デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

ミーティア装備についてはこちらを参照。


鉄血の2弾(TK2弾)

TK2-024Pタイプガンナー
ステータスHP 2500アタック 2500スピード 4400
必殺技ドラグーン・スーパーフルバースト6100コスト7MSアビリティ閃烈
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠○
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットキラ・ヤマト(両バージョン)
備考自由の翼は大方の予想通りPで乱入。ステータス合計値は9400。
性能としては閃烈持ちの機体としてこれ以上ないスピード重視のステ配分で、スピードの表記最高数値を更新(なお、発表後わずか数日で同弾内で抜かれてしまった)。また適正パーツをつけなくとも、宇宙・地上が◎、砂漠も○の為、総合的に高速であり(この点で同弾PZガンダムとは差別化できる)、初登場時の無印6弾Pフリーダムの鈍足ぶりが懐かしく思えるステータスをしている(実際、HPとスピードが反転して強化されたようなステをしているし、アビリティもある意味逆のもの)。
ただし、代わりにおざなりになった(現在のRのほぼ平均値)HP・アタックは当然弱点となる為、ある程度の補強は必須(BG5弾Pウィルフリッドさんとかのせい)だろう。パーツは火力補強かHP+やダメージ軽減パーツで耐久性を補うようにしよう(ブルーベアッガイなどがおすすめ)。必殺火力自体も高水準だが、闘気や速烈持ちではないので確クリや追加ダメージなどの火力補強が欲しいところだが、閃烈の運用とどっちを優先するかのジレンマに悩まされる。
運用法としては、当然閃烈を生かして相手に手出しをさせずに無力化しつつも撃墜を狙っていく…という風になるはずだが、如何せんその足の速さが仇となって先制・迅雷・縛撃は勿論、その基礎HPの低さからフルドライブファンネル持ちも鬼門となるし、閃烈では受けアビリティを封印できないという事なので、トランザム・変形・武闘、果ては反撃(デュアルアームズ)すらも平均よりやや上のHPからすれば脅威でしかない…と、ある意味設定準拠の耐久性からあっという間に撃墜される事も珍しく無いだろう。という事で耐久面をカバーできるパイロット(例:Z2弾MカミーユB5弾Pアムロなど)を乗せるのは必携といえる。また閃烈の効果の倍化を狙ってB3弾PデュオBG4弾Pステラ鉄1弾Mマスクなども試してみる価値はあるか。逆に、高いスピードを生かし閃烈を保険にして攻め込む場合、鉄1弾MCCAアムロBG2弾Pアイーダ繚乱5弾Pソル&セレーネVS5弾Mセイ&レイジなどのクリ確持ちが良いだろうか。B2弾Pロックオン(ニール)はスピードが多少不安なので使う際はスピードに注意したい。
専用パイロットのキラはデッキの構築難易度は高いが同弾Pは互いの欠点をある程度補うことが可能。その他のキラならSEED版のB1弾Pだとスピードが極端に高まりBG5弾Pクリム繚乱4弾Mザザ対策に有効で先攻が取りやすいが、撃破失敗時は受けがアビリティ頼みになるのが難点。ステータスは低いがアタックバーストの2弾Mはスキルが生かせ、同じアタックバーストの5弾CPだと排出が多いSEED版アスランとの絆装備なのである程度火力補填可能で、BG4弾CPだと初手で相手のアタバを封じることが出来るので万一の被弾にもある程度対応できる…と使えるカードがそれなりにそろっている。
TK2-070CPタイプディフェンダー
ステータスHP 3200アタック 3600スピード 1600
必殺技ドラグーン・スーパーフルバースト6400コスト8Hアビリティデュアルアームズ+1
デュアルアームズカリドゥス複相ビーム砲バースト封印武器属性ビーム相手の通常攻撃をかわす際に選択して発動、反撃した後、相手のバーストを封印する。
シュペールラケルタビームサーベル追加ダメージ武器属性打撃相手の通常攻撃をかわす際に選択して発動、相手に追加ダメージが付与された反撃をする。
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠○
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットキラ・ヤマト(両バージョン)
備考遂に登場したCE屈強のMSが登場、今回は低レアなしでCP・Pと高レアのみ。デュアルアームズキャンペーンの1枚。ステータス合計値は8400。
地形適性がパーフェクトパックと同じという驚異の割り振りのおかげで地形+1に配備してやればスピードの遅さもあまり感じられない…のはある程度階級・パートナーLvがある状態での話。ない人(肝心の地形+1はここで取れる)は高いスピード補正のパイロット(例えば同弾M白リディなど)できっちり補強しておきたいところ。
もしくはアビリティを最大限に生かすという観点から見た場合、あえてスピードは放置し、HPとアタックに特化したパイロットを乗せるのもよいだろう。その点では実は同弾のPキラよりもRのシンやレイなどのほうが搭乗に適している。同弾以外からならB8弾MセシリーB2弾MサーシェスBG3弾MアムロB8弾M黒本ザビーネなどの定番パイロットもいるし、トリッキーな使い方になるがBG5弾Mララノレあたりもいいかもしれない。一応、専用パイロットにキラにもSEED版でスピードバーストによるスピード補填、ディフェンスバーストで耐える使い方は出来るが。
証言者は本編中では(前作に比べて)かなり空気のコジロー・マードック
公式のスクリーンショットで攻撃している相手は運命の翼(通常版)デスティニーインパルス
VS弾の時点では「本機のM以下落ちのカードの排出が無い」のは変わらないが、ビルドMSはクロニクルモードで恒常的に開発可能になった。しかし開発用ミッションは難度が高いので、設計図を出しながらクリアできない、予算・時間が無いなどが重なって手詰まりの人は比較的安価なこのカードを入手したいところ(他にも鉄血6弾のアニバーサリーレア(下記)が存在するが、こちらは環境に居座るカードなので、そもそもモノが無いという事も考えられる為)。

