デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


ジオンの興亡1弾(Z1弾)

Z1-032Pタイプアタッカー
ステータスHP 2600アタック 3800スピード 2000
必殺技必殺!シャイニングフィンガー!!5800コスト8MSアビリティ武闘
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
備考機動武闘伝・参戦。筆頭は当然主人公機のシャイニング。
ステータス合計値は8400。特筆すべきはそのアタックであり今までの最高値を大きく更新した3800。さらに同じくコスト8の6弾Pフリーダムと同様、Z1弾最高威力にして原作通りの名称の必殺技も持つ。本機の類まれなるアタックを生かせば武闘だけで敵が落ちることも珍しくはないだろう。そのあたりは変形・トランザムと同様であるが、新規参戦ゆえに開発系統レベル上げ直しが痛い所。
弱点は当然アタックに数値配分を取られて低くされたスピードか。水陸両用機以外で初めての適正★を持つが、ミッションは弾にもよるが宇宙ステージの方が多い事が多いので、腐る事も多々。必要に応じてパイロットを変えて最大限の活用法を見出すようにする事も必要だろう。
そう考えると、専用パイロットのZ1弾Mドモンは火力は高いがスピードのせいで活躍できずに撃破されるという事も考えられるため、0弾P、6弾Pアムロ、6弾Mゼハート、Z3弾Pヒイロなどの、高いスピード補正を持つパイロットを乗せるのも手段の一つか。特にB6弾Mユウとの相性は抜群で先攻さえとれれば必殺の有無問わず高攻撃力の確定クリティカルで凶悪な一撃を叩き込める。階級次第で地上ならスピードが5000を超す程になるので使い勝手がよくなる。他には単機ロックオンスキルとスピードバーストのかみ合いが抜群の師匠のZ1弾Mアジア、高いアタックと単機ロックオンスキルでスピードバーストながら火力が高いZ1弾Rアムロ(CCA)などか。
それ以外のパイロットなら、Z2弾P刹那やZ2弾Mクリスなどの必殺コスト軽減スキル持ちで、他の機体との連続必殺に絡ませやすくするのも一つの手。この際には、コストダウンパーツがあれば装備させると便利だが…入手方法はそれなりに緩和されたものの、変わらず手間がかかるので無理に手に入れる必要はない。昨今ではB2Pガトー、B4Pアイラ、B5Mレーンや超電刃など敵のスピードを大きく下げる手段に事欠かないのでMドモンで一気に敵を削りきるのも容易くなってきただろう。
証言者は物語の語り部・ストーカー。
Z1-033Cタイプガンナー
ステータスHP 1800アタック 2000スピード 2200
必殺技シャイニングフィンガー3800コスト5MSアビリティ小隊
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器実弾必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
小隊連携流派!東方不敗マスターガンダムと小隊を組んで発動。
最終ラウンドに仲間全員の必殺技+1000
備考低レアはB弾時点でも排出唯一のガンナー。
アビリティは新アビリティ・小隊であり、覚醒を持たないドモン達にとっては貴重な必殺ゲイン連携を持つ。もちろん、覚醒と同時に使用してさらに威力を強化するのもよし。
Z1弾M・Cドモンとの組み合わせは小隊連携と合わせると効果抜群で、この機体にCドモンを乗せて小隊連携がかかるとコスト5・5300とP並みの火力に。
余談だが、本機の射撃攻撃時の攻撃はなんと頭部バルカン砲である。カードの機体情報の武装欄にはちゃんと籠手内部のシャイニングショットが明記されている。
カードの絵柄は6話で見せたスーパーモード変身後の演武から取られたもの。

ジオンの興亡2弾(Z2弾)

