デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


BUILD MS4弾(B4弾)

B4-052P
ステータスHP+1800アタック+1600スピード+400
バーストアタックそんな好き勝手、させるもんかァー!バーストLv3
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
スピード+1000、ハイパーバースト追加
スキル交錯する運命攻撃を受けるたびに、ずっとアタック、スピード+1000 【毎回】
背景B4弾Pインパルス
備考主人公らしく当然のP収録となったシン。ステータス総補正値は3800。
ステはHP重視のアタックバースト。アタックバーストでは最高クラスのHP補正だが逆にスピード補正は最低。覚醒があっても機体はある程度スピードがあるものを選ぼう。
スキルは同弾Pインパルスに代表される逆襲アビリティ持ちでの運用を前提としたもの。毎ターン攻撃を1回ずつ受ければアタック、スピード共に最終Rでは+2000、加えて覚醒でさらにスピード+1000と圧巻の補正となる。
ただしHP補正が高いとはいえアタックバーストなので、途中で撃墜されないよう乗機と交戦相手はよく考えて運用しよう。逆に攻撃を受けることが前提なので有効に活用したいなら変形やトランザムなどの反撃系アビリティでの運用は避けた方が無難か。逆にZ2弾Pクアンタ辺りの高いスピードを持つ受けアビ持ちなら十分に先手を取れるので、受け時に変形・トランザムが出ればよし、出なくてもスキルで火力アップとどう転んでも有利、という状況を作り出す事もできる。B2弾Mサーシェスやビルド試作1号機(T)のアクションで受けやすくしておいて、覚醒とスキルで一気に加速という荒業も可能。
余談だがスキル発動条件の「攻撃を受けるたび」において、装甲などでダメージ0でも被弾しても効果は発動する。更に敵の連撃・双撃アビリティやアシストでも1回の攻撃ごとにスキルが発動するので毎ラウンド連撃・双撃を受け続ければ補正が+6000ずつというとんでもない状態になるが…連続攻撃スキルをディフェンスバースト以外でそこまで受け続けられるかという問題(B3弾Pデュオなどを併用すればいいのだが…)や、そもそも敵でもアビリティが3連続で発動するかという問題など、色々非現実的なためネタの域だが、高HP低スピードの機体や装甲・不沈との相性もよくB4弾Mルナマリアとの絆カウンターにも対応し、防御アップ、ラウンド1の敵アタックダウン、ラウンド2のHP回復、ダメージ軽減系の強化パーツなどを駆使することで複数回発動の成功率を高めることもでき、そうでなくても相手にとっては生半可な攻撃では下手に手出しできない厄介な存在となるだろう。
B4-053C
ステータスHP+700アタック+1000スピード+900
バーストディフェンスなんなんだよ。あんたは!バーストLv1
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
必殺+1000、ハイパーバースト追加
スキル好戦的な性格先攻を取ると、敵のディフェンスバーストを封じる 【毎回】
備考ディフェンスバースト封じ持ちの低レア。もちろん覚醒完備であるが…平坦なステ補正でディフェンスバーストなので肝心の先攻が取りにくい上に覚醒してもスピードは向上しないのでスキルを活かすには機体を用意してやらないと辛いか。
同じディフェンスバーストでバースト破りのZ4弾Rコウと比べても明らかに劣るが、HPとアタックで勝るので、スピードの遅さを利用し、先制持ちで運用するといいだろう。
証言は戦争を憎むシンにとって必要な導き手の存在について。彼の実力を評価しているデュランダル議長と友人のレイはシンをザフトの忠実な駒にしようと目論んでおり、シン同様に戦争の巻き添えで家族を失ったアスランとは馬が合わず、リーダーシップのあるハイネは出会ってすぐに戦死、と残念ながらその手の人物には全然恵まれていない。

BUILD MS5弾(B5弾)

