デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


0弾

00-018Pタイプガンナー
ステータスHP 2400アタック 2300スピード 2400
必殺技サイサリス・インフェルノ5000コスト8MSアビリティ鉄壁
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃
検証ページ参照
パイロットアナベル・ガトー
備考敵方のMSとして初めてPとなったのは本機体であった。
ステータス合計値は7100。重MSだからかガンナータイプの割にはスピードが際立ってなく、平均的なステータスが特徴。現時点のPとしては総合的な能力は低め(71001弾Mガンダムと同数値)。後のMレアも合計が7100以上になって下克上が発生しているが、必殺威力と合わせた総合的なステバランスはやはり腐ってもPレア。まだまだ戦える機体であろう。
能力バランス自体は取れているのでアタック・スピードを補強して火力化したりHP一点補強+ディフェンスバーストで壁化など色々利用法はあるが、このカードの隠れた魅力といえば検証の結果判明した打撃属性の最高クラスの威力必殺技持ちガンナーという点。加えて全カード中最高クラスの必殺技威力でもあるので、スペシャルオペレーションなど高難度ミッションでの敵隊長機の弱点も取りやすくなり戦果を期待できるが、Z1弾Mグフ等、コスト帯低燃費打撃必殺持ちガンナーが続々登場しているので、こちらを利用する際はタイプ相性補正取り・コスト軽減なども視野に入れておきたい。
その割高な必殺コストは僚機に0弾RバナージなどGパワーゲインスキルを持ったパイロット、1弾Mフロンタル3弾Mカミーユなどのコスト減少スキル持ちパイロットを利用して少しでも軽減して使いやすくするのが吉か。4弾で現れたPキオなら高いHP補正と全体必殺コスト−で搭乗させても僚機に乗せても便利。キオを僚機につけMアスランでコスト-2も良い。
現時点で使うのであればやはり鉄壁を生かした覚醒誘発役か。それでもP百式というステータスだけで言えば完全上位互換機体が4弾で現れた。となると、主な使用目的は成長タイプを生かした壁役が考えられる。
00-019Rタイプディフェンダー
ステータスHP 2700アタック 1400スピード 1700
必殺技ビーム・バズーカ3500コスト6MSアビリティ鉄壁
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットアナベル・ガトー
備考ディフェンダーということを差し引いてもHPはかなり高く、その分だけアタックが貧弱。必殺技も高コストなので撃ちづらい。ボス攻撃時にザコが残ってる時のオトリや、鉄壁による肩代わり要員には使いやすいが、それ以外となると少々使い勝手が悪いのが難点。アタックバーストで攻撃の穴を埋めるよりも、カイを乗せてボス機体からの攻撃の盾にするのが現実的か。
ちなみに1弾までのサイサリスのアビリティはすべて鉄壁。防御要員としては非常に心強い。
00-020Cタイプアタッカー
ステータスHP 1900アタック 2100スピード 1100
必殺技ビーム・サーベル3000コスト5MSアビリティ鉄壁
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットアナベル・ガトー
備考HP・アタックはCとしてはトップクラスだが、しわよせでスピードが絶望的に低い(適性による補正が無いことを考えると最低クラス)。ガトーを乗せれば専用機補正とスキルで折り合いが付くのでオススメ。後攻スキル持ちの起点として使うのもあり。