鉄血の6弾(TK6弾)

TK6-069ANNIV.タイプディフェンダー
ステータスHP 2500アタック 2800スピード 2700
必殺技ドラグーン・スーパーフルバースト5300コスト6
アビリティファンネル
不沈
ファンネル発動時武器属性ビーム
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠○
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットキラ・ヤマト(両バージョン)
備考5周年弾である鉄血の6弾の目玉、アニバーサリーレアの開示5枚目(最後)はトライエイジ(初期の無印弾の頃)と連動するはずだった(トライエイジは当初、ガンダム30周年時(2009年)に企画されていた)作品である『SEED DESTINY』より参戦のストフリ。ステータス合計値は8000。
アニバーサリーCPの例にもれず、ステータスはバランス配分であるものの、Wアビリティはファンネル+不沈の攻守に優れた構成をしており、ユニコーンと並んで扱いやすく、さらには組み合わせ的にミッション・対人どちらでも活躍が見込めそうな優秀さを誇る。ただし、火力面で下記SPパックプロモの同機に大幅に遅れをとっている為、うまく活躍させるには火力の増強は必須といえる。
その観点からすればもれなくディフェンダーである点を利用したテンプレともいえるB5弾Mマフティー/VS1弾Mクリス(攻め重視)・BG6弾CPティエリア/鉄5弾M刹那/繚乱1弾M石動(受け重視)を乗せる事で即座に一定の戦果を挙げる事が出来るだろう。しかしそれだけでは他の特化した機体たちを使った方がよくなってしまうので、不沈も生かしてアタックアップのスキルのパイロット+アタックバーストの様に火力を追求し生存性も補うなど破格の性能を持っており、他のカードの真似が出来ないのが強みといえる。それ以外にも自分なりにパイロットを発掘したり、BAや僚機のスキルを活用した様々な使い方を考察したいところである。
専用パイロットのキラだと、DESTINY版のTK6弾Rはアタックに尖るもののアシストスキルなので、アシストカット対策の不沈しか生かせない。高レア2枚はスピードバーストとファンネルが生かしにくいが、鉄2弾Pはミッションと対人&ネットマッチモードの攻撃フェイズのみスキルが生きるので、バーストバトルによるファンネル封じが避けられる。DESTINY版にこだわるなら、BG4弾C・繚乱2弾M・繚乱4弾R・VS4弾P・OA3弾P・SPパック14封入版がベストだろう。SEED版は5弾CPか低レアが無難。B1弾PとBG4弾CPはスピードバーストでバーストバトルによるファンネル封じが避けられず、2弾Mはスキルが生きないので組ませないほうが良い。

鉄華繚乱1弾(TKR1弾)