B5-058C
ステータスHP+800アタック+1000スピード+800
バーストスピードお前達なんかがいるから、世界は!バーストLv1
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキル決死の回避必殺技を受けた時、ダメージを50%に軽減する 【1回限り】
備考スピードバーストで排出。これで三種類のバーストが揃うがPとCというかなりの格差がある状態。
スキルはおなじみ「決死の回避」持ち…だが、ステは再び平坦で特化しているわけでもないと辛い印象。
一応覚醒すればアタック補正+2000でレア落ちした同弾Mインパルスとの相性は中々。両方手軽に手に入れやすい分、初心者にも勧めやすい。現在なら、速烈・闘気持ちと組ませるといいかも。

BUILD MS8弾(B8弾)

B8-060C
ステータスHP+800アタック+800スピード+1000
バーストアタック…やれると思うなァーッ!!バーストLv1
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
スピード+1000、ハイパーバースト追加
スキル戦意高揚敵を撃破するたびに、ずっと必殺技+500【毎回】
備考ごくごく普通のCカードで登場。逆襲や装甲、烈破など専用機の高レアが所持するアビリティと噛み合わせの悪い中途半端に高いスピードがネックとなり、覚醒の事も考えると先制でも使いにくいか。専用機の高レアに乗せるのならば超電刃を持つB5弾Mインパルスがスキルとマッチしているが低レアに乗せるのであればBG4弾Cインパルスの後攻を取って烈破を使用後覚醒⇒今度は先攻を取って覚醒バースト+スキル補正の乗った必殺技を使う、鉄血1弾Rデスティニーの高アタックと超電刃を用いて雑魚敵を撃破してスキルの発動を狙う、といった運用が良いかも。

BUILD G4弾(BG4弾)