1弾

01-034Mタイプディフェンダー
ステータスHP 2600アタック 2200スピード 1800
必殺技サイサリス・インフェルノ4300コスト7MSアビリティ鉄壁
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃
検証ページ参照
パイロットアナベル・ガトー
備考インフェルノのM落ち。
ステータス合計値は6600。ディフェンダーらしくHPが高いが、スピードよりアタックが高い配分。適正○どまりなのでややスピードを重視した補正にすると使いやすくなるか。鉄壁用のHPを気にするかはコマンダー次第。
アビリティは1弾Pから変わらず鉄壁なので、採用すると使おうとしなくても暴発する鉄壁をどう利用するかが問題。これは大体の試作2号機のカードの課題でもあるが。現在の利用方法なら鉄壁→覚醒のコンボに利用してみたり、わざと敵隊長機に向かわせ鉄壁後に交戦→絆カウンター狙いという手もある。
Mの中では珍しくコスト7の必殺技を持つが0弾Mリボーンズガンダムと一緒で燃費がかなり悪い。Pレアの備考でも述べたがGパワーゲインスキル・必殺コスト−スキルを利用していきたい。こちらは7なので4弾Pキオのスキルが発動すれば他の僚機によるが…コスト6相応になるため十分か?
01-035Cタイプアタッカー
ステータスHP 1700アタック 1700スピード 1700
必殺技ビーム・サーベル2700コスト4MSアビリティ鉄壁
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットアナベル・ガトー
備考ステータスがすべて1700。0弾ガンタンクを思わせるが一応上位互換・バトルタイプ違い。
0弾のものに比べれば投入はしやすいが鉄壁の発動時など非常に苦労することになるので、0弾リボンズ等HPを増やせるカードを搭乗させるのが吉か。
01-070CPタイプガンナー
ステータスHP 2200アタック 1800スピード 2800
必殺技サイサリス・インフェルノ4200コスト6MSアビリティ鉄壁+1
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃
検証ページ参照
パイロットアナベル・ガトー
備考CPはガンナータイプで出撃。0弾演出技持ち組のなかでは唯一、同じバトルタイプ・アビリティでの登場となった。
ステータス合計値は6800で、さらにステータス配分がタイプ指向に則っているが重MSゆえ変則配分である(0弾Mクシャトリヤ・5弾Mクィン・マンサとか参照)
スピードに配分を取られたのでHPが低く鉄壁使用はやや辛い。スピードは十分通用するレベルのためHPが減った後の反撃に回しやすいと考えればいいうえ防御力をさらに向上するアビリティボーナスがあるが…やはりHPは補っておいた方がよいか。防御力アップのパーツとスキルを持つパイロットを利用するのもよい。他にはアタック1800は現在だと低火力過ぎるので最優先で補いたい所。2弾Mキラや3弾M・5弾CPカミーユなどはうってつけか。
余談だが現在コスト相応の必殺威力を持つ唯一の高レア試作2号機でもある。とはいえ、コスト度外視の核兵器をバンバン打ち放てるのもおかしいので、これはこれで合っているとも言える。だが昨今これ以上の必殺威力を持つMが続々登場しているのが悲しい。

3弾

03-035Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2100アタック 1700スピード 1500
必殺技サイサリス・インフェルノ4000コスト7MSアビリティ鉄壁
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃
検証ページ参照
パイロットアナベル・ガトー
備考1弾飛ばしてインフェルノC落ち。
コスト不相応ながらC最高の必殺威力を持つ。HPはディフェンダーらしい高さの上アビリティは相変わらずの鉄壁なので、援護撃ちのためにもGパワーゲインか必殺コスト減少系のパイロットを乗せたい。本弾には専用機パイロットなしではあるが、本弾まで来るとGパワーゲインやコスト減少パイロットはCでもかなりの数がいるので援護用と割り切ればだれでも乗せられる機体である。
証言は通常攻撃武器・ビーム・バズーカについて。

ジオンの興亡2弾(Z2弾)

