デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

本ページでは第2期後半の姿・レクスを記載しています。
第1形態第2形態第3形態第4形態クタン第5形態第5形態地上第6形態ルプスは各ページ参照。

鉄華繚乱3弾(TKR3弾)

TKR3-035Pタイプディフェンダー
ステータスHP 2000アタック 3500スピード 4200
必殺技鉄華戦闘機動・オーバーキル7100コスト8MSアビリティ戦迅
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロット三日月・オーガス(2期)
三日月・オーガス
備考「王」の名を冠する新たなバルバトスが登場と同時にP参戦。ステータス合計値は9700。
戦迅の最高レア。アビリティ運用に適したスピード重視ステータスと戦迅の弱点である火力不足を補うコスト8必殺技を持ち、適性もストフリパーフェクトパックと同一という今までのバルバトスの扱いが嘘のような配分となっており、非常に使いやすくなっている。流石にには劣ってしまうのはご愛嬌。
肝心の新アビリティ・戦迅の性能としては、バースト封印・アタックダウンはその攻撃中のみ適応され蓄積しない為、攻撃後に反撃を受ける状況になる場合、ボタンガードやバーストはしっかりと止めて無駄なダメージは防ぐ必要がある事は覚えておきたい。また、アタックダウンをかけるのは攻撃後の為、反撃系アビリティは鬼門となる為、回避するために必殺技を主体にしたいが、そこで必殺コスト8がネックになってくる為、Gパワーゲインとコストダウンを施すか、ラウンド1必殺は諦めるとしても戦場のコンサートなどの強制必殺発動Gオーダーを使うかなどの対策を施したい。
パイロット候補としては三日月も1期・2期合わせて相当量の高レアが登場しているが、スピードバースト+必殺火力強化・コストダウンのガンプラ付属や同じくスピバにアタック強化の鉄4弾Pがベストか。鉄6弾Rなら低レアながらクリ確スキルを持ち、バースト無効によって火力不足を補える上にスピード補正も高いので一撃撃破を狙えるが、倒しきなければ相手の反撃でそのまま死亡することもあるので気をつけよう。2期唯一のPである繚乱1弾Pだと自機分のバースト封印を持て余してしまうが、HPが減ってスキル維持が出来なくなっても自前でバースト封印が出来るという利点はある。しかし前述の点が気になるなら、同弾…繚乱1弾CPのクリ確スキル持ちアタバの方を使うといいだろう。
それ以外なら、火力不足を補える鉄1弾MCCAアムロ鉄5弾Mマリーダ前弾Pヴィダールをはじめ、相手が同じ先攻発動系アビ持ちならB3弾Pデュオ鉄1弾Mマスクなどでもいいだろう。
TKR3-070CPタイプガンナー
ステータスHP 2800アタック 3800スピード 1700
必殺技鉄華戦闘機動・オーバーキル5400コスト6MSアビリティ不沈
適性宇宙◎地上◎水中▲森林〇砂漠○
通常武器実弾必殺武器打撃パイロット三日月・オーガス(2期)
三日月・オーガス
ボーナス同盟カードに応じてアタックがアップ
備考最新鋭のバルバトスがPと同時参戦。ステータス合計値は8300。
火力重視の不沈持ちの為、中コスト必殺で不沈受け(蘇生反撃戦法)もやりやすい。スピードが低めの為、ICがあまり育っていない人は、不沈の発動は保険程度に考え、ディフェンスバースト(お薦めは鉄5弾M三日月)を乗せて落されないように立ちまわろう。
CPボーナスはアタックで、これにより最低アタック4000。同盟が鉄華団だと4500の大台に乗るが、必殺が中コストの為、総合火力はそれなりの部類に収まる。HPはそれなりにあるが、耐久性能を補強したい場合にはパイロット頼みになる為、前述のM三日月のように攻撃と防御を両立できると粘り強く戦える。状況に応じて鉄3弾Mトビアなどの後攻クリ確スキル持ちなども搭乗候補になるだろう。