BG4-053P
ステータスHP+1500アタック+2000スピード+600
バーストディフェンスそんな綺麗事をいつまでもッ!バーストLv3
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
必殺技+1000、ハイパーバースト追加
絆カウンタールナマリア・ホークをパートナーとして発動。
撃破された時復活、連携カウンター攻撃を行う
スキル怒りに満ちた瞳HPが80%以下になると、ずっとアタック、防御力が30%増加する【1回限り】
備考「SEED DESTINY」特集弾、キラとアスランを差し置いて2度目のPレア昇格。ステータス総補正値は4100。
Z2弾P刹那以来2度目のディフェンスバーストPはその性格を現したとも言うが、ゲーム的には同弾で新登場する烈破との相性を考慮された仕上がりであると同時に、同系統の壁ディフェバとして人気の一角を博す壁ジュドーとはまた違った耐久性向上スキル&通常アタック限定だが火力上昇というDBにとってある種理想的なスキルを装備。同時収録の時代を先取りして登場した同弾Pデスティニー、フリーダム撃破時の愛機であるB4弾PインパルスBG1弾CPインパルスと、どちらとも相性が良い。
ただしDB共通の天敵であるDB破りや速烈・闘気にはステータス補正ならびにスキル発動後の耐久性向上もあり一定の耐性を示すものの、一世を風靡したB1弾Pキラ+突撃に代表される防御効果無視固定ダメージのコンボには依然として弱点を抱えており自身のステータス補正面からも補うのは困難。この点を克服するにはあてにはならないが絆カウンターを設定するとか防御無視効果以外なら防御アップスキルが有効に働いてくれるため、BG3弾PディガンマB6弾Pトライゼータ、さらに同弾参戦のデストロイガンダムのような防御力の高い機体に乗せるのもアリだろう。
手っ取り早くバースト破りに対抗するなら先制持ちが良いが、シンにとっては宿敵のはずのBG1弾CPフリーダムとそのカードから開発できるビルドMSの(G)版の2回目のアビリティ開放時が先制持ちと皮肉なことになっている。抵抗が無ければ組ませてみるといいだろう。
他にも上司であるデュランダル議長の声の担当が池田秀一氏というつながりで、先制狩り機のB3弾CサザビーB4弾Mパーフェクト・ジオング、同弾Pデスティニーの代替としてBG5弾Rサザビーも良いが、地形によってはスーパークイックを止めることになるので注意。
作中の彼が持つ狂気と脆さをよく表現した一枚に仕上がっており、研究の余地や汎用性が高い一枚といえる。
BG4-068CP
ステータスHP+700アタック+1000スピード+1500
バーストアタックアンタは俺が討つんだ!今日!ここで!バーストLv3
パイロットアビリティ覚醒SEED
DESTINY
HPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック、スピード+1000、ハイパーバースト追加
スキルステラとの約束ラウンド2にGパワー+2、ずっと必殺技+800
備考特集CPは無印5弾以来のパイロットCP。そしてB4弾(初参戦)以来の高レア。
ステータス総補正値は3200。強化された覚醒持ち(無印弾仕様に戻されたともいうが)だが、そのせいなのかステ合計が強化R並み(そこまで低レアが見直されたともいうが)。
B4弾Pとは真逆のスピード重視かつ低HP補正で、典型的だが扱いやすいアタックバーストなのはいいものの、本弾新規アビリティ・烈破との相性はいまいちどころか最悪に近い(発動条件に「後攻」がある為)。
パイロットスキルはGパワーゲインと必殺強化、そしてスキル名が約束・・・と、後輩の主人公の強化版といった趣がある。Gオーダーの「ブルコスの暗躍」を使って(さらに使ったGパワーの穴も埋められる利点あり)より強化された必殺技を決めたり、「Lシステムの発動」で敵のスピードを下げて先攻をとりやすくするなどGオーダーとの連携を考えて使うとより戦果が期待できる。汎用性は高いので様々なミッションに使いたい。
愛機のデスティニーガンダムは排出カードは烈破持ちのP…よりも、速烈持ちのCがステの長所同士が合致しているため、手軽に入手しやすい上に活躍させやすい…とお勧めしやすい。ただし必殺は下位技(ライフル一発)な為、それに我慢できない人は、ビルドミッションのルートクリアでビルドMS版がすぐ開発出来るのでそちらを使おう。(ビルドMSは全て必殺技が上位演出(一部の量産機除く)ビルド版は基礎アビリティが突撃の為、そのままでは活躍しにくいがスピード操作系のビルドアクションやパイロットスキルを併用する事ですぐに活躍が期待出来る。また現存するB5弾M・ビルドMS版インパルス(通常版)なら、その高いスピード補正がマッチし、高いアビリティレベルが必要なもののアビリティと相まって火力抜群で活躍が期待できる。それ以外だと速烈・闘気持ちの機体なら問題ないが、アタックバーストなのでスピード操作BAは必須。用意できなければ相手にとって丁度良いカモでしかないため。こちらも、シンにとって後半は敵になるアスランの機体である、ジャスティスのビルドMS版の両方(通常とミーティア装備)に速烈があるという皮肉なことになっている。
また、B4弾Mルナマリアを使う事で絆カウンターにも移行可能。スキルでラウンド1の火力補填も行ってくれる頼もしいパートナーである。

BUILD G5弾(BG5弾)

BG5-053C
ステータスHP+1000アタック+1000スピード+600
バーストスピードなんでアンタはそんな綺麗事をいつまでも!バーストLv1
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキル本領発揮ラウンド2にGパワー+2
備考続けての登場は同弾の愛機に合わせたスピードバースト。
前述どおり突撃持ちの同弾Cデスティニーと相性はよいものの、スピード補正が低め同士なのには注意したいところか。場合によっては速烈持ちの前弾Cデスティニーに取り替えて運用するのも手。
スキルはラウンド2でのGパワーゲイン。やや魅力に欠けるが、Gパワーが貯めにくい「全ての敵を倒せ」のミッションなら採用するのもアリか。
イラストで彼が持っているのがマユの携帯電話である。

鉄血の2弾(TK2弾)