Z2-018C
「SP」ではR
タイプディフェンダー
ステータスHP 2400アタック 3200スピード 1200
必殺技サイサリス・インフェルノ3800コスト5MSアビリティ回避
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃
検証ページ参照
パイロットアナベル・ガトー
備考3弾から数えて5弾ぶりに再出撃。Z1弾で試作1号機が再出撃したのにも起因するか?
Cだがステータス合計は6800とZ弾フォーマットのR相当能力を誇る屈指のC。こちらもCとは思えない3200の高いアタックを持ちつつ出るたび悪目だった必殺燃費も控えめで使いやすく総合火力はかなり高い。その代わりに低くされたスピードは補うか切り捨てるかはコマンダー次第か。適正◎がないので0弾Pアムロや5弾Rプルツーの様な高いスピード補正を得られるパイロットにパーツと総動員する必要がある。
なお、アビリティは本機体初の回避。今までとは違い単機での生存力に分がある仕様。

ジオンの興亡3弾(Z3弾)

Z3-033Rザ・ライバルセレクション
(金箔押し)
タイプアタッカー
ステータスHP 3000アタック 2000スピード 2000
必殺技サイサリス・インフェルノ5300コスト9MSアビリティ不沈
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃
検証ページ参照
パイロットアナベル・ガトー
備考Z2弾に引き続き続投。今回はセレクション版でステータス合計が7000と旧4弾までのMレア相当であり、自身のPに迫る。ステ的にはディフェンダー的な配分だがアタッカー。しかしHPに配分を取られすぎてアタックが0弾Pより低下している。
他の特徴としては、アビリティは試作2号機初の不沈であり、高いHPとのかみ合わせは抜群。さらに高火力の必殺技を所持しており、試作2号機の中で最高火力の0弾P版をついに抜くことになったが、初導入された最底辺・最上級コストの最上級・コスト9であり、必殺威力から鑑みてその燃費は著しく悪いほうに分類されるので各種コストダウンは導入しておいた方が無難かと推測される。
パーツの「必勝の昇り」「プラチナハロ」があればコスト8・5500となるので旧5弾PZZと同等に出来るが、入手方法が厳しく、初心者にはお勧めできないのが難である。アタッカーでガンダム系かつ高HPのため、3弾Mカミーユ5弾Mアッシュのような無条件コストダウンスキル持ちや、単機ロックオンで必殺向上の6弾Mゼハートなどもアリだろう。もしくは専用機パイロットのガトーを使えば無条件で威力は5800となるので、そこに4弾Pキオあたりのパイロットスキルで支援してやる…という手もある。コストダウンパーツがあるならコスト7まで落とせるのでメイン・アシスト共に使いやすくなる。もしくはZ4弾Rローゼン・ズールによる小隊「袖付き」やB6弾Mサイ・サイシーパイロットスキルビルドMSブルーモンテーロのBAでのコストダウンもよいかもしれない。
逆に完全に敵一般機掃討・受け要員として必殺技を一切撃たないという選択肢もあるのだが、そこはコマンダーの手腕次第だろう。
余談だが、ビームバズーカを使用するカードが多い中、アタッカーゆえにビームサーベルを使う試作2号機のカードである。

BUILD MS2弾(B2弾)

B2-007Rタイプディフェンダー
ステータスHP 3000アタック 3000スピード 1000
必殺技サイサリス・インフェルノ5000コスト8MSアビリティ捨身
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃
検証ページ参照
パイロットアナベル・ガトー
備考「0083」押しの弾という事もあり、Rどまりながら再排出。ステ合計7000。
0弾Pと同コストの必殺に捨て身持ちと文字通りの重火力機体。スピードを犠牲に3000台ステータス2つは圧巻だが、そのスピードの低さと適正からスピードは補いにくいので、捨て身を活用する際は注意。
また捨て身活用後のフォローも考えておきたい所か。HP回復スキルを持つパイロットはスピードバーストやディフェンスバーストが多く、火力に欠けるのでビルドアクションの方が無難かもしれない。
パイロットはステのかみ合いが良い上に専用機・スピード操作スキル持ちのスピードバーストのB2弾Pガトーを用意したい所だが、当然入手難易度が高いので無理はしない方がよいか。
それ以外のパイロットなら似たステ補正だが追加ダメージスキルで攻撃的なB1弾Pキラや、アシスト特化させる事が出来るZ2弾P刹那や素のアタック補正と撃破時能力上昇スキルが捨て身を打つ際に役立つB2弾Mコウあたりがよいか。