Z2-033Mタイプディフェンダー
ステータスHP 2200アタック 3000スピード 2200
必殺技必殺!シャイニングフィンガー!!5000コスト7MSアビリティ武闘
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
備考上位演出技が順当にM落ち、今度はディフェンダーでの登場。
ステータス合計値は7400。ステータスはディフェンダーにしては変則配分だが、実はSPパック4版のステをやや配分変更しただけで変化に乏しい部分もあるが、アタック3000、コスト7・5000に地上★と変わらない高火力は頼れる所。
必殺技は既存のコスト帯で標準目の火力に落ち着いたので、このままでも使い勝手はいいが可能ならZ2弾Mマスターとの小隊連携で威力を底上げしたいところ。

ジオンの興亡4弾(Z4弾)

Z4-033Pタイプディフェンダー
ステータスHP 3600アタック 3200スピード 1600
必殺技必殺!シャイニングフィンガー!!6000コスト8Hアビリティ変身
変身後必殺技シャイニングガンダム スーパーモード
(シャイニング・フィンガー・ソード)
変身武器属性打撃
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
備考新アビリティを引っ提げて異例の速さでまさかの再Pレア化。Z4弾当時はMSカード再Pレア化の最短記録だったが、後にスタービルドストライクガンダムに抜かれた(B4弾、B5弾連続P排出。ちなみにパイロットのPレアはフリットの連続排出。1弾→2弾の物)
新アビリティの変身はいままでよりもやや複雑なカード操作を必要とするものの、威力はファンネルや捨て身以上なので炸裂すれば爽快感は抜群である。威力は必殺技の威力に依存しつつクリティカルが乗るのでクリティカル効果重視型というのもあいまって目玉であるFAユニコーンよりも変身での瞬間火力は上という恐るべきカードである。
ステータス合計値は8400。ステータス傾向はタイプよろしくHP偏重。だがアタックとスピードのバランスが悪いのが欠点。地上ならまだ適正★でカバーできるものの、それ以外の地形では素のスピード1600はかなり辛め。先に述べた変身で火力は一級品だがそれを決める前に撃墜されてしまう可能性もあるのが辛い所。適正+パーツにスピードバースト・ディフェンスバースト持ちで変身の仕様と先手を取りにくい欠点を両方カバーするのが無難な運用法として挙がるか。特に宇宙で起用する場合はアクシデント回避のために適正+パーツを付けれると大部使い勝手が違うはず。しかしその低いスピードを逆手に取り低スピード先制持ちへの対処として有用に扱うこともできるだろう。
パイロット候補は高いスピード補正と単機ロックオンで必殺威力向上…と弟子よりもこの機体との相性がよいZ1弾M東方不敗や、先攻確定クリのZ3弾Rジョニーに50%軽減スキル持ちのZ2弾MカミーユZ4弾Mハマーン、必殺確定クリティカルの2弾Pフリットあたりがスピードバーストの中では無難な選択肢として挙がるか。
ディフェンスバーストなら定番になった6弾Mフリット(キオ編)や火力重視でZ2弾P刹那B1弾ジュドーという手もある。
専用パイロットのドモンだとやはり確定クリティカルスキル持ちのZ1弾M版…と行きたいが防御面が辛く、何もできないまま撃墜される事もありえるので、ここはZ1弾Cやガンダムエースのプロモ版にZ4弾R版などのディフェンスバースト持ちを乗せた方が無難だがバースト封じには注意。一方、スピードバーストはZ2弾R版があるがスピード補正が低いのでかみ合いは余りよくないのが欠点。乗せる場合には地形適正を生かすなどのフォローはやや必須か。うまく敵を撃墜してスキルで必殺向上をかけて変身の威力向上に努めたいところ。
Z4-034Cタイプガンナー
ステータスHP 1600アタック 2400スピード 2000
必殺技シャイニングフィンガー4200コスト6Hアビリティ変身
変身後必殺技シャイニングガンダム スーパーモード
(シャイニング・フィンガー・ソード)
変身武器属性打撃
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器実弾必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
備考本弾では新アビリティを持って再登場。Cの中では必殺威力も高く、変身で更なる威力向上が期待できる。
ちなみに変身での必殺技内容はPレア版と変わらない為に鑑賞するならこのカードでも問題ない。
変身を見るためにメインに押し出さなければならない為、HPかスピードはきっちり補強しておきたい。そういった意味では専用パイロットのドモンを乗せるよりもZ4弾Mロウ・Mアンジェロ・Mハマーンの同弾スピードバースト組が役に立つ場合が多い。
どうしてもドモンにこだわるなら比較的HP補正が高いZ1弾M版・Z2弾M版か、Z1弾C・ガンダムAプロモのディフェンスバーストあたりを使うのがよいか。同弾RはHP補正が低すぎてディフェンスバースト持ちなのにフォロー出来ない事が多々予想されるのでお勧めできない。

