デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


ジオンの興亡2弾(Z2弾)

Z2-011Pタイプアタッカー
ステータスHP 2200アタック 3300スピード 2800
必殺技アレックス・ブレイヴ5000コスト6MSアビリティ不沈
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器実弾パイロットクリスチーナ・マッケンジー
備考悲運のガンダムはPレアで参戦。アビリティはチョバムアーマーを意識しているのか不沈。ステータス合計値は8300。
Z1弾のPに比べると若干低いが配分バランスがよく、0弾Pガンダムの正当進化系である。同業者の3弾Mデファース6弾Mザムドラーグ2弾Mタイタスの上位互換でもあり、同弾のP…クアンタジ・Oケンプファーと比べて癖がなく運用しやすい。
さらに低燃費必殺に加え、アビリティは不沈なので過信できないが万が一の保険も完備しており、信頼性を重視した性能となっている。地味ながら、ガンダム系では貴重な実弾の必殺技を持っている(Ez8真武者の必殺技は打撃、最終決戦ガンダムG−3はビームであり、他は陸ガンブラックホワイトくらい)。
ただし過去の不沈持ちのPレアと比べて1000以上HPが低いので単純な壁としては性能が劣り、防御用アビリティと速攻用のステータスはコマンダーの見方によっては器用貧乏に見えるかもしれない。しかし総合的に高スピードの不沈持ちという点で今までにない機体であるのは確かで、切り込んで返り討ちにあっても不沈である程度フォローが利くと考えれば中々使い勝手がよいはず。
パイロット候補は不沈であることをどう捉えるかで変わってくるだろうが、保険と捉えるならZ4弾MロウB8弾MキンケドゥB6弾Mユウ、不沈受けからの反撃戦法ならB1弾Pアスランあたりになってくるだろうか。
専用パイロットの同弾Mクリスはディフェンスバーストと不沈で防御力に特化した構成にはなるが、組み合わせたステがそれを最大限に生かすのを阻害しているのが難点。パイロットスキルも最終ラウンド発動と現在の目で見ると頼りにしにくい。
Z2-012Cタイプガンナー
ステータスHP 2000アタック 1600スピード 2300
必殺技90mmガトリングガン3300コスト4MSアビリティ捨身
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器実弾必殺武器実弾パイロットクリスチーナ・マッケンジー
備考0080に登場した初のNT専用ガンダムはCと高レアの2枚体制。
ステータスは平凡だがアビリティ・捨身があるため通常攻撃面ではCらしからぬ火力を見せる。HP面は高くするにも低くするにも注意を払いたいところ。
なお、通常攻撃はガトリングガンを使用するので実弾。

ジオンの興亡3弾(Z3弾)

Z3-017Mタイプディフェンダー
ステータスHP 2500アタック 3600スピード 1400
必殺技アレックス・ブレイヴ5000コスト7MSアビリティ捨身
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器実弾パイロットクリスチーナ・マッケンジー
備考ブレイヴM落ち。今度は捨身持ち・ディフェンダーでの参戦。ステータス合計値は7500。
ディフェンダーだがそのテンプレからはかけ離れたアタック3600で撃つ捨身の威力は十分に期待できる。他、必殺技はPと同威力でコストが1上昇と燃費が悪くなったが依然高火力。
その代わりに高めにとられたHPのせいで残ったスピードは1400と適正とあわせるとフォローがかなりしにくいのが難点。フォローするならZ3弾Pヒイロや0弾P・6弾Pアムロのようなスピード補正の高いパイロットを乗せつつ、適正補正パーツもあると便利か。捨て身を撃った後もスピードが高ければ一般機程度なら相手にしても問題ないと思われるのでお勧め。
Z3-018Cタイプアタッカー
ステータスHP 1800アタック 2200スピード 1900
必殺技ビーム・サーベル3300コスト4MSアビリティ捨身
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットクリスチーナ・マッケンジー
備考本弾低レアはアタッカーでの登場。HPが下がったので前弾Cよりも捨身させにくいがこちらの方が当然威力が出る。

ジオンの興亡4弾(Z4弾)