BUILD MS3弾(B3弾)

B3-005Rタイプディフェンダー
ステータスHP 2800アタック 2000スピード 2000
必殺技サイサリス・インフェルノ4800コスト6MSアビリティ鉄壁
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃
検証ページ参照
パイロットアナベル・ガトー
備考Rで続投。今回は原点に返ったのか鉄壁持ち。
ステ傾向はZ3弾R、無印1弾Mに似ており、鉄壁を生かしやすいステだが同時に壁役もこなし易いという利点もあるので素直にディフェンスバースト持ちで固めてしまうか、アタック・スピードを補強して鉄壁後の安全を確保するかはコマンダー次第。
ちなみにZ2弾Cに続くコストに見合った燃費のインフェルノ持ちであり、観賞用としても無難な活躍ができるか。証言者はこの機体はジオン色の方が似合うと言うデラーズ・フリートの整備兵、実際の所どうかはこの機体を観てみると結構似合っている感じである。

BUILD MS8弾(B8弾)

B8-073CPタイプディフェンダー
ステータスHP 2400アタック 2800スピード 2300
必殺技サイサリス・インフェルノ6000コスト9MSアビリティ先制
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃
検証ページ参照
パイロットアナベル・ガトー
ボーナス本弾CPが小隊内に多いほど必殺技がアップ
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションの一枚。
ステータス合計値は7500。無印1弾M・CPから実に17弾ごしに再高レア相当への昇格を果たしたが、トータル7500…と0弾Pからわずかに400しか上昇していないし、必殺技は大台の威力を獲得しているが、Z3弾ライバルセレクションRの再来ともいえる必殺コストがそれらの威力持ちの高レアたちより一段劣る9だが、アビリティは先制…と受けアビリティではなく、能動的に切り込んでいける為、試作2号機のカードの中ではまだ使いやすいはず。
実際に投入する時は低めのステから必殺に頼りたいところなのに必殺コストがネックになる…という悪循環を抱えているので、コストダウンは必携だろうか。また、先制持ちとしては先制狩り機に不向きな中途半端に高いスピードにも注意したい。特にだと階級によっては下から抜かれるという事も起こる為、注意。
パイロットは先制の運用に特化した選出(お馴染みのB5弾Mマフティー)が一番だろう、もしくは必殺コストダウン持ちでもよいのだが、多くのパイロットは「最終ラウンドにダウン」だったりするので意外と選択肢が少ないのが難点。とりあえずはパーツで1下げて8にするだけでもだいぶ使用感は違うはずなので用意してやりたいところ。
あまり採用する機会はないかもしれないが、B6弾Mサイ・サイシーとパーツで…という連携もあるし、ビルドMSならブルーモンテーロのラウンド2から−1のBAもあるので、活躍させたい時は一考を。

BUILD G3弾(BG3弾)

BG3-005C
クロスif
タイプアタッカー
ステータスHP 2000アタック 2400スピード 1800
必殺技サイサリス・インフェルノ4000コスト5
Hアビリティ無双無双発動時武器属性打撃
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃
検証ページ参照
パイロットアナベル・ガトー
クワトロ・バジーナ(クロスif)
アムロ・レイ(クロスif)
アムロ・レイ(CCAバージョン)(クロスif)
備考特設ページで慣例通り一足先に公開。新シリーズ初排出はまさかのクロスif。1号機に続き無双持ちで出撃。
イラストには白いガンダムが映っているのと「大尉」と呼ばれる人物が居るという事で、予想通りあの人が搭乗しており、更には見慣れない色のリック・ディアスが窺える。カード裏の説明の通りクワトロにクロスif限定の専用機補正が付くのはもちろん、本機を託されることとなるアムロにも専用機補正がつく。ただしクワトロと同一人物の各種キャスバル対象外なので注意。