同CPのヘルムヴィーゲと同じく、スピードが低すぎて補強しにくく、低スピードのまま運用する事が多くなると思われる為、閃烈・戦迅は鬼門となるので、僚機で対応出来るようにしておきたい。
証言者は連邦の総司令官レビル将軍
曰く「V作戦の機体にそっくりだが、攻撃的で獣の様」と評しており、こういうものはレイ大尉に見せた方がいいと話を振っている。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-028Pタイプアタッカー
ステータスHP 1000アタック 3800スピード 4800
必殺技鉄華戦闘機動・オーバーキル6300コスト7MSアビリティ突撃
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロット三日月・オーガス(2期)
三日月・オーガス
備考カウントダウン特集にて公開。ステータス合計値は9600。
2弾続けてのP収録(これによりM収録の可能性はほぼなくなったが、鉄血弾の傾向からまたCP収録される可能性はある)。
また、B2弾で実装されてからようやくとなるアタッカー・突撃のパーフェクトレア初収録となる
ちなみに、Pレア初収録の突撃機は以下の通り
アタッカー:本カード
ディフェンダーB2弾Pノイエ
ガンナーBG1弾PGX
前弾Pよりアタックとスピードは上がっているが代わりにHPがワーストと、B8弾RヅダBG1弾Cビルバーの如く清々しい程に突撃の運用に特化されている。この事から先制・迅雷・ファンネル・フルドラに加え、追加攻撃は鬼門そのものと言える。その他、耐久性が低すぎる為、閃烈持ちに狙われ、使用される状況になってしまった場合、耐え切れないorわざとやられる事で閃烈をやり過ごせる(アタックと必殺ダウンを受けない)が、結局★を謙譲しているので一長一短になる。
対抗馬に当たる最速突撃持ちの鉄2弾PZ機体性能のみでスピードを比較した場合は宇宙と砂漠ではこちらが先攻をとれるがそれ以外の地形適性は同じなので抜かれることとなる。また森林では同じ赤凸の繚乱3弾RE:SECコマンドが最速なのは変わらない。これはカードの性能のみの話である為、実際のバトルではパートナーとそのLvや限界突破の数で微妙に差が生まれ、さらに乗せるパイロット、付けるパーツは人によってそれぞれなのでそこでまた差が付いてしまうなど、戦場がどこだから相手(前述のZ、コマンドなど)に勝てるなどと思い込まないように注意。
また、突撃ゆえに相手に反撃系アビリティ持ちが居た、居るのが想定される場合において初手必殺を考慮する必要がある場合、パーツがコストダウンに固定になりがちになるのはやや難点かもしれない(適正+のようなスピードアップパーツを付けれない)。
パイロット候補としては、同弾P2期三日月とはスピード重視のステータス+スピードバースト+スピード操作スキル(単機ロックオン条件)と突撃との相性は非常に良いが、短所ががっちりかみ合ってしまうためHPが極端に低くなってしまうのが難点。他には鉄4弾P三日月(一期)が最適。HP補正が非常に高いし、肝心の火力面も三日月のスキルと突撃で補え、相性は抜群。BG5弾Pクリムのようなスピバ破棄を警戒するなら鉄1弾Pなんてのはどうだろうか。HP補正こそ低いがスピード補正が非常に高く、1ラウンド限定ながらスキルと合わせて高いアタックで相手を仕留められる。その他、プラモ付属のプロモスピバあたりもミッションなら十分な性能になる。阿頼耶識覚醒が出来るカードと出来ないカードがある事には注意が必要だが、撃墜されやすい耐久力に収まりやすい本機では覚醒はあまり利点にならないため、開きなおってパイロットを選出したい。
他のパイロットなら、Z4弾MロウやBG6弾P刹那&沙慈などのHP補正が高いorダメージ軽減スキルを持っているパイロットでもよいが、基本的には鉄血1弾Mアムロなどの火力重視スピバを使う方が活躍しやすいと思われる。