BUILD MS1弾(B1弾)

B1-025Rタイプディフェンダー
ステータスHP 2000アタック 3300スピード 2000
必殺技必殺!シャイニングフィンガー!!5000コスト7Hアビリティ変身
変身後必殺技シャイニングガンダム スーパーモード
(シャイニング・フィンガー・ソード)
変身武器属性打撃
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
備考シャイニングフィンガーソードR落ち。ステータス合計値は7300とB弾の標準的なRの合計値7000を凌駕する。
合計値は良いがいかんせん必殺燃費は現在ではコストに対する威力がかみ合わないものの、それでも十分な破壊力を持ち変身でさらに威力を強化できる。BG弾現在ではハロビー+ゴッドマスターのBAで開幕変身を決めることが出来るのでMFの中では所持者が限られる下記プロモの赤変身以外7コス変身が無いので便利になった。
本機の成長タイプの事もあり、育ててやればRらしからぬ火力を発揮してくれるはず。
ディフェンダーだがアタック重視であるため、変身を生かす際にはスピードバーストで。Z4弾P版よりもスピードが高いので、採用する価値は出ているか。ただし、HPは並程度なので耐久面に苦労するかも。
パイロットは開幕変身一本でミッションクリアの繰り返しならB7弾Cドモンで。それ以外ならスピバ先攻クリ確で確かな戦果を出すことが出来るだろう。
証言は怒りのスーパーモードとシャイニングフィンガーソードについて。
本ゲームでも変身は基本1回しか出ないためミスったりしくじったら、戦力がガタ落ちになるので確実に決めるように心がけよう。
そして後の弾で実装されるあるモノにも触れられている。

BUILD MS2弾(B2弾)

B2-023Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2000アタック 2000スピード 2000
必殺技必殺!シャイニングフィンガー!!4400コスト7MSアビリティ武闘
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
備考上位演出技と武闘持ちがようやくC落ち。
全能力同数値機体であるが必殺技威力はCにしては高い反面燃費がすこぶる悪いので手を入れるならここか。
証言はおそらく「逆襲のシャア」終盤のνガンダムサザビーの決闘(通称・なぐりあい宇宙)のことか。

BUILD MS4弾(B4弾)

B4-016Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2400アタック 1800スピード 1800
必殺技必殺!シャイニングフィンガー!!4500コスト7Hアビリティ変身
変身後必殺技シャイニングガンダム スーパーモード
(シャイニング・フィンガー・ソード)
変身武器属性打撃
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
備考再度変身のC落ち。HPこそ高めだが他のステータスが低めになっている。
カードの絵柄はZ1弾Cと同様、6話で見せたスーパーモード変身後の演武から取られたもの。
Z1弾→B4弾とアクションがつながっている。

BUILD MS6弾(B6弾)