鉄血の1弾(TK1弾)

TK1-008Cタイプアタッカー
ステータスHP 2000アタック 2200スピード 2200
必殺技サイサリス・インフェルノ4500コスト6MSアビリティ逆襲
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃
検証ページ参照
パイロットアナベル・ガトー
備考ビルドMSでのみ設定可能だった逆襲が正式にカード化。ややHPが低いので、HP強化は必須。

鉄血の5弾(TK5弾)

TK5-009Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2800アタック 1900スピード 1700
必殺技サイサリス・インフェルノ3600コスト4MSアビリティ反撃
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃
検証ページ参照
パイロットアナベル・ガトー
備考今度はBMS版でも持っていない初の反撃のアビリティ持ちでの登場。(BMS版ガンダム試作2号機デラーズ・フリート仕様ではアタッカーで持っているが)
イラストはコソ泥にパクられ、アルビオンのハッチを壊してトリントン基地から逃げる所。

鉄華繚乱3弾(TKR3弾)

TKR3-009Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2500アタック 2000スピード 2000
必殺技サイサリス・インフェルノ4300コスト5MSアビリティ捨身
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃
検証ページ参照
パイロットアナベル・ガトー
備考B2弾以来の捨身で排出。レアリティの違いもあるが、B2弾と比べるとHPが500低いので、HP調整には注意しよう。

鉄華繚乱5弾(TKR5弾)

TKR5-001Rタイプディフェンダー
ステータスHP 2800アタック 2400スピード 2300
必殺技サイサリス・インフェルノ4400コスト5MSアビリティ鉄壁
適性宇宙○地上○水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器打撃
検証ページ参照
パイロットアナベル・ガトー
備考0弾とシリーズ単位に番号が振り分け直されたZ弾以降、長らく初代ガンダムとその近縁機(パーフェクト(B4弾)、プロト(BG5弾)、G−3(鉄4弾))とジム(B8弾)が1番を勤めていたが、今弾は1st、08、0080を飛ばして本機が1番となった。
B3弾以来の鉄壁で排出。HPが高めなので使いやすそうに見えるが、鉄壁自体が少々使いにくいアビリティなので、HPの低い僚機を出してやればピンチの時に庇えるだろう。

機体解説


登場作品機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
開発系統GPシリーズ(成長傾向:防御力重視型)
その他特殊系統ガンダム系・連邦系・ジオン系
格闘武器ビーム・サーベル打撃
射撃武器ビーム・バズーカ
※効果音は爆熱ゴッドフィンガー(放射)&石破天驚拳ドーバーガンと同じもの
ビーム
ビルドMSB2弾
トライエイジオリジナルのデラーズ・フリート仕様も存在
証言
特記事項ジオンに奪取された機体である為、ガンダム系でありながらジオン系に属する貴重な機体。
これにより通常は相反するスキルが両方とも適用される。
B2弾では類似した経緯を持つガーベラ・テトラも登場。

ガンダム・プロジェクトによって試作された地球連邦軍のMS。通称GP02・サイサリス
サイサリスとはホオズキの一種の名前で花言葉は「偽り」

本機と4号機はAE(アナハイム・エレクトロニクス)社に吸収された旧ジオニック社ツィマッド社のスタッフが手掛けているため、ガンダム系らしくない悪人顔が特徴。
また、内部もそれに基づいているようだ(1弾M証言より)。
また、作成に当たって同じ重MSであるドムのノウハウがベースに取り入れられているようだ。
メタな話だと出来の良い(完成度の高い)事に定評のあるMGドム

はそれをリリースする前の試金石(たたき台)として

MGGP02Aをリリースしたという裏話がある。

最終的にGPシリーズの機体は記録抹消の憂き目にあっているが、後のエゥーゴの主力MSリック・ディアス(BG3弾クロスifCの左に写っている機体。本ゲームオリジナルのガトーカラーである)の設計のベースになったようだ。

