デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


ジオンの興亡2弾(Z2弾)

Z2-010Rタイプアタッカー
ステータスHP 1600アタック 3000スピード 2200
必殺技ミラージュ・ゲイル4500コスト6MSアビリティ速烈
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器打撃必殺武器実弾パイロットジャン・リュック・デュバル
備考SPパックで先行使用可能もつかの間、ついにR一枚で正式参戦。
ステータスは高機動機体という特徴は別段意識されてなくアタッカーテンプレの配分で宇宙適正も○どまりと移動適正が敵量産機と同じ移動適正な扱い。(ちなみにライバルにも僅差で負けている。)HPが低い配分は設定を踏襲しているとも取れる。
必殺技はSPミッションで見せた上位演出技・コスト帯最高クラスの燃費でアビリティは速烈。その決死の必殺モーションに違わぬ火力を見せてくれるだろう。
パイロット候補はSPパック4に同時収録されているデュバルならステータスの噛み合いがよくスピードバーストなので速烈も生きる…と高相性。
それ以外ならHP補正の高いスピードバーストあたりを載せると速烈が生かしやすい。

ジオンの興亡3弾(Z3弾)

Z3-009Cタイプガンナー
ステータスHP 2000アタック 2000スピード 2000
必殺技ミラージュ・ゲイル3000コスト4MSアビリティ反撃
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器実弾必殺武器実弾パイロットジャン・リュック・デュバル
備考ミラージュ・ゲイルC落ち。
全能力同数値カードである。

BUILD MS 8弾(B8弾)

B8-004Rタイプガンナー
ステータスHP 1000アタック 2200スピード 4000
必殺技ミラージュ・ゲイル3600コスト4MSアビリティ突撃
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器実弾必殺武器実弾パイロットジャン・リュック・デュバル
備考B7弾Cズールよりさらに特化した高スピード突撃持ち。
ついに出た機体イメージを重視したヅダらしいスピード一点特化型。ステータス合計値は7200。
R内では同系統のZ4弾Rギャンと並んで最高のスピードを持つ。必殺技燃費もそれなりなので、基本的にはそれを生かすべくB1弾PキラZ3弾Rジョニーといった高スピードのパイロットを選択するのがいいだろう。
しかし鬼門である先制狩りには脆く、そのHPの低さ・成長タイプもあり殆どの場合、一撃で撃墜されてしまう可能性があり、不沈・逆襲あたりにも十分注意したいところ。
なので耐久力にも重きを置いたZ4弾Mロウの起用もまた一つの手か。専用パイロットであるSPパックのデュバルもステの総和はよい。
証言はとあるガンプラバトルより「ゆきと少年」がヅダを駆って大会デビューを果たし白星を飾るのだが・・・そこにIGLOO本編とリンクさせるとこんな感じになる(ハイブリッド4コマ風)。
(前略)マイ「では、技量未熟なパイロットがヅダに乗れば戦死するということなn」
デュバル「それは論理の飛躍だ!!!」
ここまで本編
マイ「もうやめてください!泣いてる子もいるんですよ!!それにあの子はガンプラバトル大会デビューなんですよ!」
デュバル「」
という内容になっている。

BUILD G1弾(BG1弾)

BG1-006Rタイプディフェンダー
ステータスHP 2000アタック 3000スピード 2200
必殺技ミラージュ・ゲイル3200コスト3MSアビリティ先制
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器実弾必殺武器実弾パイロットジャン・リュック・デュバル
備考BG弾はRで初登場。
どちらかといえばバランスを取った先制。必殺威力は低めなのでアタックバーストで補強したほうがいいか。
証言はBG1弾Mギャンの続き、カードイラストは本編でのヅダのCMのワンシーンから。

BUILD G4弾(BG4弾)

BG4-005Cタイプアタッカー
ステータスHP 1700アタック 2500スピード 2000
必殺技ミラージュ・ゲイル3000コスト3MSアビリティ電刃
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器打撃必殺武器実弾パイロットジャン・リュック・デュバル
備考Cに落とし電刃。
必殺燃費がレアリティ相当に落ちたのが痛いが援護には使える。

鉄華繚乱3弾(TKR3弾)