TK2-057R
ステータスHP+1600アタック+600スピード+1000
バーストディフェンス・・・何も分かってないくせに!バーストLv3
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
必殺+1000、ハイパーバースト追加
スキル烈火の如く覚醒していると、攻撃時にクリティカル発生【毎回】
背景鉄血2弾Mデスティニー
備考種運命特集、チーム・ミネルバの先方として登場するもRどまり。そしてまたもディフェンスバーストでの収録である。
とはいえバーストLv3で過去弾のMに匹敵する性能を備えているため、十分強力なカード。
スキルはBG5弾Cドモンと同じ、「覚醒すると常に攻撃がクリティカル」であるが、如何に例外ディフェンスバーストLv3…というか、闘気や突撃、フルドライブなどのバーストLv3を軽く突破してくる攻撃手段が揃っている中で、実際の効果を使うのにワンテンポ遅れてしまうのは致命的といえ(スピード補正は並にはあるが事実上2撃を耐える必要がある)、効果的に使うにはやはりビルドアクションなどでのダメージ軽減などは必須だろう。
搭乗機体候補としては、まず愛機・本弾Mデスティニーはアビリティが無双でHPが高く半分以上を確保しやすいが、アタックが低く相手を倒せないこともあるのが難点。必殺を使おうにもコスト7なのでパイロットだけでは補いにくく、ビルドアクションも使わないと辛いのが難点。スキルを発動させれば最後はメインでもアシスト要員としても活躍出来るのだが…。最高レアのBG4弾Pデスティニーだとステータスのかみ合いは良いもののスキルが無駄になってしまう(発動させれば先攻でも後攻でもクリティカルという状態にはなるのだが、先攻だと烈破の効果3つの内2つが無効になる)など、それらの点を考慮すると専用機の中ではB4弾Pインパルスがベストかもしれない。その他、SPパック12のデスティニー(BFT)という選択肢もあるので持っている人は一考してもいいだろうか。デスティニー側のHPが非常に低いためHPが上記の組み合わせたちと比べて低くなるが、アタック4000のお陰で火力不足とは無縁となる。また武闘で受けが行えるため、スキルの発動はやや阻害されてしまうが粘り強く戦えるのは利点。
その他は上記BG4弾Pカードの備考欄にある機体群が良いだろう。池田秀一氏つながりの機体に新たにBG5弾Mネオ・ジオングBG6弾MシャアザクIITK1弾SECナイチンゲールが加わる。ナイチンゲールは排出カードはSECと入手が非常に難しいので、鉄血の3弾から開発ミッションが再配信されたビルドMS版で代用可能。他にも、BG4弾のシンのカードでも使えるB4弾Rサザビーも良いだろう。Pインパルスの代用にもなる。覚醒させないことが条件だがTK1弾Mシナンジュと組ませても良いだろう。その他、ミッションなら鉄壁持ち機体で覚醒を誘発させるようにするなど、工夫してみよう。

鉄血の6弾(TK6弾)

TK6-062C
ステータスHP+600アタック+1000スピード+1200
バーストスピードこんのー!裏切り者がぁ!バーストLv2
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキル憎しみの波動ラウンド2からずっと敵のアタック-400
備考引き続き例外バースト持ちのスピバで登場。
専用機に乗せるなら、BG4弾C、BG5弾C、本弾Mデスティニー、ビルドMSの通常開発版の各種デスティニーとバラエティに富んでいるため、好きなものを使うといいだろう。ただしどれを選んでも低耐久にまとまりやすく、一発撃墜も珍しくないので可能ならBAなどの援護は忘れずに。

鉄華繚乱2弾(TKR2弾)