TKR1-031Pタイプアタッカー
ステータスHP 4300アタック 4200スピード 1000
必殺技ドラグーン・スーパーフルバースト5700コスト6
Hアビリティ無双無双発動時武器属性打撃
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットキラ・ヤマト(両バージョン)
備考9/29の公式Twitterにて公開。鉄華繚乱1弾のPレア増量に合わせてゼロカスと並び再度のP排出である。ステータス合計値は9500。
重量型配分の赤無双のPで著名なBG4弾Pジャイオーン以上にピーキーな本弾SEC同様重量特化型配分で登場。
重量特化型の配分だが、成長傾向が標準型なので無双と攻撃のどちらを優先するか決めてパイロットを乗せないとどっちつかずの性能になりやすい。宇宙と地上の適正が◎であるため、全地形適正+1パーツを宛いクリ確スキル持ちパイロットを乗せれば火力面は十分に強化できる。無双の発動補助も考えるとディフェンスバースト持ちの鉄血3弾Mトビアが適任だろうか。対戦&ネットマッチでは定番の壁パイロット(半減スキル持ちパイロット)でHP半分以上を温存する策がとりやすい。ビルドMSのドム(BFT)の無双封じBAにも注意を払いたい。
残念ながら高レアに「中・低HP補正・スピードバースト」というセッティングが多いキラとの相性はあまりよろしくない。排出のディフェンスレベル3のVS4弾P版だとHPを高く補えるが、自身の防御力が0になっているため、ディフェンスバーストがあっても相手の攻撃を食らっただけでHPを半分以下にされたり、最悪の場合バースト封じや戦迅の前だと為す術なく一撃撃破・・・ということも珍しくないため相性はよろしくない。一応BG4弾CPや鉄血2弾Pならば相手のアタックバーストを封印する事で相手の最高火力を激減させる事により、無双の発動を間接的に補助するという手が取れる。対人戦になると鉄血2弾Pの効果は防御フェイズで活かしづらいので、BG4弾CPを乗せた方が良いかもしれない。ある程度のスピード強化は必須だが、HP補正の高いTPR−043を乗せて先攻を強奪・高いアタックで相手を反撃させる事無く落とすという手段も可能…かもしれない(先攻撃墜でダメージを抑えるのならスピード強化の一部をアタック強化に変えて大人しく速攻型配分の無双持ちカードに乗せた方が良いので、あまり現実的な戦法ではない)。繚乱4弾RならディフェンスバーストとHP回復スキルのおかげで無双を安定して発動させやすくなる…など、使えないわけではないが高難易度ミッションや対人戦では大人しく別の相性がいいパイロットを乗せてきっちりと方向性を定めた方がよいだろう。
ちなみに砂漠〇であるため、適性強化さえ行えば砂漠の地形アクシデントも回避可能。ラウンド2の無双ではなく無双後の攻撃で仕留める前提で相手の攻撃を複数回耐える事も視野に入れられる点は大半の無双持ちにない強みである。(中には砂漠適性がストフリさえも上回る無双持ちも存在するが、あちらは成長傾向と配分的には前述の先攻撃墜を利用した方が高い戦果を挙げられる)
些細な余談であるが、カード番号がインパルスより後に変更された。今後の新弾で低レア排出カードが公開され、高レアカードを予想して遊ぶ際には気を付けよう(鉄血2弾ではインジャ共々インパルス・デスティニーより番号が前、さらに鉄血4・6弾でのインジャもデスティニーより前であった)。

鉄華繚乱2弾(TKR2弾)