TKR3-006Cタイプアタッカー
ステータスHP 1600アタック 3000スピード 1900
必殺技ミラージュ・ゲイル3100コスト3MSアビリティ迅雷
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器打撃必殺武器実弾パイロットジャン・リュック・デュバル
備考専用パイロットのデュバル少佐が排出カード化されたのと合わせて再登場。
鉄2弾Cヴィクトリーのようなアタックに数値を割いており、重量型配分として成立しておらず、タダでさえ低い耐久がスピードよりも低く耐久面がおざなりとなっているので高HP指向のディフェバを乗せてやろう。

プロモーションカード

ZPR-002-タイプアタッカー
ステータスHP 1600アタック 2100スピード 2200
必殺技ヒート・ホーク3800コスト5MSアビリティ回避
適性宇宙○地上○水中×森林▲砂漠×
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットジャン・リュック・デュバル
備考第13・14回公式大会配布のスペシャルカードパック4のカードの一枚。
基本ステータス合計はZ1弾準拠のC相当で必殺威力もそれなりで、原作の設定的には宇宙◎がついてもおかしくなさそうだが○どまり。(宇宙での機動性はかのガンダムをしのぐ程という設定がついているのだが…やはり欠陥エンジンだったのだろうか。)

機体解説


登場作品機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録-
開発系統ツィマッド社(成長傾向:クリティカル重視型)
その他特殊系統ジオン系
格闘武器ヒート・ホーク打撃
射撃武器ザク・マシンガン実弾
ディフェンダー通常武器:射撃武器
ビルドMSB1弾
証言
特記事項黒い専用機が別に存在する。

ジオン公国軍の制式不採用MS
ミノフスキー粒子下での戦闘を可能にする兵器・MSの開発が始まったころ、ジオン本国からの要請に応じ、ツィマッド社が得意の推進装置分野の技術を活かし宇宙空間での機動性と推力を重視して設計・開発した機体。
ジオニック社の提出したMS−05(ザクI・旧ザクとも)とのコンペティションに臨み、そのザクIを凌駕する性能を見せるも、
飛行性能試験の場で機体本体の耐久性に問題があり空中分解事故を起こしテストパイロットのフランツは死亡、コスト面の問題もありザクIが制式採用され戦場に投入されるに至る。

だが、ザクIの量産開始後も本機の開発中止命令は出ず、時を経て一年戦争が勃発し戦場が地上に移ってからも開発は続けられた。
オデッサ作戦の直前の10月、すでに制式採用が決定していた新型エンジンに換装し、新世代の素材・制御システムを採用することで完成した。この新型エンジンは通称・土星エンジンと呼ばれる。
しかしこれらの改良点については些細なものであるという情報もあり、ジオン公国の戦意高揚のために捏造されたのではないかとされていた。

最終評価試験を行うため、4機がテストパイロットのジャン・リュック・デュバル少佐とともに、
第603技術試験隊所属の支援艦・ヨーツンヘイムに配備される。
評価試験中にオッチナン・シェルが搭乗する3番機が命令違反を起こした末にエンジンの暴走を起こし空中分解、デュバルの機体もその後の戦闘で空中分解、大破する。
その後ジオン本国から評価試験の中止と残存機のヨーツンヘイム護衛の搭載機として配備する旨の指令が伝えられたが、
これは数度にわたる空中分解事故を要因とする事実上の「不採用決定通知」であり、護衛機転用の名を借りた体の良い廃棄処分と言えた。
しかし最終決戦となったア・バオア・クー攻防戦にて予備機は左腕を破損したに留まり、2機とも終戦まで残存した。
機体の不採用が決定した後の戦闘が皮肉にも、機体の性能の高さを証明する結果となった。
(ちなみに本機はガンダムビルドファイターズの世界大会でのレースで少しチラリと映ったが、本機が初映像化されたのは模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングGが初である。)


上位演出技:ミラージュ・ゲイル
ザク・マシンガンでの射撃後シュツルム・ファウストを取り出し、土星エンジンを最大噴射して敵に突貫する。
一見突貫後自爆して機体が消えているが本ゲームではもちろん機体は生き残っている。
セリフ的には「ここからいなくなれぇぇーッ!!」がぴったりである。(スキルが出ないことには目をつぶるとして)

なお、属性は実弾である。(2015.4.29調べ SPのすれ違い通信(属性検証デッキ)の戦いでフェイズシフト装甲が発動したため)
名称由来は登場作品であるIGLOO3話・「軌道上に幻影疾(はし)る」からなのだろうか。
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