TKR2-056M
ステータスHP+800アタック+1000スピード+2200
バーストスピードあんたが!あんたが裏切るからぁぁっ!バーストLv3
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
絆カウンタールナマリア・ホークをパートナーとして発動。
撃破された時復活、連携カウンター攻撃を行う
スキル怒りに染まる想い単機でロックオンした時、ずっとアタック+1500。 【毎回】
背景繚乱2弾Cデスティニー
備考四度目の「SEED DESTINY」特集弾になり、ようやく高レアスピードバースト持ちで登場。更に初のMレア排出となり、これで全てのバーストのレベル3が揃った。今回はBG4弾P以来のルナマリアとの絆カウンター持ちとなっている。ステータス総補正値は4000。
高いスピードと単機ロック時アタック強化スキルを持つので、これまでのカードでは使い辛かったビルドMS版(G)および鉄6弾Mデスティニーの闘気や前弾Rインパルスの突撃を最大限に活用でき、プロモデスティニー(BFT)の武闘と、ビルドMS版(通常版)およびNSP02封入インパルスの双撃の威力強化も狙える。同弾CPデスティニーに乗せた場合は急襲によって通常攻撃でも十分な戦闘力を発揮する(むしろ同弾CP急襲持ちデスティニーへの搭乗を前提とした性能と言える)。
その他、何の因果か、相手のスピードを下げる超電刃と重過ぎる必殺コストを持つアスラン新しい乗機のCP版とも相性は良い。ちなみにその機体のCP版に加えてP版、追加装備無しのCP版はいずれも速攻型に向いた性能の為、直接当カードを乗せても非常に高い性能に仕上がる(特にミーティア装備のP版は闘気持ちの為、大半の相手には同弾Mアスランよりも有利に立ち回れる)。しかし、ミーティア装備は2枚とも必殺コストが高い(アタックダウンされるとそのラウンドは攻めにくくなる)し、通常版は閃烈持ちなので、このカードのスキルが逆に仇になる可能性があるなど、あまりかみ合っておらず、使うならミッション程度に留めておいた方がいいだろう(専用機なら超電刃持ちにB5弾Mインパルス鉄1弾Rデスティニーがあるし、闘気持ちに上記のビルドMS版(G)および鉄6弾Mデスティニーがあるので、そちらに乗せた方がなお良い)。
そのスキルから、ミッションに限られるが全射持ちも良いだろうか。同弾CP試作3号機があるので、4000のアタックで全射を射ち込むことが出来る。乱射持ちや乱撃持ちでも良いが、いずれも発動条件がHP50%以上かつ防御手段がボタンガードのみなので、HP回復手段などを用意してやろう。
スキルの条件である「単機ロックオン」の条件は忘れずに。対人では防御フェイズでほぼ狙えず、ミッションでも最後の一撃の際の集団攻撃では役に立ちにくい(既に発動してある分のアタックは無駄にならないが、最後の攻撃時は発動できない)など、戦術次第では採用を見送る必要が出てくるだろう。

VS IGNITION 04(VS4弾)

