(排出カードに記載)。
トライゼータゴッドマスタードライオンといった本ゲームオリジナルのMS(下記)。
デザインはテイワズ系のMSを担当している篠原保氏が行っており、カード化された機体はすべてデザイナー書き下ろしの物となっている

対MA用機体として生み出されたガンダム・フレーム機に違わず本機も超電刃持ちにふさわしい大得物を持っており
刀身が真ん中で折れ曲がってコンパクトに収納でき、
中折れする砲身と二つの銃口が刀の背に設けられた大剣ベイオネットを主な得物として扱う。
この銃もまた特殊な構造をしており、
大剣展開時には砲身が長くなってライフル、
収納時には砲身も真ん中で折れ曲がり、
柄側にある砲身の断面が銃口となってある程度取り回しと連射の効く速射砲として扱える。
ケルディムガンダムが持つGNスナイパーライフルIIの変形機構と
 GNピストルIIの格闘武器にも転用出来る機能を複合させたような感じ)

使用する武装は大剣一振りに止まらず、
左腕に巨大ランタンシールド「アイギス」や
Tブースター装備形態の機動戦時には右腕へ長槍「パイデント」、
Bブースター装備形態の砲撃戦時には長距離砲も装備する。

本機の一番の特徴は追加ブースターによる強化であり
背中に特殊なバックパック「Tブースター」、
腰裏に「Bブースター」を装備する事も可能。
変形させたTブースターを上半身に纏う「ハーフカウルT
及びBブースターを下半身に纏う「ハーフカウルB」形態へ移行する事により
巨大な四肢を用いた強烈な格闘攻撃を繰り出す。

TKR1〜4弾内で登場した全ての装備をした形態であるパーフェクトカウルも存在する。

なお、トライエイジのゲーム内においてはベイオネット以外の武装は必殺技でしか使用しない。

鉄華繚乱1弾にて同時参戦した合体式のガンダムと外見が酷似しているが、関係性は不明。
だが、ブースターの頭文字のTとBの略称は先のガンダムの上半身パーツ・トップリム(OP)と下半身パーツ・ボトムリム(OTOM)から採られている可能性がある。
また、カラーリングが変更され、禍々しい姿となった
ガンダム・ダンタリオン(月鋼)なる機体も確認されているが、現時点でさらなる「謎の機体」である。当該記事参照。

トライエイジオリジナル機である事からか、随所に「A」の文字があしらわれているのも特徴(腿上部アーマーなど)。
また、ダンタリオンモード全ミッションに共通してパイロットは不在である。

TKR3弾では裏面証言が「ある「夢」を見た」扱いとなっており、他のトライエイジオリジナルMSと同様の扱いだった。
TKR4弾稼働直前、本機の公式外伝登場が発表(前例のように公式に組み込み)。
同時に専用機パイロットの緊急参戦、本機のガンプラ化までもが一度に決定。
ガンプラはおそらくガンダム・フレームを除き完全新規(変形ギミックの都合で肘関節は新構造を採用)、
Tブースター、トライエイジカード(初回版のみ)も付属するという、非常に豪華なものとなった。
※トライオンの前例のように公式外伝登場を見越してデザインされた説もあるが現時点でそれを示唆する証言はない
ガンプラ化については篠原氏も公式発表で始めて知ることとなり、まさかの発売に困惑しつつも歓喜した


上位演出技:ダンタリオン・フルプレイ
凄まじい弾幕が張られている中をステップで軽快に素早く潜り抜け、
敵機の下に辿り着くと速射砲を連射してからベイオネットを展開し、右手で豪快に振り回す。
二回の斬撃を加えた後に、既に相手には逃げる力も残されていない事に気付くのか、
三度目の斬撃に移る直前で攻撃を止め、
ベイオネットの背に設けられた銃口をゆっくりと相手に突き付け、引鉄を弾く。
トドメ演出無し。

フル(いっぱい、たくさん)プレイ(遊ぶ、または弄ぶ)の名が示す通り、
戦場に居るにも関わらず徹底的に相手を嘗めた行動が目立つ。
その動きは似た機体に乗るパイロットの物とは似ても似つかない。
しかし身の丈程もある大剣を片手持ちで勢いよく振り回せるだけの力は
紛れもなく兵器であり、ガンダム・フレームの機体という証である。
後に全力状態のルプスも自身の身の丈以上の大きさを誇るリンカーのヴァルキュリアバスターソードを左手一本で小枝の如く振り回している。
プレイフルではない。

どなたでも編集できます