Z4-015Cタイプガンナー
ステータスHP 2000アタック 1500スピード 2500
必殺技アレックス・ブレイヴ3700コスト5MSアビリティ捨身
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器実弾必殺武器実弾パイロットクリスチーナ・マッケンジー
備考ブレイヴC落ち、相変わらず捨身である。
証言の内容は時を越えてBG1弾クロスifRで実現することに。

BUILD MS1弾(B1弾)

B1-006Cタイプアタッカー
ステータスHP 1000アタック 2500スピード 2500
必殺技アレックス・ブレイヴ3000コスト4MSアビリティ捨身
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器実弾パイロットクリスチーナ・マッケンジー
備考本弾もやっぱり変わらない捨身だが、ステータスが特徴的。
Cの基礎値6000を限界までアタック・スピードに振った構成になっており、HPは全く考慮されていないピーキーな仕様の最低値:1000。捨身発動前に落ちない対策が必要であろう。

BUILD MS5弾(B5弾)

B5-009Cタイプアタッカー
ステータスHP 2200アタック 2000スピード 1800
必殺技アレックス・ブレイヴ3500コスト4MSアビリティ捨身
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器実弾パイロットクリスチーナ・マッケンジー
備考他の機体が突撃や逆襲を実装する中変わらない捨身。ただし必殺技威力は上がった。
イラストの背景のハンガーに描かれてあるEFGFの文字は地球連邦陸軍(Earth Federation Grand Force)を示すものであり、作中ではコロニー内でしか戦闘をしていないのでIf展開のイラストであることが窺える。

BUILD MS8弾(B8弾)

B8-070CPタイプアタッカー
ステータスHP 1500アタック 3000スピード 3000
必殺技アレックス・ブレイヴ3600コスト4MSアビリティ反撃
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器実弾パイロットクリスチーナ・マッケンジー
ボーナス本弾CPが小隊内に多いほどHPがアップ
備考ステータス合計値は7500。HPの低い速攻型だがボーナスが付くことで弱点を大きく補える。

BUILD G1弾(BG1弾)

BG1-007R
クロスifカード
タイプディフェンダー
ステータスHP 3000アタック 1800スピード 2400
必殺技アレックス・ブレイヴ3600コスト4MSアビリティ装甲
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器実弾パイロットクリスチーナ・マッケンジー
アムロ・レイ(クロスif)
アムロ・レイ(CCAバージョン)(クロスif)
備考公式で判明。Rではあるがステータス総合値は7200と、B弾よりさらに底上げされているようで、本機のRはこれが初である。
ステータスはアタックが飛びぬけて低いという特徴があるのでZ2弾P刹那壁レイジといった高アタック補正のディフェバパイロットをチョイスするとバランスが良くなる上にアビリティも生きる事になりそうである。
同時に本弾クロスifの1枚であり、おなじみ「もしアムロの手に渡っていたら…」が展開されることになりそう。(この場合シャアこの機体に乗って挑むのだろうか?)
本カードに限り、アムロに専用機補正が入る。・・・とはいえ、装甲持ちの専用機は既に高レアのZ4弾Mパーフェクト・ガンダムが居るため、持っている人には選択肢から漏れやすいが、一応低燃費必殺とタイプが異なるのが違いなので活路を見出そう。
イラストの場所はガンダムラストシューティングを行った場所であり、何気にアレックスも初代と同じ部位を損傷している。(但し欠損なし)

BUILD G6弾(BG6弾)

BG6-006Cタイプガンナー
ステータスHP 1800アタック 1800スピード 2600
必殺技アレックス・ブレイヴ3400コスト4MSアビリティ回避
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器実弾必殺武器実弾パイロットクリスチーナ・マッケンジー
備考今度はライバル機がクロスifの中こちらはC。
チョバムアーマーを着た状態が描かれるのは今回が最初。

鉄血の1弾(TK1弾)

TK1-005Cタイプガンナー
ステータスHP 1600アタック 2200スピード 2600
必殺技アレックス・ブレイヴ3400コスト3MSアビリティ捨身
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器実弾必殺武器実弾パイロットクリスチーナ・マッケンジー
備考新シリーズはCで登場。
相変わらず捨身で速攻型配分だがB1弾Cよりはある程度HPがあるため捨身は出し易いがダメージ調整に注意。証言はこの機体がどれだけ扱いにくかった物なのかが語られている。(下記参照)