TKR2-076CPタイプディフェンダー
ステータスHP 2000アタック 3000スピード 3700
必殺技ドラグーン・スーパーフルバースト6000コスト7MSアビリティ急襲+1
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠○
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットキラ・ヤマト(両バージョン)
備考最強の三傑キャンペーンの1枚。ステータス合計値は8700。
性能としてはスピード特化の急襲持ち…と、ストレートな性能をしており、適正も相まって使い勝手は良好。必殺コストは7と高めだが急襲は必殺技を発動すると発動しないため、対戦&ネットマッチでは無理にコストを下げる必要はない。その分、アタックやHPを増強して「相手を倒しやすく」・「攻撃を耐えやすく」するといいだろう。ミッションでは、アシストに回すことが多くなるので、コストを下げるかGオーダー頼みにすると良いだろう。
一方で先制・迅雷・フルドライブのような強制先攻奪取効果持ちアビにはめっぽう弱い為、それらには極力近づけないか、封印BAを用意するなど、出来る事はしておきたい。
パイロットは専用パイロットだとスピバ+追加ダメージスキル持ちのB1弾P版、スピバ+単機ロックでバースト封じ持ちの鉄血2弾P版…と、相性の良いカードが存在しているが、どちらもPなので入手には一手間かかる為、無理にそろえる必要はない。手軽な所ではやや昔のカードになるがB7弾R版ならディフェンスバースト封じスキル持ちのスピバと相性はそれなり。
それ以外のパイロットなら、BG3弾Pユウマ、鉄血3弾Pガエリオのような前述のキラに似た性能を持つスピバや、単機ロックが難点だがアタックを向上させれる同弾Mシンに、同弾Mハッシュ、BG4弾Mメイジンのようなスピードを向上させるスキルを持つアタバなども有効だろうか。もしくは前弾P三日月やBG5弾Pクリムのようなバースト封じスキル持ちでもよいが、相手をしとめ損ねないように鉄血3弾Pイオのようなアタック増強スキル持ちを隣においておくと無駄がない。
証言は炎の十二番勝負七戦目、もとい対DESTINY機体一戦目。イオクがアリアンロッドの情報網を自慢するも、ガンダム・フレーム採用機体とは全く異なる謎のガンダムの登場とそれから放たれる予想だにしない奇妙な攻撃(鉄血世界では廃れているビーム兵器)に驚き、相変わらず射撃が当たらない事に腹を立てる。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-084CPタイプディフェンダー
ステータスHP 2800アタック 4000スピード 1600
必殺技ドラグーン・スーパーフルバースト5700コスト7
Hアビリティファンネルファンネル発動時武器属性ビーム
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠○
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットキラ・ヤマト(両バージョン)
ボーナス専用パイロットを搭乗させると必殺技の専用補正威力+500の代わりに威力+1000
ドラマチッククエストモード(TKR4弾)で上記の組み合わせで使用すると+2000
専用パイロットを搭乗させると必殺技時キャラカットインが挿入
備考宿命の好敵手CPの一枚。ステータス合計値は8400。
性能としてはBG6弾Mリボガンに通じる重量型配分の緑ファンネル持ち。
SPパックプロモのファンネル持ちをよりファンネル運用に特化させたものと言える。HPはそのプロモ版から上昇しているがそれでもキッチリ固めなければ割りと簡単に落とされる部類の為、アタック以外の補強はHPかスピードかは決めて補強するとどっちつかずにならずに済むだろう。
専用パイロットのキラは手軽な所では前弾のC版がHP補正が高い+クリ無効スキル+ディフェバでファンネル不発に備えられるのでかなりの好相性。もしくはSPパック14プロモの全体必殺増強スキル持ちまたは同弾Rのラウンド2指定全体HP回復+スピード強化持ちで味方への援護を考えてもいいだろうか。VS4弾Pなら自身の防御力が0になる欠点はあるが、ファンネルの威力とスピードを同時に補填できる。
ディフェンダーという点から定番のBG6弾CPティエリアや繚乱1弾M石動を乗せて相性補完が出来る点は素晴らしいだろう。ファンネル持ちのストフリの中では耐久がある方なので乗せない手は無いくらいだ。ただし、低速にまとまりやすい事から、ファンネルを打ち切った後の身の振り方は考えておきたいところ。
それ以外のパイロットになれば安定のBG4弾Rキアや鉄6弾P御大将、倒しきれなくてもスキルで相手の火力を落とせるBG1弾MロランやBG4弾Pステラ、ロマンを求めるなら鉄3弾Pイオや鉄4弾Pミリアルドあたりがおすすめ。
裏面の証言者は、グエン・サード・ラインフォード

VS IGNITION 04(VS4弾)

VS4-014Pタイプガンナー
ステータスHP 4000アタック 3000スピード 3100
必殺技ドラグーン・スーパーフルバースト7400コスト8MSアビリティ打破
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠○
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットキラ・ヤマト(両バージョン)
備考3度目の(ミーティア装備もあわせるなら4度目)Pレアで登場。ステータス合計値は10100。
新アビリティのPという初登場した鉄2弾と同じ立ち位置にいる。
ステはHPをやや多目に取ったバランス型。乗せるパイロットで如何様にも活用できる。スピードは高めの上に打破でアビ封印がかからない限りダウンを仕掛けるor仕掛けられた場合、ぐんぐん上がっていくが、限度はある(ステダウン効果が発生しないとダメなので)ので先手を取りたいなら、きちんとスピード補正の高いパイロットを乗せよう。逆に言えば、ダウン効果が飛び交う場の場合どうあがいてもスピードが上がるので、最初は先制・迅雷に引っかからなかったのに、打破のせいで引っかかったという事が起こりうるので、その辺も意識して運用する必要がある。
また、打破はクリ確や攻撃確定要素ではない(トライエイジチャンネルでの先行使用でクリ確がないのは確定済み)ので、反撃系アビリティには必殺を使って対応する必要があることから、取り回しの悪い必殺をコストダウンなどの発動補助で使いやすくした方がいいかも。
また、ステが上がるだけでクリ確も追加ダメージも付かないことから、それらの効果を持つパイロットを乗せて倒す時には確実に相手を撃破出来るようにしておくとより活躍しやすくなるはず。
専用パイロットのキラだと同弾Pは本カードとの組み合わせを意識した性能となっており、打破で自機の防御力0を帳消しにしつつアタックとスピードを更に強化できるが、当然それだけでは同弾Mアンディ&アイシャ繚乱5弾名瀬夫妻などのディフェバ+軽減スキル持ちのような多重防御には太刀打ちしにくいので、僚機などで更にアタックを盛るなど、必要に応じた対策をとりたい。持っている人が限られるかもしれないが、自機の必殺コストアップを帳消しにできるSPパック14封入版でもいいだろう。
VS4弾以降の対戦&ネットマッチでは階級上位ほど本機の存在もあってか、アタックダウンスキルやBAは採用率が一時的に減ったが、翌VS5弾でラウンド1のみの封印ビルドアクションが登場。重要なラウンド1のみ封印されることで、逆にこちらの存在感が薄くなった。