VS4-059M
ステータスHP+400アタック+2300スピード+1800
バーストスピードこれで! こいつを討てば終わる! せめて!バーストLv3
パイロットアビリティSEEDHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
絆カウンタールナマリア・ホークをパートナーとして発動。
撃破された時復活、連携カウンター攻撃を行う
スキル信じる未来のために必殺技を受けた時、ダメージを10%に軽減する。【1回限り】
背景VS4弾Cインパルス
備考VS4弾のPVで判明。愛機のAN昇格に合わせてその付帯Mで登場。ステータス合計値は4500。
スキル内容は必殺壁スキルだが、その軽減量は10%と鉄血弾のストーリーモード(最終決戦編)に登場するメカアインが持っていた(現在は新黒獅子道場の隣にある禁忌の力で登場するダリルが所持)「ひるまぬ猛進」と同じものであり、これまでカード化された壁スキルの軽減量としては破格。しかし、HP補正が低いのと発動条件が「必殺技を受けた時」かつ「1回限り」のため、乗せる機体によっては先制・迅雷・ファンネル・フルドライブ・追加攻撃系には弱く、必殺技を一発耐えたとしても強襲や滅、追撃系ハイパーアビリティに必殺追撃で撃墜されたり、今弾からの新イグニッション効果・必殺強襲の前だと先攻を奪われ最初の一発は耐えるが次の一発には為す術なく御臨終・・・ということもありうるので、スキルは万が一の保険と考えた方が良いだろう。
耐えきれなくても絆カウンターはあるが、こちらも保険程度と考えておこう。相手は3度目のルナマリアで今弾はRで排出されているため、組ませたいと考えるなら困ることは無い。上記のことからこのカードは相手が必殺を撃つタイミングや使うかどうかが分からない対戦ではなくミッション向けであると言えそうだ。
機体候補は変わった使い方になるが、専用機かつ逆襲持ちのB4弾Pインパルスが考えられる。HP補正の低さをインパルス側で補うことで相手の攻撃を確実に耐え、逆襲を安定して使用できる。ただし、スピードバーストで必殺技のみ対応であることから、通常攻撃で撃破されてしまいやすい点は注意したい。同弾ANデスティニーは反撃&乱撃とスキルとややかみ合っていないので、Cのインパルスで我慢しよう。繚乱2弾CPデスティニーは、デスティニーはクリティカル型とはいえ、HPが高く本カード自体がスピバなので急襲との相性も良く、上記繚乱2弾Mと似たステータスのため、相手のかく乱も狙える。セッティングでもかく乱できるようにしておこう。同弾内のそれ以外だと、やはり先攻系の速烈(BG4弾Cデスティニーが該当)・突撃(繚乱1弾Rインパルス、BG5弾Cと繚乱2弾Cデスティニーが該当)・闘気(鉄6弾MおよびビルドMS版【G】のデスティニーが該当)・急襲(前述の繚乱2弾CPデスティニー、ビルドMS版デスティニー(BFT)が該当)、戦迅が良いものの、HPが低めなのでCのオリジンマッシュザクCのジュリアRのガンダム・ヴィダールのような、ある程度のHPがありアタックが低めの先攻系と組ませよう。ビルドMSだと、初期ステータスによるものの、HPチューンか必殺チューンの先攻系アビリティ持ちが良いか。
鉄5弾Pダリルのように保険として捉えるなら閃烈や戦迅との組み合わせもありだが、ダリルと違って必殺技にしか対応できずクリ確を無効にできないので注意。

キャラクター解説

登場作品機動戦士ガンダムSEED DESTINY(同HDリマスター)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY
機動戦士ガンダムSEED HDリマスター
鈴村健一
年齢16
階級-(ザフトには階級が無い為)
強いて言えば赤服
専用機フォースインパルスガンダム
デスティニーガンダム
デスティニーガンダム(ガンダムビルドファイターズトライ)
証言
特記事項SEEDHDリマスターには時系列上の随所で登場するのみ(オーブ戦など)。
エンブレム怒りの奔流は彼がモデルになっている。

機動戦士ガンダムSEED DESTINYの主人公
9月1日生まれの乙女座
ザフトレッドを着こなすトップガンである。

潜在能力が非常に高く、SEEDを発動すると一騎当千の活躍を見せる。
戦いを重ねる度に素の実力も向上しており、事前に対フリーダム戦のシミュレーションを行っていたとはいえ
3回目のフリーダム戦ではキラが不殺を止めて本気でシンを撃墜しようとするまでの間、
先にキラがSEEDを発動していたにも関わらず圧倒的な優位を保っていた。

その一方で精神面はあまり強いとはいえず、唐突なフリーダムの乱入やアスランの脱走時、
アスランの説得を受けながら戦っている際には動揺を隠す事が出来なかったり
最終局面でも感情をコントロールできずにアスランインフィニットジャスティスガンダムの前に
庇うように立ったルナマリアのインパルスを撃墜しかけてしまうなど
全編を通じても未熟なままで成長の兆しが全く見られなかった。