B6-017Cタイプアタッカー
ステータスHP 2200アタック 2200スピード 1600
必殺技必殺!シャイニングフィンガー!!4000コスト5MSアビリティ闘気
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
備考通常排出は新アビリティ持ちの低レア。無論スピードを補強することで使いやすくなる。とはいえ、闘気持ちの中で最も遅く配分されてしまったこのカードでは地上以外での活躍は中々難しい所があるだろう。このカードをどうしても生かしたければZ1RクェスorB5Mレーン+電刃or超電刃、B2Pガトー、B4Pアイラなどの助力が必要だろう。先攻さえ取ってしまえばZ1Pシャイニング並みの火力をたたき出すのも容易いはず。
B6-067CP1タイプアタッカー
ステータスHP 2800アタック 3000スピード 2400
必殺技必殺!シャイニングフィンガー!!5000コスト6Hアビリティ変身
変身後必殺技シャイニングガンダム スーパーモード
(シャイニング・フィンガー・ソード)
変身武器属性打撃
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
対巨大ボスボーナス:ダメージ増加
備考当然の如くCPで登場。後期主役MFも本弾で参戦し同様の変身持ちであることもあってか、若干差別化した構成になっている。
ステータス合計値は8200。CPゴッド2機と同様変身持ちだが、コストは6。かのZ4弾CPフルコーンを彷彿とさせる、高レア低燃費変身2枚目となる。威力はフルコーンを上回り、クリティカル重視型の恩恵もあるため、今まで変身を使いづらいと感じていたGコマンダーにとってはかなり重要なカードのはず。
スピードバースト+先攻クリティカルやZ1弾Mドモンの必殺クリティカルで一気に叩き込みに行きたい。それ以外にもスピードバースト(覚醒付き)+必殺クリ確+専用機補正の次弾のドモンが最適といえる。しかしスピード補正が遅いため追い抜けないケースもあるため2弾Pフリットを起用するのもアリか。
総合戦力としてはバランスが取れている。が、上記フルコーンに比べて打たれ弱いため大会等においては使用率は芳しくないようだ。
ちなみに本弾のCPカード裏の証言はデビルガンダムについて各作品の主人公たちのコメント。こちらの証言はあの人
B6-071CP2タイプディフェンダー
ステータスHP 3000アタック 2400スピード 2800
必殺技必殺!シャイニングフィンガー!!4400コスト5MSアビリティ双撃
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
対巨大ボスボーナス:ダメージ減少
備考2枚目は双撃持ち。
ステータス合計値は8200。こちらもバランスは取れているが、緑クリ確のB5弾Mマフティーなどでアタックは補強したいところ。
カードの絵柄は23話より兄と師匠の挑発を受けて激怒寸前のドモンが兄に啖呵をきるシーンから。
またはGジェネZEROのムービーから。こちらは同弾Cのセリフを吐いて師匠に啖呵をきっている。
ちなみに本弾のCPカード裏の証言はデビルガンダムについて各作品の主人公たちのコメント。こちらの証言は続編とまとめてあの人あの人。想いは違えど2人とも戦う気はあるようだ。

BUILD G1弾(BG1弾)

BG1-018Rタイプアタッカー
ステータスHP 1800アタック 2400スピード 3000
必殺技必殺!シャイニングフィンガー!!3600コスト4MSアビリティ武闘
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
備考新シリーズ開始に伴って排出。
足は速いが被弾には脆い速攻型配分となったため、クリ確パイロットを乗せて一気に敵を仕留めるような運用がいいか。

BUILD G4弾(BG4弾)

BG4-012C
クロスif
タイプガンナー
ステータスHP 1800アタック 2400スピード 2000
必殺技シャイニングフィンガー3400コスト4MSアビリティ先制
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器実弾必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
備考本弾ではアナザーのクロスifが3枚、その中の一枚。性能はともかくとして必殺技が下位技なのにはクロスif的な理由がありそうである。
ヒントは、とある機体と「百裂拳」の応酬をしている。「」の言葉がとある機体の証言タイトルになっているので探そう。
4/30に画像が公開され、シャングリラでジュドーZガンダム(本弾は排出こそないが、ここで登場の為、皆勤は継続)となぐりあいを演じている。因みに元ネタ(上記の答え)はB4弾Cに書かれている。
どうもドモンの方も(物語の進行上)一旦ネオジャパンに帰還前(その話で怒りのスーパーモードを会得)のようで外的要因(次元移動の類に巻き込まれたと見るべきか)でシャングリラに到着した模様。それ故、上位演出技ではなく下位技であるのはそのためか。