OPERATION ACE 01(OA1弾)

OA1-028Pタイプディフェンダー
ステータスHP 3500アタック 4100スピード 2600
必殺技ドラグーン・スーパーフルバースト7700コスト8MSアビリティ装甲
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠○
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットキラ・ヤマト(両バージョン)
ACE効果ラウンド2からずっと必殺技+1000、必殺技コスト-2。
備考新シリーズでは、ディフェンダーのPで登場。ステータス合計値は10200。
ミーティア装備も含めれば5度目のPレア化となり、これで3タイプが揃うが、それぞれアビ運用に特化したステ配分をしており使い方がまるで違う事から、それぞれ同じアビ持ちでタイプが被る機体と比べて使い分けする事でステの配分の違いを生かそう。
アタックとHPが高いステータスで、アビリティは装甲。しかしHP・アタックの2極ではなくややスピードに割り振った配分の為、パイロット次第では機動力のある装甲に仕立てる事が出来る為、運用方法は幅広い。しかしスピードがある事から対人ルール戦ではVS2弾MトロワやVS4弾Pロウに注意。遭遇度は低いが封印ビルドアクションも存在する(現在ラウンド1からの永続は獲得不可能。宇宙指定は獲得可能)。
装甲の運用にはある程度、自前の防御力とアビLvが必須の為、最初の内は無理は禁物。可能なら同弾RセイバーあたりでLvを適度に上げてから運用したいところではある。
必殺数値はB6弾SECブルーディスティニーと同じだがコストが2低く、更にACE効果で2下げる事が可能(更に必殺+1000のオマケ付き)と時代の流れを感じさせる。トドメ役を任せても申し分ない威力だが、アビ的にはメインにしにくい為、同弾Mザビーネを乗せてスキルを使って必殺コストを下げてからアシストしたり、メイン役を同弾RZガンダムのような必殺コストの低い火力が高い機体にするなど工夫をしたいところ。
ACE効果で必殺コストを下げれるといっても、それだけの為にACEに任命するのは微妙なので基本は本弾CPスターウイニングやMキオなど、小隊全体に利益のある機体やパイロットの組み合わせに譲る方がいいだろう。一応、対戦&ビルドダイバーズモードでACEバトルルールだと、防御力が増加する為装甲が生かしやすくなるが、成長傾向が標準型というのが災いする場面もある。
パイロット候補としては専用パイロットのキラだと、必殺コストを毎ラウンド下げて連続必殺をしやすくなる繚乱2弾M版や、クリ無効スキルを持つ繚乱3弾C版あたりが手ごろか。直近ではアタックとスピードを50%上げてくれるVS4弾Pがあるが、その代わりに防御が0になっているので装甲を活かしにくいし、SPパック14付属プロモだとHP補正重視のディフェバだが、そのままだとラウンド2以降にコストが9になって非常に必殺が打ちにくくなるのが欠点…など、本カードと完全に噛み合うキラはあまりおらず、他のパイロットを発掘した方がうまく使えるだろう。
同弾内なら前述の被弾で必殺コストダウンが装甲と噛み合うMザビーネやクリ無効スキルを持ち、HP補正の高いRリュウ&ハヤトあたりがお勧め出来るか。

OPERATION ACE 02(OA2弾)

OA2-089CPタイプガンナー
ステータスHP 2500アタック 3200スピード 3700
必殺技ドラグーン・スーパーフルバースト6700コスト7MSアビリティ閃烈+3
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠○
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットキラ・ヤマト(両バージョン)
ACE効果ラウンド2からずっとスピード+1500。
備考オールガンダムCPの一枚で、もう1つの主役機であるデスティニーを差し置いてSEED DESTINY枠で登場。公式HPにも「歴代の主人公機体が〜」とあるので、こちらが主人公機として優先される模様。ただ、裏面の証言者はパイロットのキラではなくシンとなっている。ステータス合計値は9400。
ガンナーの閃烈、合計値もTK2弾のものと同じだが、あちらがスピード極振りで閃烈運用に特化したものになっているのに対し、こちらはスピードを削った分アタックもそれなりに確保されている。

OPERATION ACE 03(OA3弾)

