| 06-008 | M | タイプ | アタッカー | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ステータス | HP 2200 | アタック 2800 | スピード 2200 | |||
| 必殺技 | ザムドラーグ・バーサクラッシャー | 4300 | コスト | 6 | MSアビリティ | 不沈 |
| 適性 | 宇宙◎ Z1弾で変更 | 地上○ Z1弾で変更 | 水中× | 森林× | 砂漠× | |
| 通常武器 | 打撃 | 必殺武器 | ビーム | パイロット | ザナルド・ベイハート | |
| 備考 | ザナルドの乗る重MSは3弾でもあったM1枚登場であり、そちらと同じアタッカー不沈の高レア。6弾では配備時に機体コールがされない(現在は修正)等、急遽参戦が決定したらしき事象が見て取れる。ZZの枠だったのだろうか。その後も数奇な運命をたどった機体でもある(後述)。 ステータス合計値は7200。基礎ステータスは無印5弾Mジャスティスとまったく同じで、コロコロの記事でも紹介されたように不沈での生存力が魅力であるが、もちろん過信はできないしガンダム系でないので水中×は十分気を付けたいところ(ちなみに6弾参戦当時はクリティカル効果重視型でジャスティスよりも防御が低かったりした(現在は再設定で見た目どおりの防御重視型))。同じヴェイガンの大型MSであるデファースと比べると基礎値が上昇、コスト6の組み込みやすさと鈍重な見た目とは裏腹にステータスバランスに長ける。 当初はデファースの事実上の後継機であること等もあり、地上◎が設定されていた。Z1弾からは本編がすべて宇宙での戦闘だったこともあり、宇宙◎に変更。今までと大きく使用感を変えることになったが、むしろ地形アクシデント(Z3弾〜)への対応という意味で優秀となった。逆に重MSゆえに地上系の対応力が劣悪だということは頭に入れたい。先攻奪取系アビリティ持ちがいる戦闘では一方的にやられる可能性もある。 専用パイロットのザナルドは専用パイロットだけあってステータスの噛み合いがよいが、C・スピードバーストなので火力・スピードの両面で辛い部分が出てくるかと思われるので、独自にパイロット候補を発掘した方が使い勝手がよいかもしれない。宇宙◎に変わったことで6弾Rイゼルカント等とも組ませやすくなり、劇中では敵として戦ったMアッシュでアタックをさらに強化しつつコストを軽減してみたり、各種覚醒・絆カウンターとは当然不沈との相性が抜群となる。現在はBG4弾PシンやB8弾Mキンケドゥなど、不沈受けからの反撃時に火力を最大限に引き出せるパイロットを乗せると活躍させやすいだろう。 | |||||
| BG3-023 | R | タイプ | ディフェンダー | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ステータス | HP 3800 | アタック 2200 | スピード 1200 | |||
| 必殺技 | ザムドラーグ・バーサクラッシャー | 4800 | コスト | 6 | MSアビリティ | 逆襲 |
| 適性 | 宇宙◎ | 地上○ | 水中× | 森林× | 砂漠× | |
| 通常武器 | 打撃 | 必殺武器 | ビーム | パイロット | ザナルド・ベイハート | |
| 備考 | 約2年半ぶりの排出はR。バーサクラッシャーR落ち。 ステータス合計値は上記Mと同じだが、BG弾に合わせてきちんとアップデートされているため、必殺燃費が向上しており(R中でも屈指の燃費)上記Mよりも総合的に強くなっている。ステもアビリティの運用に特化したもので使い方を悩む必要が無いのは利点。 欠点としては適性がかなり悪く、ディフェンスバーストを乗せると極地ではアタックゲージがスーパークイックで止めにくいのと、HPに数値を取られすぎてアタックが低めで、逆襲のボーナスが低いうちは火力が中途半端だったりするところがある。極地で出す場合は同じアビリティとタイプのB4弾Rレギルスも選択肢に入るので采配次第で使い分けよう。 欠点を補う方法としては、パイロットはアタック補正の高いものを使うとフォローしやすい。また、スキルで完全にフォローが利くBG6弾CPティエリアがおすすめ。 もしくはビルドアクションで最初から必殺…という手もある。 ちなみに前弾Mレギルスと合わせて攻めと受けがはっきり(レギルスは突撃持ち)しており、ヴェイガンを使いたい・系統レベル育成を進めたいというコマンダーにはうってつけの1枚といえる。少し捻れば無印6弾Mフォーンファルシア(速烈)と同弾Mレギルス(ファンネル)でバランスの取れた小隊に出来る…と、原作再現にも役立つ。 なお証言は初見Gコマンダーだと戸惑うかと思うが無印1弾Cタイタスの続き。約20弾ぶりともなると覚えているコマンダーの方が少ないかも。 | |||||
