デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

※最終決戦仕様は別機体として扱われる為、通常版とHH装備は別頁にて。
 ただし、特別任務では改修前と同一機体として扱われる模様(配備コールも「ガンダム」のまま)。


【重要】「SP」でのバグについて(筐体版では起こらない)

必殺技「ファースト・シューティング」で敵隊長機(全敵撃墜の場合ラスト1機)以外を撃破したところ、
必殺技演出における爆発部分でバトルフェイズが終了、「撃破」表示およびスター表示がなされないというバグが存在する。
(ミッション自体は進行する。隊長機撃墜時は通常通りに終了、スターも加算される)
深刻なのは対戦ルール(Gコマンダーバトル、すれちがい通信対戦等)であり、
おそらく最後の敵以外を必殺技で撃墜した時に撃墜の星が入らない(撃破扱いにならない)という状態になってしまう。
そのため、当該機体は特に対戦ルールでは使用しないことが望ましい
※演出上の問題である模様のためもちろん通常攻撃の撃墜は問題ない
 なおほぼ同必殺技であるガンダム(「ファースト・シューティング」持ち)は正しく撃破表示が出ることを確認

機体ページに書いてはいるが、排出カード(データ)・ビルドMSどちらでも発動することが確認されている

BUILD MS2弾(B2弾)

B2-001Mタイプガンナー
ステータスHP 2000アタック 2500スピード 3600
必殺技ファースト・シューティング5200コスト7MSアビリティ速烈
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器実弾必殺武器ビームパイロットアムロ・レイ
アムロ・レイ(CCAバージョン)
備考前弾でビルドMSとして初参戦した大晦日の最終決戦仕様はAGE−1SWと仲良くMでカード化された。ステータス合計値は8100。
ガンナーでスピードに特化したステータスは、νガンダムを思わせ、本弾CP組よりも高い。そういったあたりはパーフェクト・ガンダムの扱いとも似ているか。しかし、ステータス合計値・必殺威力はそれぞれνよりも100づつ低いが、速烈のおかげで育てていけば火力は桁違いになる。
アビリティは速烈…ガンダムでは珍しい起用となった。更に初の排出での速烈持ちRXシリーズという事で系統の機体Lv上げにも役立つだろう。ただし同系統での速烈持ちにはプロモパーフェクトガンダムがおり、あちらと比べてステ合計では勝っているが、局所での戦闘なら適正の関係もあり、あちらの方が有利に立ち回れる…と一長一短である。とはいえ適正アップパーツが無いならアクシデントを受ける地形では全て受けてしまうあちらに対して宇宙では受けず、砂漠で防御ダウンを受けてもそのまだ高いスピードで先手を取って撃墜する事でフォローが効くこちらの方が使い勝手がよいのかもしれない。
パイロット候補としては、鉄6弾Pアムロで爆発的に火力とスピードを上げたり6弾PCCAアムロで必殺火力を底上げするのをはじめ、Z4弾Mロウで安定させたり、鉄1弾MCCAアムロ鉄2弾M白リディでスピードを特化させるのが基本。
勿論、スピード3600は破格の為ディフェバでもかまわない(しかし、先攻を取って反撃を許すことなく殴り倒すアビリティなので基本的にディフェバとの相性は悪い。ぶっちゃけ御大将に「アホのやることだ!」と言われかねない)。ただ、高スピードディフェバでないと速烈を発動させるのに難儀するし、バースト封じに引っかかりやすくなるという点もあるので注意。また機体運用の際は高い基礎スピードから相手のアビリティ・先制には十分な注意を払いたい所。あえて載せるのならば、スピード補正が高くて必殺確クリスキル持ちのような、速烈運用を助長できるキャラを載せるようにしたい。専用パイロットのアムロで言うなら、BG1弾Rあたりが妥当か。
ちなみに証言タイトルは「クローバー DXガンダム合体セット」のCMからか。証言中のガンダムの上半身にガンタンクの下半身な形態は当該商品のほかPSゲーム、「GUNDAM0079 THE WAR FOR EARTH」に登場しているほか、ガンダムビルドファイターズのラフスケッチでスタッフが描いたものが存在する。

BUILD MS3弾(B3弾)

B3-001Rタイプガンナー
ステータスHP 2500アタック 2000スピード 2500
必殺技ファースト・シューティング4600コスト6MSアビリティ突撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器実弾必殺武器ビームパイロットアムロ・レイ
アムロ・レイ(CCAバージョン)
備考R落ちは突撃での収録。
アビリティの仕様を理解しておきたいが、ミッションでは速烈と使い方はそう変わらない為、深く考えずにスピードバースト持ちで常に突撃を発動し易くしておくのが無難だろうか。アビリティLvとスピードを確保できれば突撃の最大ダメージアップボーナスで常に一定の火力を保つ事が可能になる。

BUILD MS6弾(B6弾)