OA3-013Pタイプガンナー
ステータスHP 4500アタック 4600スピード 1200
必殺技ドラグーン・スーパーフルバースト8100コスト9MSアビリティ縛撃
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠○
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットキラ・ヤマト(両バージョン)
ACE効果ラウンド1からずっと仲間全員のアタック+1000、スピード-1000。
備考トライエイジ稼動7周年の選抜大選挙にて第2位に輝いたストフリが今弾からの新アビリティ・縛撃を携えて登場。今弾における縛撃の最高レア。ステータス合計値は10300。
ステ配分はTKR1弾Pよりスピードが200高い重量型配分だが自身のACE効果で更に下回れる。アビリティの縛撃とは相性が合うものの、先制、迅雷と同じくアビリティレベルが高くないと発動しにくいことが予想されるので、使うのであればレベル上げが必須となるだろう。
専用パイロットのキラだと、同弾Pはスピード補正の低いアタックバーストで縛撃を活かせるし、スキルでアタックと必殺を強化できるので相性はそれなりだが、毎ラウンド全体コストダウンの繚乱2弾M、クリティカル無効の繚乱3弾Cがあるのでそちらがいいか。
キラ以外だと、ガンナー指定クリ確のB2弾PロックオンとBG2弾Pアイーダ、またはガンナー指定防御0のVS1弾Pアムロ(CCA)が真っ先に思い浮かぶだろうが、同弾Pグラハムあたりで必殺使用時に一気に加速してみたり、BG4弾PステラやVS5弾Mジョルジュなどの攻撃時ステータスダウン持ちで相手を弱体化させてみるのも面白い。
ACE効果は仲間全員のアタックを上げつつ、スピードを下げるというもの。重量型デッキや打破持ちを入れたデッキなら有効に活用できるが、速攻型の機体を主軸にしたデッキでは逆に足を引っ張る事になるので注意が必要。

プロモーションカード

TPR-016箔押しバージョンありプロモタイプディフェンダー
ステータスHP 2000アタック 3700スピード 2800
必殺技ドラグーン・スーパーフルバースト5700コスト7
Hアビリティファンネルファンネル発動時武器属性ビーム
適性宇宙◎地上◎水中▲森林○砂漠○
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットキラ・ヤマト(両バージョン)
備考SPカードパック14収録。ステータス合計値は8500。
同系統内では緑のファンネル持ちとしてB1弾P天帝がおり、それと比較した場合は必殺燃費はタイ(同じ)だが適性・アタックはこちらの方が高く、HPとスピードを反転させた事で機動力が高くなり、結果として取り回しを良くした出来になっている。ミッションでは不発してもスピードを補強して上から殴れば自衛になるが、対人ルール戦ではそれだけだと撃ち漏らして返り討ちになる可能性もある(特にビルドアクション・スキルが飛び交いやすい1R目)為、スピード補強よりもHP・アタックを重点補強してファンネルでの撃破をしやすく・ファンネル不発対策をしてやるのが基本選択肢になるか。
入手困難だが、持っている人は決して手放さない事に定評のある「スウェンの望遠鏡(全地形+1、アタック+800・U.C.レア)」をセットしたスロットに配備してやれば宇宙と地上は★になる上にファンネルの火力に関わる基礎アタックを強化でき、無駄がない。後は微妙な耐久力を補ってやろう。

機体解説


HGCE版も発売中(リンク先はamazon)
登場作品機動戦士ガンダムSEED DESTINY
開発系統ZGMF−X(成長傾向:標準型)
その他特殊系統ガンダム系
格闘武器シュペールラケルタビームサーベル
※二刀流で切り抜け→往復斬りを2度繰り返す
打撃
射撃武器カリドゥス複相ビーム砲
※通常攻撃の場合はライフル2連射後、腰のクスィフィアス3(実弾)と同時発射
 この時の相手へのヒット時、なぜかビームの部分しか写らない
ビーム
ディフェンダー通常武器:射撃武器
ファンネルスーパードラグーン 機動兵装ウイングビーム
ビルドMSTK2弾(以降の開発ミッションの再配信も同じく期間限定。鉄華繚乱2弾よりDESTINYミッションで常時開発可能に)
特記事項モデリングはMG版がベースになっている模様(腹部のカリドゥスが四角型の為)。
排出カードのみで括れば同一の機体でPレアになった回数が最多の機体である
(形態違いであればビルドストライクやバルバトスが一番多い)

クライン派(Notオーブ)のMS。
後、正式にオーブ軍所属となる。
機体型番:ZGMF−X20A
設定がコロコロ二転三転していることでとても有名。
そのため内容については各自調べていただきたい。
この機体名自体もスーパーフリーダムガンダム(仮)であり
※発表当時のコミックボンボンなどに記載
諸般の事情で一部媒体(公式サイト)の記述は誤りというのは有名な話。

基本的な設定としては
更に深い混迷を続ける地球連合軍・ザフトの対立がフリーダム
もってしても対抗しきれない最悪の状況に陥った際に、その状況を打開すべく
少数精鋭で圧倒的多数の敵と戦うことを想定して進められ、ラクス・クラインの指示により
キラ・ヤマトの搭乗を前提として先代機の運用データも投影され、さらに
セカンドステージシリーズ(本編途中で書類を操作して、議長派からクライン派に渡ったガイアガンダム(未参戦)含む)の技術も取り入れられた。