鉄血の3弾(TK3弾)

TK3-009Cタイプガンナー
ステータスHP 1800アタック 2000スピード 2600
必殺技アレックス・ブレイヴ3500コスト4MSアビリティ狙撃
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器実弾必殺武器実弾パイロットクリスチーナ・マッケンジー
備考本機初の狙撃で登場。
イメージ的には散布角の大きく(弾がバラけ易い)、しかも固定兵装の腕部ガトリングガンで行うのでミスマッチな感が拭えない。

鉄血の5弾(TK5弾)

TK5-006Cタイプガンナー
ステータスHP 2100アタック 2000スピード 2300
必殺技アレックス・ブレイヴ3500コスト4MSアビリティ不沈
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器実弾必殺武器実弾パイロットクリスチーナ・マッケンジー
備考初出のP以来の不沈で登場。ただしタイプは異なっている。
ステータスはフラットで可もなく不可もない性能となっている。ライバル機である同弾ザクII改は極端なステータスとアビリティがガッチリ噛み合った良性能なので、それと比べると見劣りしてしまうのは仕方ないか。
証言は本ゲームではパーツとして登場している全天周囲モニター(全地形+1・Mレア一個限定、ベルトーチカ・チルドレンにて入手可能)についての話。一年戦争当時ではこの機体にしか搭載されてなかったが0083ではスティメンに搭載されたものの試作品の域を出なかったが、グリプス戦役期には量産機のハイザックに備え付けられたのをはじめ様々な機体に搭載されていく事となる。

鉄血の6弾(TK6弾)

TK6-004Mタイプディフェンダー
ステータスHP 2600アタック 2400スピード 3600
必殺技アレックス・ブレイヴ3800コスト4MSアビリティ決戦
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器実弾パイロットクリスチーナ・マッケンジー
備考決戦持ちでM昇格。ステータス合計値は8600。
ガンナー型配分でスピードが高く決戦持ちのため、先頭ならば確実に出るアビリティなのでスピードの遅いディフェバを乗せても突撃のダメージアップ分の数値を多少は減られるだろう。
勿論、専用パイロットのクリスの場合は単機スキルで総合的な能力が強化されるので無駄がないが、撃ち漏らしには注意したい。
証言はもし本機が早く前線に導入され活躍したらジオンからどんな渾名が付けられたか?という内容。(殆ど活躍出来なかった本編では下記のような渾名を付けられた。)

鉄華繚乱1弾(TKR1弾)

TKR1-005Cタイプガンナー
ステータスHP 2500アタック 1600スピード 2400
必殺技アレックス・ブレイヴ3600コスト4MSアビリティ捨身
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器実弾必殺武器実弾パイロットクリスチーナ・マッケンジー
備考新シリーズはCで登場。
最早お馴染みとなった捨身に技巧型配分と変わった数値をしているが、アタックが低い=捨身の火力低下という事態になるのでこの点をカバーしたい。
イラストはカメラワークが違うがZ4弾Cと同一場面となっている。

鉄華繚乱3弾(TKR3弾)

TKR3-007Cタイプガンナー
ステータスHP 2200アタック 2000スピード 2300
必殺技アレックス・ブレイヴ4200コスト5MSアビリティ先制
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器実弾必殺武器実弾パイロットクリスチーナ・マッケンジー
備考数少ない捨身以外のアビリティ、先制で登場だが、スピードが1番高い配分と生かしにくいものとなっている。地形適正を利用しようにも、ガンダム系ということもありなかなか下げられない苦しさとなっている。Gオーダーや宇宙固定ステージのアクシデントなどで下げるという手も。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-004Cタイプガンナー
ステータスHP 2200アタック 1700スピード 2600
必殺技アレックス・ブレイヴ3700コスト4MSアビリティ不沈
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器実弾必殺武器実弾パイロットクリスチーナ・マッケンジー
備考鉄血の5弾以来の不沈で登場。アタック以外は大体上位互換となっている。

機体解説


登場作品機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
開発系統RXシリーズ(成長傾向:標準型)
その他特殊系統ガンダム系・連邦系
格闘武器ビーム・サーベル打撃
射撃武器腕部90mmガトリングガン実弾
ディフェンダー通常武器:格闘武器
ビルドMSB2弾
後に特別ミッションでのみ開発可能な【G】版が登場した。
証言
特記事項本機の特徴の1つであるチョバムアーマーやビーム・ライフルは本ゲームでは使用しない。