鉄華繚乱5弾(TKR5弾)

TKR5-038Pタイプディフェンダー
ステータスHP 4000アタック 4000スピード 1700
必殺技鉄華戦闘機動・暁7500コスト9MSアビリティ不屈
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロット三日月・オーガス(2期)
三日月・オーガス
備考第6回全国大会の画像や公式ツイッターで公開。ステータス合計値は9700。
前人未到の3弾連続Pでの登場で今回は第6以来となる新必殺技を引っ下げて続投した。
HP・アタックが4000と超重量型配分と呼ぶにふさわしい振り分けで、ダインスレイヴの猛攻でも立ちあがったことから不屈持ちとなっている。
今回は最終回仕様ということで隻腕+全力稼働状態で描かれており、書いた人もツヴァイから久しく鷲尾直広氏直々の書き下ろしのスペシャルな一枚となった。

プロモーションカード

TPR-046プロモタイプアタッカー
ステータスHP 2100アタック 2700スピード 2700
必殺技鉄華戦闘機動・オーバーキル3500コスト4MSアビリティ速烈
適性宇宙◎地上◎水中▲森林〇砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロット三日月・オーガス(2期)
三日月・オーガス
備考コロニーショップで開催されるトライエイジトーナメントの2017年3月〜5月参加賞。ステータス合計値は7500。
排出カードに合わせてバルバトスもレクスにパワーアップ。R相当に格上げされているのが特徴で、ステータスは平均を維持したままレアリティ上昇分をアタックとスピードに回しており、人によっては繚乱3弾排出分のレクスより使いやすいかも。とりわけ、上級者であっても速烈+ストフリパーフェクトパックの地形適性は極めて優秀で地形+1パーツに配備するとすべての地形アクシデントを回避できる。
ただ、その反面必殺火力が4コス台でたったの3500(ちなみに繚乱弾のRだと3700〜3800。Cでも3600〜3700ある)と貧弱そのものなのでアビリティで補ってやろう。パイロットは速烈を生かし、なお且つ欠点の必殺の基礎火力向上ためにもクリ確スキルを持つ鉄6弾Rミカ繚乱1弾CP2期ミカで即決だろう。さらに上記の地形+1に配備して宇宙、地上はもれなく★クリになるので強力な組み合わせとなるだろう。
ただし敵がクリ確封じがいる場合は低レアになるが先攻獲得で防御ダウンの繚乱3弾Cがおすすめ。
また、僚機も火力アップを図れる鉄5弾Mハマーン様(アタバ)、繚乱2弾P2期マッキー(ディフェバ)、BG2弾P部長(スピバ)やラウンド2以降+1000、コスト+1組や開幕必殺を狙える鉄4弾Pモンタークなど、上手く使いこなしてやろう。
TPR-057プロモタイプガンナー
ステータスHP 2500アタック 2500スピード 2500
必殺技鉄華戦闘機動・オーバーキル3700コスト4MSアビリティ先制
適性宇宙◎地上◎水中▲森林〇砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロット三日月・オーガス(2期)
三日月・オーガス
備考コロニーショップで開催されるトライエイジトーナメントの2017年6月参加賞。
プロモPガンのような全能力同数値機体。ただし向こうと違ってアビリティは先制。素の適性が優れているレクスとの相性は良くないため、スピードが低いパイロットを乗せるか、必殺技のアシスト要員として使うのも一つの手か。
イラストは本機デザイナー・鷲尾直広氏直々の書き下ろしとなっている。

モビルスーツ解説


登場作品機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第2期)
開発系統フレーム(成長傾向:クリティカル重視型)
その他特殊系統ガンダム系・鉄華団系
格闘武器大型メイス打撃
射撃武器腕部200mm砲実弾
ディフェンダー通常武器:格闘武器
ビルドMS鉄華繚乱4弾
マルチフレームシステムで登場
特記事項阿頼耶識対応機体