結果、超小型核原子炉とデュートリオンビームのハイブリッドエンジン・ハイパーデュートリオンの搭載、
遅れていたドラグーン兼ヴォワチュール・リュミエールの発展系である光パルス高推力スラスター付き複合可変翼などの装備も加わったことで、先代機の数倍に値する超高性能化を果たし、
C.E.73年代の最新鋭機であるデスティニーレジェンドに匹敵する最強クラスのスペックを獲得。
単機で敵部隊の機動制圧・遊撃を遂行する近距離・中距離戦闘用万能MSとして完成された。
という事で、基本骨子は無印SEED時代から構想があったという。
(これは相方であるインフィニットジャスティスも同様)

基本武装は頭部の近接防御機関砲(所謂バルカン)、フリーダムに装備されていたものの
改良型であるクスィフィアス3レール砲、シュペールラケルタビームサーベル
装備数が二丁に増え、さらに連結、バレル伸縮機構(使用には高度な判断が必要らしい)を搭載したビームライフル
アビスガンダム(未参戦)に搭載されていたカリドゥス複相ビーム砲のほか
バラエーナプラズマ収束ビーム砲を廃止し、代わりに改良型のスーパードラグーンを8基装備したウイングを持つ。
このドラグーンはレジェンドに採用された第二世代型ドラグーンを基にしているが
媒体によっては改良による強化により、操作するにはプロヴィデンスのような
特異な空間認識能力が必要という設定があると書かれた資料も存在する。
ちなみにドラグーンは地上での運用は不可能であるため、地上ではやや火力が低下する事になる。
(誘導させる為の量子通信が不可能なのと、浮遊させる為の推力が確保できない上
同じくドラグーンを装備するレジェンドは、プラットフォームに可動部分が設けられており
地上でも固定砲台として利用できるが、こちらは構造上それも不可能である)
両腕部にはデスティニー、レジェンド同様ビームシールドを装備。
対ビーム、対実弾ともに実体盾を大幅に上回る防御性能と、機体全体を覆えるほどの展開範囲を誇るが
レジェンドの一斉射撃のような大火力の攻撃を受けた際には(機体へのダメージは無かったものの)
攻撃による衝撃を緩和しきれずに姿勢が乱れてしまうシーンも見られた。

なお、ヴォワチュール・リュミエールのシステムを使うにはドラグーンを着脱して
肝となる光波展開部分を露出させなければいけないが、地上では前述の通りドラグーンが展開不可能のため、
出撃前に最初から外しておかない限り地上では使用不可能なので、地上では機動性が十二分に発揮できなかったり、
両腰にビームライフルのマウントラッチが設けられている関係上、マウント中はクスィフィアス3レール砲を使用できない
(展開用のレールがふさがっているので発砲・展開ができない)という、機体の設計段階で気づきそうな
細かい欠点も見受けられるが、本編でその欠点が浮き彫りになることは無かった。
(ちなみにMGではドラグーンを少しずらし、光パルス高推力スラスターを展開できる隙間を作る事で地上でも使用可能にするという新解釈がなされた)

初登場はPHASE-39(第39話)「天空のキラ」。
フリーダムを失ったキラが、ラクスが新機体を完成させていることと、ザフトに発見され
追撃を受けているという状況を知り、カガリからストライクルージュを借用して宇宙に上がり、
長らく別行動をしていたエターナルと合流し、ラクスと再会。ラクスから本機体を受け取り出撃すると
初出撃にもかかわらず、わずか2分で25機のMS部隊(しかも赤服パイロットも多数いるエリート部隊)を全機戦闘不能にし、
母艦のナスカ級3隻も一瞬で航行不能に追い込み、エターナルを危機から救った。
その後はラクスを乗せたインフィニットジャスティスを従えてオーブ空域に降下し、
シンの駆るデスティニーに苦戦を強いられていたカガリのアカツキの窮地を救い、
ラクスをアークエンジェルに向かわせた後は、そのままシンのデスティニーと交戦を開始。
デスティニーとの戦闘では、殺生を避ける為にもビームシールドを展開しつつアロンダイト対艦刀を白刃取りし、
密着距離からクスィフィアス3レール砲を撃ち、被弾の衝撃でパイロットの失神、内部機器の破壊を狙うなどとデスティニーを翻弄した。
(しかしVPS装甲を貫けるカリドゥス複相ビーム砲を撃たなかった為、シンからは「いつでも殺せる」と挑発していると思われてしまった)
しかしデスティニーを援護するべくレイのレジェンドが戦線に加わると、技量差を補う二者の巧みな連携により、
ついにデスティニーに死角へ潜り込まれ、背後からロックされてしまうものの、ザフト離反後アークエンジェルに乗艦し、
ラクスからインフィニットジャスティスを託されたアスランの介入により、寸前で攻撃は阻止され、
デスティニーの相手をアスランに任せて、本機体はレジェンドと一対一の戦闘を開始する。
その場での決着は付かなかったものの、ジブリールを取り逃した事で大義名分を失った
ザフトが撤退するという形でデスティニー及びレジェンドを退ける。

