デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

「III」はスリーでもさんでもなくドライと呼称。
ビルドMS格納庫では「ガンダムドライオンドライ」表記


BUILD G5弾(BG5弾)

BG5-040Mタイプアタッカー
ステータスHP 3200アタック 4000スピード 1200
必殺技煌黒の超咆剣・ドライザン5400コスト6MSアビリティ超電刃
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットサカイ・ミナト
※公式では記載なし
備考漆黒のトライオン、遂にカード化。ステータス合計値は8400と非常に強力に仕上がっている。
ステータスは重量型配分でビルドMSには無い超電刃持ちだが、超電刃でスピードを下げても自身の低スピードが祟って超電刃で下げてもスピバ以外で抜けないという憂き目に遭う可能性も。尤も、この機体は原型機と異なり防御力重視型であるため、受けに対しては強い(流石に先攻系アビリティで攻められると防ぎきれないが)ので開き直ってB5弾Mレーンでもっとスピードを下げてチームの援護役にさせるのもアリ。対人戦なら超電刃での撃墜に特化させてみるのも一つの手である。
必殺燃費は低火力が泣き所のビルドMS版と異なり(主に低回数チューンの頃、回数がかさめばあまり変わらなくなる)逆襲の大家、B4弾Pインパルスと同等の為、地上で★クリが出れば結構なダメージが期待できる。
ちなみに証言者は下記の解説でも触れられているであり、タイトルも「いつものアレ」になっている。
「HGBF ガンダムドライオンIII」のパッケージは本カードイラストを流用している。
なお、このカード表記はドライオンIIIとなっている。

VS IGNITION 02(VS2弾)

VS2-046Mタイプガンナー
ステータスHP 3500アタック 4200スピード 1500
必殺技煌黒の超咆剣・ドライザン5600コスト6MSアビリティ装甲
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃パイロットサカイ・ミナト※公式では記載なし
備考公式ツイッターで先行公開。ステータス合計値は9200。
バトローグとの連動でM昇格を果たした。そして出典もバトローグからとなっている。
装甲持ちではありきたり(とりわけ緑なら普遍的)だが青装甲にしては珍しい重量型配分が特徴。
一応、専用パイロットのミナトは装甲を生かせるディフェンスバーストのカードが2枚あるが、アタックおよび必殺減少や半減スキル持ちではないため、アタックおよび必殺減少は他のパイロットカードのスキルやGオーダーを頼ろう。
「ある夢を見た」で証言したカミーユ(専用機補正はない)だと、半減スキル持ちは2枚あるが、どちらもスピードバースト、装甲と相性の良い防御アップスキルもあるが、4弾と古い上にこちらもスピードバースト、ディフェンスバーストは3種類あるが上手く使えそうなのがB3弾R、しかし底力スキルと組ませにくいだろう。

機体解説


プレミアムバンダイ限定で発売(現在「バトローグ」での再登場を記念して再販中)。
 if機が公式商品として発売されるのは初となる。
 上記のとおりパッケージはBG5弾Mのカード絵となっている。写真は初代管理人の私物です
登場作品「ガンダムトライエイジ」オリジナル
ガンダムビルドファイターズ バトローグ
開発系統ビルドMS(成長傾向:防御力重視型)
その他特殊系統ガンダム系・黒い機体(確認不可)?
格闘武器ブラックアームドブースター
※左腕のロケットパンチ発射→腕を戻したら右腕で殴る
打撃
射撃武器ブラックダブル・キャノネード
※背部のダブル・ビーム・ライフルの銃身
 (リクドライオン背部ビーム砲)を前に向けて発射
ビーム
ディフェンダー通常武器:格闘武器
ビルドMSBG3弾
バトローグバージョンもCOMP版のみ存在する。
証言
特記事項「砕け!〜」配信時のタイトル画面における
チャレンジミッション配信告知画像の角がトライオンのままになっているミスが存在。

ガンダムトライオン3をベースとしたオリジナルMS。
B8弾で途絶えていたビルドMSif機体が久しぶりに登場した。
※なお時期が時期だったので「トライエイジオリジナルのキャラクターです」の一文も再び登場している
ドライドイツ語でを表す。
余談だが、1はアイン、2はツヴァイであり、スローネシリーズを見ればお分かりいただけるだろう。