鉄血の1弾(TK1弾)

TK1-023Rタイプディフェンダー
ステータスHP 2600アタック 2700スピード 2100
必殺技必殺!シャイニングフィンガー!!4700コスト6Hアビリティ変身
変身後必殺技シャイニングガンダム スーパーモード
(シャイニング・フィンガー・ソード)
変身武器属性打撃
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
備考新シリーズは全体的にも少ない緑変身で登場。
同じ緑変身のB1弾Rと比べるとHP、スピード(クリ型の緑変身の中では最速)、燃費はこちらが優れているが、基礎アタックは大幅に低い上に変身必殺で繰り出す最大火力という点でも劣っているので小隊の火力及び必殺コストのバランスを考慮して使い分けよう。

鉄血の5弾(TK5弾)

TK5-020Cタイプアタッカー
ステータスHP 1400アタック 3000スピード 2000
必殺技必殺!シャイニングフィンガー!!4100コスト5MSアビリティ武闘
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
備考またまた赤武闘で登場。
アタック3000は反撃系としては申し分なし、スピードも平均的だが地上なら3000となかなか優秀。だがそのしわ寄せでHPが低めになってしまい武闘不発即撃墜も考えられるのでHPの高いパイロットかディフェンスバースト持ちを乗せてやろう。
イラストはB6弾Cをより原作に近づけたものになっている。

鉄血の6弾(TK6弾)

TK5-020Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2500アタック 2200スピード 1700
必殺技必殺!シャイニングフィンガー!!3600コスト4MSアビリティ決戦
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
備考系統初の決戦持ちで登場。
繰り返しメインで戦わせる事により必殺はコスト以上の物が発揮できそうだ。特に毎ラウンド能力の上がるBG2弾Mフェリーニあたりが最適といえそう。
イラストはギアナ高地でのデビルガンダム戦(2回目)でパイロットが怒りに身を任せて暴走状態になっている。しかしそれは疲弊を狙ったマスターの策略であった・・・。
証言シリーズ「なぜなにもびるすーつ」は本弾ではここ。モビルトレースシステムに関する講義になっている。

プロモーションカード

ZPR-005-箔押しバージョンありタイプアタッカー
ステータスHP 2200アタック 2800スピード 2400
必殺技必殺!シャイニングフィンガー!!5000コスト7MSアビリティ武闘
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
備考スペシャルカードパック4のカードの1枚。島本和彦先生描き下ろしのシャイニングはM落ち相当となった。
Z1弾P版とタイプが同じでステータス傾向も似ているので使用感は似るだろうが、使い分けはし難い。
だがZ1弾P版より高いスピード(地上なら3400)と、過去弾でAGE系換装形態のPに散見されたコスト7・5000の必殺技のおかげで、小隊の組み込みやすさはP版より上といえる。…という所から火力のP版か使いやすさのこちらか、という観点で使い分けるのもいい。
なお、ガンダムエースで確認された箔押しバージョンは、機体名ではなく技名の書かれた珍しい構成。
BPR-042-タイプアタッカー
ステータスHP 2200アタック 3000スピード 2300
必殺技必殺!シャイニングフィンガー!!5000コスト7Hアビリティ変身
変身後必殺技シャイニングガンダム スーパーモード
(シャイニング・フィンガー・ソード)
変身武器属性打撃
適性宇宙○地上★水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットドモン・カッシュ
備考トライエイジフェスタ参加記念品および、精鋭小隊選抜計画03お楽しみイベントでの配布カード。ステータス合計値7500とB弾M性能であり、上記のZPRと比べるとステータス合計値が100多いほかアビリティを武闘から変身に変えた構成となっている。
また、燃費に関してもB1弾Rと同じ(ただし、タイプが異なる)でありながらB6弾赤背景CPと同威力でありながらコストが多いことから本機の出番は少ないだろう。