開発初期段階では各種特殊弾頭を発射する戦術装備を携行する予定であったが
途中で連邦上層部の思惑によりコンセプトが変更、核攻撃を行う為のMSとして再設計された。
この為、特殊弾頭(Mk-82型核弾頭)を発射する装備は
そのまま核弾頭を発射するための武装アトミック・バズーカとして再設計された。
また、核弾頭の爆発の衝撃から機体を守るため、機体には徹底した対熱・対衝撃処置が施され、
更にコックピット周辺はそれに加えて、電磁波や放射能から
パイロットや電子機器を守る為に一段と強固になっている。
更にはアトミックバズーカのバレル運搬装備兼機体冷却用装備のラジエーターシールドを携行する。
このような厳重な対策が必要なのは核弾頭の発射後の確実な誘導が
ミノフスキー粒子により不可能になった為、
この機体自体も爆心地に近づかなければいけなくなった為である。
(当然通常のMS程度の装甲では衝撃で戦闘どころか移動も不可能なまでに大破する危険性もあるし
放射能でパイロットが被爆する可能性も高い)
遮断にはガンダリウム合金が使用されるため、結果的に頑強な装甲を得ることとなった。

通常MSではバーニアが装備されるバックパックは核弾頭の運搬倉庫になった為、
変わりに肩部に装備された2対のフレキシブル・スラスター・バインダーと呼ばれるユニットを
展開すると片側3基の大型バーニアが顔を出し、それらを吹かすことで重MSながら地上・宇宙空間問わずに高い運動性能を発揮する(が、本ゲームでの適正は◎はない)ほか、ホバー走行も可能である。
そこにガトーの操縦技術が加わることでメキメキと腕を上げたウラキガンダム試作1号機フルバーニアンとも互角以上の戦いを繰り広げた(初戦はヒヨッコだったので一蹴)。

アトミック・バズーカのような核武装ありきの機体であるため、
それ以外の武装は頭部バルカン砲とビーム・サーベルのみと少ない。
(核弾頭が着弾した際は大小あるものの、この機体も影響を受けるので
他の武装を持っていた場合誘爆する可能性があるからか?
他の出演作品ではビームライフルを装備していたりもする。)

連邦の機体として開発されロールアウトしトリントン基地に秘密裏に搬入され
核弾頭を積み込んだところでアナベル・ガトーが強奪。以後彼の専用機となる。


本ゲーム内ではビーム・バズーカを装備しているが、
これについてはアトミック・バズーカ発射後の戦術案として
後の「ハーモニー・オブ・ガンダム」において設定されたものであり、本編では一切使用していない
諸々の事情によるアトミック・バズーカそのものの扱いも
気になるところであるが、ミッションの時点で盛大にぶっ放しているので大丈夫…なのだろうか。
後に戦略装備を持ったガンダムその後継機が登場しこちらも必殺技でそれを使うことに。

また、ハーモニー・オブ・ガンダムで追加された設定では核以外にも何かを発射するためのプラットホームとして
優秀な本機に目をつけられており、核弾頭運用以外のプランとして
MLRS(多連装ロケットシステム)をメインで運用するプランも用意された。
これは面制圧に適した多連装ロケットをばら撒くことで広範囲に打撃を与える装備である。


上位演出技・サイサリス・インフェルノ
アトミック・バズーカを相手に向けて発射する。発射までの溜めが長く、その威力の高さがうかがえる攻撃。
カット割りは原作のソロモンへの核攻撃のイメージか?
ただし、肩のフレキシブル・スラスター・バインダーを展開していない。
もちろんアトミック・バズーカは核武装であり、単体のMSに向けてぶっ放すものではない
また、「SP」ではビーム・実弾のダメージ軽減系パーツに反応しない属性不明の攻撃になっている。
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