かつてはオーブで家族(両親と妹)と共に暮らしていたが、
SEED中盤の時期にオーブが戦場になり、避難する最中に目の前で家族を亡くした
特に妹(名前はマユ・アスカ、(ちなみに中の人はこの人と同じである。))を
救えなかったことに無力感を感じ、彼を保護したオーブのトダカ一佐の勧めもありプラントへ渡ってザフト軍に入った。

戦争を無くしたいという思いとその努力の結果、トップガンである赤服の座を射止め、セカンドステージの最新鋭機のパイロットに任命される。
ガンダム作品としては初めて(現時点でも非常に珍しい)番組開始時点から軍人でガンダムの正規パイロットに任命されている主人公である。
「W」「00」の面々は非合法のテロリストであり、「G」のドモンはガンダムファイターという「選手」、「08」のシローは2話からであり、「0083」のコウは1話ではテストパイロットで緊急的に搭乗、「0080」のクリスはそもそも主人公ではない

乗機と共に新造艦・ミネルバに配属された直後に
地球連合軍の非正規特殊部隊ファントムペインによる新型機(ガンダム)強奪作戦に遭遇。
ルナマリア・ホークレイ・ザ・バレルらと共に奮戦するも新型機3機が奪われてしまった。
その後はファントムペイン追撃のため地球方面にへ向かい、ユニウスセブンの破砕作業に従事後
地球へ降下、オーブ近海からカーペンタリアを経て一路ジブラルタルに向かう事になった。

その道中の中、ダーダネルス海峡、クレタ島近海でキラ・ヤマトの駆るフリーダムの乱入を受け、ちょっと前に親しくなった先輩も失う事になった。
フリーダムに対しては先の大戦で家族を奪った相手として憎悪を向けており、倒すべき相手と見做している。
また、件の先輩を失った直接的な原因でもあり、
彼だけでなく、ミネルバからも敵とみなされていった。

その一方で地球連合軍・ファントムペインのステラ・ルーシェと色々あって親しくなるも、彼女はベルリンでの戦いで死亡。
彼女を死に追いやったフリーダムへの憎悪はより一層強くなった。
その直後のエンジェルダウン作戦においてインパルスの機能をフルに活かしてフリーダムを撃破するという殊勲を上げ、新型機のデスティニーガンダムを受領しヘブンズベース、オーブの戦いを経て舞台は宇宙へと移る。
※デスティニー受領直後に起きたアスラン脱走事件の際、アスランとルナマリアの妹メイリン・ホークの乗ったグフイグナイテッドを撃墜するが、これらキラ、アスランに対する対応が一部のファンの反感を買い、シンならともかく声の担当の鈴村健一氏まで言われようの無い批判を浴びた。

中途オーブ戦を経て最終決戦でザフトを脱走し、再びザフトを裏切ったアスラン・ザラと交戦。
アスランのやり方を許せないシンは憎悪を剥き出しにして迫るが、止めに入ったルナマリアを攻撃しようとした為、アスランの怒りを買ってしまい機体を戦闘不能にされる。
この時に気を失ったらしく、意識を失ったの中でステラと再会、その後ルナマリアの声で気が付く。
テレビ放映当時は大破したデスティニーを背後にルナマリアに支えられ泣き崩れる姿が、彼の最後の登場シーンであった。
のちに制作されたスペシャルエディション、HDリマスター版では、戦後キラと対面し和解する様子が描かれている。

ガンダム無双2とスーパーロボット大戦シリーズでは
本編とは一味違った主人公な彼が見れるので機会があればプレイしてみるといいだろう。
一部ではステラを助けるためにキラと共闘したり、
他作品(ガンダム系以外)のキャラたちを導く先輩役になるなどの熱いクロスオーバーが見られる。
また、鈴村氏はスパロボZでようやくシン・アスカというキャラクターを演じることができた(意訳)というコメントを残している。

余談だが、声の担当の鈴村健一氏の夫人は、DESTINYでの共演した、ルナマリア役の坂本真綾さんである。
また、後に「ガンダムビルドファイターズトライ」にてキジマ・ウィルフリッド役として出演している。

編集にはIDが必要です