B6-001Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2000アタック 2400スピード 1600
必殺技ファースト・シューティング4000コスト5MSアビリティ不沈
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットアムロ・レイ
アムロ・レイ(CCAバージョン)
備考最終決戦仕様がCで排出。初のディフェンダーである。
アビリティも不沈・復活時のアムロのセリフにもあるように元祖「たかがメインカメラをやられただけだ!」の機体である。
燃費の関係とアタックがちょっと高いのと宇宙適性が◎である以外はステ合計値的、タイプ的にもB1弾Mガンダムの下位互換になる。
イラストは元ネタがあり、TV・映画にはこのシーンはないが、漫画作品の「ORIGIN」のア・バオア・クーでの最終決戦時にてガンダムを倒すべく、執念の戦士と化したシャアジオングの攻撃でホワイトベースの右足部分に攻撃を受けてしまい、ハッチが開かなくなったのでガンダムが左手に装備(イラストでは放棄)していたバズーカで破壊して出撃するところがモデルになっている。・・・つまり、描かれている機体はORIGIN版ガンダムということになる。

BUILD G4弾(BG4弾)

BG4-001Cタイプガンナー
ステータスHP 1800アタック 2200スピード 2200
必殺技ファースト・シューティング4000コスト5MSアビリティ反撃
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器実弾必殺武器ビームパイロットアムロ・レイ
アムロ・レイ(CCAバージョン)
備考本弾は最終決戦仕様、カードイラストはMGver3.0モデルのバストアップ。

鉄華繚乱3弾(TKR3弾)

TKR3-001Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2200アタック 2200スピード 2100
必殺技ファースト・シューティング4300コスト5MSアビリティ決戦
適性宇宙◎地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器実弾必殺武器ビームパイロットアムロ・レイ
アムロ・レイ(CCAバージョン)
備考ストーリーモードのガンダムミッションに次いで、排出カードでも決戦持ちが登場。
ステータスはフラットなのでパイロットで色々組み合わせて、使いやすくしよう。

機体解説


※従来の物のほか腕・膝・アンクルアーマーのパーツ交換で新設定のマグネット・コーティング仕様が再現できる。
登場作品機動戦士ガンダム
開発系統RXシリーズ(成長傾向:標準型)
その他特殊系統ガンダム系(ガンダム)・連邦系
格闘武器ビーム・サーベル
改修前と同じモーション
※この時、右のバズーカは腰の後ろにマウントし、左手にはバズーカ持っている。
打撃
射撃武器ハイパー・バズーカ
※右と左で一発ずつ発射
実弾
ディフェンダー通常武器:格闘武器
連撃ハイパー・バズーカ
※左右同時発射
実弾
ビルドMSB1弾
※ビルドMSで先行登場
特記事項基本的に通常版と同じ。特別任務の対象も通常版と同一機体として扱われる。
適性・射撃攻撃モーション及び攻撃属性が異なる。
実は参戦時期の都合上、ア・バオア・クーの最終決戦を再現したミッションでは
一度も登場していないクロスifは特別ミッションで登場)。
また、本機の名を冠するアビリティも未だ実装されていなかった(鉄華繚乱1弾で登場するCPUではこれを持っており、倒すとアビリティチップを落とすこともある)が、鉄華繚乱3弾でようやくプレイアブル化された。

機体の基本的な説明としてはガンダム参照のこと。
「星一号作戦時仕様」「ツインバズーカ」「最終局面仕様」とも言われ、
2丁のハイパー・バズーカをはじめとした各種武装をフル装備している。
この戦いでジオングと相撃ちになっている。
最終決戦仕様・・・と謳っているが、同一機体が最終決戦時に出来る限りの装備を積載した姿なだけであり
意味合い的にはフルコーンと変わりない。
ただしあちらは背部の追加装備のおかげで武装積載量が大幅に向上しているが。

他、通常ガンダムのカードを最初期(サイド7での起動時)〜終盤程度(チェンバロ作戦・ソロモン攻略戦)までと区別しているとするなら
終盤以降は専属パイロットになったアムロの操縦の反応速度にガンダム側が耐え切れなくなった(反応が鈍い!)
モスク・ハン博士の手によって(TV版のみ、劇場版には登場せず)磁力の力で関節の駆動力などの向上で反応速度の向上を図るマグネット・コーティングが施されており
そのため(厳密にはそこまでの大改造ではない(ブライト艦長曰く油を注す)そうだ。)
通常ガンダムとの違いを出すのに宇宙適正◎を所持する事になったのかもしれない。
実際にマグネット・コーティング試験機となった下の弟は宇宙◎である。
またこの技術はより反応速度を高めた新型機や後の時代に作られたの変形速度向上に活かされている。
また、この技術の応用(?)で特定の動作の高速化もできるため、連続高速パンチのような動作もできる。


上位演出技:ファースト・シューティング
ハイパー・バズーカ(2丁)で敵を爆撃後、バズーカを投棄し敵に接近して
ビーム・サーベルで敵を切り捨てながら敵の下に回りこみ、
ビーム・ライフルで撃ち抜いて締める。ビームに撃ち抜かれた相手MSが爆発、とどめ演出無し。
※撃破時は爆発→爆発(撃破、スター加算)となる
一部演出を除き通常版と同一。

演出上の違いは最初のバズーカと、その後のシーンでのシールドの位置(最終:背中、通常:左手)。
そのわずかな違いが「SP」で上記のバグを発生させることとなったようだ。

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