一年戦争末期に連邦軍が開発したニュータイプ専用ガンダム。
通称・アレックス(連邦側)、出来そこない/グリナス・ヘッド(ジオン側)。
「ニュータイプ専用」と銘打っているが、当時の連邦軍はニュータイプ研究でジオンに後れを取っていたため、
サイコミュは搭載されていない。その代わりに機体の反応速度をマグネットコーティング等で
極限まで引き上げているためトンでもなく機動性が優れている
その為、この機体の開発に関わった技術者でさえ「こいつをまともに扱えるのは一種のバケモノだ」と言わしめている。
また、増加装甲・チョバムアーマーを着込むことにより機体の耐久力を向上させることも可能である。
しかし、チョバムアーマーを装着した状態だと、腕部ガトリングガンが使用出来ず
機体重量が上昇するので機動力が低下するという欠点も持つ。
(腰リアアーマー等の増加スラスターはあるものの、ガンダムAGE−1 グランサのような機動性を重視した構造にはなっていない)
そのため、下記にもあるように一般のパイロットでは出力を全開で出せないのを逆手にとって
本来のパイロットであるアムロに届くまでの間の梱包材としての意図もあるようだ。

よく本機の事を「アムロ・レイの為に造られた機体」と呼ばれているが最初からそうだった訳では無く、本機の開発がスタートしたのは0079/8月でアムロが初めてガンダムに乗るより1ヶ月早いのである。この為アムロ専用に造られたというのは開発途中でアムロ専用機としてコンセプトが決まったという事になる。

完成後はホワイトベース隊のアムロ・レイのもとに届けられるはずであったが、
その前にサイクロプス隊のケンプファーザクIIFZ型との戦闘で大破。
その後終戦を迎えたこともあって実現することはなかった。
※本来の武装とされているビームライフルハイパー・バズーカは劇中では使用されず、
本編・本ゲームとも腕部90mmガトリングガンを主な射撃武装として使用している
(後、同じく本編で使用されなかったシールドは本ゲームではガード時に使われている。)

しかし「ニュータイプ専用」の触れ込みは伊達ではなく
劇中のテストパイロットのクリスでは出力を全開にして操縦する事が出来ず
終始出力を数%に絞って戦闘していた。
もしアムロに届けられていたら更なる活躍…を通り越して鬼神の様な戦果を見せていたかも知れない。
あまつさえ、年が変わる前に戦争が終結していた可能性もあるとか。
また、それをモデルにしたカード(BG1弾クロスifR)やミッションが存在する。
(ちなみにPS2版「ギレンの野望」と「機動戦士ガンダム、めぐりあい宇宙」で本機にアムロを乗せて戦闘に勝利すると「アレックスは伊達じゃない!!」と勝ちセリフを言う)

結局ザクII改との戦闘で大破後、修理される事も無くそのまま歴史の闇の中へ消えていったが本機で使われた技術は(全天周囲モニターやリニアシートなど)それ以降の連邦のMS(ジム・カスタムやガンダムMk−IIなど)の開発などに使われ、ある意味それ以降の連邦のMS開発に大きく貢献した機体とも言える。

上位演出技:アレックス・ブレイヴ
ビームサーベルで敵機の胴を払いぬけて背後を取りつつ
相手の振り向き様を切り払って怯ませた後に
腕部ガトリングガンを連射して相手の機体の全身を打ち抜く。
敵隊長機を撃破、もしくは戦闘の決着がつく撃墜の場合、NT−1のバストアップと共にナレーション。
(アムロの「すごい機体だ!」(ドヤァ)。この為唯一となる愛機(予定)(←BG1弾クロスifRで実現)自慢乙と返されるネタにもなっている。)
この時、腕部ガトリングガンからは発射煙が出ている…と細かい演出もある。

腕部ガトリングガンの連射風景は原作のケンプファーの撃破シーンを意識していると思われる。
(原作を見ていない人や子供目には)非常に地味な演出に見えるが、NT−1側のアクションが少ない事で
無機質さからくる雰囲気が出ている渋い必殺技。
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