機体解説


登場作品機動武闘伝Gガンダム
開発系統モビルファイター(成長傾向:クリティカル重視型)
その他特殊系統ガンダム系
格闘武器ビーム・ソード(シャイニングソード)
※左→右パンチの後、抜刀して縦一文字斬り
打撃
射撃武器頭部60mmバルカン砲
※こういった内蔵兵装は脳波による操作。音声(ドモン「バァアルカン!」)に合わせての射撃も可
実弾
ディフェンダー通常武器:格闘武器
双撃格闘(スーパーモード)
※パンチ→キック→オラオララッシュ(肘打ち→裏拳)の後、
 フィニッシュにパンチ(正拳)
 (アタックバーストはこのフィニッシュ直前のタイミング)
打撃
武闘右→左パンチ後、ビーム・ソードで相手を切捨てながらすり抜ける打撃
ビルドMSB6弾
証言
特記事項下位技も専用のモーションを使用しており、汎用技とは異なる。
配備ポーズは流派東方不敗の合言葉見よ、東方は赤く燃えている!からが取られている。
マスターガンダムと隣り合わせに配備するとよく分かる。その際には本機は左側に配置しよう。
なお、25話でゴッドガンダムがこのポーズを取っている)
格闘武器の抜刀時に浮き出る「G GUNDAM」の文字や一連の動作含めて前期OP、
直上に掲げて斬撃を行うのは11話の再現。
双撃はドモンの汎用必殺技セリフにもある「肘打!裏拳!正拳!とぉりゃぁぁぁ」のシーン。
23話にて真のスーパーモードへ覚醒し、
マスターガンダムをフルボッコにする際のアクションの再現である。

地球をリングに行う代理戦争である第13回ガンダムファイトにおいて、
ネオジャパン代表のモビルファイター(MF)

モビルファイターは、専用の操縦システム・モビルトレースシステムを持つ。
要はパイロット(ガンダムファイター)の動作や脳波をもとに機体に動きを反映させるというもので、
本機体はドモン・カッシュの高い格闘技術をそのまま反映できる。
機動性に優れ攻守ともに良くすべてのバランスが取れている、とされる機体。
しかしこのゲームでは基本的にHP・アタックを重視し、スピードがおざなりになっていた(実装当初)のは
ほぼ専用アビリティ(後に他の系統にも実装)といっても過言ではない「武闘」によるものか。

本機の最大の特徴は感情エネルギーシステムを搭載し、
ドモンの感情に応じてモードチェンジを行うことであり、
主に「怒り」を引き金に発動するスーパーモードでは絶大な性能を発揮する。
ただしドモンが冷静さを失っていることが弱点であり、シュバルツ・ブルーダーからそれを指摘されていた。
後にドモンがシュバルツの指導とマスター・アジアのバトルで追いつめられた際に
明鏡止水の境地にたどり着いたことで弱点を克服した。
本ゲームでの変身アクションも6話で見せた初のスーパーモードへの変身プロセスを再現した(ただし、一部省略されているのと最後のポーズの左手首の向きが逆(手の甲を前に向ける)というミスがある)ものになっている。
デザインモチーフは鎧武者と歌舞伎
整ったノーマルモードと各部カバーを展開した派手な外観(シルエットにしてみるとなおさら)がそれを物語っている。

ドモンが修行のために向かったギアナ高地で
再びデビルガンダム軍団と対峙して劣勢となるも
数々のライバルからの助けやシュバルツの指導により危機を脱し、
マスターガンダムを一時行動停止に追い込み、
デビルガンダムを大破に追い込むもマスター・アジアの執拗な追撃により大破、機能停止。ネオホンコンに居るレイン・ミカムラの脳波遠隔操作により後継機・ゴッドガンダムに全データを移植しギアナ高地に遺棄されることとなる。