| OA3-039 | C | タイプ | ガンナー | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ステータス | HP 4500 | アタック 1700 | スピード 900 | |||
| 必殺技 | ザムドラーグ・バーサクラッシャー | 4200 | コスト | 4 | ||
| Hアビリティ | 乱射 | 乱射発動時武器属性 | ビーム | |||
| 適性 | 宇宙◎ | 地上○ | 水中× | 森林× | 砂漠× | |
| 通常武器 | ビーム | 必殺武器 | ビーム | パイロット | ザナルド・ベイハート | |
| ACE効果 | ラウンド2のみアタック+1000。 | |||||
| 備考 | 約4年8ヶ月ぶりの排出。バーサクラッシャーC落ち。 本ゲーム初のスピード1000以下のカードである。 ディフェンスバーストやダメージ軽減スキルを持ったパイロットでHPを保持して乱射を使いたいところだが、HPに数値を取られすぎてアタックが低いので、攻撃力を下げたり相手のアビリティやスキルを消費させるといった補助的役割しかできないか。 EB弾に入り乱射のダメージに上限が設定されたので低アタックをあまり気にしなくてもよくなったが、そのダメージ上限が非常に低いので使い方は変更前と変わらないだろう。 | |||||
| 登場作品 | 機動戦士ガンダムAGE 第3世代(キオ編) 機動戦士ガンダムAGE 三世代編 | |
|---|---|---|
| 開発系統 | ヴェイガン(成長傾向:防御力重視型) | |
| その他特殊系統 | ヴェイガン系 | |
| 格闘武器 | ビームクロー | 打撃 |
| 射撃武器 | ザムドラーグキャノン(拡散) | ビーム |
| ディフェンダー | 通常武器:格闘武器 | |
| ビルドMS | B4弾 | |
| 証言 | ||
| 特記事項 | ||
ヴェイガンのMS。
フェザール・イゼルカントの側近、ザナルド・ベイハートが搭乗する専用機。
グレートメカニック誌における担当デザイナーインタビューによれば、当初のデザインコンセプトは「パーフェクトデファース」とされている。
その証拠にデファース譲りの大型キャノン・ザムドラーグキャノンを胸部に装備。足が長かったデファースに対し腕を巨大化するという差別化もなされている。
※そしてその関係もあってか、地上での戦闘描写がなかったにもかかわらず本ゲームにおける適性はデファースと同じ地上◎である(6弾排出時。「ジオンの興亡」で上記の変更)
通常のMSを上回る大柄な外見(全高36.2m)の通り、ガンダムAGE−2 ダークハウンドの零距離ドッズガンの猛攻すらしのぐ高い防御力と、ガンダムAGE−3 オービタルに組み付いて鹵獲するほどの高いパワーを持っている。
※ダークハウンドのアンカーも引きちぎっている
防御力とパワーを重視したため武装はシンプルなものとなっており、両腕で普通に殴るだけでも圧倒的なパワーを持つほか、先端からはビームクローを発振。
尻尾・ザムドラーグテイルも物理攻撃に使用可能である。
また、機体が危機に陥った際の脱出機構も備え、頭部を分離し帰還することも可能。指揮官用機ゆえの機構であろう(一応、ガンダムレギルスも同じような機構を持っている)。
ガンダムビルドダイバーズには、偽シャフリヤール(外見は、中東あたりでよく見かける中年男性)が使う機体として登場。
本物やリク曰く、愛が無い機体だが、原型機には無い変形機構を搭載しているものの、間接部に砂がつまったというのもあってか、奥の奥の手(マスダイバー化)でやっと変形するが、セラヴィーガンダムシェヘラザードの一斉砲撃の前にあえなく撃破された。
変形後の機体は、原型機とはうって変わって、細身で武器としてガンダムサンドロックのヒートショーテルを持っていた。
ザムドラーグ自体のガンプラは無いため、無印「ビルドダイバーズ」放送時は本機を様々な機体のミキシングで作るビルダーも多かった。
上位演出技:ザムドラーグ・バーサクラッシャー
ビームクローで2度切り裂いた後、ザムドラーグキャノンで砲撃を加える。
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