デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


OPERATION ACE 01(OA1弾)

OA1-042Pタイプアタッカー
ステータスHP 4300アタック 3000スピード 3000
必殺技GNスラッシュ・ダイバー6200コスト6MSアビリティ回避
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットリク
ACE効果最終ラウンドに仲間全員のスピードを30%増加させる。
備考ガンダムビルドダイバーズの主人公機はP・CPの2枚体制で参戦。ステータス合計値は10300。
本機のベースとなったダブルオーガンダムの0弾Pに倣ってか、あるいは原作再現なのか(下記参照)、回避持ちで登場。実に0弾以来6年10ヶ月、41弾越しの回避持ちPとなった。
必殺技は、ビルドダイバーズの系統では唯一の上位技となっている。
運用法としては回避を盾(保険)にしながら低燃費の必殺で攻め立てるといったところだが、6年の間に回避への対処法も必殺技以外にビルドウェポン、急襲、烈破、捨身など豊富になり、必殺技にもイグニッションの必殺反撃という対処法がある為、すんなりと通らない事の方が多いと思われるが、全てに対処しきるのは不可能なので基本としてディフェバを乗せて防御面を回避とあわせて補強しながら削り役になる…といった感じの方がやられにくく活躍できるだろうか。それだけでは地味なのでクリ確スキルや追加ダメージを盛るなど、火力面を補強して敵を少しでも倒しやすくしたいところ。
主人公機体ながらHPの方が高い耐久型という事でミッション・対人問わずに扱えるのは特筆すべきだがACE効果は最終ラウンド案件で全体スピード上昇とあまりおいしくなく(この効果が発動する時点では一度発動すると発動率が下がるファンネル・フルドライブは兎も角、常に一定の発動率を保つ先制・迅雷の餌食になりやすくなるのは歓迎しにくい)、アビリティは回避と微妙さは拭えないなど、対人ルール戦で使うには今一つパッとしないため、基本はミッションで使い、対人で使う場合でも目的が無い限りACE効果は使用するのを控えた方がいいだろう。
OA1-084CPタイプアタッカー
ステータスHP 3700アタック 2700スピード 3000
必殺技GNスラッシュ・ダイバー6800コスト7MSアビリティ超電刃
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットリク
ACE効果最終ラウンドに必殺技+1000。
ボーナス毎ラウンドアタック+300。
備考ガンプラACEカードキャンペーンの1枚。ステータス合計値は9400。
今回はCPとPの二枚体制での出撃。
性能としては超電刃持ちだがHP・スピードが高くなっており、取り回しを意識した内容。
しかし必殺は7・6800と威力なら最高レア版を上回るため、メイン・アシストを問わず活躍出来るが、必殺コストが7とやや高いのでアシストで使う場合はGパワーの兼ね合いに注意したい。またACE効果も必殺+1000とダメ押しを意識した内容だが発動が最終ラウンドなので、基本はミッションでのみ使うようにした方がいいだろうか。
用意出来るならコストダウンパーツをつければそれで十分だが、VS3弾P刹那&ティエリアや繚乱2弾Mキラのような全体コストダウンスキル持ちで纏めて対処するという手もあるのでお好みで。
今回のCPはACE効果のみならず、かつての太陽炉CPと同じ効果をそれぞれ持たされているので見た目以上に性能が高く、初心者熟練者問わず大きな戦力になってくれるだろう。このカードは毎ラウンドアタック+300を持つがこの効果はラウンド1から発揮される為、撃墜されなければラウンド2でアタックが+600され3300となった状態で超電刃を打てる為、見た目以上に火力が出るのだが、逆にスピードダウンを活用したい場合はあまりアタック補正の高くないパイロットを乗せるなど少し工夫が必要になる。
パイロット候補としては専用パイロットの同弾Pリクを乗せた場合、火力が飛躍的に上がり、ラウンド2で超電刃を撃つ場合CP効果と相まって初期アタックに+4600加算されるという鬼のような火力が期待できる。その他、攻撃するたびにアタックが上がる同弾MゼハートやACE効果と絡めて同弾R刹那あたりが使いやすいだろうか。
証言者は刹っさんこれの続きの様な体となっており、機体の改造アイデアの出来栄えからリクを「ガンダム」と認定している。

プロモーションカード

OPR-001プロモタイプガンナー
ステータスHP 3300アタック 2500スピード 3600
必殺技GNスラッシュ・ダイバー4500コスト4MSアビリティ突撃
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロットリク
ACE効果ラウンド1のみ仲間全員のアタック+800。
備考OA1弾CMで公開。OA弾開始のスタートダッシュに合わせてトライアルICカードと共に店頭配布されるカード。カード表面の絵柄は打ち上げカードやTPR-034ルプスと同じく、キービジュアルとなっている。ステータス合計値は9400とM相当の性能を誇る。
典型的なガンナー型配分の突撃持ち。凄まじい燃費を持っているので機体レベル上げに是非。
現段階で専用パイロットのOA1弾Pリクとは、バースト・スキル共に一番かみ合う組み合わせなので、初心者でも扱いやすいだろう。リク以外でも、スピードバーストと組ませて使うのがベスト。
しかし突撃は急襲と違い、必殺を使ってもダメージボーナスが入るものの、通常攻撃で相手の回避・反撃系アビリティを封じることはできない上に鉄壁で割って入られるのでそこは注意しよう。低燃費を活かして毎ラウンド必殺で攻めれば問題ないか(必殺技使用で発動率が上がる奮迅、加えて対戦の際は必殺反撃に注意)。とは言えOA1弾Pのように運試しに賭けてみる必要がなく、同CPのようにあくまでサポート役ということもないため、積極的に攻撃を仕掛けていきたい。
証言者は肩書きになっているが、口調からしてマギーであろう。
また、裏面のスペック欄が作品名だけが記載されており、後は空白になっている(OA1弾排出の2枚はきっちりと記載されている)。