なお、ドモン以外にも彼のパートナーであるレイン・ミカムラが三回搭乗している。
(ただし直接搭乗したのは二度。三度目は上記の通りネオホンコンからの遠隔操作。後「GUNDAM EVOLVE.../3」 ではレインがライジングガンダムに乗ってドモンのゴッドガンダムと痴話喧嘩をするストーリーが観れる。)

ガンダムファイトは世界の覇権をかけた代理戦争ということもあり第1回大会で銃火器を使用し、エースパイロットが操るMFが殆どだった中、
ネオギリシャだけは格闘重視の機体&格闘家(バルカン拳法の達人)が圧倒的な成績で優勝したため、それ以降は基本的に格闘戦を重視した機体が殆ど。
尤も国家の技術の全てを費やすMFにとってはバルカン砲程度でも通常のMSを破壊するには十分すぎる威力がある。
重火器は最低限、あるいは装備にそもそも入っていないことが殆どである。
(各々のガンダムファイト大会時で各国家間でMFの仕様について流行り廃りはあるようだが。)
ただ、9〜11大会でネオイングランドのジェントル・チャップマンのブリテンガンダム超距離武器を用いて3連覇を果たしてしまい、
12回大会が延期され各国家のガンダムが重武装化が進む中、12回大会はネオホンコンのクーロンガンダムが優勝し再び武闘中心の流れになっている。

シャイニングガンダムの場合は頭部バルカン砲、胸部マシンキャノンに籠手に内蔵されたビーム砲・シャイニングショット、腰アーマー裏の煙幕弾があるものの
遠距離武装は基本的な物のみにとどまり近接戦用装備に左腰に装備されたビームソード、シャイニングフィンガー、拳の初速を上げるために籠手にはブースターも内蔵されており、インファイト重視の機体となっているため流派・東方不敗を会得したドモンとの相性はよく、それに合わせて調整されている。
シャイニングフィンガーはスーパーモードで発動した際、巨大なビーム砲のように扱うことも可能であり、原作では地平線の彼方までエネルギーが飛んでいき、東京タワーを消滅させ、東京の市街地を抉り取った。

Gガンダムに登場する主だった機体は必殺技と呼べる攻撃方法を各々持っているが
この機体の場合はシャイニングフィンガーと呼ばれる零距離攻撃(握撃)で
高エネルギーを供給した掌を特殊な液体金属で包んだマニピュレーターで掴んだ物体を粉砕する(要は「握り潰す」であり)この技は、
「頭部を破壊された者は失格」となるガンダムファイトの特徴を著しく示している。


上位演出技:必殺!シャイニングフィンガー!!
フェイスカバーと頭部の冷却板と各部の装甲を展開してスーパーモードに移行。
機体出力を全開にして全身が金色になったのち、相手の機体の頭部目掛けてシャイニングフィンガーを放つ。
その後、トドメになる・ならない関わらずに放った後に爆発、相手が崩れ落ちる演出が入る。
その時に敵隊長機を撃墜か戦闘の勝敗が決まる撃墜時(対戦も含む)に機体のバストアップが入る。(トドメ演出)
その構図がプルトゥエルブ操る黒獅子デルタプラスに向かって行った「お前もガンダムか!?」(バキッ)を彷彿とさせる・・・というより完全に一致している。
ドモンが搭乗している場合、怒りのスーパーモード時のドモンのカットインが入る。(ミッションのCPUおよび対人戦の相手側のみ)


変身上位演出技・シャイニング・フィンガー・ソード
スーパーモードになるところまではほぼ同じであるが、
初変身時を思わせる明朝体文字表記の後、両手から巨大な剣を形成。
そのまま相手に三連のを決める。
シャイニングフィンガーのエネルギーを
ビームソードに注ぐスーパーモード時のみに発動できる攻撃。
このゲームではなぜか使うはずのシャイニングソードのグリップが腰に収まったままという
開発の明確なミスだが、Z4弾から鉄華繚乱弾に至るまで修正は入っていない。
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