モビルアーマー・ハシュマルとの戦闘により大きく損傷したガンダム・バルバトスルプスを、
再度歳星でオーバーホール・大改修した姿。

ハシュマル戦での損傷は大きなものであり、パイロットの三日月もバルバトスとの一体化の一途をたどる中で
機体の反応速度を理論値の限界まで強化。
前腕はさらに大型化し、フレームの反応は三日月の挙動にできうる限り一致させる調整がとられた。
また、外装・武装には撃破したモビルアーマーの装甲も活用。
事実上のガンダム・バルバトス(第8形態)にして「王」(一般的には「レックス」で通る)の名を持つ新たなバルバトスとなった。

ルプスと同様、三日月の特性に合わせた近接戦闘機。
超大型のメイス(第1〜第5(本ゲームでは第1〜第3とゴールドが使用)までの基本形状に戻っている)と、ハシュマルの武装から転用(奪って獲得)したテイルブレードを主装備として持つ。
大型化した腕部は20cm砲を内蔵化しさらにサブアームが追加搭載され、三日月の得意とする前線での乱戦に対応。
特にテイルブレードはハシュマル使用時と同等の柔軟性・応用力を発揮し、
相手の突き刺し・投げ飛ばしなども可能で牽制からトドメまで使用状況を選ばない万能武装となっている。
ただし、本ゲームでは未使用。

重武装御死置きでデビューし圧倒的な強さを見せている。
その後のマクギリスの起こした革命時においては奮戦するもバルバトス初の負け戦となった。
最終的に鉄華団火星本部での決戦で最後の戦いに赴いた。
数多くの仲間たちが討ち取られていく中でもフルシティとともに仲間たちを逃がすべく殿を務めた。
しかし、衛星軌道上からのダインスレイヴの飽和攻撃で蹂躙され左腕を失い、三日月も瀕死になってしまう。
それでも、「(仲間たちと共に)生きるために戦う」ために、阿頼耶識のリミッター解除し、多くの敵を撃破した。
ほとんどの敵を叩いたがレギンレイズ・ジュリアの攻撃で限界を超え機能を停止、三日月も死亡した。
ジュリエッタ手で首を刎ねられ、晒し首にされるという無残な最期を遂げ、鉄華団ともども滅び去った。
何気に破損部位が左腕と頭部となっており、初代を踏襲している。
最終回だけで格闘武器や打撃だけで24機のグレイズを屠っており、1話内での撃破数は歴代主人公機でもトップクラスを誇る。


上位演出技:鉄華戦闘機動・オーバーキル
大型メイスを真っすぐにぶん投げて敵機の胸元へ叩き付け、(メイスは奇妙な軌道で上方へ弾かれる)
自身も地表を走りながら敵機へ接近。
上空に舞い上がってメイスをキャッチし、相手を頭上から勢いよく殴りつける。
仰向けに倒れた敵機の上に立つとメイスを逆手に持ち、
相手の胸倉へと垂直に突き刺して内蔵パイルバンカーでトドメを刺す。
そしてレクスが離脱すると敵機は胸から血潮のようにオイルを吹き出した後、爆散する。
トドメ演出無し。

TVで第1の攻撃モーションを再現した第6の双撃+鉄華戦闘機動・ブロウのトドメの部分の複合技と言ったところか。
遠距離からの牽制で相手の足を止め、距離を詰めると同時に相手の守りを崩す打撃を放ち、
トドメにパイルバンカーをコクピットへ叩き込むという流れもブロウを踏襲しているのであろう。

オーバーキル(過剰攻撃)という名前だが、それほど執拗に攻撃する訳ではない。
が、ラストのパイルバンカーは標準的なMS(18m〜25mクラス)だと
大体容赦なく胴体部にコックピットのある機体の場合直撃するコースになる為、
敵パイロットを葬るには十分な攻撃内容となる。


上位演出技:鉄華戦闘機動・暁
鉄華繚乱の最後を飾る新必殺技。詳細は稼働待ち。
おそらくは最終回での暴れっぷりの再現と思われる。

どなたでも編集できます