ティターンズの復活を願う
悪の科学者たちによって甦ったサイボーグガンダム博士Mk−II(フランクリン・ビダン)
がトライオン3の設計図を盗み、自らの手で誕生させた黒いガンダム
トライオン3以上の力を誇り、圧倒的な存在感を見せる。
通称:煌黒機動ドライオンIII(ドライ)
最強機動と同様、「煌黒機動」が合体後の形式名の様子
分離形態もリクドライオン・ウミドライオン・ソラドライオンと微妙に名前が異なっている。

サイボーグガンダム博士Mk-IIは自分が人間だった頃の記憶からか、
かつての戦いで心に大きな傷を受けた自分の息子(リンク先は推定だったが、BG5弾Mの証言で確定。専用機補正は現時点ではなし)をドライオンIIIへ搭乗させ、
機体から発生する黒ミノフスキー力(ちから)で治療しようと考えているようだ。
なお、サカイ・ミナトによれば、
最後は改心しトライオン3を守って自爆するという設定。

…という設定からして、様々なスーパーロボットものによくあるブラックバージョンがモチーフ。
※敵組織が対抗する為に作り出した偽者だとか、その手の雑誌の特集で作られたりとか、
実際に色違いとして販売されたりとか。
機体の変更点としてはトライオンの角がライバルらしさを演出した禍々しい形状に変化したのみであるが、
この恩恵で角部分を投げつけるブーメランスタッガ(本機ではブラックブーメランスタッガ)の威力が
敵機体に対し致命的なダメージを与えるほどに増大しているという。
※通常トライオンでもトライバーニングの腰を破壊した威力
黒いボディに金の縁取りは某黒獅子を思わせる
武装にはすべて「ブラック」の名が入る。

関西氏およびミナトいわく「大人のトライオン」
※ブラックバージョンは高級感溢れる大人向き志向であるため

「ガンダムビルドファイターズ バトローグ」の2話において、ミナトは本機を使用。
三人操縦のトライオンから一人操縦に変更(分離合体も自由に可能。すなわち本ゲームと一緒)、
相方との差別化のためかメインカメラが青くなっているという変更点こそあるもののその勇姿を見せる。
いつもの合体バンク(トライオンとは別)には、本ゲームと同じ機体ロゴも使用されている。
トライゼータから始まった「スーパー」な流れは、元オリジナルif機の映像登場という形で一つの完結を迎えた。

尚監督はもちろん大張氏である。
余談としては、ガンダムインフォにおける本話紹介において、
ドライオンの一部紹介文が最初に本ゲームに登場した時のもの(上記)になっていたというミスとも仕様とも取れない文となっていた。
現在は「ホビーホビー」寄りに修正されている。

機体解説(イメージングビルダーズ)

本ゲームのif機でありオリジナルキャラクターであったが、
トライオンの色・角パーツ替えでプレミアムバンダイでのプラモ発売が決定
さらに公式サイトのガンプラ作例企画・「HOBBY HOBBY イメージングビルダーズ」にも
掲載されるという快挙を果たした(5/20掲載)。
詳細はこちら(外部リンク、要PDF閲覧環境)
オリジナルから公式へと飛び出しほぼ公式と変わらない機体となった本機、
※トライゼータの前例から、公式化しなければプラモ販売が不可能であった可能性もある
これを製作・紹介するのはミッションで本機に乗っているこの男
各設定についてはこの時に書き足され、ミナトがメイジン杯後ある夢を見て製作したことになっている。
「夢を見た」シチュエーションは本ゲームif機がPカード化した際の裏面証言欄がモチーフであろう
 用語集の「ある夢を見た」参照

上位演出技:煌黒の超咆剣・ドライザン
分離して3機の体当たり→再度合体して決めポーズの後、
ソード(煌黒の超咆剣)を胸から引き出し構えて突進、Gの字に3連斬りを決めてフィニッシュ。トドメ演出は無し。

モーションは正規トライオンと同じであるが、タイトルロゴは専用の物に変化している。
読みは「こうこくのちょうほうけん」。
超咆剣のビームの刃は金色(ガンプラではクリアイエロー)になっており、前述のタイトルロゴとあわせて本物(トライオン)より派手。
ミナトが作例として持ち込んだ際には、
トライオンの超咆剣よりも粒子圧縮量がチューンアップされており、増大した粒子消費量と引き換えに
必殺剣同士の切り結びで打ち勝つことができるという具体的な調整がなされている。
しかし、本ゲームでは元機の方がコストと威力が高くなっている(ただし、どちらもコスト最高位の威力を誇るため、単純な数値なら他の機体を凌駕する)

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