機体解説


※初回生産のみの貴重品で、2次出荷以降はダブルオーダイバーエースとなる。
登場作品ガンダムビルドダイバーズ
開発系統ビルドダイバーズ(成長傾向:標準型)
その他特殊系統ガンダム系・太陽炉搭載機(特記事項参照)
格闘武器GNソードII ソードモード打撃
射撃武器GNソードII ライフルモードビーム
ディフェンダー通常武器:格闘武器
ビルドMSOA1弾
特記事項0ガンダムのビルドアクションの対象に入る。

リクダブルオーガンダムをベースに制作したガンプラ。
ベース機であるダブルオーに様々なガンプラ(Gバウンサーなどの姿もあった)のパーツをミキシングした模様で、
ツインドライヴ両端の小翼パーツはダブルオーライザーに似た粒子制御能力をもたらしている。
配色は通常ダブルオーよりも青いパーツが多めとなっており、こちらはサッカー選手のユニフォームのイメージである。
武装はGNソードII二本とGNビームサーベル二本で原型機とほぼ変わらない。
※変更点は、GNソードIIをライフルモードに移行させる際刀身の回転を必要としない事くらい

原型機と同様にトランザムシステムも備えるが、試しにトランザムを起動させた際に
現状のリクの制作技術では機体が出力に耐えられないことが判明する。
直後のオーガ刃−Xとの戦闘でやむを得ず起動させるも、オーバーロードを起こして機能停止。
リクは問題が解決するまでトランザムを使わないことを決意している。

そういうこともあって、トランザムに頼らない強化を模索し、連戦ミッションでは過去に自作したガンプラの武装(作中ではソードインパルスのエクスカリバーとGバウンサーのドッズライフルを装備している)を持たして色々試してみたり、
強化プランの1つをシャフリヤールに見てもらうが、ダメ出しを食らってしまった。

モモが使用しているカプルの制作者(ビルダー)でダイバーネーム・コーイチを仲間に加え、コーイチがDランクに上がったことでフォースを結成。

初めてのフォース戦を前に、本機はガンダムダブルオーダイバーエースに強化された。
強化にあたってコーイチにスケッチによる強化プラン(このスケッチは海老川氏の本物のダイバーエースの設定ラフ)を提示し
施設内のマシンでランナー単位で即座に成形された
(ちなみにこれを成型する代価としてGBNでのダイバーポイントを使った模様)
ダブルオー系ににはなかった背負い物の追加(SEED系のバックパックのデータが使えると言っている)、追加されたバインダー内部の翼は1ガンダムがモデルとされている。
武装面はGNソードIIのエッジを交換し、GNソードIIショートの様な刃先を飛ばすことのできるスーパーGNソードIIと太陽炉に装備できるGNダイバーソードが追加で装備されており、下記の必殺技ではこちらで繰り出した。
リクがセイ並みのイマジネーションを兼ね備えているのが見て取れる。

リクのダイバーランクもCに上昇し、名称不明のAの字に切り捨てる必殺技を習得し(某加速の記憶で変身する不死身の警察のライダーの必殺技・ダイナミックエースを思わせるものである)、フォース戦の相手・第7士官学校のリーダー機でザクカラーのギャバン専用ボルジャーノン(武装はグフ・カスタムのヒートソードとガトリングシールドを装備した機体)を撃破した。

ベアッガイフェスに参加した際は、彼我の実力差もあってかマスダイバーのガイアガンダムの背部バインダーをアッサリと切断している。
バトランダムミッションでは、シャトル防衛が目的で、ダブルオーダイバーエースはシャトル基地近くで待機。
最初に来た煌・ギラーガはほぼ無傷で倒す(ビルドファイターズ&ビルドファイターズトライと同じく、機体の損傷度に応じて、コンソール周りの色が変化する)。
次に現れたオーガ刃−X相手には苦戦を強いられるが、オーガのトランザム状態での攻撃は、肩に付けたままのGNダイバーソードで何とか防ぎ、スーパーGNソードIIの中に仕込んだワイヤーをオーガ刃−Xの一部に巻きつけついていこうとするが、引き上げられてメテオストライクを食らい、氷原に叩きつけられる。
トドメを差されそうになったとき、煌・ギラーガが新型ブレイクデカールで暴走、その影響で撃破を避ける。
オーガ刃−Xが煌・ギラーガの攻撃を受けそうになった時、援護の一撃を食らわせ、胸部ビームバスターは何とかかわすが、機体は中破状態になる。
そして、オーガ刃−Xとの時間差攻撃で煌・ギラーガを戦闘不能にする。


上位演出技・GNスラッシュ・ダイバー
腰裏から引き抜いたビームサーベルをチャクラムのように回転させながら投げつけ、
自身もその後を追って突撃。
サーベルが直撃して構えを崩した相手へ、右手のGNソードIIによる袈裟懸けを見舞う。

資料不足のためか、同時期に参戦したほか3機のダイバー系MSが上位演出技無し、クロスボーン系は流用という
原作再現と言う名の憂き目に会う中、
主人公機という事もあり唯一OA1弾時点でジム・コマンドと並んで上位演出技を与えられている。

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