宇宙に上がりエターナルと再び合流した後はエターナルの主戦力として活躍。
戦略兵器レクイエムの中継ステーション攻略戦時は、ミーティアとドッキング
圧倒的な火力で防衛部隊を沈黙させ、中継ステーションを破壊する。
デュランダル派最後の砦となった機動要塞メサイアへ進攻する最中、メサイア防衛のために出撃したレイのレジェンドと交戦。
レイの戦い方や揺さぶりにより、キラがかつてのラウ・ル・クルーゼを想起し戸惑いをみせるなど、最初は押され気味だったが、
キラのある一言(鉄華繚乱4弾のカードのバーストセリフ)でレイが動揺を見せ、その隙をついて
ドラグーン展開のハイマットフルバースト(一部のゲームではドラグーン・フルバーストとされている)を放ち、レジェンドを戦闘不能にする。
レジェンドを退けメサイアへと移動した後は再びミーティアとドッキングし、ネオ・ジェネシスや防衛戦力を無力化して内部へと突入。
キラとギルバート・デュランダルの問答後、崩壊するメサイアからミーティアを破棄して脱出する。

こういった経緯から、「SDガンダム ジージェネレーション」シリーズ(このシリーズは基本的に勝者側が自軍)など
他のガンダムゲームや、スーパーロボット大戦シリーズなどのクロスオーバー系のゲームなどの媒体では、タイトル名を冠するデスティニーよりも本機が主役機として扱われることが多い。
また、第4クールのタイトルバックを本機が飾っていることから、第4クールは主人公機扱いを受けていると考えても良い。

ガンプラでもMGやPGのハイエンドモデルなどでは本機が先にリリースされたり(RGはデスティニーの方が先にリリースされた)、
本ゲームでは鉄血の2弾鉄華繚乱2弾のカードリストの並び順がデスティニーよりも先にナンバリングされるなど、破格の扱いとなっている。
とは言え、一部の媒体など(本ゲームのVS4弾も含む)においてはインフィニットジャスティスやデスティニーとともに描かれていることもあり、
3機ともに主役機として扱われる傾向にもある。

ガンダムビルドシリーズでは本機をベースにした機体として、

ガンダムビルドファイターズの公式外伝「ガンダムビルドファイターズA-R」では、メイジン・カワグチユウキ・タツヤが第8回ガンプラバトル選手権世界大会用の機体として製作したアメイジングストライクフリーダムガンダムが、

「ガンダムビルドダイバーズ」では本機をベースにストライクノワールのノワールストライカーを逆さまに付け、ガンダムデスサイズヘルカスタム/ガンダムデスサイズヘル(EW版)ガンダムエクシアダークマターを思わせる脚部を組み合わせて作ったマギーのガンプラ、ガンダムラヴファントムが登場する。
色は、黒とピンク(四代目流星号もピンクといわれているが、あちらはいわゆる最近の戦隊もののピンクで正確にはマゼンタ。
本機が正式な赤みが強いがピンクである)となっていて、いかにもおネエ系、また中の人的にもつながりのある機体色となっている。

2018年5月5日にNHK BSプレミアムで放送された「全ガンダム大投票40th」にて、本機はMS部門の第3位に選ばれた。


上位演出技:ドラグーン・スーパーフルバースト

演出開始と共にビームライフルを連結させて、タイトルバック(またはPGのパッケージアート)のポーズで狙撃した後、
ドラグーンを展開しマルチロックオンの演出が入った後に一斉射撃して締め。
トドメ演出では次々と帰投するドラグーンを回収し、画面手前へ振り返ってから頭部のアップを映す。
やっている事はきっちり劇中再現なのだが、モーションが少ないため
全体の所要時間は昨今の必殺技の中でも短めの部類に入る。

技名の「スーパー」はジャスティス側と同様、初期設定時の仮称「スーパーフリーダム」が由来であろう。

ガンプラで再現するには、
MG版はフルバーストモードならドラグーンの展示アームと光の翼のエフェクトパーツが付属しておりすぐに再現可能で、
RG版は上記のamazonリンクのプレバンで販売された拡張エフェクトユニット、
HGCE版は同じくプレバン限定品の光の翼DXエディション付属のエフェクトパーツが必要。

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